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昨今、SNSやニュース等でフィリピン留学中の衛生管理に関する話題が注目を集めています。そのため、
渡航を控えている方々や、現地で学習されている皆様の中には、不安を感じていらっしゃる方も多いかと存じます。そのため、本記事ではフィリピン留学専門エージェントとして、現在の状況に対する弊社の見解と、安全な留学生活を送るための指針をまとめました。
今回の事案を受け、弊社では改めて全ての提携校に対し、以下の項目の再確認と徹底を要請いたしました。
弊社は、教育の質だけでなく「生活の安全」を最優先事項として学校選定を行っております。今後も、現地視察を通じて厳格なモニタリングを継続してまいります。
フィリピンは急速に発展を遂げている国ですが、日本と比較するとインフラや衛生基準には依然として差があるのが現実です。そのため、今も過去もお腹を下すという例は多く存在します。中には学内の食事や外食などが原因で「腸チフス」による感染症が発症するという例も時々あります。
集団的な健康被害が発生した場合、それは個人の不摂生ではなく、学校側のシステム上の不備(水源や調理過程の汚染)である可能性が高いと考えられます。このような事態に対し、学校側には「迅速な事実公表」と「根本的な原因究明」、そして「具体的な再発防止策」を提示する責任があります。
弊社はエージェントの立場から、学生の皆様の権利を守るべく、学校側へ対し毅然とした態度で改善を求めていく役割を担っています。
留学生活を健康的に過ごすためには、以下の点にご自身で注意を払うことをお勧めします。留学中の体力や新しい環境への適応度は人それぞれ異なります。そのため、体調を整え、余計な不安を抱えることなく学業に集中するためにも、まずは自身でできる「リスク管理」を意識することが重要です。
学校では調理時の衛生管理を基本的に行っていますが、大量調理を行う中で、すべてを完璧に管理するのは難しい場合もあります。
そのため、万が一の場合に備え、自分自身を守るための対策を考えておくことが賢明です。
留学は、異文化を肌で感じる貴重な経験です。その一方で、慣れない環境でのリスク管理はプロのサポートが重要となります。
私たちは、皆様が安心して学習に集中できるよう、学校との強固なパートナーシップを通じて、より高い安全基準の実現に尽力してまいります。ご不安な点がございましたら、いつでもお気軽に弊社カウンセラーまでご相談ください。
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得
ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
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| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
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