【2026最新】フィリピン留学で格安・安い学校20選!プロ厳選の3校と最新の費用ランキングを公開– tax –

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、値段が安い語学学校を厳選してピックアップしています。

他の特徴から学校を探したい方はこちら↓

目次

費用が安い学校の特徴

フィリピン・セブ島留学は、もともと他国と比べると格安で有名ですが、その中でもさらに費用を抑えながら英語力を向上させたい方もいらっしゃいます。

施設面を最低限に抑えた学校や4人部屋・6人部屋といった大人数部屋を提供している学校を選択することで1ヶ月あたりの学費を20万円前後まで圧縮することも可能です。以下は、格安の学校の特徴です。

  • シンプルな施設設備
  • 大人数部屋がある
  • 地方都市に学校がある
  • 固定レートを採用している
おすすめの人おすすめできない人
・できるだけ費用を抑えて留学したい人
・施設面でこだわりがない人
・共同生活に抵抗がない人
・快適な環境で学びたい人
・落ち着いた留学先が良い人

フィリピン留学で費用が安いおすすめ語学学校3選!

こちらでは、「授業料・宿泊費・食費を含めた総費用の安さ」「提供されるサービス内容とのバランス(コストパフォーマンス)」などを総合的に評価し、当サイトが「費用が安い」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

格安 No.1「E-room」

E-room(イールーム)/バコロド

おすすめポイント

20年以上の運営実績を持つE-room(イールーム)は、長年にわたり質の高い講師陣を安定して維持してきました。講師の採用においては、厳しい英語力テスト・模擬授業・面接の3段階の選考を実施し、指導力と人柄を兼ね備えた人材を採用し、基本的に全員正規雇用を維持しています。

その後も定期的なトレーニングや生徒からのフィードバックを通じて、講師の質の向上とモチベーションの維持に努めています。

総合評価
3.5
日本人比率
50%
1週間費用
¥62,000 −
1ヶ月費用
¥160,000 −

格安 No.2「We Academy」

イロイロのWe Academy

おすすめポイント

We Academy(ウィーアカデミー)のあるイロイロ市は、セブなどの都市部に比べて地人件費や地価が低いため、授業料が大幅に抑えられている点がメリット。

街には生活に必要な商業施設はそろっているものの、セブやマニラのように娯楽施設は多くありません。そのため、観光や遊びを重視する方にはやや物足りないかもしれませんが、「英語学習に集中したい」という方には最適な環境といえます。

留学生の多くは、仕事を辞めて英語を学びに来ている20〜30代の社会人やワーキングホリデーの準備として3ヶ月以上留学する方が目立ちます。

総合評価
3.5
日本人比率
40%
1週間費用
¥60,000 −
1ヶ月費用
¥122,000 −

格安 No.3「PIA」

PIA(Polyglot International Academy)/ イロイロ

おすすめポイント

多くの日本人留学生がセブ島を希望する中、PIAのあるイロイロは地方都市であるため、日本人の在籍数が非常に少ないのが特徴です。さらに、PIAは日本市場向けの大規模な広告やプロモーションを行っていないため、日本での知名度は高くありません。

その一方で、韓国・台湾・ベトナム・モンゴル・アラブ圏など、多国籍の学生が中心となって在籍しており、日本語に頼らない英語漬けの環境を実現しています。「日本人が少ない環境で、本気で英語力を伸ばしたい方」に最適な学習環境です。

総合評価
4
日本人比率
5%
1週間費用
¥77,000 −
1ヶ月費用
¥219800 −

フィリピン留学 費用が安い学校一覧

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,000 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 25%

SMEAGキャピタル(エスエムイーエージー)は、セブの中心地に位置する総合型キャンパスの語学学校です。国籍豊かで英語漬けになれる環境を提供しています。

セブ
キュリアス ワールド
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,000 −
1ヶ月費用 ¥230,000 −
日本人比率 50%

Curious World(キュリアスワールド)は、セブ島にある日系の語学学校です。ホテルを改修して作られているため最低限の生活を担保したい方や日本人経営の安心した留学を好む人におすすめです。

セブ
シージー
総合評価 4
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 35%

CGスパルタ校は、セブ郊外の静かな場所にある語学学校で、平日は外出制限、1日10コマの授業と厳格なEOP(母国語禁止)ルールが徹底されているため、スパルタで集中して望みたい人にすすめです。

セブ
シージー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥86,000 −
1ヶ月費用 ¥196,000 −
日本人比率 20%

CGバニラッド校は、セブ市内中心部に位置する利便性が高いが語学学校。セミスパルタ環境で、買い物や外食がしやすいなど生活の利便性が非常に良いため、シティ派の人におすすめです。

セブ
スリーディー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥74,000 −
1ヶ月費用 ¥186,000 −
日本人比率 80%

3D Academy(スリーディーアカデミー)は、便利なセブ市内に立地している日系の語学学校。アクティビティも充実していてマイペースで勉強したい人におすすめ。

バギオ
ベシ スパルタ
総合評価 4
1週間費用 ¥100,800 −
1ヶ月費用 ¥231,000 −
日本人比率 30%

短期間で英語力を本気で伸ばしたい人向けのスパルタ式語学学校です。平日外出制限や義務自習・EOP(母国語禁止)の徹底で英語漬けの毎日を実現したい人におすすめ。

バギオ
ベシ イーオーピー
総合評価 4
1週間費用 ¥83,000 −
1ヶ月費用 ¥187,000 −
日本人比率 25%

自然豊かでアットホームな環境が魅力の語学学校。英語のみを使用するEOPを徹底しているため、英語漬けの毎日が送りたい方におすすめです。

バギオ
ベシ シティ
総合評価 4
1週間費用 ¥85,000 −
1ヶ月費用 ¥205,000 −
日本人比率 25%

BECIシティはバギオの社会人専用の語学学校。落ち着いた留学を希望している人や安定したネット環境でワーケーションが必要な人におすすめです。

バギオ
パインス メイン
総合評価 3.5
1週間費用
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 30%

PINESメイン校(パインス)は、真面目に勉強したい人が多く集まる留学先。便利な立地でスパルタで勉強したい人におすすめです。

バギオ
パインス アイエルツ
総合評価 4
1週間費用
1ヶ月費用 ¥227,000 −
日本人比率 20%

PINES IELTS校(旧:チャピス校)は、IELTSコースの専門校です。IELTSのスコアを本気で伸ばしたい人におすすめです。

バギオ
ウェールズ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥72,000 −
1ヶ月費用 ¥182,000 −
日本人比率 30%

WALESはバギオ中心部にある少人数制の語学が校です。実践的な英会話と生活の利便性、アットホームな雰囲気が魅力です。

バギオ
エーアンドジェー メイン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 15%

留学生と講師の距離も近い小規模でアットホームが魅力的な語学学校。ストイックさよりも異文化交流を通して学びを深めたい人におすすめです。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 5%

バギオ郊外の自然豊かな環境で、リラックスして英語を学ぶのに最適な語学学校。山のリゾートとしてプレミアム空間で費用を抑えつつマイペースで学びたい社会人や親子におすすめです。

バギオ
モノル
総合評価 4
1週間費用 ¥92,000 −
1ヶ月費用 ¥210,000 −
日本人比率 10%

MONOL(モノル)は、充実したジムやサウナ、人気のカフェなどを備えた総合型キャンパス。ホテルクオリティのサービスも提供しているため、充実したキャンパスライフを送りたい人に最適です。

バギオ
バギオ ジェイアイシー チャレンジャー
総合評価 3
1週間費用 ¥65,000 −
1ヶ月費用 ¥179,000 −
日本人比率 50%

Baguio JIC チャレンジャー校は、閑静な住宅街に位置する語学学校。これから英語を勉強する初心者におすすめです。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥98,000 −
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 20%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にある語学学校。キャンパス型の広々とした敷地では、コミュニケーションが活発に行われています。ネイティブ講師の授業や試験対策をしたい人におすすめです。

イロイロ
ウィーアカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥60,000 −
1ヶ月費用 ¥122,000 −
日本人比率 40%

We Academy(ウィーアカデミー)は、イロイロにある小規模でアットホームな語学学校。マンツーマン3コマ~6コマまで選択できるコースを提供しており、自分のペースにあったカリキュラムの受講が可能です。

イロイロ
ピーアイエー
総合評価 4
1週間費用 ¥77,000 −
1ヶ月費用 ¥219800 −
日本人比率 5%

PIA(Polyglot International Academy)は、教育都市イロイロの中心に位置する高級住宅街にある語学学校です。周囲は治安が良く、美しく整備された街並みが広がっており、余計なストレスを感じることなく、安心して留学生活を送りたい方におすすめの環境です。

バコロド
イールーム
総合評価 3.5
1週間費用 ¥62,000 −
1ヶ月費用 ¥160,000 −
日本人比率 50%

E-roomは、アットホームな雰囲気と多くのマンツーマン授業が受けられるバコロドの語学学校です。コスパに優れており、費用を抑えて留学したい人におすすめです。

バコロド
エルエスエルシー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥88000 −
1ヶ月費用 ¥200000 −
日本人比率 50%

LSLC(La Salle Language Center)は、バコロドのセント・ラサール大学内にある語学学校で、大学施設を活用した学習環境が魅力。留学生は大学の図書館やジム、プールなどの施設が自由に利用でき、大学生との交流も活発に行われています。

留学費用を最大限抑える節約術

節約

①円建ての学校を選ぶ

近年、急激な円安進行によってドル建てで支払う必要のある語学学校の費用が実質上がりました。そのため、ドル建てだと日本円で払うと相対的に高くなってしまうのですが、円建ての学校を選ぶとかなり安くなります。

②郊外を選ぶ

留学地域を変更するだけでも留学費用が安くなります。例えば、セブ島から郊外のバギオという場所にするだけで3ヶ月で約11万円、半年で約22万円も節約できます。

③大人数部屋にする

1人部屋→2人部屋→3人部屋→4人部屋→6人部屋の順で、部屋人数を多くするほど費用はどんどん安くなります。例えば、3人部屋から6人部屋にすれば3ヶ月で3万円、半年間(6ヶ月)で6万円もの差がでます。

④格安航空にする

留学費用を取り巻くものとして、航空券代もバカにならないです。大手航空から格安航空に変えるだけで半額以下になることもあります。

⑤クレジットカード付帯保険にする

意外と費用がかさんでしまう海外留学保険をクレジットカード付帯のものにすると保険代が無料になります。但し、クレジットカード付帯の保険は限度額が低く、有効期限もあるため注意してください。

まとめ

本記事では、できるだけ費用を抑えて留学したい人向けに格安の学校を案内しました。施設面でのこだわりがない人や大人数部屋での共同生活に抵抗がない人にはおすすめの留学先となるはずです。

一方で、快適な環境や施設を求める方、また落ち着いた環境を求めている方にはおすすめできない格安校もあります。格安を求める留学生の傾向として、若い方や遊び目的で来ている人も多いのが理由です。

また、コスパの良い留学を実現するためには、郊外の学校を選んだり、部屋タイプを大人数部屋にすること、航空券代が安い時期に渡航するのもおすすめです。

そのため、格安校だけが選択肢だけがではないということも知っておくといいでしょう。

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