フィリピン【eTravel(イートラベル)】ガイド|申請方法・記入例・注意点

フィリピンのe-Travel(イートラベル)登録完全ガイド|申請方法・記入例・注意点を解説

eTravel(イートラベル) は、フィリピン政府に対して渡航者が事前に登録する必要があるオンライン入国カード(電子フォーム)です。

eTravel(イートラベル)の義務化が始まってから、フィリピンに10回以上渡航している私が詳しく解説します。

目次

Philippine Travel Information System(eTravel)の基礎知識

要点をFAQでまとめたので、まずはこちらを確認してから登録に進んでください。

イートラベルは誰が登録する必要がありますか?

フィリピンに入国するすべての人が対象です。

※公用・外交パスポートを所持される方、または9eビザを所持されている方は登録の対象外です。
※フィリピン国籍を所持している方は、フィリピン出国時にも登録が必要です。

日本への帰国時(フィリピン出国時)も登録が必要ですか?

いいえ、 日本国籍の方は不要 です。 フィリピン出国時のeTravel登録が必要なのは「フィリピン国籍の方のみ」です。観光や留学でフィリピンを訪れていた日本人が帰国(出国)する際は、登録の必要はありません。また、日本入国時は「Visit Japan Web」が推奨されていますが、eTravelとは別のシステムです。

フィリピンから日本へ帰国時の流れについて

イートラベルは何日前に登録が必要ですか?

フィリピンに出発便の出発時刻72時間前を切ってから登録可能です。

例)2026年8月2日18時日本初の便の場合➡2026年7月30日18時以降、登録可能

イートラベルはどこから登録できますか?

スマートフォンやパソコンなどの端末からeTravelの登録を行います。パソコンやスマートフォンから、「イートラベル公式サイト」にアクセスして登録します。

イートラベルに登録しないとどうなりますか?

イートラベルに登録していない場合、日本の空港でチェックインができず、またフィリピン到着後も入国ができないのでご注意ください。

イートラベルは15歳未満の子供や赤ちゃんも登録が必要ですか?

はい、 0歳の赤ちゃん含む全員が必要 です。 自分で操作できない子供や、スマートフォンを持っていない 15歳未満 の子供については、保護者のアカウントにログイン後、「Add Family Member」から家族を追加し、代理で登録を行ってください。

eTravelのサイトを日本語に切り替えることはできますか?

残念ながら、eTravel公式サイトには 日本語への言語切り替え機能はありません (英語のみです)。 英語が苦手な方は、Google Chromeブラウザの「自動翻訳機能」を使うとサイト全体が日本語表示になり便利ですが、入力自体は すべて「英語(アルファベット) で行う必要があります。

名前や住所を日本語(漢字・ひらがな)で入力するとエラーになるためご注意ください。

登録しても「承認されない」ことはありますか?

eTravelは、申請後に人間が審査をして合否を決めるものではなく、システムによる 「自動登録」 です。 入力が完了すれば、即座にQRコード(緑または赤/紫)が発行されます。「承認待ちで待たされる」ということはありませんのでご安心ください。もしQRコードが出ない場合は、通信エラー等の可能性があります。

ワクチン接種証明書は入国に必要ですか?

2025年現在、新型コロナウイルス感染症の水際措置は終了しています。以前は、有効なコロナワクチン接種証明書や陰性証明書が必要でしたが、現在は不要です。

イートラベルを登録するのにいくら必要ですか?

登録は無料です。詐欺サイトでは、クレジットカードの情報を入力させるものもあるため、注意してください。「イートラベル公式サイト」から登録を行ってください。

eTravel 登録手順

セクション1(アカウント作成)

トップページ

アプリとWEBサイト、どっちで登録すべき?

eTravelには「eGovPH」という公式アプリもありますが、設定が複雑だったり、ログインできない不具合が報告されることがあります。そのため、 WEBブラウザ(SafariやChromeなど)から公式サイトにアクセスして登録するのが最もスムーズでおすすめ です。本記事でもWEBサイト経由の手順を解説します。

eTravelの公式サイトに、スマートフォンやパソコンなどからアクセスし、「Click here to Sign in」を選択します。

すでにアカウントをお持ちの方

ログインページ

アカウント作成時に登録した、メールアドレスパスワードを入力し、管理ページに進みます。セクション4の画面から、渡航情報を入力します。

パスワードを忘れてしまった場合は、「Forgot Password」からパスワードを再設定してください。

すでにアカウントをお持ちの方(2回目以降の登録)

フィリピン渡航が 2回目以降 の方は、以前作成したアカウントを使えば、名前やパスポート番号などの個人情報の入力を省略できるため非常に簡単です。

メールアドレスとパスワードでログインし、「New Travel Declaration」ボタンを押すだけで、新しい渡航情報(フライトや滞在先)の登録に進めます。

初めてアカウントを作成する

アカウント作成

初めての方は、eTravelのトップページから「Create an account」を選択してアカウントを作成し、登録するメールアドレスを入力して「Continue」を選択します。

入力したメールアドレス宛に6桁のワンタイムパスワードが届きます。入力してContinueを選択します。

アカウント作成

パスワードを作成します。パスワード作成の注意点は、以下の通りです。

  • 12文字以上
  • 大文字と小文字をそれぞれ1文字以上含める
  • 記号を1つ以上含める
  • 数字を1つ以上含める

メールアドレスとパスワードはログインに必要だから、忘れないようにね!

セクション2(Personal Information)

Personal Information(個人情報)を入力します。

姓と名を逆に入力しないように気を付けてね!

Personal Information(翻訳)

英語日本語
Take a photo or upload image顏写真または画像をアップロードする
PHILIPPINE PASSPORT HOLDERフィリピンのパスポート保持者
FOREIGN PASSPORT HOLDER外国(日本)のパスポート保持者
First Name
Middle Nameミドルネーム
Last Name
Suffix敬称
Sex性別
Birth Date生年月日(月/日/西暦)
Mobile Number携帯電話番号
Citizenship市民権
Country of Birth出生国
Passport Numberパスポート番号
Passport Issued Countryパスポート発行国
Passport Issued Dateパスポート発行日
Occupation職業

Suffix(サフィックス)とは? 「Jr.(ジュニア)」や「II(二世)」など、世代を区別するための敬称です。日本人の名前には通常つかないため、 空欄(何も選択しない状態)のままで問題ありません。

Personal Information(書き方・記入例)

英語日本語
Take a photo or upload image顔写真をアップロード
*顔写真を撮影するか、顔写真の画像をアップロードする
PHILIPPINE PASSPORT HOLDERフィリピンのパスポート保持者
FOREIGN PASSPORT HOLDERフィリピン以外の国(日本を含む)のパスポート保持者
First Name名(例:TAROU)
Middle Nameミドルネーム
*ある場合は
Last Name姓(例:FUKUOKA)
Suffix敬称
Sex性別(FEMALE/女性・MALE/男性)
Birth Date生年月日(例:01/01/2000)
*月/日/西暦の順
Mobile Number携帯電話番号
*「日本」のマークを選び、電話番号の始めの0を抜いて入力
(例:+81 80 0123 4567)
Citizenship市民権(例:Japanese)
Country of Birth出生国(例:Japan)
Passport Numberパスポート番号(例:TT0123456)
Passport Issued Countryパスポート発行国(例:Japan)
Passport Issued Dateパスポート発行日(例:01/01/2017)
*月/日/西暦の順
Occupation職業
Agriculture(農業)
Airline Crew(航空機乗務員)
Clerical/Sales(事務/営業職)
Diplomat(外交官)
Domestic Helper(家事手伝い)
Entertainer(芸能人/エンターテイナー)
Housewife(主婦)
Military/Government Personnel(軍人/公務員)
Professional/Technical/Administrative(専門職/技術職/管理職)
Retired/Pensioner(退職者/年金受給者)
Seaman(船員)
Student/Minor(学生/未成年)
Unemployed(無職)
Worker/Laborer(労働者/作業員)
※選択肢がなければ「Student/Minor」を選ぶ

職業の選び方:リストに当てはまる職業がない場合や、無職(求職中含む)の場合は、 「Worker/Laborer(労働者)」 や 「Others(その他)」 を選ぶのが無難ですが、留学目的や子供の場合は 「Student/Minor(学生/未成年)」 を選択してください。

セクション3(Permanent Country of Residence)

居住地

Permanent Country of Residence(永住国 / 居住地)を入力します。

Permanent Country of Residence(翻訳)

英語日本語
Permanent Country of Residence永住国
Country
House No.番地
Bldg.建物名
City市区町村
State/Province都道府県

Permanent Country of Residence(書き方・記入例)

英語日本語
Country国(例:JAPAN)
House No. /Bldg. /City /State /Province居住先を入力
(例:1-22-2-402, TAKASAGO, CHUO-KU, FUKUOKA SHI, FUKUOKA)

住所は、番地から順、区/村、町、市、県の順に入力するよ

入力が完了したら、「Next」を押して、次のページへ進みます。

Onboarding Summary

確認画面

登録内容に間違えがなければ、「Submit(提出)」を押して登録します。修正が必要な場合は「Previous(戻る)」を押して、内容を修正しましょう。

セクション4(管理ページ)

自身のアカウントのマイページです。セクション1の画面で、メールアドレスとパスワードを入力するとこちらの画面が表示されます。

セクション3までに個人情報の登録は完了していますので、次はNew Travel Declarationから、渡航情報を入力していきます。

ここがやっと折り返し地点かな!

これでまだ半分?!

同行家族の登録について

親子や兄弟姉妹など、同行者するご家族がいる場合は一つのアカウントで複数人の登録をすることができます。その場合はAdd Family Memberから同行するご家族の個人情報を情報を登録してください。

親子3人で渡航しても、保護者のアカウントが1つあればいいんだね!

セクション5(New Travel Declaration)

渡航情報

Announcement:You may only register within 72 hours prior to your arrival or departure in the Philippines. Travelers are enjoined to present their eTravel QR code to flight boarding.

お知らせ: フィリピンへの到着または出発の72時間前以内にのみ登録が可能です。渡航者は、搭乗手続きの際に eTravel の QR コードを提示するよう求められます。

New Travel Declaration(翻訳)

英語日本語
FOR ME (Current User)自分(現在のユーザー)
FOR OTHER (Family Member)その他の方(同行の家族)
AIR航空機
SEA船舶
ARRIVAL / Entering the Philippines到着 / フィリピン入国
DEPARTURE / Leaving the Philippines出発 / フィリピン出国
Special Flight特別な航空機(航空機を選択した場合)
By clicking “Continue”, you agree to our Data Privacy and Affidavit of Undertaking「続行」をクリックすると、私たちのデータプライバシーおよび誓約書に同意したことになります。

「Special Flight」はチェックしない!
項目にある「Special Flight(特別な航空機)」は、外交官専用機やプライベートジェットなどを指します。 一般的な航空会社(フィリピン航空、セブパシフィック、JAL、ANAなど)を利用する観光・留学の方は、 ここには絶対にチェックを入れないでください。

New Travel Declaration(書き方・記入例)

英語日本語
FOR ME (Current User)自分の渡航情報を入力する場合に選択
FOR OTHER (Family Member)同行家族の渡航情報を入力する場合に選択
AIR航空機で入国の場合に選択
SEA船舶で入力の場合に選択
ARRIVAL / Entering the Philippinesフィリピン入国時の登録はこちらを選択
DEPARTURE / Leaving the Philippinesフィリピン出国時の登録はこちらを選択
※フィリピン国籍の人以外は登録不要
Special Flight特別な航空機(航空機を選択した場合)

セクション6(Travel Details / Flight information)

フライト情報

Travel Details(書き方・記入例)

英語日本語
Purpose of Travel観光や語学学校へ留学の場合:Holiday/Pleasure/Vacation
Traveler Type航空機での渡航の場合:AIRCRAFT PASSENGER

Flight Information(翻訳)

英語日本語
Name of Airline航空会社名
Flight Number便名

Notice: Please fill in the correct flight number in your scheduled travel. Relative to the NAIA Airport Terminal reassignments of airline companies, please disregard the auto-fill detail of the airport terminal based on your declared flight number.

注意: ご予定の渡航に関して、正しい便名を入力してください。
航空会社のNAIA空港ターミナル再配置に伴い、ご申告いただいた便名に基づく空港ターミナルの自動入力情報は無視してください。

Flight Information(書き方・記入例)

英語日本語
Name of Airlineフィリピン航空 (Philippine Airlines)
セブパシフィック航空 (Cebu Pacific)
全日本空輸 (All Nippon Airways)
日本航空 (Japan Airlines)
エアアジア (AirAsia Berhad)
チェジュ航空 (Jeju Air)
ジェットスタージャパン (Jetstar Japan)
ジップエアー (Zipair)
大韓航空 (Korean Air)
Flight Numberフィリピン航空 (例: PR○○)
セブパシフィック航空 (例: 5J○○)
全日本空輸 (例: NH○○)
日本航空 (例: JL○○)
エアアジア (例: Z○○)
チェジュ航空 (例: 7C○○)
ジェットスタージャパン (例: JQ○○)
ジップエアー (例: ZG○○)
大韓航空 (例: KE○○)

航空券情報は、Eチケットや予約確認書に記載してあるから確認してね!

Origin(出発に関する情報)

英語日本語
Country of Origin日本の場合:Japan
Airport of Origin例:NARITA INTERNATIONAL AIRPORT (NRT)
HANEDA AIRPORT (HND)
KANSAI INTERNATIONAL AIRPORT (KIX)
Chubu Centrair International Airport(NGO)
Fukuoka Airport(FUK)
Date of Departure出発地の出国日(月/日/西暦)
Date of Return出発地への帰国予定日(月/日/西暦)

※帰りの航空券(捨てチケット)について:eTravelの登録には「フィリピンから出国する航空券(または第三国へ抜けるチケット)」の日付入力が必須です。 フィリピンの入国ルールとして、 「出国用の航空券」を持っていないと入国(そもそも日本での搭乗)ができません。

帰国日が未定の場合でも、捨てチケット(ダミーチケット)等はトラブルの元になる可能性があるため、日付変更可能な正規の航空券を予約して、その日付を入力することを推奨します。

With Transit(経由便に関する情報)

英語日本語
Country of Transit直行便の場合:未記入
Airport of Transit経由の空港
Date of Transit経由した日(月/日/西暦)
  • マニラ経由でセブ島などへ行く場合:日本から 「マニラ経由・セブ行き」 の便を利用する場合、入国審査は最初の到着地である「マニラ」で行われます。 そのため、eTravelの「Destination(目的地)」情報の入力には注意が必要です。 最終目的地がセブであっても、入国審査を受ける 「マニラ空港(Ninoy Aquino International Airport)」 と、マニラへの到着便名を入力するのが基本ルールです。
  • 韓国・台湾・香港などを経由する場合 フィリピン国内(マニラ等)での乗り継ぎではなく、韓国(仁川)や台湾などを経由してフィリピンに入国する場合は、「With Transit」等の入力は基本的に不要です。 「フィリピンに到着する便(例:仁川発→セブ着の便名)」 をFlight Informationに入力してください。

Destination(目的地に関する情報)

英語日本語
Airport of DestinationBohol Panglao International Airport(ボホール・パングラオ空港)
Caticlan Airport(カティクラン空港)
Clark International Airport(クラーク空港)
Davao International Airport(ダバオ空港)
Iloilo International Airport(イロイロ空港)
Kalibo International Airport(カリボ空港)
Laoag International Airport(ラオアグ空港)
Mactan-Cebu International Airport(マクタン・セブ空港)
Ninoy Aquino International Airport T1(マニラ空港・ターミナル1)
Ninoy Aquino International Airport T2(マニラ空港・ターミナル2)
Ninoy Aquino International Airport T3(マニラ空港・ターミナル3)
Ninoy Aquino International Airport T4(マニラ空港・ターミナル4)
Puerto Princesa International Airport(プエルト・プリンセサ空港)
Subic Bay International Airport(スービックベイ空港)
Date of Arrivalフィリピンの到着日(月/日/西暦)

航空会社・便名を入力すると、目的地は自動で表示されるよ

Residence

英語日本語
Same as Permanent Country of Residence永住国と同じ(日本在住の場合、チェック不可)
Residence Address滞在予定の住所を英語で記入
(例:…, Talamban, Cebu city, Cebu, Philippines)

語学学校への入学の場合、入学許可証や渡航資料に滞在先住所が記載されているよ。見ながら入力してね。

Hotel/Resort

英語日本語
Hotel, Resorts, Airbnb, Tourist destination, etc.滞在予定のホテル、リゾート、Airbnb などの名称を記入
Please type in the search box to find information about hotels, resorts, Airbnbs, tourist destinations, etc.ホテル、リゾート、Airbnb、観光地などの情報を検索するには、検索ボックスをクリックしてください。

旅行などでホテルに滞在するときは、予約確認書に記載の住所を記載します。

  • ホテル名が検索に出てこない場合:マイナーなホテルなどでリストに名前が出てこない場合は、タブを「Hotel/Resort」から 「Residence」 に切り替えてください。 「Residence」タブであれば、ホテルの住所を直接手入力して登録を進めることができます。
  • 友人宅や実家に泊まる場合: 同様に「Residence」を選択し、滞在先の住所を入力してください。

セクション7(Health Declaration)

Health Declaration(翻訳・書き方・記入例)

検疫

As of July 22, 2023, No Covid-19 test or Vaccination requirement when traveling to the Philippines.

2026年1月8日現在、フィリピンへの渡航に際してCOVID-19検査およびワクチン接種の要件はありません

Country(ies) worked, visited and transited in the last 30 days

過去30日間に勤務・訪問・経由した国(任意)

該当しない場合:「No」を選択します。
該当する場合:「Add」を選択し、該当する国を選択します。複数国ある場合は、更に「Add」を選択して追加してください。

Have you had any history of exposure to a person who is sick or known to have communicable/infectious disease in the past 30 days prior to travel?

渡航前の過去30日間に、病気の人または感染症が確認された人と接触した履歴はありますか?

該当しない場合:「No」を選択します。
該当する場合:「Yes」

Have you been sick in the past 30 days?

過去30日間に病気になったことがありますか?

該当しない場合:「No」を選択します。
該当する場合:「Yes」を選択し、該当する症状を選択してください。

症状 (Symptoms)英語
Altered Mental Status異常な精神状態
Colds風邪
Cough
Diarrhea下痢
Difficulty of Breathing呼吸困難
Dizziness目眩
Fever発熱
Headache頭痛
Loss of appetite食欲不振
Loss of smell嗅覚障害
Loss of taste味覚障害
Muscle Pain筋肉痛
Nausea吐き気
Rashes, vesicles or blisters発疹、小水疱、水疱
Sore throatのどの痛み

留学前は細心の注意を払って、体調を整えとかないとね!

セクション8(Philippine Customs Declaration)

Baggage Declaration(手荷物の申告)翻訳

eTravelシステムには、2024年3月からオンライン税関申告システムが組み込まれています。2024年5月10日以降、税関申告はeTravel内の質問項目に統合され、別々の申請ページではなくなりました。

そのため、紙の入国カードおよび税関申告書は廃止され、eTravelへの登録が必須となっています。

税関申告

・All persons and baggage are subject to search at any time. (Section 222 and 223 of CMTA).

すべての人および手荷物は、いつでも検査の対象となります。(CMTA第222条および第223条)

・All goods, when imported from any foreign country, including those previously exported from the Philippines, shall be subject to duties and taxes (Section 104 of CMTA), except when specifically exempted.

すべての貨物は、フィリピンから以前輸出されたものを含め、外国から輸入される際に関税および税金の対象となります。(CMTA第104条)ただし、特別に免除されている場合を除きます。

・All Travelers bringing in goods with a value of Ten Thousand Pesos (PhP10,000.00) or below (Section 423 of CMTA), shall not pay duties and taxes.

すべての旅行者は、10,000ペソ(PhP10,000.00)以下の価値の貨物 を持ち込む場合、関税および税金を支払う必要はありません。(CMTA第423条)

All Filipino Citizens are entitled to a duty and tax exemption for personal effects and household goods sent or brought in up to three times (3x), the value of which must not exceed One Hundred Fifty Thousand Pesos (PhP150,000.00) within a calendar year. Provided, the goods are not in commercial quantities or intended for barter, sale or hire.

すべてのフィリピン国民は、個人使用の品物および家庭用品 を送付または持ち込む際、1年間に最大3回まで、その合計額が 150,000ペソ(PhP150,000.00)を超えない範囲 で関税および税金の免除を受けることができます。ただし、商業目的の数量ではなく、交換・販売・賃貸を目的としない場合に限ります。

Each Traveler is entitled to duty and Value Added Tax free importation of two (2) reams of cigarettes or 50 sticks of cigars or 250 grams of pipe tobacco, and two (2) bottles of liquor with total value of Ten Thousand Pesos (PHP10,000.00) or less.

各旅行者は、2カートンの紙巻きタバコ(または50本の葉巻、または250グラムのパイプタバコ) と、合計10,000ペソ(PHP10,000.00)以下の2本の酒類 を関税および付加価値税(VAT)なしで輸入することができます。

Failure to declare any dutiable goods will subject the Traveler to payment of duties and taxes plus a surcharge of Thirty Percent (30%) based on the total landed cost of goods. (Section 1404 of CMTA)

化粧品、スキンケア製品、健康食品、医薬品で、個人使用の範囲を超える数量のもの。

The following goods are PROHIBITED:
1. Written or printed goods, negatives or cinematographic films, photographs, engravings, lithographs, objects, paintings, drawings or other representation of an obscene or immoral character;

以下の貨物は「禁止品目」です:
1. 金・銀・その他の貴金属または合金を部分的または完全に使用した製品で、刻印・ブランド・マークが実際の純度を示していないもの

2. Materials advocating or inciting treason, rebellion, insurrection, sedition against the Government of the Philippines;

2. わいせつまたは不道徳な性質を持つ 書籍、印刷物、ネガフィルム、映画、写真、版画、石版画、物品、絵画、図面、またはその他の表現物

3. Abortion paraphernalia;

3. 国家反逆、反乱、暴動、扇動を助長または煽る 資料(フィリピン政府に対するもの)

4. Adulterated or misbranded food or drugs;

4. 中絶用具

5. Counterfeit goods(i.e. bags, shoes, etc.); and

5. 不純または誤表示された食品・医薬品

6. Goods manufactured in whole or in part of gold, silver or other precious metals or alloys and the stamp, brand or mark does not indicate the actual fineness of quality of the metals or alloys

6. 偽造品(例:バッグ、靴など)

General Declaration(一般申告)翻訳

税関申告

Passenger should declare if bringing in any of the following:

注意: 乗客は、以下のいずれかを持ち込む場合、申告しなければなりません:

1. Philippine Currency and/or any Philippine Monetary Instrument in excess of PhP 50,000.00; (i.e. Check, Bank, Draft , etc);Philippine Currency and/or any Philippine Monetary Instrument in excess of PhP 50,000.00; (i.e. Check, Bank, Draft , etc);

フィリピン通貨および/または フィリピンの金融商品(小切手、銀行為替手形など)で50,000ペソ(PhP 50,000.00)を超える額。

2. Foreign Currency and/or Foreign Monetary Instrument in excess of USD 10,000.00 or its equivalent;

外国通貨および/または 外国の金融商品で10,000米ドル(USD 10,000.00)またはその相当額を超える額。

3. Gambling Paraphernalia;

賭博用具

4. Cosmetics, skin care products, food supplements and medicines in excess of quantities for personal use;

化粧品、スキンケア製品、健康食品、医薬品で、個人使用の範囲を超える数量のもの。

5. Dangerous drugs such as morphine, marijuana, opium, poppies or synthetic drugs;

モルヒネ、大麻、アヘン、ケシ、合成麻薬などの危険薬物。

6. Firearms, ammunitions and explosives;

銃器、弾薬、爆発物。

7. Alcohol and/or tobacco products in commercial quantities;

商業目的の数量のアルコールおよび/またはタバコ製品。

8. Foodstuff(s), fruit(s), vegetable(s), live animal(s) (i.e. meat,eggs etc.), marine and aquatic products(s), plant(s) and/or the product(s) and their by-product(s);

食品、果物、野菜、生きた動物(肉、卵など)、海産物・水産物、植物およびそれらの製品・副産物

9. Mobile phones, hand-held radios and similar gadgets in excess of quantities for personal use, and radio commumication equipments;

個人使用の範囲を超える数量の携帯電話、ハンドヘルドラジオなどの機器、および無線通信機器。

10. Cremains (human ashes), human organs or tissues;

遺灰(人の火葬灰)、人体の臓器または組織。

11. Jewelry, gold, precious metals or gems

宝飾品、金、貴金属、または宝石

12. Other goods, not mentioned above;

上記以外のその他の貨物。

Currency Declaration Reminder(通貨申告に関する注意)翻訳

税関申告

Any person bringing into or taking out of the Philippines local and foreign currencies or monetary instruments is required to declare the whole amount using the Currencies Declaration Form in the following instances only:

フィリピンに持ち込む、またはフィリピンから持ち出す 現地通貨および外国通貨、または金融商品 を所持する者は、以下の場合に限り通貨申告書(Currencies Declaration Form)を使用して全額を申告する必要があります。

A) Legal tender Philippine notes and coins, checks, money order and other bills of exchange drawn in pesos against banks operating in the Philippines in excess of the PHP50,000 limit; and/or

A) フィリピン国内で流通する紙幣および硬貨、小切手、為替手形、およびフィリピン国内の銀行を対象としたペソ建ての支払い手段が 50,000ペソの上限を超える場合。

B) Foreign currency as well as other foreign currency-denominated bearer monetary instruments in excess of the USD10,000 threshold or its equivalent in other foreign currency.

B) 外国通貨および外国通貨建ての無記名金融商品が 10,000米ドル(USD)またはその相当額を超える場合。

A prior written authorization from the Bangko Sentral ng Pilipinas (BSP) is required for cross-border transfer of legal tender Philippine notes, coins, checks, money orders, and other bill of exchange in an amount exceeding the PHP50,000.00 pesos limit. The BSP, however, allows cross-border transfer of local currency in excess of the PHP50,000.00 limit only for the following purposes:

フィリピンの法定通貨(紙幣・硬貨・小切手・為替手形・その他の支払手形)を50,000ペソ(PHP 50,000.00)の上限を超えて 国境を越えて持ち込む・持ち出す場合、事前にフィリピン中央銀行(BSP)からの書面による許可が必要です。ただし、BSPは以下の目的に限り、50,000ペソの上限を超えるフィリピン通貨の国境移動を認めています。

a) testing/calibration/configuration of money counting/sorting machines;

a) 紙幣計数機・選別機の試験、校正、設定のため。

b) numismatics (collection of currency); and

b) 貨幣収集(コレクション)目的。

c) currency awareness.

c) 通貨に関する啓発活動。

NON-declaration or false declaration shall be subject to sanctions such as confiscation of the currency and possible criminal prosecution pursuant to Republic Act No. 10863 or the Customs Modernization and Tariff Act in relation to BSP’s regulations on physical cross-border transfer of currencies and other monetary instruments.

申告しなかった場合、または虚偽の申告を行った場合、通貨の没収や刑事訴追の対象となる可能性があります。これは、フィリピン共和国法第10863号(税関近代化および関税法 – CMTA) に基づき、フィリピン中央銀行(BSP)の通貨および金融商品の国境移動に関する規制に準じて適用されます。

WARNING: Offenses that may result to the forfeiture of the goods and/or imposition of penalties and criminal prosecution of the Traveler or Crew.

警告: 以下の違反行為は、貨物の没収、罰則の適用、および旅行者または乗務員の刑事訴追につながる可能性があります。

1. Bringing in of PROHIBITED or RESTRICTED GOODS under Section 118 and 119 of the CMTA;

CMTA第118条および第119条に基づく 禁止または制限された貨物の持ち込み。

2. Bringing in of REGULATED GOODS in excess of the allowable limits without the necessary import permit under Section 117 of the CMTA;

CMTA第117条に基づき、規定された上限を超える 規制対象貨物を、必要な輸入許可なしに持ち込むこと。

3. Assault, resistance or disobedience to a Customs Officer under Article 151 of the Revised Penal Code of the Philippines; and

フィリピン改正刑法第151条に基づく、税関職員に対する暴行、抵抗、または不服従。

4. Making any false or misleading statements to a Customs Officer.

税関職員に対して虚偽または誤解を招く申告を行うこと。

By continuing, you confirm that you have read and understood the information above.
Do you have baggage or currency to declare?

「続行」することで、上記の情報を読み、理解したことを確認します。
申告する手荷物や通貨はありますか?

申告するものがある場合:Yesを選択
申告するものがない場合:No選択

セクション9(Customs Declaration)

同行者、荷物

Other Travel Details(翻訳)

英語日本語
Accompanied family members同行の家族
Below 18 yrs. old18歳未満
18 yrs. old and above18歳以上
No. of Baggage:荷物の個数
Checked-in (pcs)受託手荷物(個)
Hand-carried (pcs)手荷物(個)
First time visiting Philippines?フィリピンを訪れるのは初めてですか?

該当する項目があれば入力し、「Next」を選択

Declaration Signature(翻訳)

署名

By Clicking “Next”, you hereby certify under pain of falsification that this declaration is true and correct to the best of my knowledge

「次へ」をクリックすることで、本申告が私の知る限り真実かつ正確であることを虚偽申告に対する罰則のもとで証明します。

署名(サイン)の書き方:スマートフォンの画面上で指を使って署名します。 パスポートの署名(漢字なら漢字)と同じように書くのが無難ですが、スマホの画面上では書きにくいため、 多少文字が崩れてしまっても基本的には問題ありません。 枠内に収まるように記入しましょう。

Family Member(s) 家族構成

Travel declarations will also be generated for the selected family members.

選択した家族構成員のための旅行申告書も作成されます。

No Record Found!
Add Family Member

記録が見つかりません!
家族を追加

※同行家族がいる場合は「Add Family Member」を選択し、同行家族の個人情報を入力します。(セクション2へ)

セクション10(Summary)

==========中略==========

最終確認のページです。内容を確認し問題がなければ「Submit」を選択します。修正が必要な場合は「Previous」で前の画面に戻って、修正してください。

登録申請後(QRコード)

Kindly present your passport to the Immigration Officer for eTravel registration confirmation and QR Code to Customs officer for clearance.

eTravel登録の確認のために、入国審査官にパスポートを提示し、税関手続きを行うためにQRコードを税関職員に提示してください。

QRコードの「色(緑・赤/紫)」について

登録完了後に表示されるQRコードには、以下の色の違いがあります。「緑じゃないけど大丈夫?」と心配される方が多いですが、以下の通り対応すれば問題ありません。

  • 緑色(Green): 入力内容に問題がなく、スムーズに入国審査へ進めます。
  • 赤色・紫色(Red/Pink): 健康申告の内容等により、検疫官による確認が必要な場合がありますが、 入国拒否ではありません。 空港の検疫ブースでQRコードを提示し、係員の指示(簡単な質問や体温チェックなど)に従えば、通常通り入国できます。

QRコードは「いつ・どこで」見せる?

フィリピン到着時の入国審査・税関だけでなく、 日本の空港で飛行機に搭乗する際(チェックインカウンター) にも、航空会社スタッフから提示を求められます。 空港で慌てないように、出発前に必ずスクリーンショットを保存しておきましょう。

スマホを持っていない場合や、子供のQRコードはどうする?

  • 印刷して持参する: スマホを持っていない方や、充電切れ・通信トラブルが心配な方は、QRコードが表示された画面を紙に印刷して持参すれば、問題なく入国審査で提示可能です。
  • スクリーンショットを保存: 同行する家族(保護者)のスマホに、子供や高齢者の分のQRコードもまとめてスクリーンショット保存しておけば大丈夫です。ただし、入国審査では1人ずつQRコードの提示が必要ですので、誰のコードか分かるように管理しましょう。

印刷して持って行ったら、入国管理官に「スマートフォンで提示して」って言われたよ。

eTravelに登録できない・進まない・エラーが出る場合の対処法

登録中に「エラー」が出たり、「ログインできない」といったトラブルが多発しています。よくある原因と対処法をまとめました。

ログインできない・メールが届かない

  • パスワード忘れ: ログイン画面の「Forgot Password」から再設定を行ってください。
  • メールが届かない: 迷惑メールフォルダを確認するか、別のメールアドレス(Gmailなど)で新規アカウントを作成し直してみてください。
  • 「Account Locked」等の表示: 何度もログインに失敗するとロックされる場合があります。時間を空けて(数時間〜1日)再試行するか、パスワード再設定を試してください。

「問題が発生しました」等のエラーが出る・先に進まない

  • 必須項目の入力漏れ: 赤枠で表示されている必須項目に入力漏れがないか確認してください。特に「Suffix」等は空欄で良いですが、他の項目で選択漏れがないかチェックしましょう。
  • 写真サイズの問題: アップロードする顔写真のデータサイズが大きすぎるとエラーになります。スマホのスクリーンショットを撮って、その画像を使うと容量が軽くなり登録できることがあります。
  • ブラウザの不具合: 一度ブラウザのキャッシュをクリアするか、Google Chromeの「シークレットモード(Incognito Window)」を使ってアクセスすると解決することが多いです。

登録ボタンが押せない

  • 到着日の72時間前より早い: フィリピン到着時刻の72時間(3日)前にならないと登録を完了できません。出発直前になってから登録を行いましょう。

登録情報の変更方法

修正画面

マイページログイン後に渡航情報が表示されます。渡航情報の修正・確認をする場合は「View / Manage」から、情報を修正できます。

電話番号や顔写真を変更したい場合

渡航スケジュールではなく、登録した「電話番号」や「顔写真」を変更したい場合は、以下の手順で行います。

  • eTravelにログインする
  • 画面右上の人物アイコン(または「My Profile」)をタップ
  • 「Edit」 ボタンを押すと、顔写真や電話番号、パスポート情報の修正が可能です。 ※うまく修正できない場合は、無理に変更しようとせず、正しい情報で新しくアカウントを作り直しても問題ありません。

登録をキャンセル(削除)したい場合

一度登録した渡航情報を削除する機能は見つけにくい仕様になっていますが、 間違って登録した場合や渡航が中止になった場合は、そのまま放置して問題ありません。 間違った情報のQRコードは提示せず、正しい情報で「新規登録(New Travel Declaration)」を行い、新しく発行された正しいQRコードを入国時に提示してください。(古いデータは自動的に無効になります)

アカウント自体を削除したい場合

eTravelのアカウント削除機能は現在アプリ版等に一部実装されていますが、WEB版では見当たらない場合があります。費用はかからないため、将来の渡航のために残しておいてもデメリットはありません。

イートラベルの詐欺情報に注意

フィリピン入国前に必要なeTravel登録について、フィリピン入国管理局より、料金を徴収する詐欺サイトの注意喚起が出されていますので、eTravelを登録される際、登録サイトが正規のものか、もしくは信頼できる旅行代理店による登録代行サービスか、ご注意ください。

https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01374.html

もし詐欺サイトで支払ってしまったら?

eTravelは完全無料です。もし誤って偽サイトでクレジットカード決済をしてしまった場合は、 すぐにクレジットカード会社に連絡し、「詐欺サイトで利用してしまった」と伝えてカードの停止と返金(チャージバック)の相談を行ってください。 サイト側に問い合わせても返金される可能性は低いため、カード会社への連絡を優先しましょう。

eTravel 問い合わせ先

eTravel(イートラベル)はフィリピン政府のシステムです。登録はフィリピン政府当局に対して行う手続きとなるため、eTravel(イートラベル)に関するお問い合わせは、イートラベルホームページにあるフォームからお問い合わせください。

最新の変更事項(2026年1月8日時点)

e-Travelの登録手順や必要事項は変更されているため、最新の情報はeTravel公式サイト在フィリピン日本国大使館の情報を確認しましょう。

  • 2022/2/10:外国人観光客のフィリピン入国を再開、入国時に「One Health Pass」の登録が必要となる
  • 2022/10/20:「One Health Pass」の名称を「eArrival CARD」に変更することを発表
  • 2022/12/1:One Health Pass(OHP)を廃止し、新たに eTravel システムを導入
  • 2023/7/22:ワクチン接種証明書や陰性証明書の提示は不要となる
  • 2024/3/5:eTravelの登録がフィリピン政府の公式アプリ「eGovPH app」からも可能となる
  • 2024/5/10:オンライン税関申告がeTravelシステム内に統合され、旅行者は入国前にeTravelを通じて税関申告を行うことができるようになる

まとめ:eTravel登録をスムーズに終えて、安心のフィリピン渡航を!

フィリピン入国に必須となる「eTravel」の登録は、出発の72時間前から可能です。最後に、登録時に迷いやすいポイントを整理しました。

  • エラー発生時のチェック: 「ログインできない」「進まない」「Submit(送信)できない」場合は、ブラウザをGoogle Chromeに変更するか、VPNをオフにして通信環境を整えてから再度お試しください。
  • 入力の注意点: 「Suffix(サフィックス)」は日本人の多くは空欄で構いません。宿泊先ホテル名が選択肢にない場合は、住所を手動入力することで解決できます。
  • 特殊なケース: 15歳未満の単独渡航やスマホをお持ちでない方は、PCでの代理登録とQRコードの印刷で対応可能です。
  • 詐欺サイトに注意: eTravelの登録は「完全無料」です。決済を求められた場合は詐欺ですので、絶対に入力しないでください。

eTravelはシステム変更が頻繁に行われるため、常に最新情報を確認することが大切です。

フィリピン・セブ島留学をご検討中の方へ フィリピン留学Hubでは、学校選びのご相談から、このような複雑な入国手続きのアドバイスまで、留学生が安心して渡航できるようトータルにサポートしております。

「自分にぴったりの学校を知りたい」「留学準備をプロと一緒に進めたい」という方は、ぜひ一度、当サイトの無料カウンセリングをご活用ください。あなたの目標に合わせた最適な留学プランをご提案します。

「どこがいいか分からない…」そんな悩みも大歓迎!
チャット感覚で気軽に留学相談

まずは自分に合う学校のタイプを知ることから始めませんか?

この記事を書いた人

フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

目次