【親子留学】家族全員で体験できた国際的な文化交流

プロフィール

  • 名前:M.S
  • 年齢:40代
  • 職業:会社員
  • 留学期間:8週間(2024年8月~10月)
  • 留学目的:親子留学
  • エリア:フィリピン / セブ
  • 学校:SMEAG キャピタル校
  • コース:ESL1 / Child
M.Sさんが留学した学校SMEAG キャピタル校
総合評価 5/5
授業内容 5/5
生活環境 5/5
学校内のサポート体制 5/5

こちらの体験談は、セブの語学学校「SMEAGキャピタル」での体験をもとにしたものです。

体験談

英語力の向上もステップを踏みながら達成できましたが、それ以上に印象的だったのは、フィリピン人講師の優しさや心の持ち方、カルチャーについて、他国の生徒たちと語り合いながら学べたことです。彼らは内面にトラブルを抱えていても、心の持ち方で幸せを作り出す方法を知っており、その考え方に触れることで多くの気づきを得ました。

留学中に泣いてしまうこともありましたが、マインドセットについてディスカッションを重ねることで、前向きな気持ちを取り戻すことができました。

また、日本人同士はどうしても日本語で話してしまうため、あえて同国以外の人と関わることが英語習得には有効だと感じました。

体験談 Q&A

留学の目的を教えてください

今回の留学の最大の目的は、娘の英語力を伸ばすことでした。娘は小学校で英語と日本語を半々で学ぶ「ハーフインター」のクラスに在籍しており、実践的な英語を身につけさせてあげたいと考えたためです。

渡航先の学校を選んだ理由を教えてください

私がこの学校を選んだ最大の理由は、スパルタ式の学習環境で英語を学びたかったからです。

留学先での「新しい出会い」や「異文化交流の経験」についてのエピソードを教えてください。

留学中、娘は同年代の子どもが少ない環境でしたが、韓国人のお友達ができました。毎日楽しそうに過ごしており、一緒に「ナイトスパルタ」の授業にも参加していました。

私もグループレッスンを通じて、サウジアラビアや韓国出身のクラスメイトと交流する機会に恵まれました。彼らの文化や習慣について直接聞くことができ、とても面白かったです。

留学先でどのように英語力が向上したのか、またどのようなことが大事だと感じたのかを教えてください。

長期留学では、閉鎖的な環境や多い授業コマ数、慣れない食事などから生活に飽きが生じやすいものです。だからこそ、あらかじめ自分が「今フォーカスすべきこと」「どこをゴールにするのか」を明確にしておくことが大切です。そうしないと、授業を休んで外出や休憩に流れてしまいます。

最終的には、自分次第で堕落も成長もできるのだと思います。私はマンツーマンの先生と一緒にゴールを設定し、2ヶ月間集中して取り組むことができました。

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