商社から起業へ!I.breezeで社会人が本気で英語を伸ばした24週間

プロフィール

  • 名前:M.M
  • 年齢:20代
  • 職業:商社
  • 留学期間:24週間(2025年8月~2026年1月)
  • 留学目的:英語力向上/キャリアアップ準備
  • エリア:フィリピン / セブ
  • 学校:I.breeze プライム校
  • コース:Power ESL
M.M
M.Mさんが留学した学校I.breeze プライム校
総合評価 5/5
授業内容 5/5
生活環境 5/5
学校内のサポート体制 5/5

こちらの体験談は、セブの語学学校「I.Breeze プライム校」での体験をもとにしたものです。

体験談

平日に出かけない日は、夕食後から夜の12時前まで自習室にこもって予習・復習をしていました。自習室には、日本人だけでなく韓国人や台湾人など国籍を問わず、常に同じメンバーが一生懸命に勉強しており、その姿が私にとって大きな励みにりました。

お互いに見せつけ合っているわけではありませんが、「違う国から来た仲間も頑張っているんだから、自分ももっと頑張ろう」と、日々の学習のモチベーションに繋がりました。

体験談 Q&A

留学の目的と達成できたことを教えてください

もともと学生時代に、カナダへ留学するつもりでしたが、コロナ禍で中止になってしまいましたことが心残りでした。また、前職で接したフィリピン人の英語が非常に綺麗だったこと、東南アジアが好きだったこともあり、フィリピンへの留学を決めました。

将来的に個人で起業し、トレーディングの仕事をするためです。貿易業務には英語が必須であるため、その習得を目的として留学しました。
「英語力は結構上がった」と実感しています。元々仕事で英語に触れていたこともあり、抵抗感なく学習に取り組めました。

渡航先の学校を選んだ理由を教えてください

留学するにあたり、「1人部屋」「留学時期」「施設のきれいさ」「日本人比率」にこだわって学校を選びました。特に施設のきれいさは、Youtubeなどで事前に確認し、納得したうえで申し込みをしました。
日本人比率も、タイミングによって左右されることも事前に調べて納得しています。

留学先での「新しい出会い」や「異文化交流の経験」についてのエピソードを教えてください。

特にお金をかけて島巡りなどのツアーに参加するのではなく、喫煙所での会話や、学校内でのバドミントン、夜のプールなどを通じて、韓国人、台湾人、サウジアラビア人などの学生と交流を深めました。

留学先でどのように英語力が向上したのか、またどのようなことが大事だと感じたのかを教えてください。

意識的に日本人の友人を作らず、他国籍の学生と英語で話すようにしました。
また、授業の1コマあたりの単価を意識し、高い費用を無駄にしないよう、平日でも夜12時前まで予習・復習などの自習を欠かさないように過ごしました。「社会人経験を経てから留学に来ている」という自覚を持ち、目的意識を高く持つことが大切だと思いました。

留学にかかった費用はどれぐらいでしたか?

留学費用が210万ほど、現地で払った費用が25万ほどだと思います。
週末は自習して過ごすことが多く、ツアーや外食にもあまり行っていなので、生活費はほとんどかかっていません。先に卒業した日本人の学生から洗剤や余ったトイレットペーパなど譲ってもらったため、出費が抑えられました。

M.M
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