【大学4年】就活前のセブ島留学で変わった価値観|「キャリアの正解」なんてない?

プロフィール

  • 名前:A.U
  • 年齢:20代
  • 職業:大学生
  • 留学期間:12週間(2025年4月~7月)
  • 留学目的:英語力向上
  • エリア:フィリピン / セブ
  • 学校:CELLA Uni
  • コース:Power Speaking
A.Uさんが留学した学校CELLA Uni
総合評価 4.5/5
授業内容 4/5
生活環境 4.5/5
学校内のサポート体制 4.5/5

こちらの体験談は、セブの語学学校「CELLA Premium」での体験をもとにしたものです。

体験談

大学4年生という時期を迎え、就職活動が本格化する前に留学に行くなら今が最後の機会だと思い、留学を考えていました。「お金と時間の両方に余裕がある今のうちに挑戦しよう!」と思って、留学を決めました。
留学前は「大きな挑戦!」と身構えていましたが、実際に経験してみると「意外とできるものだな」と感じました。
日本特有の「年齢相応のキャリアパス」に縛られすぎていたことに気づき、社会人を辞めて来ている人など多様な生き方に触れたことで、就職や年齢に対する不安が解消されましたね。

体験談 Q&A

留学の目的と達成できたことを教えてください

2年前にスペインへ旅行した際、AI技術が進歩していても、やはり自分自身で英語を話せることが大きな武器になると実感したことがきっかけで、もっと英語を勉強したいと考えました。
留学が終わって全体的に英語力が伸びましたが、特にリスニングのスコアが25点から約60点まで大幅に向上できたので留学してよかったなと思っています。

渡航先の学校を選んだ理由を教えてください

「価格」「部屋のきれいさ」「適度な厳しさ」の3つを優先事項にして、学校を選びました。
「部屋のきれいさ」は、自分でもGoogleの口コミや、SNSで調べて、情報を集め、写真と実物にギャップがあることも理解して、納得したうえで選ぶことができました。
「適度な厳しさ」については、厳しすぎる環境は避けたいけれども、あまりに自由すぎると自分を律するのが難しいと考え、「緩すぎず厳しすぎない」バランスを重視しました。

留学先での「新しい出会い」や「異文化交流の経験」についてのエピソードを教えてください。

週末を利用してボホール島を訪れた際に教会へ行きました。フィリピンの人々の宗教に対する向き合い方の多様性に驚きましたね。
それまでは「宗教を信じている人は皆同じくらい熱心なのだろう」というイメージを持っていましたが、実際には人によって大きな差があるなと感じました。
例えば、毎週日曜日に教会へ行くのは共通していても、「ただ行って座っているだけ」という無関心に近い人もいれば、「涙を流しながら熱心に祈る人」や「教会にいると気持ちが良くなる」と話す人もいました。このような価値観の幅広さを肌で感じたことは、日本にいてはなかなか得られない発見だった思います。

留学先でどのように英語力が向上したのか、またどのようなことが大事だと感じたのかを教えてください。

留学当初は単語をつなげて話すだけでした。先生はやさしいので、先生がこちらの意図を汲み取ってくれるのはありがたいですが、それに甘えることなく「間違いを全て訂正してほしい」とリクエストしました。そうすることで、より正しい文章や多様な言い回しが習得できたと思います。
また教科書の内容だけでなく、週末の予定などのフリートークを通じて、実際の生活ですぐに使える表現を学ぶことができました。

また、日本人が多い環境でも、友人と「食事の時やお酒を飲みに行く時だけは英語で話す」というルールを決め、自分からアウトプットの場を確保しました。

さらに先生との相性やレベルが合わないと感じた際は、遠慮せずにオフィスに相談し、3ヶ月で5回ほど先生を変更してもらうなど、自分が集中できる環境を整えましたね。

留学にかかった費用はどれぐらいでしたか?

留学費用が約90万円、留学後に払った費用が15万円ほどだったと思います。
その他の費用は1か月あたり2~3万円ほどです。ツアーや飲みに行ったり、シャンプーやトイレットペーパーなどの日用品を買いました。
交通費を安くするため、ジプニーやバイクタクシーを積極的に使って節約していました。

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