【就活対策】24週間のセブ留学でTOEIC目標達成!基礎からスピーキングまで習得した大学生の体験記

プロフィール

  • 名前:RINA TAKEDA
  • 年齢:20代
  • 職業:大学生
  • 留学期間:24週間(2025年5月~12月)
  • 留学目的:英語力向上/TOEIC対策/日常会話の習得
  • エリア:フィリピン / セブ
  • 学校:SMEAG キャピタル
  • コース:ESL1 / Speaking Master / TOEIC
RINA TAKEDAさんが留学した学校SMEAG キャピタル
総合評価 4.5/5
授業内容 4/5
生活環境 4/5
学校内のサポート体制 5/5

こちらの体験談は、セブの語学学校「SMEAG キャピタル校」での体験をもとにしたものです。

体験談

留学中に20歳の誕生日を迎えました。その当日に、友達がお酒が飲めるお店に連れて行ってくれました。みんなで飲めたことは、フィリピン留学の中で、特に思い出になることとなりました。
さらに、友達がサプライズでケーキを用意してくれた時は、もう大泣きしました。サプライズで待っていてくれたことが本当に嬉しく、この経験は私にとって非常に特別な思い出となりました。

体験談 Q&A

留学の目的と達成できたことを教えてください

自分の基礎英語を高めたいという目的があって留学しました。まず12週間、ESL 1コースで基礎を固め、「もっと話せるようになりたい」と思ってSpeaking Masterコースに変更しました。また、就職活動に有利になるように、最終的にはTOEICコースに変更しました。

TOEICの目標スコアも達成したので、目的は達成できたと思います。これから就職まで、更にスコアを伸ばしたいと思っています。

渡航先の学校を選んだ理由を教えてください

フィリピン留学は2回目です。前回もスパルタの学校に留学していて、自分はspartaの方が向いていると実感しました。そこで、カウンセリングの時からスパルタの学校に絞って探していました。

就職活動の関係でTOEICのスコア(目標700点以上)が必要だったため、TOEICコースがあるという点が決め手の一つとなり、「じゃあここにしようかな」と思って決めました。

留学先での「新しい出会い」や「異文化交流の経験」についてのエピソードを教えてください。

学校のアクティビティの一環として開催されたボランティア活動が心に残っています。活動は3時間ほどでしたが、一緒に参加した生徒ととても仲良くなりました。ボランティア活後も週末お出かけしたりして、様々な話をしました。とても楽しい時間を過ごすことができました。

また、フィリピン人はやはりすごくフレンドリーだと感じました。私が少し引いた状態にいたとしても、グイグイと積極的に来てくれるので、「じゃあ私も行っちゃおう」という気持ちになり、交流を深めることができました。

留学先でどのように英語力が向上したのか、またどのようなことが大事だと感じたのかを教えてください。

私が留学先で英語力を向上させるために最も意識し、実践したことは、「とにかく話すこと」でした。日本だと、英語で話す機会がなかなかないので、文法の間違えなどを気にしないで、とりあえ積極的にず話しかけるようにしました。授業中は先生が直してくださるので、「これでいいんだ」という確認や、先生が言ったことに対して「そういう言い方もあるんだ」という学びもありました。

また、英語学習を加速させるために、留学がスタートしたその週から、イングリッシュチャレンジに参加しました。 このチャレンジは、お昼の時間は短くなりますが、30分間、英語だけの空間で友人と会話したり、先生とも仲良くなれたりする場でした。これにより、授業で関わりのない先生であっても、会ったら「先生!」と声をかけ、今日あったことなどを話し、友達みたいな感覚でコミュニケーションを取ることができました。この経験から、「入ってよかったな」と感じています。

留学にかかった費用はどれぐらいでしたか?

留学費用が約で145万円です。テキスト代を入れると、現地で払った金額は20万を超えていると思います。お小遣いは、月3万円ほどでした。