PINES メイン校(パインス)/バギオ 

PINES メイン バギオ
総合評価
3.5
日本人比率
35〜40%
1週間費用
1ヶ月費用
¥281,600 −
メリット
デメリット
  1. 真剣に学びたい学生のための学習環境
  2. 商業施設が隣接する便利な立地
  3. 半個室デスク完備の快適な大人数部屋
  4. 校内にIELTSとTOEICの公式テストセンターがある
  1. 日本人比率が35〜40%と高い
  2. 大規模校ならではのにぎやかさ
  3. イレギュラーな対応は通りにくい
  4. レベルが上がると授業がきつくなる
  5. 円の固定レートがなく、為替で総額が変わる
メリット
  1. 真剣に学びたい学生のための学習環境
  2. 商業施設が隣接する便利な立地
  3. 半個室デスク完備の快適な大人数部屋
  4. 校内にIELTSとTOEICの公式テストセンターがある
デメリット
  1. 日本人比率が35〜40%と高い
  2. 大規模校ならではのにぎやかさ
  3. イレギュラーな対応は通りにくい
  4. レベルが上がると授業がきつくなる
  5. 円の固定レートがなく、為替で総額が変わる

PINES メイン校 ポイント

PINES メイン校(パインス)は、フィリピン・バギオにある2001年開校の老舗校です。一般英会話(ESL)とTOEIC・ビジネス英語を扱うセミスパルタのキャンパスで、在籍はおよそ250名。「講師になるのが難しい学校」と言われるほど採用と研修の基準が高いことで知られ、真面目に勉強したい学生が集まります。館内にはIELTSとTOEICの公式テストセンターがあり、勉強した場所でそのまま本番の試験を受けられます。

真剣に学びたい学生のための学習環境

PINESメイン校のマンツーマン授業ブース

PINESは開校当初から講師の育成に力を入れてきた学校です。取り組みは4つあります。採用前のトレーニングと熱意を見る採用/採用後の定期トレーニング/4週間ごとの講師評価制度/講師どうしが教え合うCore group制度です。4週間ごとの評価では、決められた基準値を下回らないことが求められます。

バギオはもともと大学が多い教育の街で、優秀な講師が集まりやすい土地です。そのなかでもPINESは講師になるのが難しい学校のひとつと言われています。

講師の質が高いと、自然に学習意欲の高い学生が集まります。お互いに刺激を受けながら勉強に集中できるのが、PINESでいちばん多く聞く感想です。

校内にIELTSとTOEICの公式テストセンターがある

PINESメイン校1階のIELTS公式テストセンター

PINESの校内にはブリティッシュ・カウンシル公認のIELTS公式テストセンターと、TOEICの公式テストセンターがあります。2026年8月中旬に1階の新しいテストセンターへ移設され、席数も増えました。

IELTSはコンピューター形式で、基本的に毎週末に本番の試験を受けられます。申し込みと支払いはフロントデスクで完結します。

試験会場を探して別の街まで移動する必要がなく、いつも勉強している建物でそのまま本番を受けられるのは、点数が必要な方にとって大きな違いになります。模擬試験も同じ部屋で行われるため、本番で環境に戸惑うことがありません。

商業施設が隣接する便利な立地

便利な立地のPINESメイン校

校舎のすぐ隣がアルベルゴホテルで、その中にステーキ店・イタリアン・ギリシャ料理・パン屋・カフェ・セブンイレブンが入っています。徒歩30秒で外食もコンビニも済ませられるのは、バギオの学校ではめずらしい環境です。

街の中心まではSMシティ・バギオまで車で約8分(3.0km)、セッションロードまで車で約7分(2.8km)。徒歩だと35〜40分ほどかかるので、週末はタクシーを使う方が多いです。バギオのタクシーは初乗り50ペソ(約140円)と安く、負担になりません。

歩いて行ける範囲にも、スターバックス・大統領の別荘(THE MANSION)・乗馬ができるWright Parkがあります(徒歩10〜15分)。

半個室デスク完備の快適な大人数部屋

カーテン付きベッドと半個室デスクが並ぶPINESメイン校の6人部屋

「費用は抑えたいけれど、大人数部屋はちょっと……」という方にこそ見ていただきたいのがPINESの部屋です。4人部屋・6人部屋とも、2段ベッドの下段が自分専用の半個室デスクになっています。上段のベッドにはカーテンが付いていて、寝る場所も手元も他の人から見えません。

シャワーとトイレが別々のセパレートタイプなのも、日本の方には嬉しいところです。

2026年からは5人部屋Soloも加わりました。もとの6人部屋を作り替えた鍵付きの半個室で、1人部屋Aの約半額(4週間で650ドル)。プライバシーは欲しいけれど費用は抑えたい、という方に向いた選び方です。

2026年10月4日、IELTS専門キャンパスが同じ建物に入る

ウッド調に生まれ変わったPINESメイン校1階のエントランス

PINESはこれまで、メインキャンパスとIELTS専門キャンパス(チャピス)を別の場所で運営してきました。2026年10月4日から、IELTS専門キャンパスがメインキャンパスの建物の4階に移ります。

統合といっても中身が混ざるわけではありません。2階がメインキャンパス、4階がIELTS専門キャンパス、3階が両方が使う共有フロアという分け方で、IELTSの受講生とIELTS専任の講師だけが4階を使います。ストイックな雰囲気はそのままです。

この工事にあわせて、1階のエントランスがホテルのようなロビーに、3階に学生ラウンジとカフェ、5階に広いダイニングとジムが新設されました。メインキャンパスの学生にとっては、施設がまるごと新しくなります。

最新情報

News

9月のプロモーションを実施中(8月から継続)

留学期間に応じた学費の割引を実施しています。年末の渡航を対象にした割引との併用もできます。詳細は「費用・コース」からご確認ください。

1階エントランスと公式テストセンターが完成

10月4日のIELTS専門キャンパス統合に向けた改装が進んでいます。1階のメインエントランスはウッド調のロビーに生まれ変わり、IELTS・TOEICの公式テストセンターは8月中旬から新しい部屋で試験を実施しています。詳細はお問い合わせください。

校舎の大規模リノベーションが進行中

1階入口は以前テナントスペースだった区画までPINESの敷地になり、公式テストセンターも1階へ移設されて収容人数が増えました。コンドミニアム6階では1人部屋を増築しています。音の出る工事は日中の授業時間に行い、学生が部屋に戻る夜間は音の出ない作業に切り替えています。詳細はお問い合わせください。

年末年始の休講分は平日の1:1授業で振替(土日の補講は廃止)

週末に行っていた補講を取りやめ、週末はしっかり休める形になりました。祝日で休講になった分は、平日(月〜金)の通常スケジュールに1:1クラスを追加して振り替えます。補講のコマ数は入学日によって変わります。詳細はお問い合わせください。

5人部屋Soloのオープン記念プロモーション

5人部屋Soloを選んだ方を対象にした割引が始まりました。月間のプロモーションとの併用もできます。詳細は「費用・コース」からご確認ください。

資料ダウンロード

PINES 学校紹介(2026年7月版)
PINES キャンパス統合の詳細(2026年10月4日〜)
EB PRO(スパルタプログラム)案内
TOEIC保証コース案内
ビジネス英語コース案内
5人部屋Solo 案内
食事オプション案内
祝日カレンダー(2026年)

コース情報

PINES メイン校のコースは、一般英会話(ESL)・TOEIC・ビジネス英語・親子留学の4本立てです。1コマは45分で、コースによって1日4〜8コマ。スパルタとセミスパルタという区分は廃止され、いまはどのコースの学生も現地で「EB PRO」というスパルタプログラムを追加できる仕組みになっています。IELTSコースは、同じ建物の4階にあるIELTS専門キャンパスで開講しています。

PINESメイン校の4人までのグループクラス

Power Speaking

PINESでいちばん人気の定番コースです。1日8コマで、マンツーマンとグループが半分ずつ。話す量と、ほかの国の学生と混ざる時間の両方を確保したい方に向いています。

PINESメイン校のマンツーマン授業ブース

Intensive ESL/Power ESL/Light ESL

マンツーマンの割合と授業数を選べるESLコース群です。Power ESLはマンツーマンのみで、5コマと7コマの2種類。Light ESL 4は1日4コマだけなので、体力に不安がある方や、午後を自由に使いたい方に向いています。

PINESメイン校1階のTOEIC公式テストセンター

TOEIC/TOEIC保証コース

校内の公式テストセンターで本番を受けられるのがPINESの強みです。TOEIC保証コース(8週間)は、出席率などの条件を満たしたうえで目標スコアに届かなかった場合、授業料無料で延長できます。最初の2週間はスパルタ規定が適用されます。

真面目な学生が多いPINESメイン校

ビジネス英語(Practical/Executive)

2025年に新設された社会人向けのコースです。Practicalは初級から受けられる実務寄りの内容、Executiveはプレゼンテーション力に重点を置いています。渡航前のオンラインテストの結果でどちらになるかが決まり、料金はどちらも同じです。

PINESメイン校3階のラウンジで話す留学生

親子留学(Junior/Parent)

お子さま向けのJuniorコース(6〜14歳)と、保護者向けのParentコースの組み合わせです。Parentコースの1コマをJuniorへ譲ることもできます。PINESには託児所や幼稚園がないため、対象は小学生以上のお子さまになります。

授業・講師の質

1コマは45分で、授業と授業の間に10分の休憩が入ります。レベル分けはCEFR-Jを基準にした全10段階。渡航前のオンラインテストで初期レベルが決まります。

その後は4週間ごとのテストでレベルを確認し、時間割も4週間ごとに組み替わります。卒業時には成長レポートが渡されます。伸びが数字で見える一方で、レベルが上がると授業の難度も上がるため、「思ったより追い込まれる」と感じる方もいます。

グループクラスは最大4人です。レベルや人数の関係でグループが組めない場合は、4:1の2コマが1:1の1コマに振り替えられます(コマ数は減りますが、内容はマンツーマンになります)。

PINESメイン 滞在先

部屋の総合評価 

部屋タイプは1人部屋A・B・C/2人部屋A・B/4人部屋/5人部屋Solo/6人部屋の8種類です。1人部屋A・B・Cと2人部屋Aは校舎に隣接するコンドミニアム、そのほかは教室のあるメインビルディングにあります。

PINESの特徴は、大人数部屋でも一人の空間が確保されていることです。4人部屋・6人部屋は2段ベッドの下が自分専用の学習机になっていて、上段のベッドにはカーテンが付いています。シャワーとトイレも別々です。

2026年10月4日以降は、4人部屋・5人部屋Solo・6人部屋はキャンパスごとにフロアが分かれるため、同室になるのは同じキャンパスの学生だけです。ただしコンドミニアムの2人部屋Aだけは、IELTS専門キャンパスの学生とルームメイトになる可能性があります。2人部屋Bはメインキャンパスの学生だけが選べます。

1人部屋A(コンドミニアム)

PINESメイン校のコンドミニアム1人部屋A

校舎に隣接するコンドミニアムの完全な1人部屋です。部屋の中に冷蔵庫・電子レンジ・電気ケトルがあり、水まわりも自分専用。PINESでもっとも料金の高い部屋タイプ(4週間 $1,250)です。

ひとつだけ注意点があります。トイレとシャワーが分かれているタイプと、分かれていないタイプの両方があり、どちらになるかは選べません。2026年はコンドミニアム6階でこのタイプを増築しており、部屋数が増えています。

1人部屋B・C(コンドミニアム)

PINESメイン校のコンドミニアム1人部屋B

ひとつの玄関の中に個室の寝室がいくつかあり、リビングを共有する間取りです。寝室は完全な個室なので、寝る場所と勉強する場所は1人で使えます。

BとCの違いは水まわりです。1人部屋Bは個室の中にトイレとシャワーがあり(4週間 $1,150)、1人部屋Cは共有エリアのトイレとシャワーを使います(4週間 $970)。差額はおよそ$180です。

1人部屋Aほどの値段は出せないけれど、大人数部屋は避けたい、という方が選ぶことの多い部屋です。

PINESメイン校の1人部屋B・Cが使う共有リビング

2人部屋A(コンドミニアム)

PINESメイン校のコンドミニアム2人部屋A

コンドミニアムの別棟にある2人部屋です。ベッドは横並びではなく縦に並んでいて、頭が別の方向を向く配置になっています。顔の近さが気にならない作りです。1人部屋と同じく冷蔵庫・電子レンジ・電気ケトルがあります。4週間 $870。

この部屋タイプだけは、IELTS専門キャンパスの学生とルームメイトになる可能性があります。ほかの複数人部屋はキャンパスごとにフロアが分かれるため、同室になるのは同じキャンパスの学生だけです。

2人部屋B

PINESメイン校の2人部屋B

教室のあるメインビルディングにある2人部屋です。ベッドは横並びではなく、間に仕切りの棚があります。4週間 $840と、2人部屋Aより少しだけ安く設定されています。

ただし部屋数がとても少なく、予約は取りにくい部屋です。2人部屋をご希望の場合、基本的には2人部屋Aでのご案内になります。メインキャンパスの学生だけが選べる部屋タイプです。

4人部屋

ロフト式ベッドと学習机があるPINESメイン校の4人部屋

PINESでもっとも選ばれている部屋タイプです。2段ベッドの下が自分専用の学習机になっていて、上段のベッドにはカーテンが付いています。手元も寝顔も他の人から見えないので、大人数部屋が初めての方でも過ごしやすい作りです。

シャワーとトイレはそれぞれ別々(セパレート)。4週間 $700と、1人部屋Aのおよそ半分の値段です。費用と快適さのバランスがいちばん良いのがこの部屋だと考えています。

なお、部屋によって室内の配置が一部異なります。また混み具合によっては、4人部屋で登録していても6人部屋の部屋を4人で使う形になることがあります(そのぶん広く使えます)。

5人部屋Solo

鍵付き半個室が並ぶPINESメイン校の5人部屋Solo

2026年に登場した新しい部屋タイプです。もともとの6人部屋を作り替えて、5つの鍵付き半個室にしたもの。ひとつずつ番号のついた扉があり、中にはベッド・机・冷蔵庫・電子レンジがあります。

トイレとシャワーは5人で共用ですが、4週間 $650と1人部屋Aの約半額。「1人の空間は欲しいけれど費用は抑えたい」「ルームメイトの生活音が気になる」という方にちょうど良い選択肢です。ラウンジ部分は共有なので、他の学生との交流もなくなりません。

リノベーションは順次進めているため、希望の時期に空きがあるかは都度ご確認ください。

PINESメイン校5人部屋Soloの共有スペース

6人部屋

カーテン付きベッドと半個室デスクが並ぶPINESメイン校の6人部屋

作りは4人部屋と同じで、部屋のサイズが大きくなったタイプです。2段ベッドの下が学習机、上段はカーテン付き。シャワーとトイレも別々です。

4週間 $570と、PINESでいちばん費用を抑えられる部屋です。4人部屋との差は月額$130(約2万円)。同室の人数は増えますが、一人あたりの区画は4人部屋と変わりません。

親子留学のJuniorコースで、6人部屋に生徒4人と先生1人という組み合わせになることもあります。

部屋に関する情報

部屋タイプと室数

1人部屋A・B・C/2人部屋A・B/4人部屋/5人部屋Solo/6人部屋の8タイプです。2人部屋Bと5人部屋Soloは数が少なく、予約が取りにくくなっています。

ホテル/コンドミニアム

1人部屋A・B・Cと2人部屋Aは、校舎に隣接するコンドミニアムです。2人部屋B・4人部屋・5人部屋Solo・6人部屋は、教室のあるメインビルディングの3〜4階にあります。

ベッド

4人部屋・6人部屋は2段ベッドです。上段が寝る場所(カーテン付き)、下段が学習机という組み合わせで、1人ずつの区画が仕切られています。1人部屋・2人部屋・5人部屋Soloは通常のベッドです。

部屋の備品

コンドミニアムの1人部屋A・2人部屋Aには冷蔵庫・電子レンジ・電気ケトルがあります。5人部屋Soloにも冷蔵庫と電子レンジが付いています。4人部屋・6人部屋は、ベッドと机の周りに個人用の照明とコンセント、クローゼットが人数分あります。ドライヤーは現地で購入できます(バギオは朝晩が冷えるので、日本から持参する方も多いです)。

シャワー・トイレ

4人部屋・6人部屋はシャワーとトイレが別々(セパレート)です。1人部屋Bは個室の中、1人部屋Cは共有エリアのものを使います。5人部屋Soloは5人で共用です。1人部屋Aだけは、分かれているタイプと分かれていないタイプの両方があり、選ぶことはできません。

トイレ

紙は流せません。使った紙は備えつけのごみ箱に捨てます。フィリピンの語学学校では一般的な仕様です。外出時のために、ポケットティッシュを持ち歩くことをおすすめしています。

セーフティボックス

※確認中です。パスポートは学校が預かります。必要なときに返却してもらえます。

自炊

コンロやキッチンはないため、本格的な自炊はできません。コンドミニアムの部屋と5人部屋Soloには電子レンジがあるので、買ってきたものを温めることはできます。平日3食が寮費に含まれているので、自炊の必要はほとんどありません。

清掃

清掃スタッフが定期的に入ります。回数と曜日は※確認中です。

ランドリー

校内にランドリールームがあり、1回ごとの支払いです。洗濯と乾燥をあわせて150ペソ(約400円)、洗濯だけ・乾燥だけなら100ペソ(約300円)。支払いは入学時に預けるポイント(4週間で4,000ペソ)から引かれます。

コンセント

電圧は220V、プラグの形は日本と同じです。スマートフォン・パソコン・カメラは変換プラグなしで使えますが、ドライヤーやヘアアイロンは海外対応かどうかを確認してからお持ちください。4人部屋・6人部屋にはベッドと机の周りに個人用のコンセントがあります。

Wi-Fi

校内で使えます。お部屋での利用可否と速度は※確認中です。

PINESメイン 費用の目安

下記は Power Speaking × 4人部屋で留学した場合の総額の目安です(2026年10月4日以降の料金表・割引前の通常価格を、1ドル=160円・1ペソ=2.7円で換算)。平日3食は寮費に含まれているので、平日の食費はかかりません。

留学期間留学総費用の目安
2週間約246,700円
1ヶ月(4週間)約341,900円
2ヶ月(8週間)約634,900円
3ヶ月(12週間)約931,400円
半年(24週間)約1,804,800円

※初回登録料(入学金)・授業料・寮費・平日3食の食費・SSP(特別就学許可証/Iカード込み)・ビザ延長費用・水道光熱費・ポイント(教材費や学生証の支払いに使います)・空港ピックアップ(マニラ空港からの団体送迎・片道)を含んだ金額です。航空券・海外旅行保険・お小遣いは含みません。
※卒業時に返金されるデポジット(4,000ペソ)は含めていません。
PINESは日本円の固定レートを持っていません。日本で支払う分は米ドル建てで、送金日当日の三菱UFJ銀行のTTSレートで円に換算されます。上の金額は1ドル=160円で計算した目安です。
※プロモーションを使うと金額はさらに下がります(上記は割引前の通常価格)。
※コースや部屋タイプを変えた場合の金額は、費用・コースページのシミュレーターでご確認いただけます。

PINESメイン 学校施設

学校施設の総合評価 

教室も寮も食堂もひとつの建物にまとまったキャンパス一体型です。部屋から教室までの移動は建物の中で完結します(コンドミニアムに滞在する場合だけ、建物の間を数秒だけ歩きます)。バギオは雨季にほぼ毎日1回は雨が降るので、傘を持たずに一日を過ごせるのは実際にありがたい部分です。

2026年のリノベーションで、1階=ロビーと公式テストセンター、3階=学生ラウンジとカフェ、5階=ダイニングとジムが新しくなりました。フロア構成は下から順に、1階ロビー・2階メインキャンパス・3階共有フロア・4階IELTS専門キャンパス・5階ダイニングとジムです。

5階 ダイニング

PINESメイン校5階のダイニングエリア

2026年に新設された5階のダイニングです。ビュッフェカウンターとオープンキッチンがあり、席数も大きく増えました。窓が広く、バギオの松林を見ながら食事ができます。

混雑をさけるため昼食は2交代制です。学生証を機械にタッチして食事を受け取る仕組みになっています。

5階 ジム・ヨガルーム

PINESメイン校のキャンパス内にある広々としたトレーニングジム

ダイニングと同じ5階に、トレーニングジムとヨガルーム、卓球台があります。ランニングマシンやウエイト器具がひととおりそろっていて、外のジムに通う必要はありません。

ヨガはオプションクラスとしても開講されています。1日8コマの授業のあとに体を動かせる場所が同じ建物にあるのは、勉強づめになりがちなPINESでは大事な設備です。

3階 学生ラウンジ

松林を見わたせるPINESメイン校3階の学生ラウンジ

2026年に新設された共有フロアのラウンジです。一面が窓になっていて、バギオの松林を見わたせます。大きなテーブル席、カウンター席、ソファ席が混在していて、勉強にも休憩にも使えます。

3階はメインキャンパスとIELTS専門キャンパスの両方の学生が使う共有フロアです。フロントデスクもここにあります。

3階 カフェ・売店

PINESメイン校3階の売店

ラウンジと同じ3階にカフェと売店があります。飲み物・お菓子・日用品がひととおりそろうので、ちょっとしたものを買うために外に出る必要はありません。

もっと本格的に買い物をしたいときは、隣のホテルにあるセブンイレブンか、車で8分のSMシティ・バギオを使います。

図書室

本棚とプリンターが並ぶPINESメイン校の図書室

静かに勉強したいときのための部屋です。印刷とコピーもここでできます。ラウンジは人の声がするので、集中したいときは図書室、気分を変えたいときはラウンジ、という使い分けをしている学生が多いです。

1階 ロビー・フロントデスク

PINESメイン校のフロントデスク

以前はテナントが入っていた区画までPINESの敷地になり、ホテルのようなウッド調のロビーに生まれ変わりました。IELTS・TOEICの公式テストセンターも1階にあります。

両替もここで対応しています。入学日(月曜)のほか、滞在中は毎週火曜の11時〜16時(12時〜13時を除く)に、1万円までの両替ができます。

施設ギャラリー

設備に関する情報

施設のキレイさ

2026年のリノベーションで1階・3階・5階が新しくなりました。ロビー・ラウンジ・ダイニングは新築同様です。教室と寮の部分は開校からの建物ですが、清掃は行き届いています。工事は順次進んでいるため、時期によっては一部で作業音があります(音の出る作業は日中の授業時間に行われます)。

ネット回線・速度

校内でWi-Fiが使えます。回線の速度と、お部屋で使えるかどうかは※確認中です。

自習室・ワークスペース

3階の学生ラウンジと図書室が使えます。4人部屋・6人部屋はベッドの下が自分専用の学習机になっているので、部屋でも勉強できます。EB PROに参加している場合は、夜21:30〜22:00に先生へ質問できる自習時間があります。

オンラインMTGルーム

※確認中です。仕事の会議を予定されている方はお問い合わせください。

発電機

※確認中です。

ジム

あります。5階にトレーニングジムがあり、ランニングマシンやウエイト器具がそろっています。

プール

ありません。バギオは年間20〜26度と涼しいため、プールのある学校自体がほとんどありません。

シアター

ありません。

カフェ・売店

3階にカフェと売店があります。飲み物・お菓子・日用品を買えます。校舎の隣のホテルにはセブンイレブンとカフェ、パン屋があり、徒歩30秒です。

そのほかの設備

IELTS(ブリティッシュ・カウンシル)とTOEICの公式テストセンターが1階にあります。そのほかヨガルーム、卓球台、図書室、ランドリールームがあります。

PINESメイン サービス・サポート体制

食事

5階のダイニングでビュッフェ形式の食事が出ます。平日(祝日を含む)の3食は寮費に含まれています。朝食は無料提供、昼食と夕食は留学費用に含まれる形です。

PINESの特徴は食事をキャンセルして返金を受けられる仕組みがあることです。外食が多くなりそうな方は、2週間ごとに平日の食事をキャンセルでき、1食179ペソが返金されます(最初の2週間はキャンセルできません)。キャンセルしたあとに再申請する場合は、2週間分で500ペソ・4週間以上で800ペソの手数料がかかります。

週末の食事は費用に含まれていません。金曜の17時までにポータルで申請すると、1食179ペソ(ポイントから支払い)で利用できます。土曜の朝食だけは全員に無料で提供されます。日曜の朝食は100ペソの申請制です。体調が悪いときは、おかゆなど別の食事を用意してもらえます。

サポート

お申し込みが済むと、渡航の1ヶ月前までに学校のLINEへ登録します。入学前のオンラインレベル分けテストと、空港ピックアップの案内はここで届きます。ピックアップの時間帯は、直前の金曜か土曜に連絡が来ます。

入学日は日曜のピックアップ、月曜の朝8時10分に3階のフロントデスク集合です。オリエンテーション・写真撮影・教科書の購入をすませ、10時から授業が始まります。現地費用の支払いと両替は、授業の空きコマで行います。

PINESは運営がきちんと組織化されている学校です。ルールとシステムがはっきり決まっているぶん、手続きで迷うことは少なくなります。反対に「自分だけ特別に」という個別のお願いは通りにくい面があります。

サービスに関する情報

食事

平日(祝日を含む)3食が寮費に含まれます。週末は申請制で1食179ペソ(約500円)。土曜の朝食は全員に無料提供、日曜の朝食は100ペソの申請制です。平日の食事は2週間ごとにキャンセルでき、1食179ペソが返金されます。

ランドリー

校内のランドリールームを使います。洗濯と乾燥をあわせて150ペソ(約400円)、どちらか一方なら100ペソ(約300円)。費用は入学時に預けるポイントから引かれます。

掃除

清掃スタッフが定期的に入ります。回数と曜日は※確認中です。

学校アクティビティ

先生が企画するアクティビティの時間があります。毎週木曜のゲームの時間が印象に残ったという卒業生の声がありました(2024年の体験談)。内容は時期によって変わります。授業に関するオプションとしては、朝と夜のオプションクラス(2週間・1科目300ペソ/出席率100%なら返金)があります。

シャトルバス

学校が運行するシャトルバスはありません。市街地へはタクシーを使います(バギオは初乗り50ペソ・約140円)。買い物などの外出に学校スタッフの引率はありません。

空港送迎

バギオの学校が共同で運営するBESAの団体ピックアップを使います。日曜日の運行で、料金はマニラ空港から3,000ペソ(約8,100円)、クラーク空港から2,500ペソ(約6,800円)。現地払いです。ピックアップを使わずご自身でバギオへ来ることもできます(その場合は土曜の入寮も可能です)。

ナース・クリニック

校内にナースがいます。バギオには大きな総合病院があります。

病院の付き添い

あります。学校のスタッフが病院まで付き添います。

両替

校内でできます。新入生は入学日(月曜)に、滞在中は毎週火曜の11時〜16時(12時〜13時を除く)に1万円まで。空港の両替所はレートが悪いので、学校かSMモールでの両替をおすすめしています。

周辺環境・アクセス

PINES メイン校(パインス)/フィリピン・バギオ Googleマップで開く

PINES メイン校があるのは、フィリピン北部の高原都市バギオです。年間を通じて20〜26度前後で、エアコンがいりません。人口はおよそ37万人。大学が多く集まる「北ルソン島の教育エリア」で、優秀な講師が集まりやすい土地です。フィリピンのなかでも治安が良い都市のひとつとされています。

学校があるのは、バギオ市街の東側にある閑静なエリアです。校舎のすぐ隣がアルベルゴホテルで、徒歩30秒です。ホテルの中にはステーキ店・イタリアン(Amare)・ギリシャ料理(Lemon & Olive)・パン屋(LE VAIN)・カフェ・セブンイレブンが入っています。放課後や週末に、外へ出ずに外食を楽しめる環境です。

街の中心までは、SMシティ・バギオまで車で約8分(3.0km)、セッションロードまで車で約7分(2.8km)。徒歩だと35〜40分ほどかかるので、週末はタクシーを使う方がほとんどです。バギオのタクシーは初乗り50ペソ(約140円)と安く、市内の移動で負担になることはありません。

歩いて行ける範囲には、スターバックス・大統領の別荘として知られるTHE MANSION・乗馬ができるWright Park(いずれも徒歩10〜15分)があります。

空港からは、バギオの学校が共同で運営するBESA団体ピックアップを利用します。日曜日の運行で、料金はマニラ空港から3,000ペソ、クラーク空港から2,500ペソ(どちらも現地払い)。クラーク空港からは最短で3時間です。ピックアップを使わずご自身でバギオへ向かうこともでき、その場合は土曜日の入寮もできます。

バギオがどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、バギオ留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。

学校の情報詳細

語学学校

PINES International Academy(パインス インターナショナル アカデミー)メインキャンパス。バギオにあるセミスパルタの語学学校です。系列にPINES IELTS専門キャンパスと、セブのCebu Blue Ocean Academyがあります。

生徒数・規模

メインキャンパスは約250名(2026年2月の現地取材時)。2026年10月4日からは、同じ建物にIELTS専門キャンパス(定員150名)が入ります。バギオでは大きい部類の学校です。

設立年

2001年。フィリピン全土で見てもトップクラスの老舗校で、語学学校のパイオニア的な存在です。

建物

5階建ての校舎1棟と、隣接するコンドミニアムです。校舎は1階=ロビーと公式テストセンター、2階=メインキャンパス、3階=共有フロア(フロントデスク・ラウンジ・カフェ)、4階=IELTS専門キャンパス、5階=ダイニングとジム。教室・食堂・寮がすべて同じ建物にあります。

住所

3 Ignacio Villamor St., Brgy. Lualhati, Baguio City 2600, Philippines(Romel Mansion Suites)

立地・周辺環境

隣がアルベルゴホテルで、レストラン・カフェ・パン屋・セブンイレブンが徒歩30秒。SMシティ・バギオまで車で約8分、セッションロードまで車で約7分です。スターバックス・THE MANSION・Wright Parkは徒歩10〜15分。

日本人比率

35〜40%前後(2026年2月の現地取材時)。日本人は多めの学校です。日本語が通じる安心感はありますが、「日本人が少ない環境で追い込みたい」という方には向きません。時期による変動があるため、渡航予定の月の状況はお問い合わせください。

国籍比率

日本・台湾・韓国・ベトナム・中国・サウジアラビア・タイ・モンゴルなど。アジア圏に中東が混ざる構成です。国別の割合は※確認中です。

日本人スタッフ

日本人マネージャーが常駐しています。2024年に留学された方から「日本人マネージャーがいる万全のサポート体制が心強かった」という声をいただいています。日本のオフィスとは日本語でやり取りできます。

認可

ブリティッシュ・カウンシル公認のIELTS公式テストセンターと、TOEIC公式テストセンターを校内に持っています。そのほかの認可(TESDAなど)は※確認中です。

年齢制限

親子留学のJuniorコースは6〜14歳、15〜17歳向けにはGlobal Youth IELTSがあります。単独渡航の下限年齢は※確認中です。上限はありません。

未婚カップル

※確認中です。

飲酒

校内は禁止です。お部屋の中も含め、校内でお酒を飲むことはできません。

入寮

日曜日です(BESA団体ピックアップの日)。ピックアップを使わずご自身でバギオへ来る場合は、土曜日の入寮もできます。授業は月曜の10時から始まります。

退寮

土曜日の9時までです。それより遅い便で帰る場合は、延泊を現地で相談することになります。

学校内設備

マンツーマン教室・グループ教室・ダイニング・学生ラウンジ・カフェ・売店・ジム・ヨガルーム・卓球台・図書室・ランドリールーム・IELTS/TOEIC公式テストセンター。

最低受入れ期間

2週間です。2週間は4週間料金の65%、3週間は85%という計算になります。

前泊・後泊

後泊(延泊)は1泊1,500ペソ(1人部屋は2,500ペソ)です。現地での相談となり、卒業時にお部屋が空いている場合にかぎります。前泊の可否は※確認中です。

支払い通貨

日本で支払う分(登録料・授業料・寮費)は米ドル建てです。PINESは円の固定レートを持っておらず、送金日当日の三菱UFJ銀行のTTSレートで日本円に換算します。そのため、為替が動くと日本円での支払額も変わります。現地費用はペソまたは日本円で支払えます。

料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。

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PINES メイン校に通った留学生の声

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この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。