【2026年夏】セブ島・フィリピンのジュニアキャンプ徹底比較!費用目安や目的別おすすめ校を紹介– tax –

目次

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親同伴なしで安心!フィリピン・セブ島のジュニアキャンプ(サマースクール)とは?

小中高生の留学を考える場合、保護者も同行する「親子留学」、日程を自由に決めて子どもだけで行く「単身留学」、決められたスケジュールでお子様だけで参加できる「ジュニアキャンプ」の3つの選択肢があります。

ジュニアキャンプは、小学生の夏休みを利用した『サマースクール』としても非常に人気があり、親元を離れて子どもだけが参加する特別な小中高生向けのプログラム(1週間前後~4週間)で、日本人スタッフが成田・関西空港から同行してくれるため子供だけで安心して参加できます。

現地の生活では、スタッフや講師が保護者の代わりとして一緒に宿泊して面倒を見る「ガーディアン制度」が導入されているため、24時間体制で子どもを管理してくれるのが魅力的です。

他の同世代の留学生と寝食を共にすることで、お子様の「自立心」や「国際感覚」を強く育てたいご家庭に向いています。保護者がいない環境だからこそ飛躍的な成長が期待できるプログラムです。

本記事では、そんなジュニアキャンプの2026年夏の最新費用目安や、小学生から参加できる目的別のおすすめ校(セブ・バギオ・クラーク)を徹底比較しています。保護者がいない環境だからこそ飛躍的な成長が期待できるプログラムを探している方は、ぜひ参考にしてください

親子留学とジュニアキャンプどっちを選ぶべき?
  • 親子留学がおすすめの方: お子様が未就学児のケースや保護者も一緒に英語を学びたい、または家族で南国滞在を楽しみたい場合は、「親子留学におすすめな学校一覧」をご覧ください。
  • 単身留学(中学生)がおすすめの方:極力費用を抑え、自由な日程で子どもだけで行かせたい場合は、「中学生におすすめな学校一覧」をご覧ください。

フィリピンのジュニアキャンプがおすすめな5つの理由

安心の滞在環境と万全のサポート

宿泊先は、24時間体制の警備体制が整ったホテルや学生寮を利用します。食事提供はもちろん、ルームクリーニングや洗濯サービスも提供されるため、お子様は生活面の心配をすることなく、英語学習に完全に集中できる環境が整っています。

また、現地には日本人スタッフまたは日本語対応可能なスタッフが常駐していることが多く、体調不良や緊急時にもすぐにサポートを受けられるため、初めての海外経験でも安心して参加いただけます。

習ったものを即実践できる短期集中プログラム

フィリピンのジュニアキャンプでは、1日あたり8コマ程度(1コマ=50分)のマンツーマンレッスンや少人数グループによる集中レッスンが組まれます。この徹底した学習量により、短期間で圧倒的な英語漬けの環境に身を置くことができます。

レッスン外でも、多国籍の生徒や滞在先の講師と英語でコミュニケーションを取る機会が多く、学んだ英語をすぐに実践するアウトプットの場が豊富にあるため、学習効果が飛躍的に高まります。

フィリピンならではの充実したアクティビティ

英語のインプットだけでなく、現地での体験を通じて異文化理解を深め、学習意欲を維持することも重要です。セブ島ではビーチアクティビティやアイランドホッピング、バギオではBBQ体験、クラークでは校内スポーツなど地域によって特徴のある楽しいアクティビティが充実しています。

さらに、ボランティア参加などを通じて社会性を育む機会も提供され、ONとOFFのメリハリをつけながら、飽きることなくモチベーションを維持できます。レッスン自体も、歌やダンスを取り入れた「楽しみながら学ぶ」アウトプット重視のスタイルで行われます。

日本からわずか5時間の移動で負担が少ない

日本(成田空港など)からフィリピン(セブ島やマニラ、クラークなど)までは、直行便で約5時間程度とフライト時間が短く、お子様の負担が最小限に抑えられます。

また、セブ島との時差はたったの1時間のみ。時差ボケの心配がほとんどないため、現地到着後すぐに学習をスタートできます。ご家族とのビデオ通話なども、時差を気にせずに行える点も大きなメリットです。

欧米留学と比較して高いコスパ

フィリピン留学の最大の魅力の一つは、欧米圏の語学学校と比較して費用が安価であることです。授業料、宿泊費、食費を含めたトータルの費用を抑えつつ、レッスン数の多い質の高いマンツーマン授業を豊富に受講できます。

特に成長期のお子様にとって、短期間で集中的に英語力を伸ばし、かつ異文化交流の体験を得られるセブ島のジュニアキャンプは、費用対効果が非常に高い選択肢と言えます。

フィリピン・ジュニアキャンプの参加費用と内訳(航空券・諸経費込み)

小学生のサマースクールとしても選ばれるジュニアキャンプのプログラム費用について、各学校の料金を総合して一般的な費用の平均(目安)を算出しました。

ご予算を組む際の参考にしていただけるよう、「プログラム費用のみの平均」と、航空券や諸経費(WEG申請・海外保険など)を含めた「最終的な総額の平均」の2つの視点でまとめています。

期間プログラム費用の平均最終的な総額の平均
(航空券・諸経費を含む)
2週間以下
(約1~2週間)
約30万~40万円約40万~55万円
3週間~4週間約45万~55万円約55万~70万円
総額に含まれる「航空券・諸経費」の目安

プログラム費用とは別に、どの学校でも概ね以下の費用が実費として必要になるため、プログラム費用+約10万〜12万円程度を総額の目安として見込んでおくと安心です。

  • 往復航空券代:約7万〜10万円(燃油サーチャージ・空港諸税込み)
  • WEG申請費用(15歳未満必須):約2万5千〜3万5千円(代行費用含む)
  • 海外旅行保険:約1万〜1万5千円
  • 現地でのお小遣い:約1万〜2万円

目的別で選ぶ!フィリピンの地域別特徴(セブ・バギオ・クラーク)

フィリピンのジュニアキャンプは、セブ島の他にもバギオやクラーク(ターラック)の学校でも実施されています。それぞれの地域の特徴をつかんでみてください。

地域特徴
セブ島リゾート地ならではのアイランドホッピングやビーチアクティビティが豊富で、多国籍な友人が作りやすい。
バギオ「涼しく治安の良い教育都市」であり、自然体験(キャンプエリアでのBBQなど)や長期間集中して学びたい場合におすすめ。
クラーク(ターラック)プールやゴルフなどのスポーツ設備を備えた広大な敷地があり、のびのびと学べる環境がある。

【2026年最新】フィリピン全土のジュニアキャンプ・サマースクール比較表

2026年夏のジュニアキャンプの比較表です。ご家庭の目的に合ったプログラムを見つけてみてください。

学校名開催地(滞在場所)開催期間プログラム費用引率マンツーマン数(1日の学習時間)特徴
First Englishセブ島(コルドバホームビレッジ)7/21〜8/5 (16日間)399,000円4コマ(合計8時間)サイエンスクラス(実験・プレゼン)、発表型授業
EV Academyセブ島(La Merキャンパス内施設)7/21〜8/10 (3週間)$2,800(約448,000円)〜4コマ(合計12時間)Output-Based授業、IELTSコース選択可、ジンベイザメツアー
MJ Globalセブ島(TREEWOODSキャンパス)7/21〜8/3 (2週間)$2,300(約368,000円)6コマ(合計11時間)10名限定プライベート集中、毎日英語日記、携帯電話デトックス
EPIC GLCセブ島(Montebello VILLAホテル寮)①7/23〜8/3 (12日間)
②8/4〜8/15 (12日間)
315,000円4コマ(合計8時間)SDGsアクティビティ(NGO施設訪問)、リーダーシップ育成
SMEAGグローバルターラック(校内寮)①7/26〜8/8 (2週間)
②8/9〜8/23 (2週間)
359,000円4コマ(合計8時間)IELTS/TOEFLコース選択可、多様な校内スポーツ(ゴルフ等)
PILAセブ島(校内コンドミニアム)7/27〜8/9 (2週間)$2,400(約384,000円)5コマ(合計8時間)ケンブリッジ式カリキュラム(TED/CNN等)、保護者専用SNS
CIAセブ島(Mercure または Savoy ホテル)7/29〜8/19 (3週間)$3,000(約480,000円)4コマ(合計6時間)スピーチトレーニング、英語日記、豊富なリゾートアクティビティ
CELLAセブ島(プレミアムキャンパス内寮)8/9〜8/22 (2週間)270,000円4コマ(合計8時間)担任制による徹底管理、日系クリニック毎日往診
A&Jバギオ(校内ドミトリー)8/2〜8/22 (3週間)371,000円×4コマ(合計6時間)キャンプエリアでのBBQ体験、毎日の単語テスト・日記
IMSセブ島(THE NOBLE HOTEL)① 6/7〜7/3 (4週間)
② 7/5〜7/31 (4週間)
③ 8/2〜8/28 (4週間)
$3,500(約560,000円)×5コマ(合計8時間)生徒2名に対し講師1名が同室滞在する手厚いガーディアン制度
CPILSセブ島(校内)7/26~8/8(13泊14日)$2,500(約400,000円)4コマ(合計9時間)学生寮が同じ施設内にある「キャンパス一体型」

「学習量・徹底管理重視」でおすすめのジュニアキャンプ

【英語が得意になる】学習量No.1プログラム MJグローバル ジュニアキャンプ

開催情報
開催日程2週間(13泊14日):2026年7月21日(火)~8月3日(月)
4週間(27泊28日):2026年7月21日(火)~8月17日(月)
受付期間募集締め切り日 2026年7月21日(水)
(※4月10日までの早期申し込み割引あり)
開催地TREEWOODSキャンパス (フィリピン・セブ市)
対象学年小学校3年生から高校3年までの学生
プログラム費用2週間:2,300ドル (4/15日までの申し込み:2,100ドル)
4週間:3,200ドル (4/15日までの申し込み:3,000ドル)
※10名限定の募集
ジュニアキャンプ資料2026年夏 MJジュニアキャンプ

「せっかく留学するなら、遊びだけでなくしっかり英語を身につけてほしい」というご家庭に最適です。25年の歴史を持つジュニア専門校が開催する10名限定のプログラムで、1日6コマものマンツーマンレッスンを提供します。

さらに、毎日の英語日記や学習プランナーの記入、単語テストを徹底し、正しい学習習慣を身につけさせます。期間中は指定時間以外のスマホ使用を禁止する「デジタルデトックス」を実施しており、学習に没頭できる環境が整っています。

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【厳選】徹底した英語漬け環境と学習量 EV ジュニアキャンプ

1日最大12コマ!「Output-Based」な集中カリキュラム
開催情報
開催日程2026年7月21日(火)出発 ~ 8月10日(月)帰国 (20泊21日)
受付期間30名まで(定員に達し次第終了の可能性あり)
開催地EV Academy セカンドキャンパス(マクタン「La Mer」キャンパス)
対象学年小学4年生 ~ 高校3年生
プログラム費用ESLコース:2,800USD、IELTSコース:2,900USD
ジュニアキャンプ資料2026年夏EVジュニアキャンプ

「充実した施設で、とにかく英語学習に没頭させたい」というご家庭に最適なのがEV Academyです。最大の魅力は、マンツーマン4コマ、グループ6コマ、選択2コマの1日最大12コマにも及ぶ圧倒的な学習量です。中高生はよりアカデミックなIELTSコースも選択できます。

また、スマホの使用時間を毎日夜の30分間のみに制限する「デジタルデトックス」を徹底しており、目の前の学習と多国籍な仲間との生きたコミュニケーションに集中できる環境が整っています。

\ 英語学習に没頭するなら /

「多国籍環境重視」でおすすめのジュニアキャンプ

【圧倒的人気】最大数の参加者と充実のアクティビティ CIA ジュニアキャンプ

CIA ジュニアキャンプ:2003年からの実績No.1!
開催情報
開催日程2026年7月29日(水)~ 8月19日(水)(22日間)
受付期間応募締め切り:2026年6月19日(金) ※定員に達し次第終了
開催地フィリピン・セブ島(マクタンニュータウン)
対象学年小学4年生 ~ 中学3年生
プログラム費用$ 3,000
ジュニアキャンプ資料2026年夏 CIAジュニアキャンプ

「日本人ばかりの環境ではなく、色々な国の友達を作ってほしい」という実践的な国際交流を求める方にぴったりです。2003年から続く実績あるキャンプで、夏は各国から約600名もの子どもたちが集まる多国籍な環境が最大の魅力です。

クラスや週末の豊富なリゾートアクティビティを通して、他国の子どもたちと自然に交流できるよう配慮されています。期間中はスマホを預ける「デジタルデトックス」を実施し、目の前のコミュニケーションに集中できます。

\ 多国籍重視 /

【SDGs】未来を切り拓く課題解決型キャンプ GLC EPIC キャンプ

GLC EPICジュニアキャンプ|リゾートホテル滞在型でリーダーシップを育成!
開催情報
開催日程2026年7月23日(木)~ 8月3日(月)
2026年8月4日(火)~ 8月15日(土) ※いずれも11泊12日間
受付期間2026年5月25日(月)締切(各日程共通)
開催地フィリピン・セブ島・Montebello VILLA ホテル
対象学年小学4年生以上〜高校3年生まで
プログラム費用*お問い合わせ下さい
ジュニアキャンプ資料2026年夏EPICジュニアキャンプ

語学力だけでなく、国際感覚やリーダーシップを養いたいならGLCが運営するEPICキャンプがおすすめです
。マンツーマンを中心とした英語学習に加え、SDGsをテーマにした課題解決プログラムが組み込まれています。

NGO団体を通じた現地の子供たちとの交流により、リアルな社会課題に触れて視野を広げることができます。滞在先はリゾートホテルで、ガーディアン講師が同室滞在するため安心です。

\ SDGsプログラム付き /

「コスパ重視」でおすすめのジュニアキャンプ

【リーズナブル】ジュニアセンターで手厚いサポート CELLA ジュニアキャンプ

CELLA セブ島ジュニアキャンプ:初めてでも安心!日本人引率&24時間サポート
開催情報
開催日程2026年8月9日(日)~ 8月22日(土)(2週間プログラム)
受付期間***
開催地CELLA プレミアムキャンパス 6階 ジュニアセンター
対象学年小学中学年~中学1年生程度
プログラム費用2週間留学プログラム費用:合計270,000円(現地費用・アクティビティ込み)
ジュニアキャンプ資料2026年夏CELLAジュニアキャンプ

予算を抑えつつ、安心・安全な環境で学ばせたい方にはCELLAがおすすめです。2週間の留学プログラム費用が270,000円とリーズナブルな価格設定ながら、サポート体制は非常に手厚いのが魅力です。最大の特長は、平日は毎日「日系クリニックの医師による往診」があること。

さらに、小学生(9〜11歳)は講師と同室で24時間滞在し、日々の様子は専用アプリやLINEで毎日保護者に共有されるため、初めての海外でも安心して送り出すことができます。

\ コスパ重視なら/

【自然派キャンプ】静かな環境で集中して学べる少人数制サポート A&J ECO ジュニアキャンプ

A&J CAMP|学習都市バギオの「エコキャンパス」で学ぶ、多国籍交流と自然体験型英語合宿
開催情報
開催日程2026年8月2日(日)~ 8月22日(土) / 3週間(20泊21日)
受付期間WEG申請希望者は2026年5月31日まで
開催地A&J ECO CAMPUS(フィリピン・バギオ市)
対象学年9歳 ~ 16歳
プログラム費用371,000円(1ドル=140円固定レート適用時)
ジュニアキャンプ資料2026年夏 A&J ジュニアキャンプ

予算を抑えつつ、期間も長くしっかり学ばせたい方にはバギオのA&Jが圧倒的におすすめです。円安が懸念される中、「1ドル=140円」の特別固定レートを適用しており、3週間(21日間)で371,000円と非常にコストパフォーマンスが高いのが魅力です。

さらに、通常数万円かかる「WEG申請関連費用」も学校側が全額負担してくれます。涼しく治安の良い教育都市で、多国籍な仲間と費用を抑えて学べる穴場的プログラムです。

\ 長い期間で学ぶなら /

2026年 夏休み開催のジュニアキャンプ 学校一覧

バギオ
エーアンドジェーエコ ジュニアキャンプ
総合評価 4.5
1週間費用
1ヶ月費用 ¥371,000 −
日本人比率 20%

治安が良く涼しい避暑地バギオの「エコキャンパス」で学ぶ、自然体験型の学校です。多国籍な生徒が集まる環境で、1日4コマのマンツーマン授業と多彩なアクティビティを通じて実践的な英語力を育みます。

セブ
ジーエルシー エピック ジュニアキャンプ
総合評価 4
1週間費用 ¥306000 −
1ヶ月費用
日本人比率 100%

GLC EPIC ジュニアキャンプでは、SDGsをテーマに孤児院との交流を通じて社会課題を学ぶ探究学習を実施。ホテル滞在型で、日本人スタッフとフィリピン人ガーディアン講師が帰国まで生活・学習を万全にサポートします。

クラーク
エスエムイーエージーグローバル ジュニアキャンプ
総合評価 4
1週間費用 ¥339000 −
1ヶ月費用
日本人比率 100%

SMEAGグローバルのジュニアキャンプでは、1日10コマの集中学習と、プール・ゴルフ等がある広大な敷地が特徴。日本人スタッフが引率し、ガーディアン講師が生徒4名に1名の割合で24時間同室管理する、安心安全なジュニアキャンプです。

セブ
イーヴィ ジュニアキャンプ
総合評価 4.5
1週間費用
1ヶ月費用 ¥434000 −
日本人比率 60%

EV Academyセブ島ジュニアキャンプ!リゾート型La Merキャンパスで学ぶ1日最大12コマのアウトプット重視プログラム。成田空港からの日本人引率と24時間管理体制で安心です。デジタルデトックス環境で英語力と自立心を育みます。

セブ
シーアイエー ジュニアキャンプ
総合評価 4
1週間費用
1ヶ月費用 ¥465,000 −
日本人比率 8%

CIAジュニアキャンプは、累計9,000名以上が参加した実績No.1のキャンプ。治安の良いマクタンニュータウンのホテル滞在で、ガーディアン講師が生活面をサポート。日本人スタッフの往復引率付きで初めての留学でも安心です。

セブ
ピラ ジュニアキャンプ
総合評価 4
1週間費用 ¥287500 −
1ヶ月費用
日本人比率 10%

PILA ジュニアキャンプは、セブ島IT Park内の最高ランクコンドミニアムに滞在。1日11コマ授業で英語力・自信を育てます。15年の実績があり、日本人スタッフ引率、小学生にはガーディアン講師同室サポート対応。

セブ
アイエムエス ジュニアキャンプ
総合評価 3.5
1週間費用
1ヶ月費用 ¥546,000 −
日本人比率 10%

CIAジュニアキャンプは、累計9,000名以上が参加した実績No.1のキャンプ。治安の良いマクタンニュータウンのホテル滞在で、ガーディアン講師が生活面をサポート。日本人スタッフの往復引率付きで初めての留学でも安心です。

セブ
セラ ジュニアキャンプ
総合評価 3
1週間費用 ¥219000 −
1ヶ月費用
日本人比率 60%

CELLAセブ島ジュニアキャンプは、日本人スタッフの渡航引率&ガーディアン講師の24時間サポートで、初めての留学でも安心です。マンツーマン中心の1日7コマ授業で英語力を強化。日系クリニック往診など医療面も万全。対象は小学高学年〜高校生です。

セブ
ファーストイングリッシュ ジュニアキャンプ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥265000 −
1ヶ月費用
日本人比率 100%

First Englishのジュニアキャンプでは、最大7コマのカスタム集中学習を行います。ジンベイザメツアーやボランティアを通じたSDGs学習が特色です。ホテル滞在型で、日本人スタッフとガーディアン講師が生活・学習をサポートします。

セブ
エムジェー ジュニアキャンプ
総合評価 4
1週間費用 ¥363000 −
1ヶ月費用 ¥505600 −
日本人比率 5%

25年の伝統を持つセブ島唯一のジュニア専門学校が開催する「MJ ジュニアキャンプ」。1日6コマのマンツーマンレッスンと英語日記などの徹底した学習管理で英語力を確実に伸ばします。

セブ
シピルス ジュニアキャンプ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥400000 −
1ヶ月費用
日本人比率 25%

CPILSのジュニアキャンプは、教室や滞在先、クリニックなどが同施設内に揃う「キャンパス一体型」のため、移動不要で安全に英語学習に集中できる環境が整っています。

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ジュニアキャンプのスケジュール

日本出発から帰国までの流れ

フィリピン・セブ島のジュニアキャンプは、日本からの直行便で約5時間で時差も1時間のみのため、海外渡航が初めての人でも負担が少なく渡航のハードルが低いのが特徴です。

STEP
出発準備

「パスポート」の準備と15歳未満の方が保護者の付き添いなしで渡航する際に必要な「WEG」の申請をします。WEGの申請は代行申請もできるのでサポート対応可能です。

STEP
日本出発

日本の主要国際空港(成田/関空)に集合。日本人スタッフと合流し、搭乗から現地到着までしっかりと同行・引率します。

STEP
現地到着・オリエンテーション

フィリピンの空港到着後、専用車で滞在先へ移動します。入国サポートも引率スタッフが行います。

STEP
平日:英語漬けの日々

月曜から金曜までは、1日8コマ程度の集中学習とアクティビティが提供されます。

STEP
週末:アクティビティ

週末は学習から離れ、アイランドホッピングなどのビーチアクティビティや、ボランティア活動、観光ツアーといったフィリピン・セブ島ならではの体験ができます。

STEP
帰国

プログラム終了後、日本人スタッフの引率のもと日本へ帰国。空港で保護者と合流して解散となります。

一般的な1日のスケジュール(イメージ)

平日は、学習と生活のメリハリをつけた規則正しいスケジュールで過ごします。

時間帯スケジュール例
07:00 - 08:00起床・朝食(ビュッフェ)
08:00 - 12:00午前のレッスン(マンツーマン・グループ授業など)
12:00 - 13:00昼食・休憩(ビュッフェ形式)
13:00 - 17:00午後のレッスン(アクティビティを取り入れた授業など)
17:00 - 18:00夕食(ビュッフェ)
18:00 - 20:00英語日記・日本の宿題タイム・復習など
20:00 - 21:00イブニングアクティビティ等
21:00 - 22:00就寝準備・消灯

※上記は一般的な流れのイメージです。各学校の詳細な日程、具体的な指定航空便・フライト情報、および詳細なカリキュラムについては、各プログラムの詳細ページをご覧ください。

現地での生活・食事について

ジュニアキャンプのビュッフェ

ジュニアキャンプの食事は、滞在先のホテルや学生寮にて「ビュッフェ形式」で提供されるのが一般的です。お子様が飽きずに食べられるよう、日本料理やフィリピン料理、韓国料理など、多国籍でバラエティ豊かなメニューが提供されています。

また、事前にお知らせいただくことで、可能な範囲でのアレルギー対応食の提供を行っている学校も多くありますので、お気軽にご相談ください。

ジュニアキャンプ「参加条件と準備」

海外旅行保険への加入は必須です。未成年者がフィリピンに入国する場合、特に15歳未満の場合はWEG申請の手続きが必要になる場合があります。また、渡航時にはe-Travel(イートラベル)への登録が求められます。

こうした手続きは申込時に留学エージェントにサポートの依頼が可能です。

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フィリピンのジュニアキャンプで知っておきたいこと

ジュニアキャンプは楽しいだけでなく、自立心や国際感覚を育てるために、あえて「厳しい環境」や「不便さ」を設けている場合があります。これらはお子様の成長と安全のための工夫です。

  • デジタルデトックス環境:ほとんどのプログラムでは、英語学習へ集中してもらい、生徒同士のリアルなコミュニケーションを促すため、キャンプ期間中のスマートフォンの利用を制限しています。すぐにお子様と連絡が取れないという不安があるかもしれませんが、短期間でお子さまの成長の障害になる可能性があるため、敢えてこのような環境を設けています。
  • 日本とは異なる生活環境: フィリピンでは、シャワーの水圧やお湯が安定しないということがよくあります。しかし、こうした異文化や環境の違いを子供のうちに当たり前だと肌で感じることも、グローバルな適応力を身につける貴重な経験となります。

ジュニアキャンプのよくある質問

現地にいる子供と連絡は取れますか?スマホは自由に持たせられますか?

プログラムに次第ですが、基本的に英語学習への集中やデジタルデトックスを目的としているため、キャンプ中はスマートフォンをお預かりする、または決まった時間のみスマホが使えるとする学校が多いです。ただし、緊急時には現地の日本人スタッフを通じて、いつでもお子様と連絡が取れる体制となっているためご安心ください。

現地で体調不良になった場合、どのような対応をしてくれますか?

現地には日本人スタッフ(または日本語対応が可能なスタッフ)が常駐しているため、体調不良時や緊急時には迅速にサポートしています。また、多くの学校では提携クリニックの往診(日系クリニックの往診など)が利用でき、海外旅行保険を使ってキャッシュレスで診察や薬の処方を受けることが可能です。必要があれば、日本人スタッフが現地の総合病院にお連れて行くなどしっかりとした対応が整っています。

英語が全く話せませんが、参加しても大丈夫でしょうか?

全く問題ありません。ジュニアキャンプは、英語初心者のお子様が多く参加されることを想定したプログラムです。周りのお子さんもそのような方の方が圧倒的に多いため、個々のレベルに合わせたマンツーマンレッスンや少人数グループクラスを行っています。また、フィリピン留学Hubでは「ジュニア専用」の渡航前オンライン英会話を特典としてご用意しており、出発前から英語に慣れておくことが可能です。

1人での参加なので友達ができるか心配です。

基本的に、どのお子さんも単独(お1人)でのご参加です。学校次第ですが、現地では多国籍な同世代の留学生と交流する機会が多く、グループクラスや週末のアイランドホッピングやボランティア活動などのアクティビティを通じて、すぐに打ち解けて仲良くなる傾向にあります。また、学校スタッフや講師が滞在先に一緒に滞在する「ガーディアン制度」を導入している学校が多いため、生活面でも孤立しないよう細やかにサポートしています。

食物アレルギーがありますが、対応可能ですか?

アレルギー対応については事前にご相談ください。食事は主に滞在先のホテルや寮でのビュッフェ形式となり、日本食・韓国料理・フィリピン料理など多国籍なメニューが提供されています。

貴重品の管理はどうなりますか?お小遣いはいくら必要ですか?

パスポートなどの重要な貴重品は、学校側の金庫等でお預かりしています。お小遣い(目安として2〜3万円程度)については、ご自身で鍵のかかるスーツケース等で管理していただきますが、管理が不慣れな小学生のお子様などの場合はm学校スタッフが現金をお預かりし、計画的に使えるようサポートする場合もあります。

現地での服装について教えてください。

セブ島は1年を通して最高気温が30度前後と温暖です。基本には日本の夏の服装を持参すると問題ありません。但し、教室や商業施設内では冷房が強く効いていることも多いため、パーカーやカーディガンなどの長袖を追加で持ってくると安心です。

渡航までにどのような学習をしておいた方がいいでしょうか?

ジュニアキャンプでは、英語が全くできない方に対応したプログラムですが、レベルに応じたテキストやクラス分けがあるため、可能な限り渡航までに基本的な単語や簡単な文章が作れる程度まで学習準備をしておくことを強くお勧めします。フィリピン留学Hubでは、「ジュニア専用」の渡航前オンライン英会話を提供しているため、そちらで渡航までしっかりと準備していただくことが可能です。

小学生が初めてのサマースクール(ジュニアキャンプ)に単身で参加しても大丈夫ですか?

まったく問題ありません。スタッフや講師が保護者の代わりとして一緒に宿泊する「ガーディアン制度」や、日本人スタッフによる空港からの同行サポートがあるため、初めての小学生でも安心してご参加いただけます。

まとめ

ご予約が埋まる前に、ぜひ今すぐ無料相談をご利用ください!弊社は10年以上にわたりセブ島留学・フィリピン留学を専門にサポートしてきた信頼のエージェントです。経験豊富なスタッフが、留学準備から帰国後までしっかりとサポートいたします。

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ジュニアキャンプ 更新内容

  • 2026/3/11:MJグローバル夏のジュニアキャンプ募集を開始。
  • 2026/2/25:IMS夏のジュニアキャンプ募集を開始。
  • 2026/2/24:ファーストイングリッシュ夏のジュニアキャンプ募集を開始。
  • 2026/2/25:EVジュニアキャンプは満員御礼につき受付終了。
  • 2026/2/19:PILA夏のジュニアキャンプ募集を開始。
  • 2026/2/17:CIA夏のジュニアキャンプ募集を開始。