【セブ島留学】大学生28週間|Philinter(フィリンター)でIELTS対策!3ヶ月で4.5へスコアUP

プロフィール

  • 名前:K.W
  • 年齢:20代
  • 職業:大学生
  • 留学期間:28週間(2025年9月~2026年3月)
  • 留学目的:英語力向上/IELTS対策
  • エリア:フィリピン / セブ
  • 学校:Philinter
  • コース:General ESL、IELTS Intensive、IELTS保証
K.Wさんが留学した学校Philinter
総合評価 4/5
授業内容 5/5
生活環境 3.5/5
学校内のサポート体制 4.5/5

こちらの体験談は、セブの語学学校「Philinter」での体験をもとにしたものです。

体験談

日本で自習するのとは違い、「学校」という課題やテストに追われる刺激的な環境に身を置くことが、成長には非常に有効だなと思いました。
リスニングやスピーキングは環境に慣れればある程度向上しますが、「単語と文法」という基礎がなければ、結局は話すことも書くこともできないと痛感しています。単語学習には終わりがないので、「一生勉強し続けなければならない」と感じていますね(笑)

渡航前に中学レベルの文法を7〜8割ほど覚えてから臨んでいますが、それでも最初は全く通用しなかったので、日本での基礎固めは本当に大事だと思います。

体験談 Q&A

留学の目的と達成できたことを教えてください

就職活動に向けた強み作りのために留学しています。ずっと続けてきた野球にプラスアルファの強みとして、英語力を身につけるようと思ったことがきっかけです。
また、僕の兄はアメリカの大学に通っていたんですが、話を聞いていて自分も海外を経験してみたいと思っていました。

入学当初は中学レベルの基礎知識がある程度で、スピーキングやリスニングが全く通用しない状態でした。現在留学を開始して3ヶ月が経ちましたが、IELTSのスコアがオーバーオールで4.5まで伸びました。引き続き頑張ります!

※留学から12週間経過時のインタビューです。

渡航先の学校を選んだ理由を教えてください

両親は治安を心配していたので、セブ市内ではなく郊外にある学校を探しました。
「住環境にストレスがあると体調を崩したり、英語学習に集中できなくなったりするだろうな」と思い、その中でも環境がいいこの学校を選びました。

IELTSのスコア取得を目指すにあたって、「先生たちのレベルが高い」という評価があったことが大きな決め手でしたね。

留学先での「新しい出会い」や「異文化交流の経験」についてのエピソードを教えてください。

留学中、特に台湾人の学生が非常にフレンドリーで、彼らと仲良くなったことが印象に残っています。学校の近くにあるバドミントンができる場所に、3〜4人で一緒に遊びに行きましたね。
「台湾の人は日本人に近い」と聞いてはいましたが、相手を気遣う心などが日本人と似ているなと思いました。

留学先でどのように英語力が向上したのか、またどのようなことが大事だと感じたのかを教えてください。

フィリピン留学の最大の特徴であるマンツーマン授業により、「嫌でも聞き、話さなければならない」環境に身を置いたことで、リスニングとスピーキングの力が自然と伸びたと思います。
1日2.5〜3時間ほどかかる大量の課題を毎日こなすことで、自分を追い込み、学習を習慣化できたことは英語力の向上につながったと感じています。

毎週行われるテストで点数が上がると自信に繋がりますし、成功体験を積み重ねることができますね。平日は課題、週末は復習に充てるというサイクルで着実にステップアップしていると思います。

留学にかかった費用はどれぐらいでしたか?

留学費用が230万円ほどでしょうか。それと別に、現地で払ったお金が30万円ほどだと思います。
留学が始まったころはESLコースだったので、週末はアクティビティによく参加していました。その頃は月6万円ほど使っていましたね。IELTSコースが始まってからはお金を使うことがほとんどなくなり、月3万円ほどで押さえられています。平日は洗濯代くらいしか払ってないですし、外出も週末の外食だけになりましたね。