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半年間(6ヶ月)の留学で最も多い相談は、「大学生が半年間ガチで留学」というケースです。今回は、実際に半年間フィリピンに留学した大学3年生の徳永君の様子を紹介します。彼の留学前のTOEICスコアは540点ほどで、半年の留学で750点まで上げたいという相談でした。

大学で英米科専攻の徳永君は、当時3年生。既に就活が始まっているものの、英語の成績が芳しくないため、休学中にフィリピン留学して「何とか履歴書に書けるTOEIC750を取りたい!」という相談から始まりました。

このまま就活しても行きたい所に受かりそうにありません。英語専攻してるからTOEIC750は欲しいし、できればある程度話せるレベルにまでなりたいんですけど、可能でしょうか?

なるほど。TOEICなんて英会話にあまり役に立たないし、就活の時に見せるためのスコアでしかないからさっさと終わらせたいよね。だからできるだけ最短でTOEICの目標スコアを奪取して英会話対策に移りたいね!
徳永君の実力なら「TOEIC対策2ヶ月+英会話対策4ヶ月」のプランで考えるといいよ!

えー!TOEIC750の対策はたった2ヶ月でいいんですか!? てっきり半年は必要かと思ってましたが・・ これまで3年間英語勉強してきてもこのスコア(540点)なので、、(そんな短期間で取れだなんてこの人大丈夫かな・・?)

英語初心者の人だったらそんな提案しないけど、徳永君の様に英語専攻している人にはこれぐらいでもいいと思うけどね。もちろん日本での準備もしっかりやってもらうという前提だからね!
まあ、少し不安ならTOEIC対策3ヶ月にしてもいいよ。ただ、個人的には英会話対策に時間をできるだけ使ってほしいね。

は、はい!TOEICは3ヶ月でお願いします。でも、ほんとに3ヶ月で大丈夫ですか!? (ほんとにこの人大丈夫かな・・・)

TOEIC3ヶ月ね~。徳永君の実力なら余裕はなはず。でも、3ヶ月留学してTOEIC750は低すぎる!目標850に上げようか? そこまでいかなくても最低800は行こう!

えーーーーーーーーーー! 850!? そんなむちゃな・・・(この人信じて大丈夫かな・・不安しかない) せめて4ヶ月とか5ヶ月とかにした方が良いのではないでしょうか?

大丈夫、大丈夫! 徳永君みたいな人はこれまで沢山世話してきたけど、3ヶ月だったらみんなそれぐらいのスコアは到達してるよ。で、800ぐらい取らないと俺もキレるからね(ニヤリ)

そ、そんなーーーー! わ、わかりました。とりあえずTOEIC3ヶ月と英会話対策3ヶ月で頑張ります!(不安でしかない・・)
実際のカウンセリングはもっと長いのですが、ざっくり言うとこんな感じのやり取りでした。提案自体は個別の英語力や勉強に対する姿勢等々を考慮して変えます。
徳永君の場合は僕は2ヶ月で十分だと踏んでいましたが、本人がビビリ過ぎたためにTOEIC対策を3ヶ月と英会話対策を3ヶ月の合計半年間(6ヶ月)の留学に決まりました。
因みに、TOEICと英会話は別の学校で対策をしてもらいました。
徳永君が日本を出発して2週間後。僕はフィリピン出張があったため、徳永君の様子を見に会いに行くことにしました。

久しぶり、徳永君。少しは環境に慣れた? ん?なんか浮かない様子だけど、大丈夫?

シンさん、お久しぶりです・・・(どんより) 勉強の方はこれまでにない位集中してるんですけど、毎日模試があってテスト結果が掲示板に全員貼りだされるので辛いです。
また、周りの韓国人留学生のレベルが高すぎて、自分はここでは赤ちゃんみたいなレベルです・・ 正直、逃げて帰りたいです・・・

おーーーーー、めちゃくちゃ落ち込んでるし、ホームシックじゃん! まあ、環境への適応は2週間ぐらい掛かるのが普通だから、まあそれが普通かな。
でも1ヶ月もいたら全然気持ち変わってると思うよ!周りの留学生のレベルは気にしなくて良いから、今は自分がやることに集中して、それだけ頑張ろう!

そうですね・・ ここで逃げだしたら、何のため休学して来たのかわかんないっすよね・・。

そうそう! まだ始まったばかりだし、最初慣れるまでは辛いけどとにかく今は気持ちを途切れないように頑張れ! そういえば留学前に伝えた課題もきちんとやってきた!?

はい、シンさんから与えられた留学前の準備は全部やってから来ました! ありがとうございます!とにかくめげずに頑張ります!なんだか元気出てきました。
1ヶ月経った頃、徳永君はTOEICスコアが100点近く上がったと思えば、50点ほどに下がったりと500~600点台を行ったり来たりという事を繰り返していました。
TOEIC500点台の人だとまだ基礎固めが足りていない状態で、このように点数に大きな変動が見られることがよくあります。
正直、実力的には500も600も大した差はないものの、TOEICを評価基準にする企業は600以上が必要で、社会的な評価としては大きな意味を持ち始めるのが600です。
また、次の大台700点に乗せるためには、500~600を行ったり来たりという事がないように基礎はガチガチに固めて行く必要があり、まさに徳永君はその基礎固めをやっている期間であったと言えます。
一般的には、TOEIC500から600に上げるためには200時間以上掛かると言われています。会社勤めや大学に通いながらだと、毎日2時間勉強しても3ヶ月は掛かってしまいます。
ですが、フィリピンでは1日8時間ほど勉強するので、25日ほどで到達する計算になります。
まさに、1ヶ月で徳永君はその状態になろうとしていることが分かりました。その時の徳永君の英語力は以下のレベルです。
さて、2ヶ月が経過したころ、徳永君から再び連絡がありました。

シンさん!2ヶ月経たないうちに公式テストで750達成しました!今は、800到達に目標を変えました!
連絡を受けたとき、出発して2週間後にホームシックになって帰りたいと言っていた人とは思えないほど、生き生きしているのが伝わってきました。そして、大学3年間では全く到達できなかった750を1ヶ月ちょっとで達成した自分に自信を持つようになっていました。
まさに僕が初回のカウンセリングで予定していた通りの進捗状況でした。徳永君の実力なら2ヶ月で750に到達できると話したのはまさにこのことです。でも余裕をもってTOEIC対策は3ヶ月することになったため、まだまだ伸ばしてもらいましょう。次の目標は「850」。
因みに、TOEIC600レベルと750レベルでは、500と600にはない大きな英語力の差があります。TOEIC 600レベルでは、基本的な文法ルールを理解しているものの、時制の使い方や品詞の区別が苦手な場合がありますが、 750レベルでは、より複雑な文法ルールを理解し、正確な文法で文章を作成できます。また、文法の誤りを発見し修正する能力も高くなります。これを徳永君は1ヶ月の留学で埋めたことになります。
【600レベル】
【750レベル】
つまり、750レベルではより高度な文法や語彙を理解できるため、より複雑な文章や会話も理解できるようになるということです。ただし、英語力は人によって異なるため、個人差があることを念頭に置く必要があります。そして、徳永君はこの時点でこのレベルにあります。
TOEIC対策約束の3ヶ月がもうすぐ経過するころ、徳永君からの再び一報が。。

シンさん!!実は、今895点でもう少しで900行きそうです!! TOEIC対策ができる期間は残り1週間ぐらいしかないですがなんとか900超えたいです!!!
徳永君の実力があれば、3ヶ月なら850は目指せるといった通り、彼は既に3ヶ月を待たずに850を突破していました。彼が半年かけて達成したいと言っていた「最初の目標」を覚えているでしょうか? TOEIC750です。
それが今、900へと変わっていました。「もう何がなんでも900取るんだ!!」という気持ちしかない状態。完全に覚醒状態です(笑)
因みに、彼の到達しそうな900のレベルは1か月前の750~800のレベルとは英語力の違いは以下の通りです。
【750レベル】
【900レベル】
つまり、900レベルでは、高度な表現やニュアンスを理解できるため、より高度なコミュニケーション能力を身につけることができます。但し、TOEICでの対策はあくまでもリスニングとリーディングの対策に特化しているため、スピーキングやライティングの力はまだまだです。
ですが後半3ヶ月では、これまでに培った英語力を今度は誰もが目指しているスピーキング対策に専念してもらう事でこれを解決します。
フィリピン留学3ヶ月で900の超大台の壁を打ち破ることに成功した徳永君。そんな彼は後半3ヶ月を英会話対策の強い学校でスピーキング力の強化に努めます。

前半3ヶ月のTOEIC対策お疲れ様! ね!言った通り3ヶ月で850は余裕でクリアできたでしょ!?

はい! もうほんとにシンさんのおかげです!感謝しかありません。 当時カウンセリングを受けた時点では、2ヶ月で750をクリアするとか3ヶ月だと最低800はクリアしろとかって頭おかしいんじゃないかって思ってました(笑)

はは、だろうね! もちろん誰でもその短期間でそのスコアを達成できるわけじゃないんだけどね。でも、徳永君の実力があれば750は2ヶ月で十分だと最初から確信していたんだよ。
ところで、今は別の学校で英会話対策して1ヶ月経った頃(留学開始から4カ月経過)だと思うけど、調子はどお?

いや~、英会話結構むずくて苦しんでます(笑)読む・聞くってことはあまり苦にならないんですけど、ビジネス英語のTOEIC対策と違って日常会話で使う単語って意外と知らないですね。
この前も、講師と話していたときにエアコンの室外機のドレンホース(湿気を外に出すホース)の位置とかを説明しようとしていたんですけど、中々細かな説明ができずに四苦八苦していました。
日常のたわいもない会話なら全然大丈夫なんですけど、そういう細かな説明とかっていうのがまだ全然ですね。
TOEIC900まで達成した徳永君のインプット力は既にすさまじい所まで来ています。ですが、インプットとアウトプットの力はイコールではありません。TOEIC対策はインプット中心の学習になるため、徳永君は自分のアウトプット力との差を痛切に感じていたはずです。
ただ、TOEIC750以上ある人なら、基本的な英会話の基礎作りはほぼできているため、あとはどれだけ実践でアウトプットの場を作るのか次第です。徳永君には、レッスン以外での実践のやり方や実践を想定した学習方法を伝授していたので、あとはサボらずに淡々とやってもらえれば、着実なレベルアップは図れると確信しました。
平日の日中はガッツリ授業を受け、そして夕方からは寝るまで復習の毎日。そんな生活をして早5ヶ月。徳永君は、2校目の学校にもすっかり溶け込んでいる様子でした。
ちょうどその頃、彼とばったり会ったのは、なんと現地のナイトクラブ(笑) 学校スタッフと夜の街を徘徊していた時に、バーのスタッフに声を掛けられたのかと一瞬思ってしまいました。

May I help you, sir?

Well….. って、おいおいおい! 徳永君!???(ビビりまくってる)

ははははははははは! シンさん、こんなところで何してるんですか? 向こうからシンさんに似てる人入ってきたな~って思ってたらシンさんだったので、びっくりさせようと思って声かけちゃいました(笑)

店のボーイさんかと思ったよ(笑)
まさに、こんな感じで徳永君とフィリピで3度目の再開を果たすとは完全に予想外でした。ちょうど彼女とデート中だったとのことで、そのお相手はフィリピン人のお嬢様。身長190センチの長身でイケメンの彼が人生で始めてゲットしたのが外国人の彼女でした。
なんと既に彼女の両親にも挨拶しに行ったとのことで、もう彼は留学中に突き抜けるところまで突き抜けていました(笑)

いや~、もう英語力も爆上がりでめちゃめちゃエンジョイしてるじゃん! まだ留学は終わってないから週末は良いけど、平日はしっかりと勉強続けて頑張るんだよ!

Yes, sir ~ !
5ヶ月経った彼の英語力は、まだまだたどたどしい所もありますが、一般の人と絡むのにはほとんど問題ないレベルにまで成長していました。細かな説明などには1か月前と同様に苦慮している部分はありますが、これからは地道にコツコツと磨いていくステージです。
一般的に言われる「英語がペラペラに話せるようになりたい」という目標であれば、まさにこの段階の徳永君のレベルがその理想形でしょう。特にネイティブとも対等になんでも話せるというレベルではありませんが、相手も気を使ってくれれば殆ど問題なくコミュニケーションもできるし、英語を使った仕事もすぐにこなせる様になるレベルです。
徳永君との4度目の再開は、彼が通う日本の大学のキャンパスでした。帰国直後、彼の後輩の留学相談をするために大学に向かった時、彼は僕を待っていました。

現地でも沢山会ったからあんまり久しぶりって感じがしないけど、ようやく半年間の留学が終わったね!ホントお疲れ様でした!

本当に本当に本当にありがとうございました! おかげさまで無事就活も第一志望だった塾に合格し、晴れて来年から英語講師として働くことが決まりました!

おーーー、あの6か月前にホームシックで泣いてた徳永君が!? すごいじゃん!

いや~、そういうこともありましたね! ははははははははは
実際にフィリピンに半年留学した徳永君の例を挙げて効果を説明しましたが、これは一部に過ぎません。この記事を読んでいる読者の中には、英会話対策だけで半年間(6ヶ月)の留学を検討している人もいるでしょう。
そこでここからは、TOEIC対策と英会話対策で期間ごとにどれほどの効果が見込めるのか、できるだけわかりやすく表を使って説明してみたいと思います。

仮に全くの英語初心者がTOEIC対策で半年留学した時の期待値(効果)はどれほどなのかを見てみましょう。仮に留学開始時に300点台だったとしたら、前半の2~3ヶ月ほどで基礎固めをし、4ヶ月経過ぐらいで簡単な英会話も可能な700点台に乗せることが予想できます。

ただ、留学の効果を上げるために十分な対策をしていくことができれば、留学開始時点でTOEIC500点台に上げておくことも現実的に可能です。その場合、700点台は2ヶ月で達成し、4ヶ月には超大台の900点台というのも視野に入ってきます。
もちろん、個人差があるので一概にこの通りになるとは限りませんが、ある程度の目安としてとらえておくと良いでしょう。

半年のフィリピン留学でどれほどの効果があるのかを見てみます。全く聞き取れない、Be動詞から勉強するような初心者が留学したと仮定します。
2ヶ月ほどで単語や簡単な文章であれば会話がやや成立するという状況まで到達します。4ヶ月経過するころには割と文法を使いこなしてやや長めの文章も意識しながら英会話を楽しんでいるはずです。
そして、半年間(6ヶ月)経つ頃にはきちんと理由や根拠を含めながら会話を組み立てているような英語力になっていることが想定できます。

ただ、英会話対策も留学前に出来るだけ準備をしておくことで、開始時のレベルを誰でも2段階ほど上げておくことが可能です。
仮に留学前にSVO(主語+動詞+目的語)の簡単な文章まで自分で作れるようになって入れば、6ヶ月後の達成レベルも準備をしていかない場合と比べ、2段階ほど上を目指すことができます。

具体的な準備の仕方や留学中の効率的なスピーキング力アップの秘訣については、留学申込者だけに伝えてるよ!

僕が1000人以上の留学生を見てきて、半年間(6ヶ月)でもそこまで英語を伸ばさなかった人たちのパターンがあるので必ず知っておいてください。
これは実際にあった例で、おなかが痛くて学校の寮で休んでいる留学生がいました。「腹痛が激しいので、誰かに診てほしいんだけどどうしたらいいかわからない。」という相談をLINEで受けました。
ただ、学校にはクリニックもあれば看護師の人も居て、日本人スタッフも常駐しています。さらにそのスタッフさんとも皆さんいつでも連絡ができるようにLINEで繋がってたりします。それにも関わらず、わざわざ日本にいる親御さんに連絡をし、その親御さんから僕に相談がきました。
これは一つの例ですが、何か問題が起こった時に、「とにかく近くにいる人に相談してみよう!」という発想にならない方が一定数います。こんな方は、すでに近しい人以外とのコミュニケーションを全く図ろうとしないので、英語は伸びません。

私、英語はできないけど、誰にでも声かける度胸だけはあるから大丈夫!(笑)
英語の授業数が世界一多いフィリピン留学ですが、授業はあくまでも授業です。講師は自分のレベルに合わせて進行してくれるし、忍耐強く自分が発言をするまで待っててくれます。
なので、あなたの英語力を本当に試す機会は、授業以外の時間帯しかありません。「休憩中・放課後・食事の時間・週末の休み」などを誰とどのように過ごしているか次第で、その人の英語力は大幅に変わります。
英語ができないうちは、深い話が出来ないのでどうしても日本人の友達とつるんでしまいます。ただ、英語をできるだけ伸ばしたいという目的の人にとって、それは「逃げ」でしかありません。

わちゃー、私そうなりそう・・・
「伝えられないもどかしさ」「聞き取れないもどかしさ」を幾度となく経験することで、もっと勉強しないといけない!と学習意欲が強化されます。また、伝えられなかったことを寝る前に辞書で調べたりすることを繰り返すことで、感情に結びついてその単語やフレーズが瞬時に身体に入ってきます。
「あーーー、こういえばよかったんだ!!」って
こうしたことを繰り返している人と、いつも日本人留学生とばかりつるんで逃げている人が半年後にどれだけ差がつくかはわかりますよね?

た、確かに・・・
フィリピンでの半年間(6ヶ月)の語学留学は、英語初心者からスタートしても日常会話に困らないレベルまで上達し、さらにTOEICやIELTSといった資格試験でも飛躍的なスコアアップや目標達成が期待できる非常に効果的な期間です。
しかし、「ただ長く滞在すれば勝手に英語が伸びる」というわけではありません。半年という長丁場では、環境や授業に慣れてしまい、中だるみやマンネリ化の壁にぶつかる留学生が続出します。この壁を乗り越えるためには、「明確な目標設定」と「具体的な計画」が不可欠です。
例えば、最初の数ヶ月は日常英会話(ESL)でスピーキングの基礎を固め、後半はTOEICやIELTS、ビジネス英語などの専門コースに切り替えるなど、学習にメリハリをつける工夫が求められます。
また、学習面での「伸び悩み」を防ぐためには、インプット学習の継続が鍵となります。ある程度英語を話すことに慣れると、新しい知識を仕入れることをやめてしまいがちですが、質の高いアウトプットにはインプットが欠かせません。マンツーマン授業でアウトプットの特訓をするだけでなく、毎日の予習・復習を徹底し、知識のタンクを満たし続けることが着実なレベルアップに繋がります。
さらに、半年間を語学学校の中だけで終わらせてしまうのはもったいないことです。週末を利用して現地のボランティア活動に参加したり、文化を肌で感じたりと、英語学習以外の体験にも目を向けてみましょう。多様な価値観に触れ、人間として成長することは、長期留学を乗り切るモチベーションにもなります。
最後に、帰国後の就職や転職を見据えている場合、「ただ留学しただけで評価される時代」は終わったという厳しい現実も知っておくべきです。実務で使える英語力(最低でもTOEIC700~800点以上+会話力)は大前提であり、企業からは「英語+仕事のスキル」や「キャリアの一貫性」がシビアに評価されます。
フィリピンでの半年留学は決してゴールではなく、強力な土台作りです。基礎を固めた後にネイティブ圏(アメリカやオーストラリアなどへの2カ国留学・ワーキングホリデー)へステップアップするにしても、日本でグローバルなキャリアを築くにしても、「その先の目標」を見据えた主体的な行動が留学の成果を最大限に引き出します。
事前の準備をしっかりと行い、目的意識を強く持って、ぜひあなたにとって後悔のない実りある半年間のフィリピン留学を実現させてください。

フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得
ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
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| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
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