
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)は、セブ市中心部マボロ地区のI.BREEZEが2024年に開いた6階建ての第2キャンパスです。全部屋ドライヤーつきの新しい寮、半個室の自習室、風の通るBreeze Cafeを備え、メイン校のプール・ジム・ヨガスタジオも使えます。看板のPower ESLは1日8コマで、ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日入り、IDP公式パートナーとしてIELTS対策にも強い学校です。日本・韓国・台湾がほぼ同じ割合の多国籍校で、門限のあるセミスパルタ。アヤラ・SMまで車で6分、空港まで20分の立地です。

I.BREEZE プライム校は、セブ市マボロ地区にあるI.BREEZE(アイブリーズ)の2024年に開校した第2キャンパスです。同じ敷地に平屋のメイン校が並び、プライム校は6階建てのビル型キャンパス。1〜5階が寮で、マンツーマン用のガラス張りの個別ブース、半個室のブース席と共用テーブルを備えた自習室、模擬テスト用のテストルーム、ランドリーショップが同じ建物に入っています。プライム校の教室は主にIELTS・TOEIC・ビジネスコースの授業に使い、一般英語(ESL)の授業は歩いてすぐのメイン校の教室で受けます(プライム校に泊まっていても同じです)。
1階のBreeze Cafeは屋根つきのテラスに人工芝を敷き、キャンプチェアと電源つきのカウンター席、ダーツとテーブルサッカー、ドリンクバーを置いた学生の集まる場所で、毎日7時30分から23時まで開いています。壁のない造りですが風が通り、天井のファンも回っているので日中でも暑さは気になりません。お部屋は1人・2人・4人部屋の3タイプで、全部屋にドライヤーがつき、4人部屋はトイレとシャワー室が別。椅子はクッション性のあるタイプ、冷蔵庫はメイン校より少し大きめです。プールやジム、ヨガスタジオ、ダイニングホールはメイン校側にあり、プライム校の学生も同じように使えます。

看板コースのPower ESLはマンツーマン5コマ+グループ2コマ+ネイティブ講師のスペシャルクラス1コマの1日8コマです。1コマは45分で、朝8時から夕方5時10分までのあいだに組まれます。スペシャルクラスは最大10名で「サバイバル英語・場面別の会話」を扱い、A2レベル以上の学生はネイティブ講師、Pre-A1・A1の学生はフィリピン人のヘッドティーチャーが担当します。
授業のあとも月〜木曜の朝7時35分からの単語テスト(100単語チャレンジ)、18時30分からのナイトアカデミック(ポップソング・会話クラス)、ヨガ(月・木)・ズンバ(火)・ムービーナイト(水)が無料で続き、希望者は週ごとに申し込みます(曜日と内容は時期で変わります)。講師は全員が正規雇用で、空き時間には毎日トレーニング、月1回の表彰があり、Power ESLを8週間以上受ける方は最後の2週間のマンツーマンを追加料金なしでワーキングホリデー準備(英文履歴書・面接・場面別会話)に振り替えられます。

国籍は日本・韓国・台湾がそれぞれ3割前後で、ベトナム・中国・タイ・モンゴル・サウジアラビアなどが残りの約15%を占めます。日本人比率は月によって20〜40%と動き、年間の平均は30%。2〜3月と8月は40%まで上がり、1月と7月は20%に下がります。校内で母国語を禁止する罰則はありませんが、グループクラスもカフェも国籍が混ざるので、英語で話す相手には困りません。
I.BREEZEはIELTSを運営するIDPフィリピンの公式パートナー校で、2025年10月からは入学テストと毎週の模擬テストをコンピューター形式で受けます。本番の会場になるIDPのセブ・メインテストセンターは学校から徒歩約10分。IELTS TargetとTOEIC Targetを12週間以上受け、卒業2週間前の模擬テストで目標スコアと出席率90%を満たすと、公式テストを1回無料で受けられます。
学校はセブ市マボロ地区の住宅街にあり、アヤラセンター・SMシティ・ITパークまでどこも車で約6分(アヤラとSMは徒歩10〜15分)、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分です。正門を出てすぐにコンビニがあり、タクシーも大通りですぐ拾えます。
校風は門限のあるセミスパルタ。平日は授業が終われば外出できますが、翌日に授業がある日は22時(21時以降は外出できません)、金・土曜と祝日の前日は24時が門限で、1分でも遅れると警告がつきます。平日の外泊は4週間に2枚配られる外泊クーポンで申請し、セブ市内での外泊はできません。校内・寮内の飲酒は持ち込みも含めて禁止で、見つかれば退学です。自由に遊びたい方には窮屈ですが、生活のリズムを崩さずに勉強したい方には向いた決まりです。
10月登録プロモーションを実施中
2026年10月31日までに登録し、12月27日までに到着する方が対象で、2人部屋は4週間ごとに$100、4人部屋は4週間ごとに$200の割引です。12週間以上のお申し込みは、1人部屋を含むすべての部屋タイプで入学金が無料になります。年末年始特典($100追加割引)と2027年入学の早期登録プロモーションも引き続き実施中です。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
8週間を超えて滞在する方の外国人登録(ARP)は本人が移民局へ
フィリピン入国管理局の方針で、滞在が8週間を超える方(2回目のビザ延長をする方)は、本人が移民局で指紋登録と写真撮影をすることになりました。学校は毎週水曜日の午後2時にスクールカーで移民局(Gモール4階)まで送迎し、午後3時に迎えに来ます。この外出で受けられなかった授業の補講はありません。
2026年版パンフレットを公開
コース・時間割・月別の国籍比率・お部屋と施設の写真をまとめた日本語のパンフレット(2026年版)が新しくなりました。下の「資料ダウンロード」からご覧いただけます。
2026年2月1日以降のご登録から新料金
入学金が$150、空港ピックアップ費が日曜$30・土曜$50になり、両キャンパスの1人部屋・プライム校の2人部屋・外部寮の寮費が改定されました。あわせて、外部寮の電気代が1週間1,000ペソの固定制に、お部屋の金庫がレンタル制(デポジット500ペソ+1週間100ペソ)に変わっています。授業料と4人部屋の寮費は変わっていません。
IELTSの入学テスト・模擬テストがコンピューター形式に
IELTSコースの入学テストと毎週の模擬テストが、筆記からコンピューター形式(Computer-Based Testing)に変わりました。徒歩約10分のIDPセブ・メインテストセンターで受ける本番と同じ形式で練習できます。
I.BREEZE 学校案内パンフレット(2026年版・日本語)
I.BREEZE 学校紹介資料(2026年版・コース詳細・時間割・料金表・日本語)
I.BREEZE 料金表(2026年2月1日以降のご登録・USドル)
I.BREEZE 学校規則・オリエンテーション資料(2026年版・日本語)
I.BREEZE 祝日カレンダー2026
I.BREEZE メイン校(同じ敷地内・平屋のキャンパス)

マンツーマン4〜5コマにグループとスペシャルクラスを組み合わせた一般英語のコースです。1日8コマのPower ESLが看板で、コマ数を抑えたLight ESL、マンツーマンだけのIntensive Speaking、ゼロから始める方向けのIntensive Beginnerがあります。1週間から受けられます。

IDP公式パートナー校のIELTS対策は、パート別のマンツーマン5コマと毎週木曜のコンピューター形式の模擬テストが軸です。12週間以上の受講で公式テストが1回無料になり、目標に届かなければ卒業後4週間のオンライン授業に振り替わります。IELTS 2.5からのStarter、TOEIC対策のTOEIC Targetもあります。

ビジネスコースは英文メール・プレゼン・会議での会話を扱い、4週間以上の方は最終週に在校生の前でプレゼンをします。5〜17歳のお子さま向けのJunior ESL & YLEは、ケンブリッジの児童英語検定(YLE)に沿った内容で、保護者は一般のコースを受けます。
授業は1コマ45分で、朝8時から夕方5時10分までのあいだに組まれます。マンツーマンはガラス張りの個別ブース、グループは最大6名の小グループ(Discussion・Debate・Presentation)と、最大10名のスペシャルクラスの2種類。同じ講師のマンツーマンを2コマ続けて持つことはなく、講師の変更は毎週水曜日に申請できます(2週間に1回まで)。
講師は全員が正規雇用で、採用時の専門テストのあと、空き時間の毎日のトレーニング、土曜日の特別トレーニング、月1回のIELTS模擬試験と表彰で質を保っています。学習の管理も細かく、毎時間マネージャーが出席を確認し、5分以上の遅刻は欠席扱い。ESL系のコースは4週目の木曜日にマンスリーテスト、IELTS・TOEIC Targetは毎週木曜日に模擬テストがあり、初心者向けのIntensive BeginnerとJuniorは担当講師が毎週レポートを書きます。新入生は最初の金曜日にマネージャーとの面談があり、授業や生活の相談ができます。
寮はプライム校の建物の1〜5階にあり、1人部屋・2人部屋・4人部屋の3タイプです。2024年に建った校舎なので設備は新しく、白い壁と明るい木目でそろえたお部屋に、ノートPCを広げられるワークスペース、電源つきの机、金庫を置けるオープンクローゼット、ミニ冷蔵庫、採光を調整しやすいツインロールブラインドがあります。全部屋にドライヤーがつき、バスルームは白い大理石調のタイル張り。4人部屋だけはトイレとシャワー室が別々です。椅子はクッション性のあるハイバックタイプで、冷蔵庫はメイン校より少し大きめ。一方でマットレスは薄めのウレタンタイプで、スプリング入りのマットレスがあるメイン校の1人・2人部屋とは違います(4人部屋はどちらの校舎も同じタイプ)。
2026年2月から金庫はレンタル制(デポジット500ペソ+1週間100ペソ)になりました。徒歩5分のコンドミニアムに外部寮もあり、キッチンつきで自炊したい方や家族で泊まりたい方はこちらを選べます。

ベッドとラグ、机とソファチェア、ミニ冷蔵庫、オープンクローゼットに専用のシャワー・トイレ。窓が大きく明るいお部屋で、社会人や仕事を持ち込みたい方に選ばれています。4週間の寮費は$1,320(約211,200円)で、2026年2月に改定された料金です。プロモーションの割引対象にはなりません。

ベッド2台と机が人数分あり、シャワー・トイレは同室の人と共用です。ルームメイトは別の国籍になることが多く、部屋の中でも英語を使います。4週間の寮費は$950(約152,000円)。10月登録プロモーション(10月31日までの登録)で4週間ごとに$100、2027年入学の早期登録で4週間ごとに$100の割引があります。

費用ページの期間別の表で基準にしているお部屋です。カーテンと読書灯つきの2段ベッドで、ベッドの中が半個室のように使えます。机とオープンクローゼットは1人1つ。プライム校で唯一、トイレとシャワー室が別々なので、朝の混雑が起きにくいお部屋です。4週間の寮費は$750(約120,000円)で、10月登録プロモーション(10月31日までの登録)で4週間ごとに$200、早期登録で$150の割引があります。

学校から徒歩5分のコンドミニアム(Cebu Family Suites)を外部寮として使っています。キッチン(電子レンジ・冷蔵庫・炊飯器・電気ケトル)、Smart TV、金庫、ドライヤーつきで自炊ができ、Wi-Fiと水道は無料、電気代は1週間1,000ペソの固定です。お部屋はベッドルームとリビングのSuper Single($1,420/4週)、Regular Single($1,390)、シングルベッド2台のRegular Twin($1,050)、ベッドルーム2部屋のFamily Unit(1人$890)で、1週間から泊まれます。平日は朝7時10分・7時30分・7時50分、夕方17時・18時・18時30分に学校との送迎があります。メイン校の学生と共用で、プロモーションの割引対象にはなりません。

白い大理石調のタイルで統一されたバスルームで、丸い鏡、洗面台、壁掛けのドライヤーがあります。1人部屋・2人部屋はシャワーとトイレが同じ空間、4人部屋はトイレとシャワー室が別々です。フィリピンの配管は細いので、使った紙はトイレに流さず備えつけのゴミ箱に捨てます。
1人部屋・2人部屋・4人部屋(2段ベッド)の3タイプ。寮はプライム校の建物の1〜5階です。徒歩5分のコンドミニアムに外部寮(Super Single・Regular Single・Regular Twin・Family Unit)もあります。
あります。徒歩5分のコンドミニアム(Cebu Family Suites)が外部寮で、キッチンつき・Wi-Fiと水道は無料・電気代は1週間1,000ペソの固定。平日は朝と夕方に学校との送迎があります。1週間から泊まれます。
シングルベッド。4人部屋はカーテンと読書灯つきの2段ベッドです。マットレスは薄めのウレタンタイプ(メイン校の1人・2人部屋はスプリング入り)。枕と布団は1人1組(追加はレンタル:デポジット1,000ペソ+1週間250ペソ)。
ミニ冷蔵庫、ドライヤー(全部屋に備えつけ)、電源つきのワークスペース、ツインロールブラインド。タオル・洗面用具・トイレットペーパーは各自で用意します(正門前のコンビニで買えます)。
全部屋に室内のシャワー・トイレがあります。4人部屋はトイレとシャワー室が別々。バスルームは白い大理石調のタイル張りです。
紙は流せません。備えつけのゴミ箱に捨てます。
お部屋の金庫はレンタルです(デポジット500ペソ+1週間100ペソ)。貴重品はオフィスでも預かってもらえます。
できません(校内・寮内での調理は禁止)。外部寮はキッチンつきで自炊ができます。
週2回(1〜3階は火・木曜、4〜5階は水・金曜)。毎週月曜日に掲示板のリクエストフォームに部屋番号と希望時間を書いたお部屋だけ掃除します。シーツ・布団カバー・枕カバーの交換は2週間に1回(申請制)。
校内の洗濯機を無料で使えます(女性は月・水・金・土曜、男性は火・木・日曜、6時〜20時)。干し場は男女別です。有料のランドリーショップ(プライム校の建物内・平日8時〜17時)は5kgあたり130ペソ(2〜3日)、当日仕上げは190ペソです。
電圧は220Vです。日本の電化製品は海外対応(100〜240V)のものを持ってきてください。
校内に無料Wi-Fiがあり、掲示されているQRコードを読み込んで接続します。大きなファイルのダウンロードは控える決まりで、時間帯によっては速度が落ちます。動画をよく見る方は現地SIM(正門前の店で40〜60ペソ)を用意しておくと安心です。
看板コースのPower ESL(マンツーマン5コマ+グループ2コマ+スペシャルクラス1コマ)で1ヶ月(4週間)通った場合の、日本で支払う費用の目安です。入学金$150と空港ピックアップ$30(日曜到着)を含みます。料金はUSドル建てで、このページでは1ドル=160円で換算しています。
| 部屋タイプ | 1ヶ月 |
|---|---|
| 4人部屋 | $1,920(約307,200円) |
| 2人部屋 | $2,120(約339,200円) |
| 1人部屋 | $2,490(約398,400円) |
※ フィリピンで支払う費用(4週間で約53,300円。SSP・SSP E-Card・学生証・管理費・電気代と水道代の基本料金を含む。教材費は平均2,000〜3,000ペソ/4週間で別)は別途必要です。1日3食の食事は寮費に含まれています。2人部屋・4人部屋は10月登録プロモーション(10月31日までの登録)と早期登録プロモーションの割引対象です(4週間以上)。
プライム校の建物には、Breeze Cafe、半個室ブースの自習室、テストルーム、ガラス張りのマンツーマンブース、グループ教室、ランドリーショップが入っています。プールやジムのような大きな施設は同じ敷地のメイン校側にあり、屋外プール、ジム、ヨガスタジオ、テラス、バドミントンコート、ダイニングホール、カンファレンスルームをメイン校の学生と一緒に使います。2つの校舎は歩いてすぐの距離で、一般英語(ESL)の授業もメイン校の教室で受けます。敷地は大型のリゾート校ほど広くはなく、「セブ市中心部でリゾートの雰囲気を」というつくりです。
校内には約60台の防犯カメラと24時間のガードハウスがあり、外出のたびにIDカードを預けて戻ってきたら受け取る決まりです。

プライム校1階の屋根つきテラスにあるカフェです。人工芝の上に折りたたみのキャンプチェアとローテーブルが並び、壁ぎわには電源つきのカウンター席。コーヒーやドリンクバー、クッキー・ハニートースト・ケーキなどを買って、ノートPCを開いて課題をする学生と、ダーツやテーブルサッカーで遊ぶ学生が同じ空間にいます。壁のない造りですが風がよく通り、天井のファンも回っているので日中でも過ごしやすく、授業のある時間帯は空いているので自習にも使えます。夕方からはストリングライトが点き、水曜日の夜は天井のスクリーンを下ろしてムービーナイトの会場になります。毎日7時30分から23時(ラストオーダー22時30分)まで。

木目とブラックでそろえた自習室で、左側にハイバックのソファ席の半個室ブース、右側に4〜6人で使える共用テーブルがあります。各席に電源とペンダントライトがあり、8時から24時まで使えます。プライム校には自習室が複数あり(日中は閉めている部屋もあります)、メイン校にも自習室が1つ。部屋ごとに利用時間が少し違うので、入口の掲示を確かめてください。夜12時前まで残って予習・復習をする学生が多く、国籍を問わず同じ顔ぶれが集まる場所です。1〜3月や8月の学生が多い時期は席が埋まることがあり、そのときはBreeze Cafeやテラス、ダイニングホールで勉強する学生もいます。

グレーの壁と赤い椅子のテストルームは、月曜日のレベルテストと、毎週木曜日のIELTS・TOEICの模擬テスト、4週目のマンスリーテストに使います。マンツーマンの教室はガラス張りの個別ブースで、廊下の壁面緑化に「Feel the Breeze」のロゴが埋め込まれています。グループ教室は6〜10名用の長机の部屋です。プライム校の教室は主にIELTS・TOEIC・ビジネスコースが使い、ESLコースの授業はメイン校の教室で受けます(ESLの学生が多い時期はプライム校の教室も使います)。

メイン校の中庭にある青いモザイクタイルの屋外プールで、プールサイドにはデッキチェアと大きなパラソルが並びます。平日は17時から21時、土日祝は9時から21時まで。プールに面したテラスには丸いウッドテーブルとスリングチェア、2階にはプールを見下ろすバルコニー席があり、勉強や休憩の場所になっています。火曜日のズンバはこのプールサイドで行います。

トレッドミル、エアロバイク、ベンチプレス、ダンベル、懸垂バーをそろえたエアコンつきのジムは、平日は授業のあとの15時45分から21時、土日祝は9時から21時まで無料で使えます。トレッドミルには動画を見ながら走れる画面がつき、週末は日中ずっと誰かがいるような場所です。鏡張りのヨガスタジオにはカラフルなヨガマットが並び、資格を持つインストラクターによる週2回(月・木曜)のヨガクラスの会場です。メイン校の駐車場だった場所には新しくバドミントンコートができました。

壁面緑化の下に洗濯機が並ぶセルフランドリーは無料で、女性は月・水・金・土曜、男性は火・木・日曜の6時から20時に使えます。時間がない方は、プライム校の建物内にあるランドリーショップに預けることもできます(5kg 130ペソで2〜3日、190ペソで当日仕上げ。平日8時〜17時)。
2024年に建った6階建てのキャンパスで、白と木目でそろえた新しい内装です。メイン校側の共用施設も2018年以降の建物で、清掃が行き届いています。
校内に無料Wi-Fi(掲示のQRコードで接続)。大きなファイルのダウンロードは控える決まりで、時間帯によっては速度が落ちます。フィリピンでは予告のない停電や回線障害が起きることがあります。
半個室ブースと共用テーブルの自習室(8時〜24時・複数あり)、Breeze Cafeの電源つきカウンター席(7時30分〜23時)、プールに面したテラス席。
ありません。
あります。
あります(メイン校・平日15時45分〜21時、土日祝9時〜21時・無料)。
あります(メイン校・平日17時〜21時、土日祝9時〜21時・無料)。
ありません。水曜日のムービーナイトはBreeze Cafeのスクリーンで上映します。
Breeze Cafe(プライム校1階・7時30分〜23時・有料)と、カードで買えるキャッシュレスの自動販売機(深夜に到着して現金がなくても飲み物が買えます)があります。売店はありませんが、正門を出てすぐのコンビニでSIMカードや日用品が買えます。教材は校内の売店(メイン校2階)で購入します。
ヨガスタジオ、バドミントンコート、テストルーム、カンファレンスルーム、ダイニングホール(7時〜22時)、ランドリーショップ、セルフランドリー、ダーツ・テーブルサッカー(Breeze Cafe)、クリニック、防犯カメラ約60台、24時間のガードハウス。害虫対策として2週間に1回、厨房と寮の周りを消毒しています。
食事は土日祝も含めて365日、1日3食のビュッフェで、寮費に含まれます。曜日ごとにテーマがあり、月曜は日本料理、火曜は韓国料理、水曜はベーカリーデー、木曜はアジア料理、金曜はBBQとフルーツ。平日の昼食にはそうめん・ビビン麺・牛肉や鶏肉の麺を選べるヌードルバーが出ます。毎回の食事にフルーツと数種類の飲み物がつき、サウジアラビアなど中東の学生向けの料理も別に用意されています。
食堂はメイン校のダイニングホールで、ガラス張りの窓からプールと庭が見える明るい空間です。配膳は食事時間の10分前に終わるので、時間には余裕を持って向かってください。厨房への出入りと食器の持ち出しは禁止です。
| 朝食 | 昼食 | 夕食 | |
|---|---|---|---|
| 平日 | 7:00〜7:50 | 11:30〜13:00 | 17:30〜18:30 |
| 土日祝 | 8:00〜8:50 | 12:00〜13:00 | 17:30〜18:30 |

日本人マネージャーが在籍し、到着後の生活や授業の相談は日本語でできます。オフィスは月曜から日曜まで毎日日中に開いていて、土曜日はフィリピン人スタッフ、日曜日は正社員のマネージャーが当番で必ず1人いるので、週末に到着した翌朝でも相談できます。空港では「I.BREEZE」の看板を持ったスタッフが出口で出迎え、国際線はカフェ「Camden Food Co.」の前、国内線はジョリビーの前が集合場所です。到着した週の金曜日には新入生面談があり、講師やスケジュールの変更は毎週水曜日、コースやお部屋の変更も水曜日に申請します。
学習面では、毎時間マネージャーが出席を確認し、IELTS・TOEIC・Juniorのコースは毎週レポートが出ます。体調を崩したときは校内のクリニックで相談でき、病院や領事館などへ行くときは午前中ならマネージャーが同行します(交通費は自己負担)。滞在が8週間を超える方の移民局での外国人登録(ARP)は、毎週水曜日の午後にスクールカーで送迎します。
毎日3食(土日祝も)のビュッフェ。寮費に含まれます。平日は朝7時〜7時50分、昼11時30分〜13時、夕17時30分〜18時30分。土日祝は朝8時〜8時50分、昼12時〜13時、夕17時30分〜18時30分。
校内の洗濯機は無料(男女で曜日が分かれています・6時〜20時)。ランドリーショップは5kg 130ペソ(2〜3日)、当日仕上げ190ペソ(平日のみ)。
お部屋の清掃は週2回(申請制)。シーツ類の交換は2週間に1回。
平日は無料のナイトクラス(月・木ヨガ、火ズンバ、水ムービーナイト、月〜木ナイトアカデミック)。週末は毎週あり、第1週アイランドホッピング、第2週オスロブ(ジンベエザメ)、第3週シティツアー、第4週ボランティアが基本の組み合わせです。参加は任意で、参加費は活動ごとに掲示板で案内があります。
校内の寮にはありません。外部寮と学校のあいだは平日の朝(7時10分・7時30分・7時50分)と夕方(17時・18時・18時30分)に送迎があります。
到着時は日曜日$30・土曜日$50(日本払い)。マクタン・セブ国際空港から学校まで車で約20分です。帰国時の送迎は希望者のみ1,200ペソ。
校内にクリニックがあり、簡単な薬は学校で用意しています。
必要に応じてマネージャーが同行します(午前中のみ・交通費は自己負担)。セブ市最大の病院UCMEDまで車で約10分です。
到着した週の金曜日にマネージャーとの面談があります。講師とスケジュールの変更は毎週水曜日に申請(2週間に1回まで)、コースの変更は1週間前までに申請(手数料$100+差額)、お部屋の変更は空きがあれば月1回です。
I.BREEZE プライム校/フィリピン・セブ市マボロ Googleマップで開く
学校はセブ市のマボロ地区の住宅街にあり、正門を出てすぐの通りにコンビニ、SIMカードを売る店、ジムがあります。アヤラセンター・セブまで徒歩約15分(車で約6分・1.4km)、SMシティ・セブまで徒歩約10分(車で約6分・1.6km)、ITパークまで車で約6分(1.7km)、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分(約10km)。IDPのIELTSテストセンターは徒歩約10分、セブ市最大の病院UCMEDは車で約10分、在セブ日本国総領事館は徒歩約15分です。タクシーは学校前の通りより1本先の大通りで拾いやすく、アヤラまで70〜90ペソが相場です。運転手に学校の名前が通じないときは、同じ通りにある「Garden Flat」か「Cebu R Hotel」と伝えると通じます。
セブ島がどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、セブ島留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
I.BREEZE International Language Center プライム校(アイブリーズ)。2013年に「Best of Cebu(BOC)」として開校(100名規模)、2018年12月に今のキャンパスへ移転し、2019年にI.BREEZE(150名規模)として再スタートした韓国系の語学学校です。2024年に第2キャンパスのプライム校ができて250名規模になりました。メイン校(平屋のキャンパス)は同じ敷地にあり、講師・コース・食堂・プールなどは共通です。
定員250名(メイン校とプライム校の合計)。
2024年(プライム校)。学校自体は2013年開校、2019年にI.BREEZEとして再スタート。
プライム校は6階建てのビル型キャンパス(1〜5階が寮。自習室・テストルーム・マンツーマンブース・グループ教室・ランドリーショップ・Breeze Cafe)。同じ敷地の平屋のメイン校に、プール・ジム・ヨガスタジオ・ダイニングホール・カンファレンスルーム・オフィス・クリニックがあります。
Tres Borces, Tres Borces Street, Mabolo, Cebu City, 6000, Philippines
セブ市マボロ地区の住宅街。アヤラセンター・SMシティ・ITパークまで車で約6分(アヤラとSMは徒歩10〜15分)、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分。IDPのIELTSテストセンターまで徒歩約10分。
年間平均30%。月によって20〜40%で、2〜3月と8月は40%、4〜5月と9〜11月は30%、6月と12月は25%、1月と7月は20%が目安です。
日本30%・韓国28%・台湾28%・そのほか(ベトナム・中国・タイ・モンゴル・サウジアラビアなど)15%(年間平均の目安)。8か国以上の学生が常に在籍しています。
在籍しています(日本人マネージャー)。
SSP認定学校、TESDA登録校、フィリピン観光省(DOT)認定、入国管理局(BI)認定。IDPフィリピンの公式パートナー校。
単身留学:15歳から(18歳未満は保護者の同意書と1週間$25のガーディアン費が必要で、門限は毎日22時)。一般コースは16歳から(16〜17歳はJunior ESL & YLEの料金で一般コースを受けられます)。親子留学:お子さまは5歳から(15歳未満は保護者と一緒に入学し、保護者も一般コースを受講。滞在のみは不可)。
同室不可
校内・寮内は禁止です。酒類の持ち込みも禁止で、見つかった場合は退学です(ガードハウスで持ち物検査があります)。
日曜日(土曜日の到着も可・空港ピックアップ費は日曜$30、土曜$50)。初日の月曜日は8時50分からレベルテスト(IELTS・TOEICコースは8時10分)、13時からオリエンテーションと写真撮影、15時からアヤラモールへの案内(両替・買い物)で、授業は火曜日からです。
土曜日の正午12時まで(荷物は土曜日中は預かってもらえます)。遅れると1週間分の寮費がかかります。
Breeze Cafe、自習室(複数)、テストルーム、マンツーマンブース、グループ教室、ランドリーショップ、セルフランドリー、屋外プール、ジム、ヨガスタジオ、テラス、ダイニングホール、カンファレンスルーム、クリニック、自動販売機、ガードハウス(24時間)
1週間〜(IELTS Starterは3週間から、IELTS TargetとTOEIC Targetは4週間から)
1泊1,000ペソ(空室がある場合)
入学金・授業料・寮費・空港ピックアップ費はUSドル建てで、渡航前に日本円に換算してお支払いいただきます(このページの円表記は1ドル=160円)。現地で支払う費用(SSP・SSP E-Card・ビザ延長・ACR I-Card・管理費・電気代・水道代・教材費など)はフィリピンペソの現金で、到着翌日の火曜日に学校のオフィスで支払います。
2〜3月と8月は日本人が40%まで増える時期で、2人部屋・4人部屋から埋まります。この時期に渡航する方は3〜4ヶ月前までのお申し込みがおすすめです。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
学校と直接やり取りしているスタッフが、その時点の最新情報でお答えします。
※ご相談・確認はすべて無料です
I.BREEZE プライム校に実際に通った留学生の口コミや、取材にもとづく詳しいメリット・デメリットは、評価ページでまとめています。リアルな声を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
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フィリピン留学Hub限定
お申し込みから渡航当日まで、月〜金に1コマ45分(1日1〜2コマ)のオンラインレッスンを無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための準備です。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |