【バギオ留学】日本人が少ない環境で楽しめた異文化交流

プロフィール

  • 名前:RIKO SHIMIZU
  • 年齢:20代
  • 職業:学生
  • 留学期間:12週間(2024年10月~12月)
  • 留学目的:スピーキング力の向上
  • エリア:フィリピン / バギオ
  • 学校:MONOL Main
  • コース:LEAP English
RIKO SHIMIZUさんが留学した学校MONOL Main
総合評価 4.5/5
授業内容 4.5/5
生活環境 5/5
学校内のサポート体制 4.5/5

こちらの体験談は、バギオの語学学校「MONOL Main」での体験をもとにしたものです。

体験談 Q&A

留学の目的と達成できたことを教えてください。

将来の夢が客室乗務員なので、英語を流暢に話せるようになり、TOEICのスコアを上げたいと考えて留学しました。

渡航先の学校を選んだ理由を教えてください。

他の語学学校より価格が安かったこと、運動施設が充実していたこと、そして「LEAP Englishコース」という自分が受講したいクラスを自由に組み合わせられるコースがあったからです。

留学先での「新しい出会い」や「異文化交流の経験」についてのエピソードを教えてください。

フィリピンに渡航する前は、日本人が10人くらいはいるだろうと思っていました。ところが実際に現地に着くと、日本人は私1人(マネージャーさんはいらっしゃいましたが、生徒は私だけ)で、とても驚きました。

現地では台湾人、中国人、アラブ系の方が多く、ルームメイトも台湾人と中国人でした。夜にご飯を作ってくれたり、週末には一緒に遊びに行ったりと、異文化交流を楽しめるとても充実した時間を過ごしました。

留学先でどのように英語力が向上したのか、またどのようなことが大事だと感じたのかを教えてください。

最初の1ヶ月は相手の言っていることは分かるのに、自分の伝えたいことを英語で言えないことが多くありました。しかし2ヶ月目くらいからは少しずつ言えるようになり、先生との会話もより深い内容に発展していったと感じます。

私は日本人が自分ひとりだったため、日本語を話す機会がほとんどありませんでした。今となっては、それもラッキーだったのだと思います。とにかく英語を使う環境に身を置くことが大切だと実感しました。

また、私はよく「妄想英会話」をしていました。授業で本当はこう言いたかったのに言えなかったことを、放課後に「こう言えば良かったのでは?」と自分で考えて声に出すのです。そして翌日に先生に確認してもらい、フレーズとしてインプットするよう心がけていました。

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