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フィリピンの正式な通貨単位は、フィリピンペソ(Philippine Peso/通貨コード:PHP)です。フィリピンでは、日常的な買い物から交通機関の利用まで、すべてこのペソを使って支払います。
上記の通り、紙幣・硬貨・補助硬貨があります。特に硬貨は色やサイズが非常に似ているため、私間違いがないように注意しましょう。


2025年4月現在、1フィリピンペソ(PHP)は約2.6〜2.8円で推移しています。
たとえば、「1ペソ フィリピン 円 換算」でネット検索すると、最新のレートが簡単に確認できます。また、旅行や留学で使う金額をパット計算したい場合は、自分なら表示されている金額に×3をします。
例えば、「100ペソなら300円より安いな。500ペソなら1500円より安いな。」といった感じです。この方が計算が圧倒的に楽で一瞬でモノやサービスの値段がある程度把握できて便利です。
外貨っていつも「円で幾らなのか?」パッとわからないことが多いですよね。そんな時、「金額×3」をしてそれよりちょっと安いと考えるだけです。
例えば、「100ペソなら300円より安いな。(実際には約270円)」「500ペソなら1500円より安いな。(実際には約1,350円)」といった感じです。
この方が計算が圧倒的に楽で一瞬でモノやサービスの値段がある程度把握できて便利です。
最近のフィリピンペソと日本円の為替相場は、1PHP=2.2〜2.9円の範囲内で変動しています。コロナ禍の2020〜2023年は経済の停滞や円安の影響が大きく、ペソ高の傾向が強まりました。

日本国内では、主要な都市の空港(成田、羽田、関西・中部・福岡など)にある外貨両替所でフィリピンペソへの両替が可能です。ただし、基本的には手数料が高めでレートが悪いため、必要最低限の額だけを両替するのがおすすめです。
留学する人なら、5000円程度を両替して残額は現地で両替するのが損をしなポイントです。
レートの面では、「フィリピン現地の両替所」の方が圧倒的に有利です。空港内やショッピングモール、ホテルなどに設置されています。レートは場所によって差があるため、相場を比較してから両替するようにしましょう。因みに、現地の銀行(BDO、BPIなど)でも両替可能です。
また、両替には本人確認書類(パスポート)が必要になるケースが多いため、すぐに取り出せるようにしておきましょう。
ここでは、フィリピン現地での両替について注意点をまとめます。
できるだけレートの良い両替所を選びたい気持ちは理解できますが、人通りの少ない路上の両替所は避けた方が賢明です。理由は、正規の両替所でない可能性があり、偽札を渡されたり、金額がごまかされたりするリスクがあるためです。
さらに、フィリピンでは「多額の現金を持っている」と周囲に知られること自体がリスクになります。路上の両替所では、多くの外貨を扱っている姿が人目につきやすく、両替直後に盗難に遭うケースも少なくありません。
こうしたリスクを避けるためにも、警備がしっかりしているショッピングモール内の正規両替所を利用するのが最適です。
フィリピンは物価が日本よりも全体的に安く、1,000円あれば一人分の食事+交通費がまかなえることも少なくありません。以下は2025年現在の物価イメージです。日本と比べて物にもよりますが、だいたい3分の1程度の価格です。
| 商品・サービス | 現地価格(PHP) | 日本円換算(約2.7円で計算) |
|---|---|---|
| ローカル食堂の定食 | 120PHP | 約324円 |
| タクシー初乗り | 40PHP | 約108円 |
| ボトル水(500ml) | 20PHP | 約54円 |
| カフェのラテ | 150PHP | 約405円 |
上記は、1ペソ=2.7円時の計算ですが、これが1ペソ=2.3円と円高になれば、もっと金額が安くなるし、逆に1ペソ=3円と円安が進めば、普段よりも割高で購入せざるを得ない状況になります。フィリピン現地の滞在や生活には為替相場が大きく影響するので、両替する際は気にするようにしましょう。

為替レートをリアルタイムでチェックしたい場合は、以下のツールが便利です。
為替は平日は常に変動しているため、特に大きな金額を両替・送金する際は、数日の動きを見て判断するのが賢明です。GoogleやYahoo!ファイナンスの為替相場は、売買の中間値を示しているため実際の両替レートは少し悪くなると思ってください。
フィリピンでできるだけ現金を使わず、カード決済したい方も多いはずです。クレジットカードで決済できるのは、主にショッピングモールやショッピングセンター、飲食店です。
タクシーや売店等の小さいお店では現金のみの対応です。日本と違って、どこでもカード決済が使えるわけではないので現金は必ず持ち歩きましょう。尚、タクシーはGrabなどの配車アプリを登録し、決済方法にクレジットカードを指定していれば、Grabタクシーではカード決済が可能になるので便利です。
マニラやセブなどの都心部での流しのタクシーはボッタクリやお釣りが返ってこないというトラブルが頻発するため、極力お金の受渡しがないGrabタクシーの方が安心です。
日本では「小銭を増やさないように…」と細かく計算して支払うのが普通ですが、フィリピンでは逆に小銭をできるだけ手元に残すのが賢い方法です。たとえば315ペソの買い物でピッタリ持っていても、あえて1000ペソ札で払いましょう!なぜなら、フィリピンでは「お釣りがない」という事態が本当に多いからです。
特に注意したいのがタクシーやジプニー、小規模なお店。500ペソ札や1000ペソ札を出すと、平然と「お釣りないよ」と言われ、コンビニで無理やり何か買って崩す羽目になります(その間にタクシーのメーターも上がる…涙)。
モールや大手チェーンなら問題ありませんが、日常生活では「小銭の温存」が快適な留学生活のコツです!
フィリピンの通貨はフィリピンペソ(PHP)で、1PHP=2.2〜2.9円の範囲内で変動しています。為替相場は、円安・円高の影響を受けるため、相場状況は知っておきましょう。両替場所は国内よりも現地の両替所の方が一般的にレートがよくお得です。
これからフィリピンへの渡航を検討中の方は、行く前に為替レートの確認をしてある程度正確な予算を割り出し、到着後はレートが良いタイミングに両替をするように癖づけることで賢い立ち回りが可能になります。
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得
ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |