春休み『セブ島親子留学』はフィリピンベストシーズン!

春休み『セブ島親子留学』はフィリピンベストシーズン!

こんにちは、tomomiです。
小学校6年生の双子を連れて、フィリピンのセブ島のEV Academyに4週間の親子留学に行ってきました!

私たちは2023の1月に学校をお休みして留学に行ったのですが、学校を長く休ませるのは気が引けますよね。

春休みを利用してセブ島へ留学した場合のメリットデメリットをお話しします!

フィリピンの親子留学ができる語学学校については「フィリピン・セブ島で親子留学ができる学校一覧」をご参照ください。

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目次

春休みにセブ島へ親子留学するメリット

その1 セブ島は春休みは過ごしやすい!

アイランドホッピング

フィリピンには乾期と雨季の2つの季節があります。

春休み期間中の3月~4月は乾期なので、湿度も低くカラッとした暑さが特徴。
日本のじめっとした暑さではないので、とても過ごしやすいです。

この時期は穏やかな晴天が続くので、アクティビティにもピッタリです。

私たちは、乾期に入ったばかりの1月中旬から2月中旬にかけて留学しました。

嬉しいことに週末のお出かけの際は雨に降られることもなく、アイランドホッピングやプール遊びを楽しむことができました!

平日は外出せずに過ごして、週末は朝からおでかけしてフィリピンを楽しむ!という風に、我が家はメリハリをつけて生活していました。

学校内にもアクティビティルームがあるので、卓球やビリヤードを楽しんだり、放課後に実施されるズンバを全力で踊ったりして体を動かしたので、運動不足になることもなかったです。

その2 春休みのフィリピンは台風が来ない!

フィリピン航空

夏休み期間中のは台風シーズン真っただ中!

台風の影響でフライトが遅延したり、欠航になることも考えられます。
フライト状況に応じて臨機応変に対応できればいいのですが、親子留学となると頭がパニックになりそうです。

台風のオフシーズン中の春休みだったら、その心配もいらないですね!

台風シーズンに限らず、フライトの遅延はいつでもあります。

私たちが留学したときも、マニラからセブに行くフライトが7時間も遅れました。その時は、乗るはずの航空機がまだ到着していないというのが遅延の理由でした。

遅延が分かった時点で、学校の緊急連絡先のLINEにメッセージを送り、到着予定時刻を伝えたました。
すると学校スタッフさんもフライト状況を確認されていて「大丈夫ですよ」と返信が来たので、安心できたのを覚えています。

海外旅行保険には、航空機遅延の補償がついていることがあります。

保険会社によって内容は異なりますが、

  • 食事代
  • 宿泊代
  • 通信料

など、補償してもらえることもあるので、事前に内容を確認しておくとより安心です。

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春休みにセブ島へ親子留学するデメリット

ウォーターワールド

その1 春休みの親子留学は期間が短い

春休みは3月の下旬から4月の上旬の約2週間ほど。
学校や先生に慣れた頃には、日本へ帰らなくてはいけません。

しかし、春休みはメリットでお話しした通り、過ごしやすい季節!
夏休みの留学に向けてのお試し期間として春休みに行ってみるのもいいですね^^

その2 フィリピンの祝日がかぶると授業の日数が少ない

ただでさえ、期間が短い春休みですが、フィリピンの祝日がかぶってしまうと授業を受けれる日が少なくなってしまいます。

学校やコースによっては、授業数を補償してくれるものもありますが、15歳以下のお子さんが受けれるコースのほとんどがJuniorコースのため補償の対象にはほとんどなりません。

祝日と被った時は「ラッキー!観光するぞー!!」と割り切って、休みを楽しまれるといいですね!

まとめ

無事に卒業

春休みシーズンは、フィリピン・セブ島に行くのには一番いい季節です。 夏休みと比べると期間は短くなりますが、観光を重視する方や、夏休みに向けたお試し留学と考えるとベストシーズンです。

親子でセブ島を楽しまれてくださいね!

この記事を書いた人

フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

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