2度目のフィリピン留学|ブランク後の英語復活と将来の夢への一歩

プロフィール

  • 名前:N.W
  • 年齢:20代
  • 職業:元アパレル
  • 留学期間:12週間(2025年9月~12月)
  • 留学目的:英語力向上
  • エリア:フィリピン / クラーク
  • 学校:EG Academy
  • コース:ESL4
N.Wさんが留学した学校EG Academy
総合評価 4/5
授業内容 3.5/5
生活環境 4.5/5
学校内のサポート体制 4/5

こちらの体験談は、クラークの語学学校「EG Academy」での体験をもとにしたものです。

体験談

私はフィリピンに来るのが2回目だったのですが、前回と比べて良い意味でも悪い意味でも、「変わっていないな」と感じました。

悪い意味で変わっていないと感じたのは、たとえばゴミが道に捨てられていたり、レジの対応が遅かったりする点です。日本人には「相手ファースト」(相手のことも考える)というベースがあると思うのですが、そういった面があまり変わっていないと感じ、ある意味「フィリピンらしさ」を感じました。

また、最近気づいたことなのですが、差別的なものが若干残っていると感じました。これは学校内でも学校外でも感じたことです。この地域は元々アメリカの基地があったこともあり、アメリカの文化のようなものが残っているのだろうか、と思っています。私自身が直接何か差別的な扱いを受けたわけではないのですが、普通に生活しているだけでも、なんとなく「置かれている立場が若干違うのかな」と感じる部分がありました。

体験談 Q&A

留学の目的と達成できたことを教えてください

一つは、英語をもう一度勉強し直したいという気持ちがあったからです。元々、大学の4年間で外国学部にて英語を学んでいたのですが、仕事の関係で約7年間のブランクが空いてしまいました。そのため、もう一度英語の学習に取り組みたいと考えていました。

もう一つは、将来的に英語を使った仕事を続けたいという思いがあったからです。大学生の時に海外で働いてみたいという夢を持っていました。現在、仕事は辞めている状態ですが、今後どの国に住むことになっても、英語を使った仕事を続けていきたいという強い希望がありました。この思いが、現在の私のパッション(情熱)となっています

渡航先の学校を選んだ理由を教えてください

留学先を決めるにあたって、「価格」「1日の学べる時間」「門限などの制限」の3つを重視して決めました。セブやマニラは全体的に価格が高かったので、価格面でクラーク地域が一番良かったです。、バギオも検討しましたが、かなり田舎になってしまうので見送りました。クラーク周辺は、タクシーで行ける範囲にシティがある点も魅力的でした。

また、門限の自由度が高く、自分に合っていると思ったので、この学校に決めました。

留学先での「新しい出会い」や「異文化交流の経験」についてのエピソードを教えてください。

ベトナムの方や中国の生徒と話す機会が多かったです。休みの日には一緒にお出かけをしたりハンドレットアイランドへ旅行に行ったりしました。(インタビュー時留学開始から2週間だったので)これからもっと深く交流ができると思っています。

留学先でどのように英語力が向上したのか、またどのようなことが大事だと感じたのかを教えてください。

分からない単語の検索回数が減りました。留学に来る前は、どうしてGoogle翻訳やChat GPTなどのツールをよく使ってしまっていたのですが、ここ使用頻度が減りました。これは、そういった翻訳ツールを使用しなくても、ある程度相手が何を言っているのか、あるいは自分が何を話さなければならないのかが少しずつ分かるようになってきたからです。ツールに頼らずにコミュニケーションが取れているということを実感できたのが、大きな成長でした。

留学生活を送る上で大事だと感じていたのは、留学の目的(パッション)をぶらさないことでした。私の場合は、英語を使った仕事を今後も続けていきたいという強い思いがパッションとなっていました。
もし目的がぶれてしまうと、「来る前と来た後のギャップ」が生じてしまい、思い描いているビジョンから逸れてしまうと考えました。そのため、その軸がぶれないように、常に意識して生活するよう気をつけていました。

留学にかかった費用はどれぐらいでしたか?

留学費用が約66万円、現地支払費用が約10万、それ以外の生活費で1ヶ月2~3万円くらいかかったと思います。

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この記事を書いた人

フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。