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営業時間:平日9時〜18時
小中高生の留学を考える場合、保護者も同行する「親子留学」、日程を自由に決めて子どもだけで行く「単身留学」、決められたスケジュールでお子様だけで参加できる「ジュニアキャンプ」の3つの選択肢があります。
ジュニアキャンプは、小学生の夏休みを利用した『サマースクール』としても非常に人気があり、親元を離れて子どもだけが参加する特別な小中高生向けのプログラム(1週間前後~4週間)で、日本人スタッフが成田・関西空港から同行してくれるため子供だけで安心して参加できます。
現地の生活では、スタッフや講師が保護者の代わりとして一緒に宿泊して面倒を見る「ガーディアン制度」が導入されているため、24時間体制で子どもを管理してくれるのが魅力的です。
他の同世代の留学生と寝食を共にすることで、お子様の「自立心」や「国際感覚」を強く育てたいご家庭に向いています。保護者がいない環境だからこそ飛躍的な成長が期待できるプログラムです。
本記事では、そんなジュニアキャンプの2026年夏の最新費用目安や、小学生から参加できる目的別のおすすめ校(セブ・バギオ・クラーク)を徹底比較しています。保護者がいない環境だからこそ飛躍的な成長が期待できるプログラムを探している方は、ぜひ参考にしてください
宿泊先は、24時間体制の警備体制が整ったホテルや学生寮を利用します。食事提供はもちろん、ルームクリーニングや洗濯サービスも提供されるため、お子様は生活面の心配をすることなく、英語学習に完全に集中できる環境が整っています。
また、現地には日本人スタッフまたは日本語対応可能なスタッフが常駐していることが多く、体調不良や緊急時にもすぐにサポートを受けられるため、初めての海外経験でも安心して参加いただけます。
フィリピンのジュニアキャンプでは、1日あたり8コマ程度(1コマ=50分)のマンツーマンレッスンや少人数グループによる集中レッスンが組まれます。この徹底した学習量により、短期間で圧倒的な英語漬けの環境に身を置くことができます。
レッスン外でも、多国籍の生徒や滞在先の講師と英語でコミュニケーションを取る機会が多く、学んだ英語をすぐに実践するアウトプットの場が豊富にあるため、学習効果が飛躍的に高まります。
英語のインプットだけでなく、現地での体験を通じて異文化理解を深め、学習意欲を維持することも重要です。セブ島ではビーチアクティビティやアイランドホッピング、バギオではBBQ体験、クラークでは校内スポーツなど地域によって特徴のある楽しいアクティビティが充実しています。
さらに、ボランティア参加などを通じて社会性を育む機会も提供され、ONとOFFのメリハリをつけながら、飽きることなくモチベーションを維持できます。レッスン自体も、歌やダンスを取り入れた「楽しみながら学ぶ」アウトプット重視のスタイルで行われます。
日本(成田空港など)からフィリピン(セブ島やマニラ、クラークなど)までは、直行便で約5時間程度とフライト時間が短く、お子様の負担が最小限に抑えられます。
また、セブ島との時差はたったの1時間のみ。時差ボケの心配がほとんどないため、現地到着後すぐに学習をスタートできます。ご家族とのビデオ通話なども、時差を気にせずに行える点も大きなメリットです。
フィリピン留学の最大の魅力の一つは、欧米圏の語学学校と比較して費用が安価であることです。授業料、宿泊費、食費を含めたトータルの費用を抑えつつ、レッスン数の多い質の高いマンツーマン授業を豊富に受講できます。
特に成長期のお子様にとって、短期間で集中的に英語力を伸ばし、かつ異文化交流の体験を得られるセブ島のジュニアキャンプは、費用対効果が非常に高い選択肢と言えます。
小学生のサマースクールとしても選ばれるジュニアキャンプのプログラム費用について、各学校の料金を総合して一般的な費用の平均(目安)を算出しました。
ご予算を組む際の参考にしていただけるよう、「プログラム費用のみの平均」と、航空券や諸経費(WEG申請・海外保険など)を含めた「最終的な総額の平均」の2つの視点でまとめています。
| 期間 | プログラム費用の平均 | 最終的な総額の平均 (航空券・諸経費を含む) |
|---|---|---|
| 2週間以下 (約1~2週間) | 約30万~40万円 | 約40万~55万円 |
| 3週間~4週間 | 約45万~55万円 | 約55万~70万円 |
プログラム費用とは別に、どの学校でも概ね以下の費用が実費として必要になるため、プログラム費用+約10万〜12万円程度を総額の目安として見込んでおくと安心です。
フィリピンのジュニアキャンプは、セブ島の他にもバギオやクラーク(ターラック)の学校でも実施されています。それぞれの地域の特徴をつかんでみてください。
| 地域 | 特徴 |
|---|---|
| セブ島 | リゾート地ならではのアイランドホッピングやビーチアクティビティが豊富で、多国籍な友人が作りやすい。 |
| バギオ | 「涼しく治安の良い教育都市」であり、自然体験(キャンプエリアでのBBQなど)や長期間集中して学びたい場合におすすめ。 |
| クラーク(ターラック) | プールやゴルフなどのスポーツ設備を備えた広大な敷地があり、のびのびと学べる環境がある。 |
2026年夏のジュニアキャンプの比較表です。ご家庭の目的に合ったプログラムを見つけてみてください。
| 学校名 | 開催地(滞在場所) | 開催期間 | プログラム費用 | 引率 | マンツーマン数(1日の学習時間) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| First English | セブ島(コルドバホームビレッジ) | 7/21〜8/5 (16日間) | 399,000円 | 〇 | 4コマ(合計8時間) | サイエンスクラス(実験・プレゼン)、発表型授業 |
| EV Academy | セブ島(La Merキャンパス内施設) | 7/21〜8/10 (3週間) | $2,800(約448,000円)〜 | 〇 | 4コマ(合計12時間) | Output-Based授業、IELTSコース選択可、ジンベイザメツアー |
| MJ Global | セブ島(TREEWOODSキャンパス) | 7/21〜8/3 (2週間) | $2,300(約368,000円) | 〇 | 6コマ(合計11時間) | 10名限定プライベート集中、毎日英語日記、携帯電話デトックス |
| EPIC GLC | セブ島(Montebello VILLAホテル寮) | ①7/23〜8/3 (12日間) ②8/4〜8/15 (12日間) | 315,000円 | 〇 | 4コマ(合計8時間) | SDGsアクティビティ(NGO施設訪問)、リーダーシップ育成 |
| SMEAGグローバル | ターラック(校内寮) | ①7/26〜8/8 (2週間) ②8/9〜8/23 (2週間) | 359,000円 | 〇 | 4コマ(合計8時間) | IELTS/TOEFLコース選択可、多様な校内スポーツ(ゴルフ等) |
| PILA | セブ島(校内コンドミニアム) | 7/27〜8/9 (2週間) | $2,400(約384,000円) | 〇 | 5コマ(合計8時間) | ケンブリッジ式カリキュラム(TED/CNN等)、保護者専用SNS |
| CIA | セブ島(Mercure または Savoy ホテル) | 7/29〜8/19 (3週間) | $3,000(約480,000円) | 〇 | 4コマ(合計6時間) | スピーチトレーニング、英語日記、豊富なリゾートアクティビティ |
| CELLA | セブ島(プレミアムキャンパス内寮) | 8/9〜8/22 (2週間) | 270,000円 | 〇 | 4コマ(合計8時間) | 担任制による徹底管理、日系クリニック毎日往診 |
| A&J | バギオ(校内ドミトリー) | 8/2〜8/22 (3週間) | 371,000円 | × | 4コマ(合計6時間) | キャンプエリアでのBBQ体験、毎日の単語テスト・日記 |
| IMS | セブ島(THE NOBLE HOTEL) | ① 6/7〜7/3 (4週間) ② 7/5〜7/31 (4週間) ③ 8/2〜8/28 (4週間) | $3,500(約560,000円) | × | 5コマ(合計8時間) | 生徒2名に対し講師1名が同室滞在する手厚いガーディアン制度 |
| CPILS | セブ島(校内) | 7/26~8/8(13泊14日) | $2,500(約400,000円) | 〇 | 4コマ(合計9時間) | 学生寮が同じ施設内にある「キャンパス一体型」 |

| 開催情報 | |
|---|---|
| 開催日程 | 2週間(13泊14日):2026年7月21日(火)~8月3日(月) 4週間(27泊28日):2026年7月21日(火)~8月17日(月) |
| 受付期間 | 募集締め切り日 2026年7月21日(水) (※4月10日までの早期申し込み割引あり) |
| 開催地 | TREEWOODSキャンパス (フィリピン・セブ市) |
| 対象学年 | 小学校3年生から高校3年までの学生 |
| プログラム費用 | 2週間:2,300ドル (4/15日までの申し込み:2,100ドル) 4週間:3,200ドル (4/15日までの申し込み:3,000ドル) ※10名限定の募集 |
| ジュニアキャンプ資料 | 2026年夏 MJジュニアキャンプ |
「せっかく留学するなら、遊びだけでなくしっかり英語を身につけてほしい」というご家庭に最適です。25年の歴史を持つジュニア専門校が開催する10名限定のプログラムで、1日6コマものマンツーマンレッスンを提供します。
さらに、毎日の英語日記や学習プランナーの記入、単語テストを徹底し、正しい学習習慣を身につけさせます。期間中は指定時間以外のスマホ使用を禁止する「デジタルデトックス」を実施しており、学習に没頭できる環境が整っています。
\ 短期間で身につけるなら /

| 開催情報 | |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年7月21日(火)出発 ~ 8月10日(月)帰国 (20泊21日) |
| 受付期間 | 30名まで(定員に達し次第終了の可能性あり) |
| 開催地 | EV Academy セカンドキャンパス(マクタン「La Mer」キャンパス) |
| 対象学年 | 小学4年生 ~ 高校3年生 |
| プログラム費用 | ESLコース:2,800USD、IELTSコース:2,900USD |
| ジュニアキャンプ資料 | 2026年夏EVジュニアキャンプ |
「充実した施設で、とにかく英語学習に没頭させたい」というご家庭に最適なのがEV Academyです。最大の魅力は、マンツーマン4コマ、グループ6コマ、選択2コマの1日最大12コマにも及ぶ圧倒的な学習量です。中高生はよりアカデミックなIELTSコースも選択できます。
また、スマホの使用時間を毎日夜の30分間のみに制限する「デジタルデトックス」を徹底しており、目の前の学習と多国籍な仲間との生きたコミュニケーションに集中できる環境が整っています。
\ 英語学習に没頭するなら /

| 開催情報 | |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年7月29日(水)~ 8月19日(水)(22日間) |
| 受付期間 | 応募締め切り:2026年6月19日(金) ※定員に達し次第終了 |
| 開催地 | フィリピン・セブ島(マクタンニュータウン) |
| 対象学年 | 小学4年生 ~ 中学3年生 |
| プログラム費用 | $ 3,000 |
| ジュニアキャンプ資料 | 2026年夏 CIAジュニアキャンプ |
「日本人ばかりの環境ではなく、色々な国の友達を作ってほしい」という実践的な国際交流を求める方にぴったりです。2003年から続く実績あるキャンプで、夏は各国から約600名もの子どもたちが集まる多国籍な環境が最大の魅力です。
クラスや週末の豊富なリゾートアクティビティを通して、他国の子どもたちと自然に交流できるよう配慮されています。期間中はスマホを預ける「デジタルデトックス」を実施し、目の前のコミュニケーションに集中できます。
\ 多国籍重視 /

| 開催情報 | |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年7月23日(木)~ 8月3日(月) 2026年8月4日(火)~ 8月15日(土) ※いずれも11泊12日間 |
| 受付期間 | 2026年5月25日(月)締切(各日程共通) |
| 開催地 | フィリピン・セブ島・Montebello VILLA ホテル |
| 対象学年 | 小学4年生以上〜高校3年生まで |
| プログラム費用 | *お問い合わせ下さい |
| ジュニアキャンプ資料 | 2026年夏EPICジュニアキャンプ |
語学力だけでなく、国際感覚やリーダーシップを養いたいならGLCが運営するEPICキャンプがおすすめです
。マンツーマンを中心とした英語学習に加え、SDGsをテーマにした課題解決プログラムが組み込まれています。
NGO団体を通じた現地の子供たちとの交流により、リアルな社会課題に触れて視野を広げることができます。滞在先はリゾートホテルで、ガーディアン講師が同室滞在するため安心です。
\ SDGsプログラム付き /

| 開催情報 | |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年8月9日(日)~ 8月22日(土)(2週間プログラム) |
| 受付期間 | *** |
| 開催地 | CELLA プレミアムキャンパス 6階 ジュニアセンター |
| 対象学年 | 小学中学年~中学1年生程度 |
| プログラム費用 | 2週間留学プログラム費用:合計270,000円(現地費用・アクティビティ込み) |
| ジュニアキャンプ資料 | 2026年夏CELLAジュニアキャンプ |
予算を抑えつつ、安心・安全な環境で学ばせたい方にはCELLAがおすすめです。2週間の留学プログラム費用が270,000円とリーズナブルな価格設定ながら、サポート体制は非常に手厚いのが魅力です。最大の特長は、平日は毎日「日系クリニックの医師による往診」があること。
さらに、小学生(9〜11歳)は講師と同室で24時間滞在し、日々の様子は専用アプリやLINEで毎日保護者に共有されるため、初めての海外でも安心して送り出すことができます。
\ コスパ重視なら/

| 開催情報 | |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年8月2日(日)~ 8月22日(土) / 3週間(20泊21日) |
| 受付期間 | WEG申請希望者は2026年5月31日まで |
| 開催地 | A&J ECO CAMPUS(フィリピン・バギオ市) |
| 対象学年 | 9歳 ~ 16歳 |
| プログラム費用 | 371,000円(1ドル=140円固定レート適用時) |
| ジュニアキャンプ資料 | 2026年夏 A&J ジュニアキャンプ |
予算を抑えつつ、期間も長くしっかり学ばせたい方にはバギオのA&Jが圧倒的におすすめです。円安が懸念される中、「1ドル=140円」の特別固定レートを適用しており、3週間(21日間)で371,000円と非常にコストパフォーマンスが高いのが魅力です。
さらに、通常数万円かかる「WEG申請関連費用」も学校側が全額負担してくれます。涼しく治安の良い教育都市で、多国籍な仲間と費用を抑えて学べる穴場的プログラムです。
\ 長い期間で学ぶなら /
| 総合評価 | 4.5 |
| 1週間費用 | − |
| 1ヶ月費用 | ¥371,000 − |
| 日本人比率 | 20% |
治安が良く涼しい避暑地バギオの「エコキャンパス」で学ぶ、自然体験型の学校です。多国籍な生徒が集まる環境で、1日4コマのマンツーマン授業と多彩なアクティビティを通じて実践的な英語力を育みます。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥306000 − |
| 1ヶ月費用 | − |
| 日本人比率 | 100% |
GLC EPIC ジュニアキャンプでは、SDGsをテーマに孤児院との交流を通じて社会課題を学ぶ探究学習を実施。ホテル滞在型で、日本人スタッフとフィリピン人ガーディアン講師が帰国まで生活・学習を万全にサポートします。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥339000 − |
| 1ヶ月費用 | − |
| 日本人比率 | 100% |
SMEAGグローバルのジュニアキャンプでは、1日10コマの集中学習と、プール・ゴルフ等がある広大な敷地が特徴。日本人スタッフが引率し、ガーディアン講師が生徒4名に1名の割合で24時間同室管理する、安心安全なジュニアキャンプです。
| 総合評価 | 4.5 |
| 1週間費用 | − |
| 1ヶ月費用 | ¥434000 − |
| 日本人比率 | 60% |
EV Academyセブ島ジュニアキャンプ!リゾート型La Merキャンパスで学ぶ1日最大12コマのアウトプット重視プログラム。成田空港からの日本人引率と24時間管理体制で安心です。デジタルデトックス環境で英語力と自立心を育みます。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | − |
| 1ヶ月費用 | ¥465,000 − |
| 日本人比率 | 8% |
CIAジュニアキャンプは、累計9,000名以上が参加した実績No.1のキャンプ。治安の良いマクタンニュータウンのホテル滞在で、ガーディアン講師が生活面をサポート。日本人スタッフの往復引率付きで初めての留学でも安心です。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥287500 − |
| 1ヶ月費用 | − |
| 日本人比率 | 10% |
PILA ジュニアキャンプは、セブ島IT Park内の最高ランクコンドミニアムに滞在。1日11コマ授業で英語力・自信を育てます。15年の実績があり、日本人スタッフ引率、小学生にはガーディアン講師同室サポート対応。
| 総合評価 | 3 |
| 1週間費用 | ¥219000 − |
| 1ヶ月費用 | − |
| 日本人比率 | 60% |
CELLAセブ島ジュニアキャンプは、日本人スタッフの渡航引率&ガーディアン講師の24時間サポートで、初めての留学でも安心です。マンツーマン中心の1日7コマ授業で英語力を強化。日系クリニック往診など医療面も万全。対象は小学高学年〜高校生です。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | ¥265000 − |
| 1ヶ月費用 | − |
| 日本人比率 | 100% |
First Englishのジュニアキャンプでは、最大7コマのカスタム集中学習を行います。ジンベイザメツアーやボランティアを通じたSDGs学習が特色です。ホテル滞在型で、日本人スタッフとガーディアン講師が生活・学習をサポートします。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥363000 − |
| 1ヶ月費用 | ¥505600 − |
| 日本人比率 | 5% |
25年の伝統を持つセブ島唯一のジュニア専門学校が開催する「MJ ジュニアキャンプ」。1日6コマのマンツーマンレッスンと英語日記などの徹底した学習管理で英語力を確実に伸ばします。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | ¥400000 − |
| 1ヶ月費用 | − |
| 日本人比率 | 25% |
CPILSのジュニアキャンプは、教室や滞在先、クリニックなどが同施設内に揃う「キャンパス一体型」のため、移動不要で安全に英語学習に集中できる環境が整っています。
フィリピン・セブ島のジュニアキャンプは、日本からの直行便で約5時間で時差も1時間のみのため、海外渡航が初めての人でも負担が少なく渡航のハードルが低いのが特徴です。
日本の主要国際空港(成田/関空)に集合。日本人スタッフと合流し、搭乗から現地到着までしっかりと同行・引率します。
フィリピンの空港到着後、専用車で滞在先へ移動します。入国サポートも引率スタッフが行います。
月曜から金曜までは、1日8コマ程度の集中学習とアクティビティが提供されます。
週末は学習から離れ、アイランドホッピングなどのビーチアクティビティや、ボランティア活動、観光ツアーといったフィリピン・セブ島ならではの体験ができます。
プログラム終了後、日本人スタッフの引率のもと日本へ帰国。空港で保護者と合流して解散となります。
平日は、学習と生活のメリハリをつけた規則正しいスケジュールで過ごします。
| 時間帯 | スケジュール例 |
|---|---|
| 07:00 - 08:00 | 起床・朝食(ビュッフェ) |
| 08:00 - 12:00 | 午前のレッスン(マンツーマン・グループ授業など) |
| 12:00 - 13:00 | 昼食・休憩(ビュッフェ形式) |
| 13:00 - 17:00 | 午後のレッスン(アクティビティを取り入れた授業など) |
| 17:00 - 18:00 | 夕食(ビュッフェ) |
| 18:00 - 20:00 | 英語日記・日本の宿題タイム・復習など |
| 20:00 - 21:00 | イブニングアクティビティ等 |
| 21:00 - 22:00 | 就寝準備・消灯 |
※上記は一般的な流れのイメージです。各学校の詳細な日程、具体的な指定航空便・フライト情報、および詳細なカリキュラムについては、各プログラムの詳細ページをご覧ください。

ジュニアキャンプの食事は、滞在先のホテルや学生寮にて「ビュッフェ形式」で提供されるのが一般的です。お子様が飽きずに食べられるよう、日本料理やフィリピン料理、韓国料理など、多国籍でバラエティ豊かなメニューが提供されています。
また、事前にお知らせいただくことで、可能な範囲でのアレルギー対応食の提供を行っている学校も多くありますので、お気軽にご相談ください。
海外旅行保険への加入は必須です。未成年者がフィリピンに入国する場合、特に15歳未満の場合はWEG申請の手続きが必要になる場合があります。また、渡航時にはe-Travel(イートラベル)への登録が求められます。
こうした手続きは申込時に留学エージェントにサポートの依頼が可能です。
ジュニアキャンプは楽しいだけでなく、自立心や国際感覚を育てるために、あえて「厳しい環境」や「不便さ」を設けている場合があります。これらはお子様の成長と安全のための工夫です。
プログラムに次第ですが、基本的に英語学習への集中やデジタルデトックスを目的としているため、キャンプ中はスマートフォンをお預かりする、または決まった時間のみスマホが使えるとする学校が多いです。ただし、緊急時には現地の日本人スタッフを通じて、いつでもお子様と連絡が取れる体制となっているためご安心ください。
現地には日本人スタッフ(または日本語対応が可能なスタッフ)が常駐しているため、体調不良時や緊急時には迅速にサポートしています。また、多くの学校では提携クリニックの往診(日系クリニックの往診など)が利用でき、海外旅行保険を使ってキャッシュレスで診察や薬の処方を受けることが可能です。必要があれば、日本人スタッフが現地の総合病院にお連れて行くなどしっかりとした対応が整っています。
全く問題ありません。ジュニアキャンプは、英語初心者のお子様が多く参加されることを想定したプログラムです。周りのお子さんもそのような方の方が圧倒的に多いため、個々のレベルに合わせたマンツーマンレッスンや少人数グループクラスを行っています。また、フィリピン留学Hubでは「ジュニア専用」の渡航前オンライン英会話を特典としてご用意しており、出発前から英語に慣れておくことが可能です。
基本的に、どのお子さんも単独(お1人)でのご参加です。学校次第ですが、現地では多国籍な同世代の留学生と交流する機会が多く、グループクラスや週末のアイランドホッピングやボランティア活動などのアクティビティを通じて、すぐに打ち解けて仲良くなる傾向にあります。また、学校スタッフや講師が滞在先に一緒に滞在する「ガーディアン制度」を導入している学校が多いため、生活面でも孤立しないよう細やかにサポートしています。
アレルギー対応については事前にご相談ください。食事は主に滞在先のホテルや寮でのビュッフェ形式となり、日本食・韓国料理・フィリピン料理など多国籍なメニューが提供されています。
パスポートなどの重要な貴重品は、学校側の金庫等でお預かりしています。お小遣い(目安として2〜3万円程度)については、ご自身で鍵のかかるスーツケース等で管理していただきますが、管理が不慣れな小学生のお子様などの場合はm学校スタッフが現金をお預かりし、計画的に使えるようサポートする場合もあります。
セブ島は1年を通して最高気温が30度前後と温暖です。基本には日本の夏の服装を持参すると問題ありません。但し、教室や商業施設内では冷房が強く効いていることも多いため、パーカーやカーディガンなどの長袖を追加で持ってくると安心です。
ジュニアキャンプでは、英語が全くできない方に対応したプログラムですが、レベルに応じたテキストやクラス分けがあるため、可能な限り渡航までに基本的な単語や簡単な文章が作れる程度まで学習準備をしておくことを強くお勧めします。フィリピン留学Hubでは、「ジュニア専用」の渡航前オンライン英会話を提供しているため、そちらで渡航までしっかりと準備していただくことが可能です。
まったく問題ありません。スタッフや講師が保護者の代わりとして一緒に宿泊する「ガーディアン制度」や、日本人スタッフによる空港からの同行サポートがあるため、初めての小学生でも安心してご参加いただけます。
ご予約が埋まる前に、ぜひ今すぐ無料相談をご利用ください!弊社は10年以上にわたりセブ島留学・フィリピン留学を専門にサポートしてきた信頼のエージェントです。経験豊富なスタッフが、留学準備から帰国後までしっかりとサポートいたします。
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| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |