
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

CELLA Premium(セラ プレミアム)は、セブ市バニラッドの元4つ星デザイナーズホテルを丸ごと校舎にした語学学校。部屋ごとに内装が違うホテル寮とプール、客室乗務員英語(ACE)・ワーホリ・ビジネスの専門コースが特徴で、門限0時のセミスパルタです。20代の社会人・大学生が中心で、親子留学のファミリーパッケージもあります。

CELLA Premium(セラ プレミアム)は、2006年にセブで始まった語学学校CELLA English Academyの2つのキャンパスのうち、セブ市バニラッドにあった4つ星のデザイナーズホテル「ザ・ヘンリーホテル」を改装した校舎です。1つの建物の中に教室・オフィス・寮・食堂・プールがまとまっていて、2階に教室とオフィス、3・5・6階に寮、6階にダイニング・ライブラリー・ランドリールームがあります。
お部屋はホテル時代の客室をそのまま使っているので、壁画やアートが1部屋ずつ違い、同じ4人部屋でも雰囲気が変わります。フィリピンの語学学校の寮は同じ造りの部屋が並ぶのが普通ですが、ここは「どの部屋に当たるか」も楽しみの1つです。2026年5月には、上がベッド・下が机の2段式で1人の空間を区切った6人部屋もできました。

1階の中庭にはヤシの木に囲まれた屋外プールがあり、火〜金は13時〜21時、土日は9時〜21時に使えます(月曜は清掃日)。夜はライトアップされ、プールサイドのデッキチェアで過ごす学生が多い場所です。2026年8月にはプールに面したカフェスペースができ、放課後の自習やおしゃべりの場になっています。
1階にはラウンジと売店、6階には6時〜24時まで開いているカンファレンスルームとライブラリー、地下にはヨガルームとアクティビティエリアがあります。校舎の1階と周辺にはカフェやレストランが入っていて、徒歩7分のカントリーモールまで行けばスーパー・両替所・薬局がそろいます。

授業は月〜金の8時〜18時に1コマ45分・11コマの枠が組まれ、コースによってマンツーマン3〜6コマ+グループ1〜4コマを受けます。いちばん人気のPower Speaking 2はマンツーマン6コマ+グループ2コマで、マンツーマンはリーディング・リスニング・スピーキング・ライティングを科目ごとに別の講師が担当します。
グループクラスは発音・文法・会話・サバイバルイングリッシュ・ディスカッション・語彙に加えて、アメリカ人講師が担当する「Cultural Insight」があり、ネイティブの言い回しやイディオムを学べます。講師は採用時の実技試験と模擬授業に加え、毎月の講師テストと4週間の新人研修を通っていて、レベルはCEFRに合わせた8段階、4週間ごとの水曜日にプログレステストで伸びを確かめます。

スパルタ校のCELLA Uniと違い、Premiumキャンパスは門限0時・義務自習なしのセミスパルタです。平日の放課後も週末も自由に外出でき、外泊は平日17時までにアプリで申請します。そのかわり、遅刻5分で欠席扱い、校内の飲酒・部屋への持ち込みは警告、異性の部屋への立ち入りは即退学と、生活の決まりははっきりしています。
在校生は20代が6割で、30代以上が3割(2025年10月)。国籍は日本・韓国・台湾が中心で、日本人比率は月によって2割から5割まで動きます(1月は韓国6割・日本2割、7月は台湾が増えて日本4割、9月は日本5割)。「日本人がほとんどいない環境」を求める方には向きませんが、初めての留学で相談相手がほしい方には安心できる構成です。

Premiumキャンパスには、一般英語のほかにフィリピンの語学学校で初めての客室乗務員英語コース「ACE」があります。機内アナウンス・面接・航空業界のケーススタディをマンツーマン4コマとグループ4コマで学び、毎週金曜日はスマートカジュアルの服装で模擬面接とプレゼンテーションを行います。2026年からは4〜8週間のACEのあとにマクタン・セブ国際空港で4週間働くインターンシップも選べるようになりました。
ワーキングホリデーコースは履歴書・面接・職場英語に加えて、市内のカフェやレストランで実際に働くOJTが組み込まれ、渡航前に「英語で働く」経験ができます。ビジネスコースはA2〜B1向けの準備コースとB1以上の集中コースの2段階です。

親子留学はお子さまがマンツーマン4コマ+グループ3コマ、保護者がマンツーマン2コマ+グループ2コマのファミリーパッケージで、宿泊費・授業料・現地費用まで家族全員分がまとまった料金です。2026年夏からは6階のジュニアセンターを改装し、お子さまは6階、一般の学生は2階と授業の場所を分けました。ジュニアのグループクラスにはダンス・アート・ポップソング・ネイティブ講師のクラスが入ります。
ファミリールームは校内と、徒歩2分の外部寮「Stacia Hotel」の両方にあり、7〜8月の夏休みは早めに埋まります。15歳以上なら保護者なしの単独留学もでき(保護者同意書と週25ドルの未成年管理費が必要)、大人と同じ規則で生活します。
9月10日時点の空室状況
男性は1人部屋・2人部屋・4人部屋・6人部屋のいずれも9月12日〜、女性は1人部屋・2人部屋・4人部屋が9月12日〜、6人部屋が11月8日〜でご案内できます。雨期もほぼ終わり、比較的過ごしやすい季節です。空室状況は変動しますので、詳細はお問い合わせください。
現在は日本人が全体の50%ほど
夏の繁忙期はさまざまな国籍の学生が在籍していましたが、現在は日本人学生が一番多く、全体の50%ほどを占めています。
外部寮が「Stacia Hotel寮」に変わりました
これまでご案内していたAlicia外部寮との提携が2026年8月をもって終了し、新たに「Stacia Hotel寮」へ移行しました。学校から徒歩約2分と、これまでより少し近くなっています。主に1人部屋をご希望の方や、親子留学でご渡航される方向けのお部屋として提供されます。ホテルタイプの寮のため、週1回のお部屋清掃(ベッドシーツの交換を含む)に加え、ご希望の場合は毎日のメイクアップルームの申請が可能です。お部屋には冷蔵庫・ドライヤー・セーフティーボックス・ハンガー・タオル・ポットが備わっています。
ビザ延長手続きにARP(本人確認手続き)が追加
フィリピン移民局の方針により、ビザ延長を申請する留学生は、顔認証・指紋認証などを行うARP(Alien Registration Program)への出頭が必要になりました。対象はビザ延長を申請する方、短期留学から滞在を延長してビザ延長が必要になった方です。CELLAでは毎週水曜9:30〜のスケジュールで対応しており、現時点で追加費用は発生していません(今後変更の可能性あり)。対象の方には学校公式LINEより個別に案内があります。
年末年始特別プロモーションを実施します
2026年12月20日〜26日、または12月27日〜2027年1月2日を留学期間に含む方は、対象の1週ごとに100ドルの追加割引が受けられます(該当の2週間を含む場合は200ドル割引・Expresserコースは対象外)。年末年始は祝日が多く授業数が減ることを考慮したプロモーションで、12月19日(土)・1月2日(土)にはメイクアップクラスの開講が予定されています。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
6人部屋プロモーションが2027年1月2日まで延長になりました
6人部屋の宿泊費が4週間600ドルのところ499ドルになるオープン記念プロモーションが、2027年1月2日までご利用いただけるようになりました。6人部屋は中央にリビングテーブルがあり、ルームメイトとの国際交流ができる人気の部屋タイプです。1人ひとりの空間も十分にあるため勉強にも集中でき、費用を抑えながら充実した環境で滞在したい方に向いています。
2027年の料金について
2027年の新料金表は10月頃に発表予定です。あわせて、2027年7月4日〜8月28日(8週間)は繁忙期加算費用として1週あたり40ドルが追加となります。
6人部屋が新しくオープン(5月31日から受け入れ)
以前ジュニアセンターとして使っていた寮を一般向けにリニューアルし、男女それぞれ1部屋ずつの6人部屋ができました。上がベッド・下が勉強机の2段式で、トイレ2つ・バスルーム2つを備えています。
トイレットペーパーはごみ箱へ
ホテル時代より収容人数が増えたことと建物の配管の都合で、トイレットペーパーは流さず、備え付けのごみ箱に捨てる運用に変わりました。
CELLA 学校パンフレット(日本語・2025年版)
CELLA Premium 2026年料金表(USドル)
CELLA 2026年現地費用一覧
CELLA Premium オリエンテーション資料(校内の決まり・施設の時間/2026年6月版)
CELLA 親子留学パッケージ案内(2026年)
ACE 空港インターンシッププログラム案内
未成年(15〜17歳)の単独留学について
ESLコース案内(英語)
ワーキングホリデーコース案内(英語)
ビジネスコース案内(英語)
CELLA 祝日カレンダー2026

マンツーマンの数で選ぶ一般英語のコースです。半日だけのLight ESL(3コマ+1)、バランス型のPower Speaking 1(4コマ+4)、いちばん人気のPower Speaking 2(6コマ+2)に、1〜2週間の短期向けにマンツーマン9コマを詰め込んだExpresserがあります。

ワーホリコースは履歴書・面接・職場英語を学び、市内のカフェやレストランで働くOJTが付きます(A2以上・4週間〜)。ビジネスコースはメールや会議の基礎を学ぶ準備コース(A2〜B1)と、交渉・プレゼン・ケーススタディまで扱う集中コース(B1以上)の2段階です。

客室乗務員・航空業界を目指す方向けの専門コースです(B1以上・4/8/12週間)。機内アナウンス・面接・航空業界のケーススタディをマンツーマン4コマとグループ4コマで学び、4〜8週間のあとにマクタン・セブ国際空港で働く4週間のインターンシップを組み合わせられます。

お子さまはマンツーマン4コマ+グループ3コマ、保護者はマンツーマン2コマ+グループ2コマ。授業料・宿泊費・食事・現地費用まで家族全員分がまとまった料金で、6階のジュニアセンターで大人と分けて授業をします。
授業は1コマ45分、月〜金の8時〜18時に11コマの枠があり、コマ数はコースで決まります(Light ESL 4・Power Speaking 1 8・Power Speaking 2 8・ビジネス 8・ワーホリ 7・ACE 8・Expresser 10)。マンツーマンはリーディング・リスニング・スピーキング・ライティングを科目ごとに別の講師が持ち、同じ講師のマンツーマンを2コマ取ることはできない決まりです。講師は採用時の実技試験と模擬授業に加えて、4週間の新人研修と毎月の講師テストを受け、リスニング・スピーキング・リーディング・文法の分野ごとに専門の講師を育てています。レベルはCEFRに合わせたA0〜C2の8段階で、入学後4週ごとの水曜日にプログレステストがあります。
滞在先は校舎と同じ建物の元ホテルの客室で、1人部屋(シングル・セミシングル)・2人部屋・4人部屋・6人部屋・ファミリールームがあります。ホテル時代の内装をそのまま使っているため、部屋ごとに壁のアートや配色が違い、天井が高く床はコンクリート仕上げのデザイナーズホテルらしい造りです。1人部屋を希望する方と親子留学の方には、徒歩2分の外部寮「Stacia Hotel」も選べます(2026年9月から。それまでのAlicia外部寮は提携を終了しました)。

専用のシャワー・トイレが付いた、ホテルの客室そのままの1人部屋です。ベッド・机・クローゼットに加えて冷蔵庫があり、部屋ごとに壁画や家具の色が違います。4週間の宿泊費は$1,600(約256,000円・平日3食、土日祝2食込み)です。校内でいちばん高いお部屋ですが、外部寮の1人部屋と同じ金額で建物の中に住める点が選ばれる理由です。

お部屋は1人で使い、シャワー・トイレだけ同じフロアの学生と共用する1人部屋です。専用バス付きの1人部屋より4週間で400ドル安く、「相部屋は避けたいが費用は抑えたい」という方に向いています。4週間の宿泊費は$1,200(約192,000円・平日3食、土日祝2食込み)です。

1人部屋と同じ広さの客室にシングルベッドを2台入れ、専用のシャワー・トイレを2人で使うお部屋です。ルームメイトは学校が国籍を分けて割り当てます。4週間の宿泊費は$1,000(約160,000円・平日3食、土日祝2食込み)です。2026年の年間プロモーション(6〜8月を除く)では、4週間で100ドルの割引があります。

ホテル時代のファミリールームを使った広めの部屋に、シングルベッドを4台横に並べた4人部屋です。2段ベッドではなく、机とイスは壁ぎわのカウンターに並びます。シャワー・トイレは室内にあり4人で共用します。4週間の宿泊費は$800(約128,000円・平日3食、土日祝2食込み)です。費用ページの期間別の表はこのお部屋で計算しています。年間プロモーションでは4週間で300ドル引きになる、いちばん割引の大きいお部屋です。

以前ジュニアセンターとして使っていたフロアを改装した、上がベッド・下が机とクローゼットの2段式ユニットが6つ並ぶお部屋です。1人ずつの空間が仕切られていて、中央にはルームメイトと使うリビングテーブルがあります。トイレ2つ・シャワー2つを6人で使うので、大部屋にありがちな朝の順番待ちが起きにくい造りです。4週間の宿泊費は$600(約96,000円・平日3食、土日祝2食込み)です。2027年1月2日までのオープン記念プロモーションでは4週間499ドルです。男性1部屋・女性1部屋だけなので、早めに埋まります。

親子留学の方は、家族の人数に合わせて2人部屋・3人部屋・4人部屋のファミリールームに滞在します。ベッドの数と部屋のタイプは人数で決まり、料金は授業料・宿泊費・食事・現地費用まで含めた家族全員分のパッケージです(費用ページの「ファミリーパッケージ」)。夏休みは早く埋まるため、7〜8月の渡航は年明けまでの申し込みをおすすめします。

2026年9月から使い始めた、学校から徒歩約2分のホテルをそのまま使う外部寮です。主に1人部屋を希望する方と親子留学の方向けで、ホテルなので週1回のベッドメイクとシーツ交換に加えて、頼めば毎日の部屋の整え(メイクアップルーム)をしてもらえます。お部屋には冷蔵庫・ドライヤー・セーフティボックス・ハンガー・タオル・電気ポット・歯ブラシがそろい、テレビとデスクもあります。食事は校舎のダイニングでとります。

ベッドが2台のお部屋はご家族や2名でのお申し込み向けです。1階にはフロントとカフェレストランがあり、建物の出入りはホテルのスタッフが24時間見ています。宿泊費は校内の同じタイプの部屋と同額(1人部屋 $1,600・2人部屋 $1,000/4週間)で、校内の部屋と同じく食事が含まれます。
校内:1人部屋(シングル・専用バス)・1人部屋(セミシングル・バス共用)・2人部屋・4人部屋・6人部屋(男女各1室)・ファミリールーム(2〜4人)。外部寮 Stacia Hotel:1人部屋・2人部屋・ファミリールーム。
校舎そのものが元4つ星ホテル「ザ・ヘンリーホテル」で、お部屋はホテル時代の客室です。外部寮の Stacia Hotel も営業中のホテルの客室を使います。
シングルベッドです。4人部屋も2段ベッドではなく横並びです。6人部屋だけ、上がベッド・下が机の2段式ユニットです。
冷蔵庫・クローゼット・机・イス・ハンガー。1人部屋と2人部屋にはソファやデザインチェアが入る部屋もあります。Stacia Hotel はドライヤー・電気ポット・タオル・テレビ付きです。ドライヤー・延長コードは校内の部屋にはないので持参します。
1人部屋(シングル)・2人部屋・4人部屋・ファミリールームは室内にあります。セミシングルはフロアの共用、6人部屋は室内にトイレ2つ・シャワー2つを6人で使います。お湯はシャワーヒーター式です。
紙は流せません。備え付けのごみ箱に捨てます(2026年5月に、ホテル時代より人数が増えたことと配管の都合で運用が変わりました)。
校内の部屋にはありません。鍵のかかるスーツケースでの保管をおすすめします(学校は紛失の責任を負いません)。Stacia Hotel の部屋にはあります。
できません。共用キッチンもありません。6階のダイニングの食事を部屋に持ち帰ることも禁止です。
週1回(フロアごとに曜日が決まっています)で、ベッドシーツの交換も週1回。追加の清掃は1回300ペソ、追加のシーツ交換は1回150ペソ。週末・祝日は清掃がありません。2週間に1回、週末に害虫駆除が入ります。Stacia Hotel は週1回の清掃に加えて毎日のメイクアップルームを頼めます。
学校のランドリーサービスに出します。1kg 50ペソ(2kgから・1kg単位)で、平日の7時30分〜8時30分・12時〜13時・15時30分〜16時30分に6階のランドリールームへ持って行き、翌日以降に受け取ります。料金は卒業時にデポジットから精算されます。高価な服・傷みやすい服は出さないほうが安全です。
電圧は220Vで、プラグの形は日本と同じAタイプが多く使えます(C型もあるため変換プラグがあると安心です)。
校内と寮で使えます(施設管理費に含まれます)。動画の視聴やオンライン会議には十分な速さではない時間帯があります。
いちばん人気のPower Speaking 2(マンツーマン6コマ+グループ2コマ)で1ヶ月(4週間)通った場合の、日本で支払う費用(入学金$150+授業料+宿泊費・食費)の目安です。料金は米ドル建てで、ここでは1ドル=160円で換算しています。
| 部屋タイプ | 1ヶ月 |
|---|---|
| 6人部屋(校内・2段式・2バス2トイレ) | $1,830(約292,800円) |
| 4人部屋(校内) | $2,030(約324,800円) |
| 2人部屋(校内) | $2,230(約356,800円) |
| 1人部屋セミシングル(校内・バスルーム共用) | $2,430(約388,800円) |
| 1人部屋シングル(校内・専用バスルーム) | $2,830(約452,800円) |
| 2人部屋(外部寮 Stacia Hotel) | $2,230(約356,800円) |
| 1人部屋(外部寮 Stacia Hotel) | $2,830(約452,800円) |
※ フィリピンで支払う費用(4週間で約56,400円。就学許可証・SSP E-Card・電気水道代・施設管理費・学生証・空港ピックアップを含む)と教材費(1冊200〜600ペソ)は別途必要です。6人部屋は2027年1月2日まで4週間499ドルのプロモーション、2人部屋・セミシングル・4人部屋は6〜8月を除く年間プロモーション(4週間で100〜300ドル引き)があります。
元4つ星ホテルの建物に、教室・寮・食堂・プールが1つにまとまったビル型のキャンパスです。1階に警備員デスク・ラウンジ・売店・プール、2階に教室・オフィス・クリニック、6階にダイニング・カンファレンスルーム・ライブラリー・ランドリールームとジュニアセンター、地下にヨガルームとアクティビティエリアがあります。ジムや大きな運動場はありませんが、清潔でスタイリッシュな空間で、共用部の使い方の決まり(食堂の食器を持ち出さない・廊下でたむろしない)がはっきりしているので落ち着いて過ごせます。1階には24時間警備員がいて、外出のときは学生証のQRコードをスキャンします。

黒い外壁の校舎とヤシの木に囲まれた1階の屋外プールです。火〜金は13時〜21時、土日は9時〜21時に使え(月曜は清掃で休み)、夜はライトアップされます。利用するときは警備員に声をかけ、監視員がいる状態でライフジャケットを着けて泳ぐ決まりです。プールサイドのデッキチェアは自習や休憩に自由に使えます。

プールに面した白い壁のカフェスペースが2026年8月にできました。テーブル席とカウンターがあり、放課後にコーヒーを飲みながら自習したり、ルームメイトと話したりする場所です。1階の入口横には木目とグリーンを使ったラウンジもあり、電話やおしゃべりは共用部の中でここだけOKという決まりなので、自然と人が集まります。

最上階の6階にある食堂で、大きな窓から街が見えます。平日は3食、土日祝は2食がここで出ます。食事の時間以外は静かに使える場所ですが、食器と料理の持ち出しは禁止です。同じ階にカンファレンスルーム・ライブラリー・ランドリールームが並んでいます。

6階のカンファレンスルームとライブラリーは毎日6時〜24時まで開いていて、自習室として使えます。私語と食べ物の持ち込みは禁止で、静かに勉強したい人向けの場所です。月曜日のレベルテストとオリエンテーションもカンファレンスルームで行います。ライブラリーには英語の小説や教材が並び、ジュニア向けの本もあります。

2026年夏に改装した、親子留学のお子さまとジュニアキャンプの参加者だけが使う6階の授業エリアです。仕切り付きのマンツーマンブースとグループ教室があり、一般の学生の教室(2階)とは階を分けています。

2階のアカデミックエリアには、木目の仕切りで区切ったセミオープン型のマンツーマンブースが廊下の両側に並びます。グループ教室はホワイトボードのある個室で、6〜8人で使います。自分の教室以外に入ることはできません。
元4つ星ホテルの建物で、共用部は毎朝8時から清掃が入ります。開業から年数がたっているため、部屋の設備(エアコン・水回り)は「Room Repair Request Form」かアプリで修理を頼む仕組みです。
校内・寮でWi-Fiが使えます。人が集中する夜は遅くなる時間帯があります。
6階のカンファレンスルームとライブラリー(6時〜24時・私語禁止)。1階のラウンジとプールサイドのカフェは会話もできる自習場所です。
ありません。
あります。
校内にはありません。
1階に屋外プール(火〜金 13時〜21時・土日 9時〜21時・月曜休み・ライフジャケット着用)。
ありません。
1階に売店とラウンジ、プールサイドにカフェスペース。校舎の1階と隣の建物にカフェとレストランが入っています。
地下にヨガルームとアクティビティエリア、2階にクリニック、6階にランドリールームとジュニアセンター。オフィスでプリント(1枚5ペソ)とコピー(1枚2ペソ)を頼めます。
6階のダイニングで、平日は3食、土日・祝日はブランチと夕食の2食がビュッフェ形式で出ます。ご飯・スープ・肉か魚のおかず・野菜・果物の組み合わせが基本で、韓国資本の学校らしくキムチや辛めの炒め物が並ぶ日もあります。パンとシリアル、コーヒー、ジュースは朝食に常備されています。料理と食器を部屋に持ち帰ることはできません。ピークシーズンの7〜8月は昼食の開始が11時40分に早まります。
| 朝食 | 昼食 | 夕食 | |
|---|---|---|---|
| 平日 | 7:00〜7:50 | 12:05〜13:05 | 18:00〜18:50 |
| 土日・祝日 | ブランチ 10:30〜11:20 | 17:00〜17:50 | |
日本人マネージャーが常駐していて、到着前は公式LINEとメール、到着後は2階のオフィス(平日8時〜17時)で日本語で相談できます。緊急時は日本人マネージャーの携帯電話につながります。オフィスには韓国・ベトナム・中国・台湾のマネージャーもいます。授業の変更・追加は水曜17時までにオフィスへ申し出ると翌週から反映され、時間割・外泊申請・欠席連絡・修理依頼はアプリ「PRISM」で行います。到着時は空港から学校まで学校の車で送ってもらえます(片道1,200ペソ)。
平日3食・土日祝2食(ブランチ+夕食)のビュッフェ。宿泊費に含まれます。
1kg 50ペソ(2kgから)。平日3回の受付で、料金は卒業時にデポジットから精算されます。
お部屋は週1回(シーツ交換も週1回)。追加の清掃は300ペソ、追加のシーツ交換は150ペソ。
毎月最終金曜日の午後はアクティビティの時間(授業は午前だけ)。CELLA GOT TALENT(のど自慢・特技大会)、ズンバ、映画の夜、シティツアー、セブ市役所と組んだボランティア(アウトリーチプログラム・修了証あり)、バレンタイン・ハロウィン・クリスマスのイベントがあります。
ありません(校舎と寮が同じ建物です)。外部寮の Stacia Hotel は徒歩2分です。
到着時はマクタン・セブ国際空港から学校まで1,200ペソ(ご家族は最大4名で2,500ペソ)。帰国時の空港への送りは同じ料金で現地で申し込みます。到着前に空港送迎専用の公式LINEに登録します。
2階にクリニックがあり、月〜金の15時30分〜16時にことびあクリニックの往診(海外旅行保険に入っていればキャッシュレス・保険なしは500ペソ)、月・木の18時〜19時にスクールドクターの無料診察があります。受診は2階オフィスで事前に受け付けます。ビデオ通話で日本語通訳付きの診察を受けられるジャパニーズヘルプデスクも使えます。
必要なときはマネージャーが病院に付き添います。
CELLA Premium/フィリピン・セブ(セブ市・バニラッド) Googleマップで開く
CELLA Premiumは、セブ市北部の高級住宅地マリア・ルイサの入口にあたるバニラッド地区にあります。校舎の1階と隣の建物にカフェ・レストラン・ベーカリーが入っていて、徒歩7分(500m)のガイサノ・カントリーモールにはスーパー・両替所・薬局・フードコートがあります。歩いて行ける範囲に日系のスーパーやスパ、欧米風の商業施設「ストリートスケープ」もあり、生活に必要なものは徒歩で済みます。
セブの中心地へは、ITパークまで車で約13分(2.5km)、アヤラモールまで約16分(3.8km)。タクシーやGrabで移動します。マクタン・セブ国際空港からは車で約30分(10.7km)です。夜は大通り沿いに人通りがありますが、外出のときは学生証のQRコードのスキャンが必要で、門限は0時です。
セブがどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、セブ島留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
CELLA Premium(セラ プレミアム)。CELLA English Academyのノンスパルタ校で、スパルタ校のCELLA Uni スパルタ(セラ ユニ スパルタ)がタランバン地区にあります。2006年設立、卒業生15,000人以上。
約100名。2025年10月の年齢層は20代63%・30代13%・40代8%・50代以上8%・未成年5%、男女比は半々です。
2006年(Premiumキャンパスは元ホテルを改装して開校)
元4つ星デザイナーズホテル「ザ・ヘンリーホテル」の6階建て。地下:ヨガルーム・アクティビティエリア/1階:ロビー・警備員デスク・ラウンジ・売店・プール/2階:教室・オフィス・クリニック・寮/3・5階:寮/6階:寮・ダイニング・カンファレンスルーム・ライブラリー・ランドリールーム・ジュニアセンター
One Paseo Saturnino, Ma. Luisa Road, Banilad, Cebu City 6000, Philippines
セブ市バニラッド地区。徒歩7分にガイサノ・カントリーモール、車で約13分にITパーク、約16分にアヤラモール。マクタン・セブ国際空港から車で約30分。
年間の目安は約4割(2025年10月43%・2026年1月18%・7月40%・9月50%)。韓国と台湾の学校の休みに合わせて1〜2月は韓国、7〜8月は台湾の学生が増え、日本人の割合が下がります。
2026年1月:韓国60%・日本18%・台湾17%・そのほか5%。2026年7月:日本40%・台湾25%・韓国25%・中国+中東10%。2025年10月:日本43%・韓国29%・台湾14%・ベトナム7%・中国5%・モンゴル2%。
日本人マネージャーが常駐しています。
SSP認定校、TESDA登録校、CALA(セブ語学学校協会)加盟校
単身留学:15歳以上(15〜17歳は保護者同意書と週25ドルの未成年管理費が必要。成人と同じ規則で生活します)。
親子留学:お子さまは6歳から(マンツーマンの授業を受けられれば4歳から相談可)。
同室不可
校内は禁止です。空のボトルを含めて持ち込みもできず、部屋で見つかった場合はルームメイト全員が警告の対象になります。
日曜日。月曜日は8時からレベルテスト・オリエンテーション・両替と買い出し・現地費用の支払いで、授業は火曜日からです。
土曜日の13時まで。デポジットの精算とパスポートの返却は金曜日の午後です。
マンツーマンブース・グループ教室・オフィス・クリニック・ダイニング・カンファレンスルーム・ライブラリー・ランドリールーム・ラウンジ・売店・屋外プール・プールサイドカフェ・ヨガルーム・ジュニアセンター
1週間〜(1〜2週間はExpresserコース。ほかのコースは4週間単位のものがあります)
空室があれば可能です。1泊 1人部屋3,000ペソ・セミシングル2,500ペソ・2人部屋2,400ペソ・4人部屋2,000ペソ。
学費・宿泊費は米ドル建てで、お申し込み時点の為替レートで換算した日本円を渡航前にお支払いいただきます。現地で支払う費用はフィリピンペソです。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
学校と直接やり取りしているスタッフが、その時点の最新情報でお答えします。
※ご相談・確認はすべて無料です
CELLA Premiumに通った方のインタビュー記事は、これから順次追加していきます。いま在籍している方の国籍比率や空室の様子は、上の「News」でご覧いただけます。学校の良いところと弱いところは、当社の取材と学校から届く資料をもとに評価ページでまとめています。「この時期の日本人は何人くらいか」といった細かい点も、学校から定期的に届く国籍・空室のデータと、CELLAを訪問した当社のカウンセラーが見てきた様子をもとにお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。
申込者限定
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フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

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| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |