【SMEAG キャピタル】『パパ、かっこいい!』セブ島留学で目覚めた子どもの英語力と親の背中

『パパ、かっこいい!』セブ島留学で目覚めた子どもの英語力と親の背中
目次

プロフィール

  • 名前:AYANA SAKAMOTO
  • 年齢:30代
  • 職業:自営業
  • 留学期間:1週間(2024年8月))
  • 留学目的:親子留学
  • エリア:フィリピン / セブ
  • 学校:SMEAG キャピタル校
  • コース:Family Program
セブ島留学の学校スタッフと子どもたち(息子たち)
AYANA SAKAMOTOさんが留学した学校SMEAG キャピタル校
総合評価 5/5
授業内容 5/5
生活環境 5/5
学校内のサポート体制 5/5

こちらの体験談は、セブの語学学校「SMEAG キャピタル校」での体験をもとにしたものです。

セブ島親子留学を決めた2つの理由

セブ島の学校にある幼稚園(キッズルーム)の様子

主な理由は2つあります。

一つ目は【英語という世界共通語に興味を持ってほしい】という願いです。

幼稚園に通っていた2人の息子には、園のカリキュラムで英語の授業がありました。息子たちはこの授業がとても楽しいようで、家に帰ってからも「ママ、○○って英語でなんていうの?」と積極的に質問をしてくるようになりました。この興味を途切れさせることなく、「英語は身近なもの」として認識してほしい、そう思っていました。

二つ目は【子どもに経験をプレゼントしたい】という想いです。

私自身、将来の選択肢や視野を広げるきっかけは、何よりも経験だと感じていました。日本は本当に素晴らしい国ですが、海外の素晴らしさも目で見て、肌で感じて、日本との違いを感じてほしかったのが、留学に行こうと思った決定的な理由です。

言語習得はもちろん、日本以外の国のことを知ることができる親子留学。その行き先にセブ島を選んだのは、以下の3つの理由からです。

  • 日本から近く、4〜5時間ほどで着く(時差1時間)。
  • 日中は治安が良さそう。
  • 航空券+留学費用が安い。

子どもを連れての長時間のフライトはハードルが高く、不安が大きかったため、時差も少なく比較的治安が良いと言われているセブ島を選択しました。また、航空券は一人6万円ほど、留学費用もオーストラリアやニュージーランドなどと比較しても安価で、これも大きな魅力でした。

留学前の子どもたちの英語力と現地の反応

セブ島留学の学校スタッフと子どもたち(息子たち)

親子留学へ行く前の息子たちの英語力は、動物の名前や自分の名前を話せる程度でした。親である私も英語は得意ではなかったため、「ママも頑張って英語を勉強するから、一緒に楽しんで学ぼうね♪」と毎日声をかけていました。

息子たちは「英語のお勉強は好きだから楽しみだな〜!」と期待に胸を膨らませている様子でした。

しかし、学校の寮に入る5日ほど前にセブ島で過ごしていた際、息子たちは英語がわからないためか、タジタジになってしまいました。緊張もあり、話せていたはずの自分の名前すら言えなくなってしまい、少し不安を感じた瞬間でもありました。

いざ学校へ!驚きの「お任せ」生活

セブ島留学中の学校の食堂での朝食(バイキング)の様子

本来は学校の方が空港までお迎えに来てくれるのですが、私たちはセブ島に数日前に到着していたため、Grabタクシーで学校へ向かいました(空港までのお迎えサービスは本当に助かりますよね)。

学校に到着して驚いたのが、ランドリーサービスのシステムです。私たちは学校の寮に入り、3食の食事は食堂で提供されると聞いていましたが、洗濯物もランドリーコーナーに出せば翌日以降に綺麗に畳んで部屋に届けてくれるという、まさに至れり尽くせりの素晴らしいシステムでした。

食事もバランスよく用意されており、特に息子たちは毎回味の違うスープを飲めて嬉しそうでした。

家事を全てお任せできるのは日本では考えられなかったため、育児と英語学習に集中できる環境が整っていることに感動しました。

いよいよ入学!親子のスタートダッシュ

セブ島語学学校の幼稚園(キッズルーム)で遊ぶ息子

初日から子どもたちは幼稚園に行き、終始楽しんできた様子でした。数日前から「学校楽しみだね〜!きっと楽しいところだよ!」と伝えていたおかげか、この笑顔でバイバイ。親が寂しいくらいでした。

先生たちも元気いっぱいで息子たちを受け入れてくださり、その明るさに圧倒されながら初日を楽しんできたようでした。

一方、親は学力テストを受け、オリエンテーションに参加しました。学校内のルールを教えてもらった後は、ショッピングセンターで必要なものを買い出し。初日は日本人マネージャーが日本語で説明してくれるため、英語が得意でない人も安心して来られると感じました。

【スケジュール公開】大人も子どもも英語漬けの毎日

親はマンツーマンレッスンとグループレッスンを受け、息子たちは幼稚園で過ごすという毎日でした。

子どものスケジュール

セブ島親子留学中の幼稚園での英語グループレッスン風景
  • 7時:起床
  • 7時45分:食堂でみんなで朝ごはん
  • 8時半〜9時:学校についている幼稚園へ登園
  • 9時〜12時:英語レッスン
  • 12時〜13時:お迎え→学校の食堂で一緒にランチ
  • 13時〜16時半:英語レッスン or プールやお料理教室などイベント
  • 16時半〜17時:お迎え

大人のスケジュール

セブ島親子留学でのマンツーマンレッスン後に先生と自撮り
  • 7時:起床
  • 7時45分:食堂でみんなで朝ごはん
  • 8時40分〜12時:個別レッスン
  • 12時〜13時:お迎えに行き食堂でランチタイム
  • 13時〜14時半:グループレッスン
  • 14時40分〜16時:スペシャルクラス(強制ではない)
  • 16時半〜17時:お迎え

私は14時40分〜のスペシャルクラスは受けず、学校のカフェで仕事をしていました。このようなスケジュールで、毎日大人も子どもも英語漬けの日々を過ごしていました。

パパはビジネスコースを受けており、朝6時半〜1時間の授業と、夜も21時まで授業がありました。それでも朝昼夕食時には家族みんなで食堂で食事ができるようなスケジュールになっており、1週間毎日3食家族揃ってご飯を食べられたのは、日本では無かったことなので子どもたちは大喜びでした。

ビジネスコースは朝から晩までみっちり授業があるようで大変そうでしたが、「この歳でここまで英語漬けになれることはないから、ワクワクする!楽しい」と数十年ぶりの学生生活を楽しんでいました。

幼稚園で日中、子どもたちは少し寂しくなるシーンもあったみたいですが、「今日はプールに行って楽しかったよ!」「お歌を歌いながら踊ったりして楽しかったよ!」と楽しんで過ごしているようでした。

また、ふとした瞬間に出てくる英語の発音がとても綺麗で驚きました。わからない英語は私や近くにいた日本人の方へ積極的に質問し、英語を身につけようとしていました。夕方には兄弟でその日習った英語を言い合ったりして、お互いにアウトプットしていました。

1週間でこの上達具合であれば、1ヶ月・3ヶ月ではもっと英語が話せるようになるだろうと感じました。次回は3ヶ月くらい滞在したい! 一方親はというと、息子たちに負けていられないという気持ちで、夜な夜な予習と復習を毎日していました。

「さすが海外!」留学中のハプニングと安心のサポート

セブ島留学中の寮で、鍵の修理に対応する学校スタッフと息子

私たちは学校の寮で過ごしていましたが、ドアの鍵が壊れたり、シャワーが使えなかったりといったハプニングがありました。さすが海外という面もありましたが、学校の人に伝えるとすぐに修理に来てくれたため、快適に過ごすことができました。

セブ島留学中の学校の食堂(ビュッフェ)で食事を取る子ども

また、一番心配に思っていた水や食事は問題ありませんでした。水は各フロアにウォーターサーバーが備え付けてあり、いつでも飲んでOK。食事は朝昼夕、食堂で食べることができ、しかも思ったより美味しかったです。

留学中、家事をせず勉強や子どものケアに集中できたのは本当に嬉しかったです。

1週間でこんなに変わる!帰国後の劇的変化

最終日に受けた子ども(長男)の個別マンツーマンレッスン

1週間という短い親子留学でしたが、息子の英語力はセブ島に来る前より格段にUPしました。

先生たちがフレンドリーで元気いっぱいだったおかげか、初めは恥ずかしがって英語を積極的には使わなかった2人も、最終日には自ら先生にコミュニケーションをとりに行ったり、お友達と英語と日本語を使いながらお話をするようになりました。

6歳のシャイな長男は、大人の個別レッスンに興味を持ったため日本人マネージャーに相談したところ、最終日だけ個別のレッスンを1日受けさせていただくことができました。臨機応変にこちらの希望に対応してくださり、とてもありがたかったです。

帰国してから驚いたのが、2人がノートに自分の名前や動物の名前を英語でスラスラと書いていたことです。これには夫婦でびっくり。スペルも間違えることなく書けていて、たった1週間でしたが「行ってよかった」と心から思いました。

私の英語力は劇的な上達ではないものの、初日より先生の言っていることが理解できるようになりました。

また、セブ島では日常生活で英語が必須なので、家族でお店に行き両親が英語を喋っているのをみて「パパとママかっこいい!!パパ英語ペラペラだね!僕もパパみたいに喋りたい!」と、親が英語を話す姿が子どもたちにも良い刺激になっていたように感じました。

セブ島親子留学はこんなご家庭におすすめ

セブ島での親子留学中の海のアクティビティを楽しむ子どもたち
  • 英語に抵抗なく触れてほしい
  • セブ島ならではのアクティビティを楽しみたい
  • 子どもと何かを一緒にチャレンジしてみたい

という方におすすめします。

「子どもがまだ小さいので、海でのアクティビティは楽しめないだろう」と思っていたのですが、子どももウェルカムなツアーがあり、家族で参加してきました!休日も家族でセブ島を満喫することができました。

日本から近くて、時差も少ないので「また来年も来るぞ〜!」と我が家は早くも意気込んでいます!

不安はプロに相談!後悔しないエージェント選び

セブ島留学中のクッキングイベント(ハンバーガー作り)に参加する子どもたち

まず、親子留学に不安や心配がある方は、それを書き出してみてほしいです。私が心配だったことは以下の3点でした。

  • 親が英語ができない状況でも親子留学に行けるのかどうか心配
  • リモートで仕事があるので、その環境が作れるかどうか
  • 4歳と6歳が入れる幼稚園があるのか

この不安なこと、心配なことをエージェントさんに相談しました。そうすると、私の希望に合う学校をいくつか選んでくださり、不安を解消してくださいました。

一人で悩んで、様々な情報を検索してみても意外と情報が古かったりするので、一番手っ取り早いのは、プロに聞くことです。相談してみると「あれ?なんでもっと早く相談しなかったんだろう〜」と思うはず!

日本と同じように、セブ島の学校にもそれぞれ特色があります。留学費用も決してお安くはないので、希望に合う学校を見つけて親子留学を楽しんでほしいと思います。

最後に:エージェントの決め手と手厚いサポート

セブ島親子留学を調べている中で、たくさんのエージェントさんがいて「どこに申し込むのがいいかわからない」と悩んでいました。実際に数社と面談をさせていただき、今回フィリピン留学Hubさんにお願いしました。

結果…とても大満足です! 

理由は【手厚いサポート】に尽きます。

出発前の準備期間から帰ってくるまでのサポートをLINEで行ってくれるんです。フィリピンは入国に関する手続きが頻繁に変わるというのを聞いたことがあるのですが、私たちが行く前に入国に関する手続きが変更になっていました。すぐに情報を共有してくださったのは、とても助かりました。

この変更を知らずに入国手続きで困っている日本人を数人見かけました。


我が家は、入学前にセブ島入りする予定だったのも把握してくださり、その日に合わせてリマインドもしてくれました。

エージェントからの入学前渡航に関するeTravel登録リマインドLINE

最終日には帰国に関しての情報も教えてくださったり、私が入学前の滞在中にシッターをお願いしたいことを伝えると探してくださったり。

エージェントからの入学前渡航に関するeTravel登録リマインドLINE
エージェントが探してくれたセブ島でのシッターサービスに関する情報LINE

留学のことだけではなく、親身になって相談に乗ってくださりとてもありがたかったです。「何かあれば相談できる」という安心感があったので留学生活も楽しめました。たくさんのエージェントさんがいますが、自分に合ったエージェントさんを見つけて親子留学を楽しめますように。

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