
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

First English(ファーストイングリッシュ)は、日本で学習塾を運営する会社がセブ・マクタン島のマクタンニュータウンで運営する日本人経営の語学学校です。瞬間翻訳・発音矯正・VOA・徹底復習という日本人向けのカリキュラム、仕切りのないオープン教室、日本人スタッフのカウンセリング週2回。0歳から受け入れる親子留学(4歳からKidsコース・0〜3歳はベビーシッター)と、中学生から単独留学できるガーディアン制度が特徴です。滞在先は徒歩5分のコンドミニアムか、講師と暮らすシェアハウス。門限なしで通学プランもあり、空港から車13分・徒歩5分にビーチがあります。

First English Global College(ファーストイングリッシュ)は、日本で学習塾を運営する会社が2013年にセブ・マクタン島に開いた日本人経営の語学学校です。教材は一部に日本語の説明が入ったものを使い、授業は「日本人が苦手なこと」と「どうしても必要なこと」に絞った科目で組みます。日本語の文を1〜2秒で英語にする瞬間翻訳、母音・子音を1つずつチェックして日本人が苦手な音を直す発音矯正、アメリカのニュース記事を聞き取って要約し講師と議論するVOA、レストランの予約やホテルのチェックインなど場面ごとにロールプレイする状況別実践英会話、人前で話すプレゼンテーションとディベート(グループ)。
1日の最後の徹底復習のコマでは、各授業の最後に書いた「新しく学んだこと」をバディ講師に英語で説明し直し、翌日の授業の最初にもう一度説明します。同じ内容を3回口に出すこの仕組みと、毎朝1コマ目の10分間の単語テスト(VOAの1,500語から出題)が、「勉強したことを忘れないで帰る」ための土台です。

教室はマクタンニュータウンのオフィスビル2階にあり、マンツーマンの授業は個室ではなく、仕切りの低いブースが並ぶオープンスペースで行います。隣の声が少し聞こえる環境で話す練習をするためと、講師が携帯を触っていたり授業が始まらなかったりする「個室の弊害」をなくすためです。オフィススタッフが授業の様子を見て回り、卒業時には学生が講師を6項目で評価するアンケートを取って、評価の高い講師を表彰します。
学生1人ひとりにバディ講師が付き、個別カルテで学習の定着度を共有します。授業の変更、講師への要望、寮のシャワーが壊れたといった生活の困りごとは、日本人スタッフのカウンセリングが週2回あるので日本語で相談できます。教室の定員は60名で、2025年の夏は一時100名を超えましたが、秋から春は落ち着いた人数です。

First Englishは0歳のお子さま連れでも留学できる、セブでも数少ない学校です。4〜12歳のお子さまはKids ESL/Kids 英検 Course(マンツーマン6コマ・フォニックス・絵本・歌と工作・文法・単語・ライティング)を受け、0〜3歳のお子さまはベビーシッター(平日7時30分〜17時30分・1人につき6,000ペソ/週)がコンドミニアムのお部屋で預かります。保護者は8コマの授業を受けることも、Kidsコースと同じ15時に終わるGeneral Short(6コマ)や午前だけのHalf(4コマ)を選ぶことも、授業を受けずに「滞在のみ」で付き添うこともできます。
滞在先は教室から徒歩5分以内の高級コンドミニアム「One Manchester Place」で、全室にキッチン、建物にはプール・ジム・キッズルームがあります。教室のキッズクラスルームは仕切りがなく、ほかの子が授業を受けているのが見えるので、小さなお子さまも安心して授業を始められます。2026年2月に4歳と1歳のお子さまと4週間通った方は「はじめの数日はぐずったが、最後は帰りたくないと大泣きだった」と書いています。

フィリピン留学の多くの学校が単独留学を15歳からとしているのに対し、First Englishは中学1年生(13歳)から単独で受け入れます。未成年(高校生を含む18歳未満)にはガーディアン制度(12,000円/週)があり、同性のフィリピン人講師が同じシェアハウスで生活して、食事や生活の面倒を見ます。平日は外出禁止ですが、ガーディアンと一緒ならマクタンニュータウン内での買い物ができ、土日祝は保護者のサイン入りの申請書を出せば、ガーディアンと一緒に8時〜21時のあいだ外出できます。オスロブでジンベイザメと泳ぐ、アイランドホッピングに行く、といった週末も、ガーディアンが引率します。
高校生の単独留学生は毎回の授業で出席を取り、毎週当社に報告が届きます。日本人カウンセラーが授業や生活の様子、体調や発熱時の対応、薬を飲むタイミングまで保護者に共有します。2025年10月から9週間通った中学生は「ほかの学校では未成年は外出できないが、この学校は先生がガーディアンとして一緒に外出してくれるのが一番の決め手だった」と話しています。

一般英語のほかに、TOEIC・TOEFL・IELTS・英検・ビジネスの各コースがあり、中でも英検とTOEICに力を入れています。英検は5級から1級まで対策コースがあり(日本で学習塾を運営している会社だからできるコースです)、TOEICは初心者向けの自習課題つきで3ヶ月で250点アップを目標にします。2026年の夏は、大学の2週間プログラム(TOEFL ITP)で模擬テストのReadingが25点から48点に、4週間のIELTSコースで校内の模擬テストが総合5.5から6.5に上がった学生がいました。
科目はコースごとに決まっているのではなく、渡航前の事前レベルテストと日本人スタッフのカウンセリングで、希望に合わせて決めます。「口からスラスラ出るようにしたい」なら瞬間翻訳を3コマに、「きれいな発音で話したい」なら発音矯正を2コマに、リスニングが弱いと自分で分析した中学生はリスニングの授業を多めに、といった組み替えが留学中も1週間単位でできます。

教室とコンドミニアムがあるマクタンニュータウンは、マクタン・セブ国際空港から車で約13分(約6.7km)の大規模開発エリアで、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、マクドナルド、スターバックス、日本食レストラン、フードコート、両替所、ランドリーが敷地の中にそろっています。24時間の警備と整備された歩道があり、夜に1人で歩いても不安の少ない区域です。徒歩5分(車で2分)のマクタンニュータウンビーチは、学校のIDを見せれば1人50ペソで使える白い砂浜のプライベートビーチです。
校風は自由で、18歳以上(高校生を除く)には門限がありません。1日4〜8コマから選べ、寮に入らず授業だけ受ける通学プラン、授業料と宿泊費が別の「滞在のみ」プラン、追加料金なしで18時〜19時50分の義務自習が付くセミスパルタの選択もあります。社会人がワーケーションを兼ねて滞在する、家族でリゾートホテルに泊まりながら子どもだけ通う、といった使い方ができる学校です。
First English|12月19日(土)にクリスマスパーティーを開催
2026年12月19日(土)17:00〜21:00頃、Mactan Newtown内のSavoy Hotelで、毎年恒例のクリスマスパーティーが開かれます。日本人スタッフ・フィリピン人講師・現地スタッフ・生徒が一緒に参加する年に一度のイベントで、ドリンクとビュッフェ、ミニゲームが予定されています。参加費は0〜6歳が無料、7〜11歳が1,000ペソ、12歳以上が2,000ペソです。12月に留学される方は参加できます。
First English|運営グループの財団が、地域の子どもたちへの支援を続けています
First Englishを運営するミックグループは、フィリピンの台風被害をきっかけにMIC Educational Foundationを立ち上げ、現在も毎月、現地の子どもたちや地域に向けた支援活動を続けています。今後は地域の子どもたちへの教育支援も始まります。ジュニアキャンプでも、現地の子どもたちとの交流を取り入れています。詳細はお問い合わせください。
この夏の留学で、英語力の伸びを数字で確認できました/2027年春のジュニアキャンプは3月29日〜4月3日
大学の2週間プログラム(TOEFL ITP)では、模擬テストのReadingスコアが25点から48点へと約2倍に伸びた生徒がいました。4週間のIELTSコースでは、校内のIELTS模擬テストで総合5.5から6.5へ、Listeningが13点から29点、Readingが17点から24点まで伸びた例もあります。2027年春のジュニアキャンプ(新小学1年生〜高校3年生・5泊6日)の開催も決まりました。詳しくはFirst English ジュニアキャンプのページをご覧ください。
秋・冬・春の授業料が50%OFFに(2026年9月〜2027年6月)
オフシーズンの授業料を50%OFFにするキャンペーンが始まりました。対象は2026年9月から2027年6月までの留学で、3月・7月・8月の繁忙期は対象外です。2週間以上のお申し込みで、対象コースはGeneral Course・General Short Course・通学コース、お部屋はシェアハウスの2人部屋・4人部屋・6人部屋が対象になります(1人部屋は対象外)。割引は授業料のみで、滞在費は通常料金、入学金18,000円が別途必要です。たとえばGeneral Course×シェアハウス4人部屋の4週間なら、通常245,000円が153,500円になります。キャンペーン価格は費用ページのシミュレーターで確かめられます。
サウジアラビア・ベトナムなどの留学生も在籍。ハラールのお弁当と食物アレルギーの個別対応が始まりました
日本人だけの学校というイメージから進み、2026年は日本・サウジアラビア・ベトナムなどさまざまな国籍の学生が在籍しています。ハラールフードのお弁当に対応できるようになり、卵・えび・ナッツなどの食物アレルギーについても事前に相談すれば可能な範囲で個別のメニューを用意します。
レッスンを受けない同伴者・ご家族は「施設利用パス」が必要になりました
通学プランの保護者や、滞在のみプランで付き添う保護者など、レッスンを受けない方が教室のフロアに入る場合は施設利用パス(Facility Pass)の取得が必須になりました。料金は大人1,000ペソ/週、お子さま(3歳以上)1,000ペソ/週、お子さま(2歳以下)500ペソ/週で、現地払いです。パスはネックストラップ式で、入場できるのは朝食の時間帯・到着オリエンテーション・入学式と卒業式・未就学児のレッスン中の待機です。
First English 学校案内パンフレット 2025(学校の仕組み・カリキュラム・寮)
First English 各種コースのご案内 2026(コースごとの科目とコマ数)
First English 2026年料金表(授業料・宿泊費・現地費用)
First English キッズカリキュラムの紹介(4歳〜小学6年生)
First English 食事に関する資料(朝の軽食・お弁当・マクタンニュータウンの飲食店)
First English スクールポリシー 2026(学校の規則・未成年のルール)
First English 祝日カレンダー 2026
マクタンニュータウンビーチのご利用案内(料金・営業時間)

基本はマンツーマン6コマ+グループ2コマのGeneral Course。7〜8コマ全部マンツーマンにするコース、親子留学の保護者向けの6コマ・4コマのコースもあり、科目は瞬間翻訳・発音矯正・VOA・状況別実践英会話・会話トレーニング・プレゼンテーション・ディベート・徹底復習から希望に合わせて組みます。

マンツーマン6コマ+グループ2コマで、6コマ全部を試験対策にすることも、一般英語と組み合わせることもできます。英検は5級〜1級、TOEICは3ヶ月で250点アップを目標にした自習課題つき。ビジネスはメール・電話・会議・来客対応を場面ごとに練習します。

4〜12歳のお子さまはマンツーマン6コマのKidsコース(フォニックス・絵本・歌と工作・文法・単語・ライティング)。0〜3歳はベビーシッターがコンドミニアムのお部屋で預かります。保護者は授業を受けるか、授業なしの「滞在のみ」を選べます。
授業は1コマ50分で、8時から16時50分までの8コマ。講師はフィリピン人で、生徒からの評価アンケート(集中力・勤勉さ・態度・効果・質・時間の正確さ)の結果を成績表として渡され、評価の高い講師が表彰されます。マンツーマンは仕切りの低いブースで講師と横並びに座り、プレゼンテーションの授業では講師がスマートフォンで発表を撮影して、自分の話し方を客観的に見直します。科目の変更は随時(1〜2日で反映)、講師の変更は水曜日15時までに申し込むと翌週から変わります。初日の月曜日は8時からオリエンテーション、10時の3コマ目から授業が始まります(渡航前にオンラインで事前レベルテストとカウンセリングを済ませておくため)。授業に10分以上遅れると欠席扱いで、振り替えはありません。フィリピンの祝日は休講です。
滞在先は、教室と同じマクタンニュータウンの中にある高級コンドミニアム「One Manchester Place」と、車で5〜10分の住宅地にあるシェアハウス(アパート・一軒家)の2種類です。コンドミニアムは1人部屋(スタジオ)と家族向けのスタジオ・1LDK・2LDKで、全室にキッチン、建物にプール・ジム・キッズルームがあります。親子留学はコンドミニアム限定です。シェアハウスは1人部屋から6人部屋まであり、フィリピン人講師が同じ寮で生活するので、授業のあとも英語を使う環境になります。未成年の単独留学はシェアハウスだけです。
入寮は日曜日(14時以降の到着)、退寮は土曜日12時まで。前泊・延泊は1泊3,500ペソです。どちらの寮も週2回の清掃(シェアハウス=月・木、コンドミニアム=火・金)とWi-Fiが料金に含まれ、部屋の鍵をなくすと2,500ペソ、寮保証金は2,000ペソ(退室時に返金)です。

One Manchester Placeのスタジオタイプ(ワンルーム)を1人で使うお部屋です。ダブルベッド1台、ソファ、テレビ、クローゼット、キッチン(電気コンロ・電子レンジ・炊飯器・電気ケトル・冷蔵庫・食器)、バス・トイレ(温水シャワー)がそろい、日本の生活とほぼ同じ感覚で暮らせます。教室まで徒歩5分以内で送迎は使いません。General Courseで1週間145,000円・4週間360,000円(授業料込み・入学金と現地費用は別)。プライベートを重視する社会人・シニアの方に選ばれています。


親子留学はご家族の人数でお部屋が決まります。親子2名=スタジオタイプ(ダブルベッド1台+エクストラマット1つ)、親子3名=1LDK(ダブルベッド1台+エクストラマット2つ)、親子4名以上=2LDK(ダブルベッド2〜3台+エクストラマット)です。エクストラマットは厚さ約20cm。全室キッチン付きで、離乳食や子どもの食事を作れます。建物のプールは無料(受付で許可証を発行・明るい時間帯のみ)、キッズルームもあります。料金は1人あたりで、General Courseの保護者が親子2名のお部屋なら4週間300,000円、Kids ESL Courseのお子さまも300,000円です。





キッチンには電気コンロ、電子レンジ、炊飯器、電気ケトル、簡単な調理器具、お皿、カップ、スプーン・フォーク(箸はありません)、冷蔵庫があります。調理のときは換気扇を必ず回します(火災報知器が鳴ると罰金)。バスルームはシャワーとトイレで、お湯が出るまで3分ほどかかります。バスタブは一部のお部屋にしかなく、指定はできません。トイレットペーパーは流せません。洗濯機のあるお部屋もありますが、壊れやすいためコンドミニアムの洗濯機は全員使用禁止で、マクタンニュータウン内のランドリーショップ(1kg 35〜65ペソ)に出します。バルコニーに洗濯物を干すこともできません。お部屋のWi-Fiは弱いので、仕事でインターネットが必須の方はご自身のWi-Fiを持参してください。


シェアハウスは教室から車で5〜10分の住宅地にあるアパート・一軒家で、2LDK(トイレ・シャワー2つ)を1ユニットとして、キッチン・リビング・ウォーターサーバー・冷蔵庫を共用します。同じ寮にフィリピン人講師が生活していて、放課後はディスカッションやクッキングタイムもあります。1人部屋はGeneral Courseで4週間300,000円、2人部屋(シングルベッド2台)は280,000円。設備の都合で、1人部屋が4人部屋(2段ベッド2台)を1人で使う形になることがあります。朝は7時〜7時30分にスクールカーで教室へ、帰りは16時・17時・18時・20時(金曜日は18時が最終)の送迎です。


4人部屋は2段ベッド2台、6人部屋は3段ベッド2台の相部屋です。費用ページの期間別の表はGeneral Short Course×6人部屋(4週間183,000円)を基準にしています。6人部屋はFirst Englishでいちばん安い滞在方法で、General Courseなら4週間198,000円。2026年9月〜2027年6月の授業料50%OFFキャンペーンは、この2人・4人・6人部屋が対象です(General Course×6人部屋なら4週間106,500円)。未成年の単独留学はガーディアンが同じ寮で寝泊まりするため、2人部屋以上を選びます。大学のグループ研修(順天堂大学など)もシェアハウスに泊まります。



コンドミニアム:1人部屋(スタジオ)、親子2名(スタジオ)、親子3名(1LDK)、親子4名以上(2LDK)。シェアハウス:1人部屋・2人部屋・4人部屋・6人部屋。
コンドミニアムあり(One Manchester Place。繁忙期で部屋がないときは別のコンドミニアムになることがあり、指定はできません)。ホテルはありませんが、通学プランならご自身で手配したホテルから通えます。
コンドミニアムはダブルベッド(親子は+厚さ約20cmのエクストラマット)。シェアハウスはシングルベッドで、4人部屋は2段ベッド、6人部屋は3段ベッドです。
コンドミニアム:テレビ、ヘアドライヤー、電子レンジ、炊飯器、電気ケトル、電気コンロ、調理器具、食器、冷蔵庫、トイレットペーパー、ゴミ箱。シェアハウス:ヘアドライヤー、IHヒーター、電気ケトル、調理器具、食器、ダイニングテーブル、ウォーターサーバー、冷蔵庫(共用)。バスタオル・シャンプー・ハンドソープはどちらにもありません(到着時にミネラルウォーター・石鹸・シャンプー1回分のウェルカムセット)。ブランケットと電気スタンドは頼めば借りられます。
コンドミニアムは各部屋に専用。シェアハウスは2LDKにつき2つを共用。どちらも温水シャワーですが、お湯が出るまで3分ほどかかり、水量は日本より弱めです。
紙は流せません。備え付けのゴミ箱に捨てます(おむつを捨てるふた付きのゴミ箱もあります)。
ありません。貴重品は鍵のかかるスーツケースに保管します。
可。コンドミニアムは各部屋のキッチン、シェアハウスは共用キッチンで調理できます。
週2回(シェアハウス=月・木曜日、コンドミニアム=火・金曜日)、学校の清掃スタッフが入ります。
学校のサービスはなく、マクタンニュータウン内のランドリーショップに各自で出します(1kg 35〜65ペソ・通常4日、お急ぎで1日)。コンドミニアムの洗濯機は使用禁止です。
差し込み口は日本と同じAタイプです。電圧は220Vなので、海外対応でない日本の電化製品には変圧器が必要です。
教室・シェアハウス・コンドミニアムのお部屋で使えます。コンドミニアムのWi-Fiは弱く、多くの人が一斉に使うと極端に遅くなるので、仕事で必須の方はご自身のWi-FiやeSIMを用意します。
マンツーマン1日4コマの標準的なコース、General Short Course(マンツーマン4コマ+グループ2コマ)で1ヶ月(4週間)通った場合の、日本で支払う「入学金18,000円+授業料・宿泊費」の目安です。First Englishの料金は日本円で決まっているので、為替の影響を受けません。
| 部屋タイプ | 1ヶ月 |
|---|---|
| 1人部屋(コンドミニアム) | 363,000円 |
| 1人部屋(シェアハウス) | 303,000円 |
| 2人部屋(シェアハウス) | 283,000円 |
| 親子2名(コンドミニアム)※1人あたり | 303,000円 |
| 親子3名以上(コンドミニアム)※1人あたり | 288,000円 |
| 4人部屋(シェアハウス) | 248,000円 |
| 6人部屋(シェアハウス) | 201,000円 |
※ このほかに現地費用(SSP・SSP I-Card・教材費・電気代・施設管理費・空港ピックアップ。4週間で約69,100円)を、学校の固定レート1ペソ=2.9円で円に換算して日本でお支払いいただきます。5週間以上はビザ延長費用、9週間以上はACR I-Cardが加わります。食事は平日の朝の軽食だけが含まれ、お弁当(昼食1,750ペソ・夕食2,500ペソ/週)は希望者だけが注文します。親子2名・親子3名以上は1人あたりの金額です。
First Englishは自前のキャンパスを持たず、マクタンニュータウンのオフィスビル「8 Newtown Boulevard」2階の1フロアが教室です。ガラス張りの明るいフロアにマンツーマンブースが並び、グループ教室、キッズクラスルーム、休憩スペース、オフィス、簡易売店とウォーターサーバーがあります。教室は平日7時30分〜20時まで使え、空いている席は自習席になります。プール・ジム・キッズルームはコンドミニアムの設備、ビーチはマクタンニュータウンの施設で、学校の敷地にあるわけではありません。「校舎の中で完結する寮つきの学校」ではなく、街の中で授業と生活を分けて暮らす学校です。

仕切りの低い木のブースが窓に向かって並び、講師と横並びに座って授業を受けます。個室ではないので、周りの人が勉強している様子が見えて、自分もがんばろうという気持ちになりやすい環境です。席は月曜日に教室に掲示され、荷物は置いたままにできます。ピークシーズンは周りの声が気になることがあります。

教室のフロアの中にある、子ども用の低いテーブルと椅子、アルファベットや月の名前の壁飾りがあるスペースです。4歳以上のお子さまのKidsコースの授業はここで行い、仕切りがないので保護者やほかの子の様子が見えます。レッスンを受ける未就学児だけが使えます(ベビーシッター利用のお子さまはコンドミニアムのキッズルームで過ごします)。

窓際のカウンター席とソファがある休憩スペースで、毎朝7時30分〜9時に無料の軽食が並びます。昼食のお弁当もここで食べられます。平日20時まで使え、授業中は静かに使います。

プレゼンテーションとディベートのグループクラス(最大6人)を行う個室です。ホワイトボードと長机があり、発表の様子を講師がスマートフォンで撮影して見直すStrong Speaking式の授業もここで行います。

コンドミニアム滞在の方は、滞在している建物のプールを無料で使えます(受付で許可証を発行してから。明るい時間帯のみ)。浅いエリアもあり、親子留学のお子さまが毎日泳げます。シェアハウス滞在の方は使えません。

ランニングマシン、バイク、ダンベル、ベンチがある小さなジムです。コンドミニアム滞在の方が1部屋800ペソ(最大6ヶ月)で使えます(8時〜21時・16歳未満は入場不可・シューズとタオルは持参)。シェアハウス滞在の方は、徒歩10分の提携ジム「Q and Y Fitness Gym」(6時〜22時)を使えます。

コンドミニアムの共用エリアにあるキッズルームです。おもちゃや遊具があり、ベビーシッターがお子さまを連れて遊ばせる場所にもなります。

教室から徒歩15分・タクシーで4分(車で約2分)の、マクタンニュータウンのプライベートビーチです。学校のIDを受付で見せてリストバンドを受け取り、ビーチだけなら1人50ペソ、ビーチ+プールは350ペソ(6歳以下は無料)。6時〜18時まで使え、ビーチにはレストラン、シュノーケルやライフジャケットの貸し出しもあります。
教室は2019年前後に整えたオフィスビルのフロアで清潔です。コンドミニアムはセブの中では高級ですが、日本の分譲マンションと比べると水回りや虫、Wi-Fiの弱さで質が落ちます。シェアハウスは築年数のある一軒家・アパートで、コンドミニアムほどきれいではありません。
教室・寮ともWi-Fiあり。多くの人が一斉に使うと遅くなり、コンドミニアムのお部屋のWi-Fiは弱めです。仕事で使う方はご自身のWi-Fiか、eSIM(3GB/15日で1,863円の案内あり)を用意します。
専用の自習室はなく、教室の空いている席が自習席になります(平日7時30分〜20時)。休憩スペースのカウンター席も使えます。
ありません。グループ教室が空いていれば相談できます。
教室はオフィスビルの設備で停電に対応します。シェアハウスに発電機はなく、フィリピンでは停電が起こります(エアコンも止まるので暑さに注意)。
コンドミニアムのジム(1部屋800ペソ・最大6ヶ月・8時〜21時)。シェアハウス滞在の方は徒歩10分の提携ジム(Q and Y Fitness Gym・6時〜22時)。
コンドミニアムのプール(滞在者は無料・受付で許可証・明るい時間帯のみ)。マクタンニュータウンビーチのプールは350ペソ。
ありません。
教室に簡易売店とウォーターサーバー。徒歩圏にスターバックス、Civet Coffee、マクドナルド、フードコート、Robinsonsのスーパー、Watsonsのドラッグストア、セブンイレブン。
キッズクラスルーム、グループ教室、休憩スペース(朝の軽食)、コンドミニアムのキッズルーム、マクタンニュータウンビーチ(50ペソ)。印刷は1枚5ペソ。
料金に含まれる食事は、平日7時30分〜9時に教室で出る無料の軽食(パン・フルーツ・ゆで卵・シリアル・サラダなど日替わり・ビュッフェ形式)だけです。昼食と夕食は、希望者が日本食中心のお弁当を1週間単位で注文します(昼食1,750ペソ・夕食2,500ペソ/週、月〜金の5日分、水曜日までに翌週分を予約。2026年1月からAQUA CAFEのお弁当で、肉じゃが・かつの卵とじ・豚の味噌焼きなど日替わり。キッズ弁当、ハラール、卵・えびアレルギーの対応も相談できます)。お弁当は教室で受け取り、祝日は配られません。
注文しない日は、マクタンニュータウン内のフードコート(フィリピン料理・メキシコ料理・シーフードなど10店舗)、マクドナルド、日本食レストラン「四季彩」、焼肉食べ放題、スーパーの惣菜などで食べられ、コンドミニアムとシェアハウスにはキッチンがあるので自炊もできます。食事が付かない分、「毎食決まった食堂で食べる」学校より自由な代わりに、食費と手間は自分持ちです。
日本人スタッフが在籍し(正社員1名と日本人インターン数名)、初週の火・木曜日をはじめ週2回のカウンセリングで、授業の内容変更、講師への要望、自習の進め方、部屋の不具合などを日本語で相談できます。学生1人ひとりにバディ講師が付き、学習の進み具合と生活面を見ます。到着日は学校スタッフが空港で出迎え(日本人スタッフとは限りません)、初日のオリエンテーションで両替所・ランドリー・ビーチ・周辺の店を案内します。連絡は学生用のLINEグループと緊急LINEで、土日や放課後の設備の不具合にも対応します。
体調を崩したときは、提携クリニックのスクールドクターの往診(火・水・金曜日・要予約)を受けられ、希望すればフィリピン人スタッフが病院に付き添います(タクシー代・診察代は自己負担。海外旅行保険の証券が必要)。1〜3歳のお子さまは病院の小児科で診てもらいます。未成年の単独留学は、ガーディアン講師が寮での生活と週末の外出に付き添い、毎回の出席と授業・生活・体調の様子が保護者に共有されます。週末はアイランドホッピングやオスロブ(ジンベイザメ)のツアーを1人からでも手配でき、スラム地区での炊き出しボランティア(1回500ペソ)にも参加できます。
平日の朝の軽食(7時30分〜9時・教室・無料)だけが含まれます。昼食・夕食は希望者がお弁当を注文(昼1,750ペソ・夕2,500ペソ/週・平日5日分)。土日祝の食事はありません。
学校のサービスはありません。マクタンニュータウン内のランドリーショップに各自で出します(1kg 35〜65ペソ・通常4日、お急ぎ1日・洗剤不要・たたんで返却)。
週2回(シェアハウス=月・木曜日、コンドミニアム=火・金曜日)、学校の清掃スタッフが入ります。料金に含まれます。
月曜日のウェルカムパーティー(ピザなど)、金曜日8コマ目の卒業式を兼ねたアクティビティクラス(卒業生のプレゼンテーション発表)。週末のアイランドホッピング・オスロブのジンベイザメツアーは1人からでも手配可(有料)。夏休みは週末アクティビティ、春と夏はジュニアキャンプ、スラム地区の炊き出しボランティア(500ペソ)。
シェアハウスと教室のあいだにスクールカーがあります(朝7時〜7時30分、帰り16時・17時・18時・20時。金曜日は18時が最終)。コンドミニアムは徒歩5分以内で送迎はありません。
到着時は片道1,500ペソ(24時間対応・日曜日14時以降)。学校名のボードを持ったスタッフが出口で待ちます。帰国時の送迎は希望者だけで1,500ペソ(現地で申し込み)。到着便が21時〜6時、出発便が12時〜24時は片道1,750ペソの深夜料金が加わります。
校内にナースはいません。提携クリニックのスクールドクターが火・水・金曜日に往診します(要予約・海外旅行保険の証券が必要)。
希望すれば、スタッフの判断でフィリピン人スタッフが病院に付き添います(タクシー代・診察代・薬代は自己負担)。
未成年(高校生を含む18歳未満)の単独留学に必須(12,000円/週)。同性のフィリピン人講師が同じシェアハウスで生活し、平日の生活と週末の外出(8時〜21時)に付き添います。外出時のガーディアンの交通費・食費・アクティビティ費は実費。高校生は毎回の授業で出席を取り、毎週当社に報告されます。
0〜3歳のお子さまを、平日7時30分〜17時30分にコンドミニアムのお部屋で預かります(1人につき6,000ペソ/週・0歳は+1,200ペソ)。食事の補助、おむつ替え、遊び相手、寝ている間の掃除。土日の買い物やプールへの同行はありません。
レッスンを受けない同伴者・ご家族が教室のフロアに入るために必要(大人1,000ペソ/週・3歳以上1,000ペソ/週・2歳以下500ペソ/週・現地払い)。入場できるのは朝食の時間帯、到着オリエンテーション、入学式と卒業式、未就学児のレッスン中の待機です。
留学前・留学後に、First Englishの講師によるオンライン英会話を受けられます(有料)。留学中に習った講師の授業を帰国後も続けられます。
First English Global College/フィリピン・セブ・マクタン島(ラプラプ市) Googleマップで開く

First Englishの教室とコンドミニアムは、セブ・マクタン島のリゾート地区にある大規模開発エリア「マクタンニュータウン」の中にあります。マクタン・セブ国際空港から車で約13分(約6.7km)、セブ市内のアヤラセンターまで車で約25〜40分(約16km)、ITパークまで約30〜45分(約17km)、SMシティまで約25〜40分(約15km)です。マクタン島とセブ市内をつなぐ橋は朝夕に渋滞するので、市内へ出るのは週末が中心になります。マクタンニュータウンのバスターミナルからITパーク行きのバスが出ていて、50ペソで行けます。
敷地内にはRobinsonsのスーパー、セブンイレブン、Watsonsのドラッグストア、ATM、マクドナルド、スターバックス、Civet Coffee、日本食レストラン「四季彩」、焼肉食べ放題、フィリピン料理、シーフード、10店舗のフードコートがあり、タクシーを使わずに生活のほとんどが済みます。徒歩1〜2分の小さなモール「LGガーデン」には両替所・ランドリー・お土産屋・マッサージ店があり、フィリピン人も使う値段の店が入っています。徒歩5分の白い砂浜のマクタンニュータウンビーチは、学校のIDで1人50ペソです。オスロブのジンベイザメやアイランドホッピングの船が出るのもマクタン島側で、週末の遊びに便利な場所です。
セブ島がどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、セブ島留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
First English Global College(ファーストイングリッシュ グローバルカレッジ)。日本で学習塾を運営する会社が2013年7月に開いた日本人経営校です。
教室の定員は60名。夏のピーク(7月中旬〜8月中旬)は大学のグループ研修やジュニアキャンプで一時100名を超えることがあり、秋〜春は少人数です。
2013年7月
ビル型。教室はオフィスビル「8 Newtown Boulevard」の2階。寮は同じマクタンニュータウン内のコンドミニアム「One Manchester Place」と、車で5〜10分のシェアハウス(アパート・一軒家)。
Room 8, 2nd Floor, 8 Newtown Boulevard Cluster 2, Mactan Newtown, Mactan, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines
マクタン島のリゾート地区「マクタンニュータウン」の中。空港まで車13分、ビーチまで徒歩5分、敷地内にスーパー・コンビニ・ドラッグストア・飲食店・両替所・ランドリー。セブ市内(アヤラ・ITパーク)まで車25〜45分。
ほぼ100%(年間の平均)。1〜2月と6〜7月は台湾などの留学生が2割ほど入り、2026年からサウジアラビア・ベトナムの留学生も少数在籍しています。
日本人が大半。1〜2月・6〜7月は日本人80%・台湾やそのほかの国20%ほど。それ以外の時期はほぼ日本人だけです。
在籍(正社員1名と日本人インターン数名・平日7時45分〜18時のオフィス)。週2回のカウンセリングと、学生用LINE・緊急LINEで対応します。日本の本社がバックオフィスとして支えます。
SSP認定学校、TESDA登録学校
親子留学:0歳から滞在可、授業は4歳から(3歳は相談)。単身留学:中学1年生(13歳)から。15歳未満はWEG(渡航許可)の申請が必要で、18歳未満(高校生を含む)はガーディアン制度が必須。上限はなく、シニアの方も通っています。
同室不可(夫婦以外の男女の同室は禁止で、退学の対象)。
授業が行われている時間帯は禁酒です。それ以外の時間帯に18歳以上(高校生を除く)が飲む場所の制限は決められていません。未成年は禁止です。教室と寮の中は禁煙で、喫煙は指定の喫煙所だけです。
日曜日(14時以降の到着。それより前の到着は前泊3,500ペソ)。到着日は寮の鍵を受け取って自由時間、月曜日8時からオリエンテーション、10時から授業。
土曜日12時まで(それより後は延泊3,500ペソ。延泊は日曜日12時までに退寮)。
マンツーマンブース(オープンスペース)、グループ教室、キッズクラスルーム、休憩スペース(朝の軽食)、簡易売店、ウォーターサーバー、Wi-Fi。コンドミニアム:プール、ジム(有料)、キッズルーム。
1週間から。
1泊3,500ペソ(宿泊費のみ)。
入学金・授業料・宿泊費は日本円建て。現地費用(SSP・ビザ延長・教材費・電気代など)はペソ建てですが、学校の固定レート1ペソ=2.9円で円に換算し、留学費用とあわせて日本でお支払いいただきます。
春休みは前年12月まで、夏休みは前年11月まで、それ以外の時期は3ヶ月前までのお申し込みがおすすめです。夏休みは大学のグループ研修とジュニアキャンプが重なり、コンドミニアムは7月末〜9月初めに満室になることがあります(この期間の部屋の変更・返金はできません)。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
学校と直接やり取りしているスタッフが、その時点の最新情報でお答えします。
※ご相談・確認はすべて無料です
First Englishに実際に通った留学生の口コミや、取材にもとづく詳しいメリット・デメリットは、評価ページでまとめています。リアルな声を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
申込者限定
フィリピン留学Hub限定
お申し込みから渡航当日まで、月〜金に1コマ45分(1日1〜2コマ)のオンラインレッスンを無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための準備です。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |