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この記事を書いている人 - WRITER -
シンさん(田中慎一)
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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ワーホリ前にフィリピン・セブ島留学の対策が効果的って聞いたけど、本当なの?

こんな風に思っている人はいないでしょうか?

 

僕はこれまで300人以上のワーホリのためにフィリピン留学をした人たちのサポートをしてきました。

ほとんどが最初はオーストラリアやカナダのワーホリに直接行く予定だった人ですが、結果フィリピンで万全の準備が出来てワーホリに旅立つことが出来ました。

 

こちらの記事ではフィリピンで「ワーホリ前の対策」をした人がどのような留学生活を送り、ワーホリ先でその後どうなったのかをまとめているので、参考にしてください。

 


「私たちが、フィリピン留学からワーホリまでの軌跡を全てお話しします!」

 

★この記事でわかること★

  • ワーキングホリデーのための専門コース
  • 英語が実践現場で伝わらないというもどかしさを体感するべき
  • 苦難をワクワクに変える方法
  • 実際にワーキングホリデー準備コースを受けた人のその後

ワーホリ前のフィリピン留学に行く価値について詳しく解説している以下の記事もあわせて読むことをお勧めします。

▼ワーホリ前にフィリピン・セブ島留学はアリ?ナシ?2つの意見を徹底検証!▼

 

ワーホリ前に知っておきたいワーキングホリデー専門コース

実践重視のワーキングホリデー準備コースとは

ワーホリ前にA&J「ワーキングホリデー準備コース」がお勧めの理由

近年、ワーホリ前にフィリピン・セブ島留学に行く人が多くなっています。ですが、意外と「ワーホリ専門のコースって中々ありません」

理由は、英会話さえやっていればワーホリ対策は大丈夫だと思われているからです。

そう言われてみれば、そんなの考えたことなかった・・

ですが、長年ワーホリ準備のサポートをさせてもらっている僕から言わせれば、「それだけでは不十分」です。

レジュメ(履歴書)やインタビュー(面接)対策だけじゃなく、ワーホリ就業先で使う接客英語を習得したり、実践英語の経験がないから」です。

 

ここでご紹介するのは、バギオのA&Jで「ワーキングホリデー準備コース」を3ヶ月間対策した人たちの話です。

このコースを一言で表すと、「ワーホリのためのワーホリによる、ワーホリのためのプログラム」です。

 


「怒涛の3ヶ月間を乗り切ると、カナダ/オーストラリアに行く前にめちゃめちゃ「自信」がついていますよ!」

 

▼A&Jのワーキングホリデー準備コースについて(必読)▼
【お勧め】ワーホリ前に最適なプログラムを持つ語学学校を徹底解剖!

2015年、ワーキングホリデー準備コースが誕生

ワーキングホリデー準備コースが出来た経緯

当時、A&Jには「ワーホリが終わってからフィリピン留学をしている学生」が沢山いました。

え?ワーホリ終わってるのにそこからフィリピン留学ですか?

英語を習得しに行ってるはずなのに、英語が身につかずに結局フィリピンで留学しているということだね・・

当時、日本人には「ワーホリ前にフィリピン留学する」という事があまり知られていなかったため、そのままワーホリに行って失敗する人がものすごく多かったのを覚えています。

でも、フィリピン留学をしたとしても、ワーホリのための十分な対策が出来る学校は殆どありませんでした。

 

そんな時、「ワーホリ前に思いっきりハードルを上げて最高の準備が出来るコースが出来たらどうだろう?」という発想に至ったと当時のA&Jスタッフは話します。

ただ問題なのは、留学生の殆どが「英語初心者」です。そんなにハードだと誰もついてこれないばかりか、ワーホリ前に挫折してしまう可能性すらありました。

 

そのため、初心者の人でも頑張ればワーホリに必要なレベルになんとか達成できる最低期間を12週間と見極め、その期間で「身につけなければならないスキル」を熟考したと言います。

(ワーホリに必要なスキル)

  • 文法力
  • 語彙力
  • リスニング力
  • スピーキング力
  • 論理的思考力
  • 実践力
  • 適応力
  • 行動力

 

「一般的な英会話コースでは身に付かないものだけど、ワーホリ先で求められるスキル」を獲得できるようにプログラムとして開発し、その後修正を繰返してできたのがA&Jのワーキングホリデー準備コースです。

なるほど、本当にワーホリにフォーカスしたプログラムなんですね!

ワーキングホリデー準備コースを通して知ってほしいこと

ワーキングホリデー準備コースを通して知ってほしいこと

フィリピンの留学先では、(日本人が話すつたない英語をくみ取る能力が長けている)英語講師には伝わるけど、講師以外の人と話すと途端に意思疎通が難しくなるという事が起きます。

フィリピンの留学が悪いんじゃなくて、リアルな現場で使われているなまった発音や高速で話される会話を経験したことがないだけだよ。

ワーキングホリデー準備コースでは、受講8週目からOJT(実践演習)で接客をするので、英語講師以外に『自分の英語がなかなか伝わらないという「もどかしさ」を先に体感』できます。

はっきり明瞭に話さないと聞き返されたり、相手が予想以上に早口で聞き取れなかったり、スラングが入ったり実践では様々なことが起こります。

 

例外なく、受講生はこのOJT(実践演習)でつまずき何度も失敗します。

ですが、ワーホリ前に今の実力と現場で求められる力のギャップを先に体感しておくことで、ワーホリ前に自分に何がまだ足りないのかが明確に分かるようになります。

実際にワーホリが始まってしまって気づいても対策のしようがないから、こういうのってものすごく大事ですね!

苦難がワクワクに変わる「行動力」

ワーホリ前に身につけたい「行動力」

ワーホリでは、サクセスストーリーばかりがよく語られますが、「成功要因の大半は自分の行動次第」です。

強運の持ち主であっても、やはりそれなりに一生懸命「行動」しています。A&Jのワーキングホリデー準備コースでは、諦めない力が付きます。

 

コースを通して、「可能性は自分でつかむもの、動かないとつかめないもの」だと理解できるので、例え海外で一人だったとしても誰にも頼らずにやるという苦難が、そのうちワクワクに変わるようになります。

▼ 【お勧め】ワーホリ前に最適なプログラムを持つ語学学校を徹底解剖!▼

ワーホリ前の準備がしっかりできる「A&J」

バギオのA&Jはフィリピンで正真正銘の集中できる超アットホーム校だった

「ワーキングホリデー準備コース」のあるA&Jはこちらの記事でまとめています。

▼A&Jの事が手に取るようにわかる記事▼
バギオA&Jはフィリピンで「アットホーム度満点のホームステイ留学」だった

ワーホリエージェントの甘い言葉を真に受けるな!真剣であれ!

ワーホリエージェントの言う事を真に受けると失敗する?

ワーホリって、エージェントに任せていれば就職先も斡旋してくれるし、夢が叶うみたいに思ってる人が大半ですが、それは間違いです。

結局採用するのは企業側です。

企業が何を見ているかというと、まず英語力です。初心者がいきなりワーホリを始めても99%自分の行きたいところには採用されません。

そんな感覚で行けば結局は、日本食レストランかファームに行くしかないのがオチだよね。

A&Jのワーホリ準備コースの受講生は、英語力だけではなく「実践を通して必死になることで、行動力が生まれます」。

正直、このコースを受講したからと言ってワーホリ先で就職できるという保証はありません。

確かに・・・

それでもこのコース受講者の多くが成功している理由は、例え求人が出ていないようなところでも、「ここで働いてみたい」と思ったら即レジュメを持って行ったりできる行動力がついたからです。

ワーホリの就活場面だけではなく、人生においてもチャンスを自分のものにしていく人間へと成長していきます。

「人に任せない、自分でリスクを取って生活していけるサバイバル能力」、これは中々普通の英会話コースでは身につきません。

 

『事実、ワーキングホリデー準備コース1期生だった私も、オーストラリアでなかなか仕事が見つからなくてA&Jのマネージャーに心配されていた時、「絶対にあきらめません!」って返信しちゃいましたよ(笑)』

 

▼ワーホリ前に必要なサバイバル力をつけるためにチェック▼
ワーホリ失敗談!『解決策アリ』後悔しないために知っとくべき4つコト

ワーキングホリデー準備コースを受けた人たちのその後・・

ワーキングホリデー準備コースを受けた人たちのその後・・

では、A&Jのワーキングホリデー準備コースを卒業した人たちは、一体どのように事前準備で苦労をして、どのように飛び立っていったのか直接聞いてみたいと思います。

倉橋美衣:カナダのトロント「フォーエバー21」で採用決定

倉橋美衣:カナダのトロント「フォーエバー21」で採用決定

「倉橋さんは、どのようにしてフィリピンでワーホリ対策をするようになったのか教えてください。」
 
 
「はい!私は大学卒業後、アパレル業界で3年間働いていました。でも、どうしても海外の夢を絶ち切れず、26歳になる年の3月に思い切って退職してA&Jのワーキングホリデー準備コースに来ちゃいました。」
 
「なるほど。初めてのコース受講はどうでした?」
 
「実は、最初ネイティブ講師のインタビューで完全に固まってしまったんです。。言ってることはわかったんですが、なんて返していいかわからず泣きそうになっちゃいました(笑)
 
でも、とにかとにかくにかくがんばりましたよ。毎日夜の2時まで勉強して、なんとか食らいついて・・。
 
それでも8週目から始まるカフェのOJT(実践演習)では、授業と違って全く誤魔化しが聞かないし、ヘッドティーチャーとやったインタビューテストでは、ワーホリ先の面接を突破できるレベルじゃないって評価されたり、正直凹みました。
 
でも今思えば、おかげで自分に足りていないものをしっかりと突き付けられたので良かったです!
 
「相当苦労したんですね・・・A&Jのワーキングホリデー準備コースは厳しいって聞きますが、本当だったみたいですね。所で、ワーホリ先では全く語学学校には行ってないと聞きましたが、渡航後どうしてたんですか?」
 
「私はカナダに渡った後、A&Jで徹底的にしごかれた経験を糧に、なんとか自力で仕事を取ってやろうと思って毎日毎日レジュメをもっていろんなところに面接をお願いしに行きました。
 
私はどうしてもアパレル系の仕事をしたかったので、たまたまその時求人が出ていなかったFoever21にも面接をお願いに行ったんです。」
 
「すごい行動力ですね・・」
 
 
「はい、A&Jの経験がなかったらとてもじゃないけど、1人じゃ何もできなかったですね・・(笑)
 
でも、行動できたおかげでFoever21ではすぐに面接をしてもらい、なんと即採用が決まったんです!! 
 
ここでもいろんな苦労がありますが、A&Jで乗り越えてきた経験があるので、例え泣くようなことがあってもすぐに元に戻ります(笑)あと、スタバの仕事もゲットして、今ではダブルワークで働いています!」
 
ダブルワークをゲットした倉橋
 
(A&Jのスタッフ談)
 
彼女はとにかく頑張り屋さんでした。最初のインタビューでは固まってしまって何も答えられなかったんですが、気づいたら頃には近くのフィリピン人の家族と20分以上も途切れることなく立ち話してるのを見て、本当に変わったな、、って思いました。
 
彼女はいまだにぼくにLINEでメッセージをくれます。今日こんなことがあった、こんな悔しい思いをしてバックヤードで泣いてしまった。スタッフ同士が書きあうサンキューカードにマネージャーから「(働きぶりが)良かったよ」って書かれてて、すごく嬉しかったとか。これからも頑張ってほしいですね!

柳原愛未:カナダのバンクーバー「カフェクレープ屋」で採用決定

柳原愛未:カナダのバンクーバー「カフェクレープ屋」で採用決定

「倉橋さんに続いて、柳原さんよろしくお願いします。柳原さんは、なんでフィリピンでワーホリ対策をするようになったんですか?」
 
柳原愛未
「よろしくお願いします。私は、専門学校を出た後は携帯販売会社で働いていました。旅行が好きで英語が話せるようになりたかったんです。
 
正直な話、カナダの語学学校に行きたかったけど、予算がなくこっちに留学に来たんです(笑)」

 
「そうなんですね!でも、そういう方は沢山いますよ。柳原さんもカナダ渡航後すぐに仕事が決まったと聞きましたが、どんな職種に就けたんですか?」
 
柳原愛未
 
「私はいま、カナダのバンクーバーにあるカフェクレープ店でウェイトレスとして働いてます。出勤5日目にして自分の英語の未熟さで泣いてしまったけど、いつも周りがサポートしてくれてるのでなんとかなっています(笑)」
 
「生きていく中で苦難はつきものですからね。でも、そっちにいって何か楽しい事ってありました?」
 
柳原愛未
「実は私、バリスタっぽいこともしてみたくて、マネージャーの目を盗んで、裏でラテアートの練習をしていたことがあるんです。
 
そんなこともちろんダメで、マネージャーに見つかったときはすんごい怒られてしまいました。。
 
でも、どうしてもバリスタの勉強がしたかったのでYoutubeを教材に秘密特訓していました。」
 
「やろうとしてることは面白いけど、それで諦めなかったんですね(笑)」
 
柳原愛未
「だって、自分がやりたい事なので!(笑)
 
でも、なんとついにマネージャーから認められて、そのラテアートが定番メニューになっちゃったんです!更に、私はラテアートトレナーとして、カナダ人の同僚に作り方を教えています。」
 
「海外でそれだけ『チャレンジ』できるってすごいことですよ。」
 
▼2人が対策したワーホリ準備コースをチェック▼
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まとめ

ここで紹介した倉橋さんと柳原さんはワーホリ準備をフィリピンでこれでもかというぐらいに対策した結果、英語力と行動力を身につけました。
 
今では彼女たちが「やりたかったものに思いっきり挑戦」しています。
 

繰り返しますが、初心者が何も対策なしでワーホリに行ってしまえば、まず自分が就きたい仕事には就けません。

そのようにして行った殆どの人が、そもそも英語力が低すぎてコンビニですら会話ができないことに気づき、自信がなくなっちゃうんです。

当たり前ですが、そうなると何もチャレンジする気も起きなくなってしまい、1年間のワーホリは台無しになってしまう可能性大です。

 

「英語力だけでは太刀打ちできない状況」が待っているという事を理解したら、次は真剣にワーホリ前にやらなきゃいけないことを考えてみて下さいね!
 
 
 
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シンさん(田中慎一)
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

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