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バコロドの留学情報については、「バコロド留学完全ガイド|語学学校一覧」を参考にしてください。
バコロドはネグロス島に位置し、年間を通して温暖な熱帯モンスーン気候です。
南国らしい気温と高湿度が特徴で、毎年多くの観光客や留学生がバコロドに渡航しています。
バコロドは、乾季と雨期の2つの季節に分かれていてるため、それぞれの季節の特徴から渡航に最適な時期、服装について詳しく解説します。
バコロドには乾季と雨期の2つの季節があります。
バコロドの乾季は、12月から5月です。この期間は比較的降水量が少なく、気温も安定しているため観光に最適です。晴天の日が多い季節になるため、バコロドのメジャーなアクティビティを存分に楽しめる季節になります。
バコロド周辺では、サトウキビの収穫が乾季に行われているため、地域の文化や農業をまじかに見ることができるはずです。また、雨季にはバコロドの緑豊かな風景が一層美しく、自然を楽しむには絶好の時期となります。
一方で、雨期は6月から11月にかけて続き、短時間で強い雨が降るスコールの季節となります。但し、日本の梅雨とは違って雨期でも1日中雨が降っているわけではなく、朝晩に集中して振ることが多いため、外出が出来なかったり、全く観光できないということではありません。
ホテル料金なども比較的安くなる傾向があるため、観光客が多くないシーズンに静かな環境で生活したいという人にとってはお勧めの季節です。

参照:World Weather Online,Climate Data,PAGASAのデータをもとにフィリピン留学Hubが独自に生成
上の図は、月別の平均気温と降水量をバコロドと東京で比較したものです。
こうしてみると、平均気温に関しては年間の変動幅が日本と違って少ないことが分かります。
特に日本の12月から2月ごろまでは東京との気温差も大きく、寒い時期に温かいところで生活したい人には最適です。
ただ、雨季(6月~11月)にあ 降水量が増加し、特に7月から9月にかけて雨が多くなります。雨期のスコールは非常に強く、街の路面が冠水することもよくあるため、雨季の訪問時は雨対策を欠かさないようにしましょう。
| 月 | 平均気温 | 降水量 | 日照時間 |
|---|---|---|---|
| 1月 | 27°C | 80mm | 8時間 |
| 2月 | 28°C | 70mm | 8時間 |
| 3月 | 29°C | 60mm | 9時間 |
| 4月 | 30°C | 70mm | 9時間 |
| 5月 | 31°C | 100mm | 8時間 |
| 6月 | 30°C | 200mm | 7時間 |
| 7月 | 29°C | 250mm | 7時間 |
| 8月 | 29°C | 250mm | 7時間 |
| 9月 | 29°C | 200mm | 7時間 |
| 10月 | 29°C | 150mm | 7時間 |
| 11月 | 28°C | 100mm | 8時間 |
| 12月 | 27°C | 90mm | 8時間 |

参照:World Weather Online,Climate Data,PAGASAのデータをもとにフィリピン留学Hubが独自に生成
バコロドの気候をより理解するためには、湿度のデータも知っておくといいです。上記は、バコロドと東京の月別の平均湿度を比較した図です。
これを見ると、雨期より
12月から5月にかけて続く乾季の方が湿度が低く、過ごしやすさが容易にイメージできます。
| 月 | 平均気温 | 平均湿度 |
|---|---|---|
| 1月 | 27°C | 84% |
| 2月 | 28°C | 83% |
| 3月 | 29°C | 81% |
| 4月 | 30°C | 80% |
| 5月 | 31°C | 82% |
| 6月 | 30°C | 85% |
| 7月 | 29°C | 87% |
| 8月 | 29°C | 87% |
| 9月 | 29°C | 88% |
| 10月 | 29°C | 87% |
| 11月 | 28°C | 85% |
| 12月 | 27°C | 83% |
表を見ると東京よりもバコロドの方が湿度が高いようですが、一般的にはフィリピンの方が日本よりカラっとしていて湿度が低いと言われています。それはなぜでしょう?
フィリピンは熱帯気候で湿度も高い季節が続きますが、年間を通して風が強く、海に近い地域になるため涼しく感じられることがよくあります。一方で、日本の湿度は季節によって大きく変わるもののの、特に梅雨や夏の間は非常に湿度が高く、バコロドと比べると特に風通しの悪い東京のような都市部ではジメジメ感じやすくなります。
このような理由から「フィリピンの方が湿度が低い」と感じる人が多い傾向にあります。
バコロドを訪れるのに
特におすすめの時期は乾季です。
この期間は、日中の気温が安定しており、バコロドならではの観光やアクティビティ(マスカラフェスティバル、キャンプ・オウランなど)が楽しむのに最適です。
また、雨期であってもアクティビティを楽しむことは可能です。バコロドの雨季は、スコールで短時間の雨がざっと降ってすぐにやむことが多いからです。
観光日程が雨に被ったとしても、少し待っていればすぐに晴れます。また、屋内体験や伝統行事などのローカルイベントも多数開催されているので、特にインドアなツアーや文化体験を楽しみたい場合にも最適です。
そのため、留学を検討中の人にとっても、乾季は観光にも適した時期ですが、雨季であっても学習環境は変わらず整っており、むしろできるだけ諸外国からの渡航者が少なく、静かな環境で集中して勉強に取り組みたい方にとっては、良い時期とも言えます。

です。
年間の平均気温は28度ほどですが、特に乾季の体感温度は35度ほどになるため、日本の真夏を想像するとわかりやすいです。
乾季は、現地人も渡航者も通気性の良いTシャツや短パン・ショートパンツで生活している人が圧倒的に多く、また日差し対策として帽子やサングラスを持参することもお勧めです。
もちろん、バコロドではビーチに行くこともあるはずなので、サンダルや水着も準備しておきましょう。
一方、雨期では急な雨に備えるために折り畳み傘の持参がお勧めです。それでも外出時には濡れることが想定されるため、速乾性のある服装もお勧めです。また、雨期は蚊も多く発生する時期になるため、蚊よけ対策の虫よけスプレーなども持っていくと安心です。
また、季節に関係なくショッピングモールやレストラン、バス車内などは冷房が効きすぎて寒いことがよくあるので、薄手のガーディガンなどを外出時にもっていくと便利です。
フィリピン留学で持って行った方がいいものやあると便利なものをもっと詳しくまとめた記事は以下の記事も併せて参考にしてください。
▶フィリピン留学持ち物リスト | 必需品・あると便利なものも解説
バコロドも、フィリピン国内でもっとも治安の良い街のひとつと言われています。大きな都市のように観光地として発展していないため、観光客を狙った軽犯罪も少ないです。
また、バコロドは「微笑みの街(City of Smiles)」とも呼ばれており、街の雰囲気も過ごしやすくフレンドリーな人が多いのが特徴です。
フィリピン国内における「国民生活満足度調査」において、何度も1位を獲得している幸福度の高いエリアです。
この記事では、バコロドの気候と特徴についてまとめました。
バコロドは年間を通して温暖ですが、雨期には気温が下がり、雨量が増える傾向があります。バコロドの気候をよく理解し、特性に合わせてしっかりと準備することで旅行やバコロドの留学をより快適に充実したものにしてくださいね。
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得
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