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「バスが交通渋滞に巻き込まれた」「バスが大雨で迂回を余儀なくされた」などの理由で、飛行機の時間に間に合わないって最悪ですよね。
そんなもしもの時、空港ではどのように動いたらいいのでしょう?
緊急時に絶対に知っておきたい空港での4つの裏技を解説します。
マニラの留学情報については、「マニラ留学完全ガイド|語学学校一覧」を参考にしてください。

最初の関門は、空港のゲートを通り抜けることです。
フィリピンの空港は、建物内に入るだけで1人ずつチェックするので行列が出来るのが当たり前です。
時間帯によっては、信じられないほど並びます。
これを待ってるととてもじゃないですが、飛行機に間に合いません。
えーー、じゃあどうすればいいんですか!?

そんなときは思い切って、列を無視してゲートの入口まで一気に行けばいいよ。警備員(矢印の人)にEチケットを見せて間に合わないのを説明すれば、最優先で通してくれるよ。

なんて言えばいいんですか!?

話し方:I’ll miss the flight. 「フライトに間に合いません。」

ターミナル移動がある人は、シャトルバスで移動するのが一般的です。
▼マニラ空港ターミナル3から他のターミナルにシャトルバスで移動
【バギオからマニラ空港】ターミナル3からの移動方法ガイド(動画解説付き)
ですが、時間が迫っているときにすぐには発車しないシャトルバスを待ってる余裕はありません。
じゃあ、いったいどうやってターミナル移動するんですか!?

そんなときは、「タクシー」が一番いいよ!


えー、でも空港のタクシーはボッタクリが多いって言ってたのに?

うん、数万円の飛行機代がパーになるのと数百円~千円程度タクシーにボッタクられるのどっちがいいか?(笑)

でも、どんだけボッタクられるかわかんないから、出来るだけ少なくボッタクられたいです!!(笑)

最小限にボッタクられる話し方:I’m going to Terminal 1/2. How about 300 pesos? 「ターミナル1(2)に向かっています。300ペソでどうですか?」
※正規料金なら100~150ペソ程度ですが、まずそれで行くドライバーはいません。
実際には、もっと吊り上げられます。
「いや1500ペソだ!」「いや2000ペソだ!」とか。。
そんなときは、「ノーマネー、ノーマネー、オンリー500ペソ」とか言っておけば、相手も折れます。

やっと空港の中に入ったのに、まだこんなに並ぶんですか!!!(驚)

そうだよ、チェックインカウンターではこれが普通だからね。覚悟しておいてね(笑)

って、こんな何列あるかわからないのを待ってたら、私飛行機間に合わないですよ!

そうだよね、飛行機の時間が迫ってるのに、こんな並んでた確実に乗れないね。。。
そんなときは、チェックインカウンター近くに職員がいないか探してみて!


それぞれのチェックインカウンター付近に職員がいます。
職員を見つけたら、時間がないことを伝えましょう。そうすれば、最優先で手続きをしてくれます。
※時間にまだ余裕があると判断された場合はしてくれません。
話し方:I’ll miss the flight. 「フライトに間に合いません。」

最後に出国手続きが待っています。
国内線(Domestic)の入口と国際線(International)の入口があります。
出国する人は国際線(International)側に向かいます。
その次に、Filipino Passport(フィリピン人パスポート)とForeign Passport(外国人パスポート)に審査が分かれます。
Foreign Passport(外国人パスポート)側に行きます。
この流れを覚えておくとスムーズに通過し、搭乗ゲートに向かうだけだよ。


マニラ空港には、タクシードライバー同様に気をつけた方がいい人がいます。
ポーターと呼ばれる彼らは、お客さんの荷物運びを手伝っています。
時間が間に合わないときに彼らにお願いすると、快くゲートの警備員に事情を説明して通してくれます。
え、それならめちゃめちゃいい人じゃないですか!

そう思うよね? ぼくも最初はそう思ったんだけどね、、、でも、賄賂を要求してくるよ!

えーーーー、なんですかそれ!

一見、彼らは親切にゲートから最優先で通すよう交渉してくれてるように見えます。
そして、「最優先で通過するには500ペソ必要だから払うように」と話してきます。
ですが、それは嘘です。
そのようなルールがあるように思ってしまいそうですが、そこで払う必要はまったくありません。
これは単なる彼らの小遣い稼ぎです。

飛行機は、電車やバスと違って遅れたからといって後の便に乗ることが出来ないですよね。
なので、いつも余裕を持って空港に出発するようにしましょう。
ちなみに、Webチェックイン(インターネットでログインしてHP上でチェックインすること)をあらかじめしておくと便利です。
チェックインカウンターでは、Bag DropというWebチェックイン専用のカウンターに並べるのでスムーズにチェックインが可能です。
ですが、緊急時にはそれさえも時間がないはずなので、職員に声を掛けて最優先で通してもらいましょう。
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得
ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

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