元アパレル20代「みんな違って当たり前」セブ島CPI留学で気づいた新しい自分

プロフィール

  • 名前:A.S
  • 年齢:20代
  • 職業:元アパレル
  • 留学期間:12週間(2025年9月~2026年2月)
  • エリア:フィリピン / セブ
  • 学校:CPI
  • コース:Intensive English
A.Sさんが留学した学校CPI
総合評価 3.5/5
授業内容 4/5
生活環境 2.5/5
学校内のサポート体制 5/5

こちらの体験談は、セブの語学学校「CPI」での体験をもとにしたものです。

体験談

Wi-Fiが繋がらなかったり、停電があったり、部屋のメンテナンスをお願いすることも多かったりと、日本の生活と比較すると不便な点はありました。それでも、ハウスキーピングはいつも丁寧ですし、体調が悪くて部屋で休んでいるときは、時間をずらして改めて掃除に来てくれたりと、とても柔軟に対応してくれたので感謝しています。

授業も毎回楽しく参加していました、グループクラスで話が盛り上がりすぎて、なかなか先に進まず先生を困らせてしまったのもいい思い出です(笑)

体験談 Q&A

留学の目的と達成できたことを教えてください

自分は特別なスキルなどを持っていなかったので、英語のスキルだけでも身につけておけば、今後の人生で役立つと考え、留学しようと思いました。
留学中は圧倒的に英語を聞いている時間や話している時間が長いため、英語力が伸びていると感じています。

渡航先の学校を選んだ理由を教えてください

エージェントさんに施設が綺麗であること、食事がおいしいことを聞いたのでこの学校を選びました。

留学先での「新しい出会い」や「異文化交流の経験」についてのエピソードを教えてください。

みんな違う国、違う年齢の人たちだったので、違って当たり前という感覚が強くありました。日本にいた頃は「みんな一緒じゃなきゃいけない」という感覚がありましたが、ここに来て国も年齢も文化も違うことで、考え方の幅が広がり、「考え方が全部違うのが普通」だと知ることができたのは、非常によかったと思いました。

留学先でどのように英語力が向上したのか、またどのようなことが大事だと感じたのかを教えてください。

日本人同士でも、「この日とこの日は英語だけ喋ろう」というルールを作ったりしました。文章を全て作れなくても、知っている単語は積極的に使うようにしました。日本語と英語を混ぜて喋っても通じる環境だったので、新しく覚えた単語を試すことが楽しくなり、英語学習がやりやすくなったと感じました。

留学にかかった費用はどれぐらいでしたか?

留学費用で約80万円、現地で払った費用や約12万年です。留学費用以外には、1ヶ月で4~5万円使いました。週末は飲みに行ったり、デリバリーを頼んだりすることもあるので、お金を使っている方だと思います。