【セブ島】Joyfulの1人部屋で集中!16週間のマンツーマンと自習時間の黄金比

プロフィール

  • 名前:A.K
  • 年齢:30代
  • 職業:会社員
  • 留学期間:16週間(2025年8月~12月)
  • 留学目的:英語力向上
  • エリア:フィリピン / セブ
  • 学校:Joyful
  • コース:ESL1
A.Kさんが留学した学校Joyful
総合評価 4.5/5
授業内容 5/5
生活環境 4.5/5
学校内のサポート体制 5/5

こちらの体験談は、セブの語学学校「Joyful」での体験をもとにしたものです。

体験談

日本人同士だとお互いに干渉しすぎない適度な距離の関係になりがちなんですけど、韓国や台湾の友達は心の距離感が近く、感情や経験を共有しようとする姿勢が強いなと感じました。
「海外の人は積極的だな」と考えていましたが、交流を深めるうちに「日本人がシャイすぎるのではないか」と思うようになりましたね。
自分で予定を立てなくても、海外の友人たちがアイランドホッピングやレストランへの食事に次々と誘ってくれるため、自然とスケジュールが埋まっていくような充実した関係性が作れたと思います。

体験談 Q&A

留学の目的と達成できたことを教えてください

元々英語は苦手な方で、学生時代は日本にいれば英語は不要だと考えていました。
社会人になって、地元の埼玉や勤務先の東京で、年々外国人の数が増えていることを肌で感じ、「日本でも英語が必要になってくるな」と考えるようになりました。

前職は刃物の製造販売を行う会社の経理をしていました。支店がアメリカや中国など、世界中にあったんですけど、英語の領収書や請求書を扱う機会があったことや、上司が英語で電話対応をしている姿を見て「やっぱり英語は必要だ」と痛感して、留学することを決めました。

留学を終えて、英語力が伸びたという実感は正直あまりありませんが、先生や友達から「すごい上達している」と言われることが多く、客観的には少なくとも成長していると感じています。

渡航先の学校を選んだ理由を教えてください

留学期間が16週間と長期だったため、施設の清潔さや安全性を重視しました。初めての留学ということもあったので、古い施設では生活が厳しくなるのではないかと思って、より新しく綺麗なJoyfulを選びました。

留学先での「新しい出会い」や「異文化交流の経験」についてのエピソードを教えてください。

留学が始まったころは、日本人の生徒と話すことが多かったですが、終盤には日本人の生徒が少なくなったこともあり、韓国や台湾の友人と出かけたり遊んだりする機会が増えました。週末には一緒にレストランへ食事に行ったり、アイランドホッピングを楽しみましたね。

留学先でどのように英語力が向上したのか、またどのようなことが大事だと感じたのかを教えてください。

アウトプットとインプットのバランスを自分で調整することと、留学前の基礎固めが大事だと思います。

学校の授業はスピーキング(アウトプット)が多かったので、知識を定着させるためのインプットの時間が自分には足りていないと思いました。そこで、勇気を持って授業を休み、朝から晩まで自習(インプット)に充てる日を作り、学習のバランスを整えました。
「自習で得た知識を、翌日の授業で実際に使ってみる」というサイクルを自分で作ることで、実戦的な英語力を養うことができたと思います。

単語学習では、一つひとつをじっくり覚えるのではなく、単語帳を高速で何度も回す方法を取りました。単語と出会う回数をできるだけ増やすために、1冊の単語帳を何度も繰り返し読むことで知識を定着させました。

授業はすべて英語で行われるため、高校レベルの文法と単語帳1冊分程度のインプットは、日本で済ませてから来るべきだったなと後悔しましたね。

留学にかかった費用はどれぐらいでしたか?

留学費用が150万円ほど、現地で払った費用が13万円ほどだったと思います。1人部屋を選んだので、結構かかりましたけど、ホテルなのでとても快適に過ごせましたね。
その他の費用としては、1か月4万ちょっとくらい使っていました。日用品の買い出しや週末のアクティビティに参加した分ですね。

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