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ワウルド・スタディ合同会社(ブランド名:フィリピン留学Hub)代表社員。1980年、熊本県生まれ。福岡市在住。2013年からフィリピン留学の支援を続けて13年目です。このサイトの学校ページ・費用記事・留学ガイドは、ぼく自身が現地で見て、聞いて、確かめたことをもとに書いています。
肩書き:バギオの語学学校協会 BESA(Baguio English Schools Association)とセブの語学学校協会 CALA(Cebu Association of Language Academies)の公認エージェント。運営会社の詳細(法人番号・所在地・提携先・現地視察の履歴)は運営会社情報にまとめています。
フィリピン留学の情報はネット上に多いのに、実際に学校へ行ったことのない人が書いたものが少なくありません。ぼくがこのサイトを続けている理由は、「見てきた人が、良い点も弱点も正直に書く」場所を残しておきたいからです。記事を書くときの決まりを公開しておきます。
熊本県熊本市に生まれる
キヤノンで営業職として8年間勤務
ベトナムでの武者修行を経て、大前研一氏の著書『挑戦〈新たなる繁栄を切り開け!〉』に若者の挑戦事例として取材される。同年、はじめてのフィリピン留学
2度目のフィリピン留学でTOEIC900点・IELTS6.5を取得。バックパッカーとして世界各国を旅したのち、11月に熊本で創業(現・ワウルド・スタディ合同会社)
年間1,000件の留学相談を受けるまでに事業を拡大。日本テレビ「有吉ゼミ」のセブ島紹介に撮影協力(放送済み)
コロナ禍のロックダウン中、留学生の救援のため半年間フィリピンに滞在。語学学校のオンライン留学事業を支援し、自身でも英語コーチング事業を開始
フィリピン大学正規留学のサポート事業を開始
福岡とマニラの2拠点で、語学留学・大学正規留学・英語コーチング・オンライン留学の4事業を運営。好きな言葉は「やらない後悔より、やった後悔のほうがいい」
2012年の冬、大手電子機器メーカーに8年間勤めた後、ぼくは退職しました。辞める1ヶ月前、「本当にしたかったことって何だったんだろう」と、呪文のように自問自答する毎日。32歳になって、今後の人生について本気で考え抜いた1ヶ月でした。
2013年、学生時代に叶わなかったひとつの夢、「留学」をフィリピンで実現することを決意。はじめてのフィリピン留学。そこには溢れんばかりの韓国人留学生がいました。今ではすっかりメジャーになったフィリピン留学ですが、当時は日本人の出身地といえば東京・大阪・名古屋などの都会が中心。ぼくのように田舎から出てきている人は、ほとんどいませんでした。
マンツーマンがメインで、1日8時間の授業があるフィリピン留学は、本当にすごい体験でした。実は、地方出身の人たちの中には、フィリピンで英語留学ができることすら知らない人も多くいます。都会の人からすれば信じられないかもしれませんが、留学を担当する大学の教職員ですら、その存在を知らないというレベルです。
だから、留学に興味があっても、経済的な理由で多くの学生が夢をあきらめてしまいます。事実、ぼくも学生の頃、親に留学の夢を語ることすらできず、あきらめた経験があります。だからぼくは、お金に余裕がなくても「フィリピン留学だったら、その夢、叶うよ」ってことを、みんなに伝えてあげたい。
これが、ぼくがフィリピン留学を案内するようになったきっかけです。
「地方のみんなにフィリピン留学のことを伝えてあげたい!」その一心で自ら立ち上げたエージェントでした……が!!!想いだけではどうにもならない――その現実を、エージェントを始めてすぐに痛感しました。留学を希望する人は地方にも一定数いるはずなのに、「フィリピン」に偏見を持っている人が多く、なかなかその魅力が伝わりません。「フィリピンパブ?」「訛ってるでしょ?」「なんかカッコ悪い……」こんな言葉ばかりが返ってきました。
「これだけ学生のためを思ってやってるのに、なんで誰もわかってくれないんだ!!!」正直、何度もこの田舎を捨てて、すでに認知度のある都会に行こうかと思いました。でも、ここで見放してしまったら、ぼくのように留学の夢を諦めてそのまま大人になる人たちが、きっとまた増えてしまう……本当は、その夢、叶うのに。そんな想いを抱きながらも、同じ時期に起業した仲間たちが次々と姿を消していくなか、「次は自分の番じゃないか」という不安と隣り合わせの日々が続きました。
そんなとき、初めての留学相談が舞い込みました。
「欧米は高すぎるけど、フィリピン留学なら息子を行かせてあげられると思って」という親御さんからの相談でした。これこそ、自分がなんとかしてあげたかったこと。ところが当の本人は、同じ大学の仲間たちはみんなオーストラリアに行っているのに、自分だけフィリピンに行くのが不満な様子。カウンセリング中もずっと下を向いているような、内気な大学生でした。
でも、そんな彼から、帰国後すぐに一本の電話が。「シンさん、ぼくの話を聞いてください!!」行く前はあれだけ不満そうで内気だった彼が、何かにとりつかれたかのような熱量で話し始めたんです。英語だけじゃなく、「人としてここまで成長できた」ことをどうしても伝えたくて、再びぼくに会いに来てくれました。
そして最後に、こう言ってくれました。「ぼくの大学にもフィリピン留学の案内をしに来てください!他の学生も、絶対フィリピン知っとくべきですよ!」――このとき、「フィリピンってすげー……やっぱりこの仕事は続けていかなきゃいけない」と、心から思い直しました。そう、彼の成長が、当時のぼくを支えてくれたんです。
1年後、それなりに実績も付いてくるようになり、ぼく自身も留学生と日々語り合う中で大きく成長させられました。同時に、エージェントによる適当な留学手配が原因で、多くの失敗が生まれている現場を嫌というほど目にしました。現に、ぼく自身も過去の留学でそのような失敗を経験しています。
学生が今まさに夢に挑戦しようとしているのに、相談相手となるエージェントの現地視察はうわべだけ、カウンセリングも適当――その先に待ち受けているのは、当然「失敗」という結果です。「そんなエージェントにはなりたくない。」その強い思いから、ぼくは70校以上の語学学校を自分の足で視察し、現地で学ぶ留学生に直接話を聞き続けてきました。
もちろん、時間もお金もたくさんかかりました。でも、これが留学生の将来を明るくしてくれるなら、ぼくにとっては望むところです。今では、留学の成果を3倍に高める方法をぼくの留学生に伝授できるようになり、確実に成果を上げて帰国してもらっています。現在、シンさんを選んでくれる方々は、こうした理由でぼくを信頼してくださっています。口コミでぼくのことを紹介してくれる留学生のおかげで、これまでに累計3,000人以上のご相談に応えられるようになりました。
もちろん、大手エージェントと比べれば大した実績ではないかもしれません。でも、じっくり話を聞いた上で、一人ひとりに合った留学プランを丁寧に考えるスタイルだからこそ、わざわざ県外から足を運んで問い合わせに来てくれる方もいます。
実際にぼくのサポートを受けた方からは、
「同じ期間留学した学生よりも成果が着実に上がった!」
「(保護者)うちの子がこんなに英語の勉強を好きになったのは初めてです!本当に頼んでよかったです!」
「3ヶ月でTOEIC500点から900点に上がりました!」
「たった1ヶ月で簡単な意思疎通が英語でできるようになって自信がつきました!」
などの声をいただいています。まるで自分のことのように、本当にうれしいです。留学先の選定から学習方法のアドバイス、留学中のサポートまで一貫してお世話をさせていただいています。
そして、留学生が成果を実感し、人としての成長を遂げながら、次のステージへどんどん進んでいく――。ぼくが学生時代に叶えられなかったことを、目の前の誰かがどんどん実現していく姿を見届けられることは、ぼくにとって何にも代えがたい、最高のやりがいです。お客様の声は体験談・口コミ一覧で紹介しています。
これだけたくさんの留学エージェントがいるにもかかわらず、正しい知識を持ったカウンセラーは意外と少ないのが現実です。とはいえ、多くの人は「よくわからないから」と言われるままに任せてしまっているのではないでしょうか。
でも、「どこに相談すればいいかなんてネットには載っていない」「口コミを見ても賛否両論で迷ってしまう」――そんな悩みを抱えている方に対して、ぼくは「その人にとって最良の留学先の選定」「最適な学習方法」、そしてあなたの将来を一緒に考えながら、全力でサポートしていきます。
ぼくは、英語はあくまでツールに過ぎないと思っているので、ただ「行くだけ」の留学はしてほしくありません。きちんと成果を出して、次のステージへ最短で進むためのお手伝いがしたい――それが、ぼくのエージェントとしてのミッションでもあります。
ぼくの想いは、英語力でしっかり結果を出してもらい、さらにその先にあるものを見つけるサポートをしながら、あなたの夢を実現させることです。
※ 掲載記事・紙面・放送回のリンクや写真は、確認できるものから順に差し替えていきます。
2013年より毎年フィリピンに足を運び、これまで70校以上の語学学校を現地訪問・取材してきました。
実際に学校を見て、現地の留学生・講師・カリキュラム開発チーム・校長との直接対話から、公式サイトや資料だけでは分からなかった「実際の学び・留学生活のリアル」に触れることができました。
これらの知見を相談者様への語学学校をおすすめする上での判断軸とし、またサイト掲載情報の精度向上に役立てています。
訪問時期・エリア・学校名と、そのときの取材記事は運営会社情報の「現地視察履歴」にまとめています。
田中 慎一(たなか しんいち)/ニックネーム:シンさん
ワウルド・スタディ合同会社 代表社員(法人番号 2330003006232)
福岡オフィス(福岡市中央区)/マニラオフィス(Mandaluyong City)
熊本県熊本市出身・1980年生まれ。福岡県福岡市在住
info@hub.jpn.com/0120-504-216(平日9:00〜18:00)

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |