TOEFL80以上が狙えるフィリピン留学先を大公開– category –

このページでは、「TOEFL対応の講師体制・アカデミック英語対応の授業内容・4技能別トレーニングの充実度」などを総合して、当サイトがTOEFL対策に強い」と定義した語学学校を一覧で紹介しています。

他のプログラムから学校を探したい方はこちら↓

プログラムから学校を探す
英会話スピーキング特化IELTS
TOEICTOEFL英検
ワーホリ準備ビジネス英語オンライン留学
インターナショナルスクール親子留学大学正規留学

「フィリピン・セブ島留学のおすすめの学校」の一覧を見る

目次

おすすめの学校一覧へジャンプ

TOEFLのおさらい

TOEICのおさらい

TOEFLはアメリカのETS(非営利教育団体)によって開発されたもので、英語を母国語としない人向けに対象とした英語能力測定テストです。

主に、アメリカやカナダの大学・大学院でTOEFLスコアの提示を求められることが多く、内容は現地の授業で使われるアカデミックな以下のトピックで構成されています。

  • 英米の文化
  • 人類学・歴史学
  • 西洋文化・思想史
  • 教育・学問・スポーツ
  • 天文学
  • 地球科学
  • 地球の気候
  • テクノロジー
  • 環境・エネルギー問題
  • 生物学
  • 人体・医学
  • 物理学・化学

また、TOEFLは「TOEFL iBT(TOEFL Internet Based Testing) 」と「TOEFL ITP(TOEFL Institutional Test Program)」の2種類があります。iBTはインターネットを利用して受験するため、受験時にパソコンを使います。一方で、ITPは団体向けのペーパーテストを行います。

どちらのタイプも生物学から哲学までアカデミックな内容が出題されますが、iBTはリーディング・リスニング・スピーキング・ライティング(3時間)の4技能があるのに対し、ITPはリスニング、グラマー、リーディング(1時間55分)の3技能で構成されています。これを見ても、iBTの方が難易度は高めだという事が分かります。

世間一般的によく使われているものはiBTの方ですが、TOEFLを受験する場合、まずはどちらのスコアが必要なのかを確認しておきましょう。

因みに、IELTSのスコアでも良い受入機関も多いため、その場合はIELTSの対策でもいいと思うよ。

おすすめの学校一覧へジャンプ

フィリピ留学でTOEFL対策がおすすめな理由

マンツーマンクラス

TOEFLスコアアップを短期間で狙えるのがフィリピン留学です。

TOEFLは英検やTOEICと比べてアカデミックな内容を扱っており、更に長文を解読して正答していく必要があるため、難しいテストの部類に入ります。

日本ではTOEFL対策本も少なく、また対策できるところも少ないため、自力で対策したとしても中々スムーズに力が付いていかないといった問題があります。

ですが、フィリピン留学のTOEFLコースに入れば、TOEFLを教えることに長けた講師がマンツーマンで徹底して指導してくれるため、短期間でスコアが上がりやすくなります。

実際に、僕のお客さんでもこのような方が沢山量産されています。

  • TOEFL対策初めて➡TOEFL iBT80点台へ(4ヶ月)
  • TOEFL30点台➡TOEFL60点台へ(3ヶ月)
  • TOEFL60点➡TOEFL100点台へ(3ヶ月)

日本で地道に対策していても、到底難しいスコアに短期間で到達していることが分かります。

フィリピン留学の場合、マンツーマンで指導してもらえるので、分からないことがすぐに解決したり、回答テクニックを教えてもらえるためスコアがすぐに伸びやすそうですね!

お勧めのTOEFL留学期間

お勧めのTOEIC留学期間

現在の英語力と目標値次第ですが、TOEFL留学のお勧めの期間は3ヶ月前後です。もちろん個人差はありますが、その期間でだいたい20~30点前後伸びる方が経験値として多い印象です。

僕も2014年にフィリピンでTOEFL留学をしていたことがあります。スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングごとに担当講師が変わり、マンツーマンで1日8時間TOEFLの勉強だけを勉強していたことがあるので、その時の様子を少しシェアします。

朝は自習室で毎朝8時からTOEFL単語のテストがあって、70点以上取らないとペナルティが与えられます。TOEFL留学の1年前に英会話留学もしていたことがありますが、TOEFL留学の時は、学生が信じられないぐらい留学生がまじめでびっくりしました。

TOEFLコースに入っている人はどの国籍でも、海外留学のためにいつまでに何点取らなきゃいけないと決まっている人ばかりなので、毎朝5時台から自習室に入って学習している人を見るのも珍しくありませんでした。英会話コースの時の留学とは雰囲気がかなり違ったのを覚えています。

基本的にマンツーマン中心の授業ですが、夜間にはこのようにグループクラスもあります。こちらでは英語を習うというよりも、高校の授業を英語で受けるという感じでした。生物や気象情報など、退屈だけどスコアアップには前提知識として重要なことばかりです。

週末はこうして留学生同士でリゾートに出かけたり、メリハリのある生活をしていました。みんな海外留学や就職の目標があって、みんなTOEFLのスコアアップのために来ているので、国籍関係なく自然と一体感が生まれます。

卒業の時に、身の回りの世話をしてくれていたフィリピン人スタッフさんとのツーショットです。英会話留学では国籍を超えた恋が芽生えたなんて話をよく聞きますが、TOEFLコースではさすがにそんな余裕がない人が殆どで、そのおかげか周りの人は目標のiBT60・80・100といった高得点を達成していました。

TOEFL対策 おすすめ語学学校3選!

こちらでは、「スコアアップ実績」「模擬試験の頻度やエッセイ添削の充実度」「TOEFL解答テクニックの教授法」などを総合的に評価し、当サイトが「TOEFL対策に強い」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

TOEFL対策 No.1「SMEAG キャピタル校」

セブ島のSMEAGキャピタル

おすすめポイント

SMEAG キャピタル校は、ケンブリッジ英検ベースの通常の授業に加え、早朝・夜間クラスや自由参加のオプションクラスを含め、1日最大13コマのレッスンを受講可能。全コースで毎週レベルチェックテストが行われるため、自分の弱点を早期に把握・改善しやすいのが特長です。ライティングではエッセイ課題の「RED DIARY」、リスニングで聞いたものを書き起こす「ディクテーション」の課題が毎日課されます。

また、英語だけで生活する「EOC(English Only Challenge)」制度を実践している学生が常時30〜60名ほど在籍しており、EOC専用の特別クラスや課外活動も用意されています。さらに、深夜や早朝でも自習室で学ぶ学生の姿が見られるなど、学習意欲を自然と高められる環境が整っています。

通常は休講となる祝日にもスペシャルクラスが開講されているため、短期留学でも無駄なく学習時間を確保できるのも大きな魅力です。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
25%
1週間費用
¥104,000 −
1ヶ月費用
¥214,000 −

TOEFL対策 No.2「English Fella 1」

English Fella1(イングリッシュフェッラ)セブ島

おすすめポイント

English Fellaでは、一般英語、試験対策、ビジネス英語など幅広いコースを用意しています。特に試験対策コースにおいては、講師の能力や勤務態度を厳しく評価し、成績優秀で専門トレーニングを修了した講師のみが授業を担当します。

さらに、英語のトレンドや学生のニーズに応じてカリキュラムを常に見直し、講師への再指導も実施。各科目ごとに専門講師を配置することで、より質の高い、専門性のある授業を提供しています。

地域
セブ
総合評価
3.5
日本人比率
20%
1週間費用
¥102,000 −
1ヶ月費用
¥231,000 −

IELTS対策 No.3「CPILS」

セブ島CPILS

おすすめポイント

CPILSのTOEFLコースの申込は最低4週間以上からで、エッセイ・スピーキングに重点をおいてアカデミックな授業が受けられます。因みに、毎年夏に日本の大学がTOEFL留学をCPILSでしているほど定評があります。

マンツーマンクラスにてTOEFL試験対策授業グループレッスンではディスカッション、ネイティブ講師のクラスを受け、バランスよく英語力を向上し、進学準備、進学後の為に役立てます。また、CPILSは優秀な「講師育成と確保」に影で力を入れているので、高品質な授業が受けやすいのが特徴です。

地域
セブ
総合評価
3.5
日本人比率
20%
1週間費用
¥120,000 −
1ヶ月費用
¥259,000 −

TOEFL対策ができる学校一覧

セブ島
シーピーアイ
総合評価 4
1週間費用 ¥101,000 −
1ヶ月費用 ¥247,000 −
日本人比率 40%

CPIは南国リゾートのような快適な環境と充実した学習・施設設備を兼ね備えたセブの人気語学学校。多彩なオプションクラスやアクティビティを通して英語に触れたい方におすすめです。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,000 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 25%

SMEAGキャピタル(エスエムイーエージー)は、セブの中心地に位置する総合型キャンパスの語学学校です。国籍豊かで英語漬けになれる環境を提供しています。

セブ
シピルス
総合評価 3.5
1週間費用 ¥120,000 −
1ヶ月費用 ¥259,000 −
日本人比率 20%

CPILS(シーピルス)は、セブ島で最もネイティブ講師が在籍している語学学校。TOEICとIELTSの試験会場にも登録されているため、試験対策の人におすすめです。

セブ
イングリッシュフェッラ1
総合評価 3.5
1週間費用 ¥102,000 −
1ヶ月費用 ¥231,000 −
日本人比率 20%

English Fella 1は、郊外のスパルタの語学学校。外出制限やEOP(母国語禁止)などの厳格なルールで運営されています。真面目に静かな環境で集中したい人におすすめの環境です。

セブ
イングリッシュフェッラ 2
総合評価 4
1週間費用 ¥102,000円~ −
1ヶ月費用 ¥234,000円~ −
日本人比率 20%

English Fella 2はセブのタランバン地区にあるセミスパルタの語学学校。広々としたキャンパスの作りに加えて、講師は全員正規雇用という実績を誇っているため、騒がしくない場所で真面目に勉強に努めたいという人におすすめです。

セブ
キュリアス ワールド
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,000 −
1ヶ月費用 ¥230,000 −
日本人比率 50%

Curious World(キュリアスワールド)は、セブ島にある日系の語学学校です。ホテルを改修して作られているため最低限の生活を担保したい方や日本人経営の安心した留学を好む人におすすめです。

セブ
スリーディー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥74,000 −
1ヶ月費用 ¥186,000 −
日本人比率 80%

3D Academy(スリーディーアカデミー)は、便利なセブ市内に立地している日系の語学学校。アクティビティも充実していてマイペースで勉強したい人におすすめ。

セブ
ファースト イングリッシュ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥80,000 −
1ヶ月費用 ¥178,000 −
日本人比率 100%

First English(ファーストイングリッシュ)は、マクタンニュータウンにある日系の語学学校。特別区の中にあるため買い物や外食が便利です。滞在先もコンドミニアムを利用でき、プールやプライベートビーチも利用できるため、親子留学におすすめ。

バギオ
エーアンドジェー メイン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 15%

留学生と講師の距離も近い小規模でアットホームが魅力的な語学学校。ストイックさよりも異文化交流を通して学びを深めたい人におすすめです。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥98,000 −
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 20%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にある語学学校。キャンパス型の広々とした敷地では、コミュニケーションが活発に行われています。ネイティブ講師の授業や試験対策をしたい人におすすめです。

まとめ

こちらの記事では、日本ではまだまだ重要視されているTOEFLのスコアがどうやったら効率的にゲットできるのか、その答えは「フィリピン留学」であることを説明しました。

一般の人が独学で対策しても中々目標達成するのは難しいため、海外留学のためにスコアを効率的に上げるにはTOEFL留学が最適です。

1日8時間前後のTOEFL対策を行いながら、定期的に行われる模試で今の実力と弱点を確認しながら効率的に対策して行くことが可能です。

事実、これまでのお客さんの中には、開始時30点台だったものが、2~3ヶ月後には60~80点越えしたという人もいます。僕が実際に留学していた時も周囲の人はそれぐらいのスコアアップをしていたのを覚えています。

こちらの記事ではTOEFLが特殊な内容なため、特にTOEFLの指導や実績に定評のある所だけに絞って紹介しました。今、TOEFLのスコアが必要で学校選びで悩んでいる方は、こちらの記事も参考にしてもらい、分からなければお問合せ下さい。

その他の条件・特徴から学校を探す

なぜシンさんからフィリピン留学した人は英語力が2倍以上上がるのか?