
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

バギオ中心街から車で約20分、松林に囲まれた8,500㎡のキャンパス型の学校です。もとはリゾート施設として設計された建物で、寮も教室もホテルに近い造り。マンツーマンは9科目から選び、合わなければ毎週組み替えられます。ゆったり学ぶECO RELAXから、外出禁止のECO SPARTAまで強度を選べ、4歳から受け入れているので親子留学・シニア留学にも向いています。
A&J ECO(エーアンドジェーエコ)は、バギオの中心街から車で約20分(約13.7km)の松林のなかにある敷地8,500㎡のキャンパス型の学校です。在籍は50〜100名ほど。もともとリゾート施設として設計された建物を使っていて、寮も教室もホテルに近い造りになっています。授業はマンツーマンの9科目を自分で選び、合わなければ毎週組み替えられるのが特徴で、ゆったり学ぶ ECO RELAX から、マンツーマン6コマ+外出禁止の ECO SPARTA まで、強度を選べます。4歳から受け入れがあり、親子留学・シニア留学・ワーホリ準備まで幅広い方が通っている学校です。


バギオに語学学校はいくつもありますが、「軽井沢のような心地よさ」をここまで感じられるのはA&J ECO(エーアンドジェーエコ)だけです。
敷地は8,500㎡。ビル1棟のなかで完結する学校とは違い、寮・教室棟・食堂・体育館・カフェが松林のなかに独立して建っているキャンパス型です。教室へ行くにも食事に行くにも、いったん外の空気を吸うことになります。
標高約1,500mのバギオは年間の平均気温が20度前後で、エアコンがなくても過ごせる日がほとんどです。暑さで消耗しないぶん、勉強に集中しやすい気候といえます。

校舎と寮はもともとリゾート施設として設計された建物です。そのため、一般的な語学学校の寮とは造りが違い、どの部屋にも専用のバスルーム・洗面台・冷蔵庫・セーフティボックスが入っています。
部屋タイプはデラックス(1〜3人部屋)・プレミアム(スイート/シングル/ツイン/スタジオ)・エコヴィラの8種類。プレミアムユニットはリビングとキッチンを共有する2層構造で、上階のスイートルームには語学学校では珍しい浴槽とエアコンが付いています。エコヴィラは1棟貸切で、ご家族やご夫婦での滞在にも向いています。
設備のわりに料金が抑えられているため、きれいな部屋に安く滞在したい方にも向いています。

A&J ECOのマンツーマン授業は、スピーキング・リスニング・リーディング・ライティング・文法・語彙・発音の7科目+「リスニング+スピーキング」「オールスキル(初心者向け)」の合計9科目から、自分で組み合わせて時間割を作ります。試験対策コースは6科目から選べます。
組み合わせは入学後に決めるので、事前に考えておく必要はありません。入学テストの結果と目的をもとに、学校の講師が時間割を作ってくれます。そして合わないと感じたら1コマ単位で毎週変更できます。教科書も、書き込みや汚れがなければ何度でも無料で交換できます。講師の変更も毎週可能で、相性が良ければ最大8週間まで同じ講師を延長できます。

「伸びている実感がない」というのは、短期留学でいちばん多い悩みです。A&J ECOはここに2つの仕組みで答えています。
ひとつがRST(録音スピーキングテスト)です。スピーキングテストの様子を録音し、講師のコメントを添えたフィードバックシートを受け取ります。「自信を持って答えられていた」といった良かった点と、間違えた回答・正しい回答が文字で残るので、自分の話し方を後から客観的に確認できます。月2回のバイマンスリーテストと月1回のマンスリーテストのときに、全生徒が対象で実施されます。
もうひとつがスピーキング成長記録です。入学時と卒業前に、同じ質問・同じ形式でインタビュー動画を撮ります。2本を見比べると、語彙・発音・流暢さの変化が目で見て分かります。
あわせてパーソナルサポート面談もあり、入学後1か月は月2回、2か月目からは月1回、講師と1対1で学習や生活の相談ができます。

教室の外で英語を使う機会として、有料のオプションクラスが2つあります。
ECO BREW(バリスタ育成プログラム)は、本格的なエスプレッソマシンを使って、エスプレッソの抽出・ミルクの泡立て・ラテアートから、マシンの調整や清掃までを英語で学びます。講義と実習が半分ずつで、10コマ(3,500ペソ)と20コマ(6,000ペソ)から選べ、年齢・レベルの条件はありません。通常の授業の空き時間を使い、2〜6名の少人数で行います。
L.E.P(日本語教師体験プログラム)は、地元の高校で日本語を教える教育実習です。全4週間・150ドルで、18歳以上・CEFR A2以上が条件です。英語で日本語を教えるという立場になるので、「教わる英語」から「使う英語」へ切り替わります。
ワーキングホリデー準備コースでは、さらにバギオ中心地のレストランバー「Cafe Will」で実際に接客をするOJT(職業体験)が組み込まれます。OJTではドリンク作りはしないため、海外のカフェで働きたい方はECO BREWと組み合わせると、接客とコーヒー作りの両方を経験できます。OJTが始まると金曜は授業のあとすぐお店へ向かうので、ECO BREWはOJTが始まる前に受け終えるのが学校のおすすめです。
A&Jの学生IDを見せると、バギオ市内の提携8店舗で割引が受けられます
お会計のときにA&Jの学生IDを見せるだけで、割引が受けられるようになりました。特別な手続きはいりません。
・10%OFF:Cafe Will(飲み物を除く)、K-Flavor、Dabang Coffee(飲み物を除く)、Urban Seoul(Marcos)、Karaoke at Urban Hotel、Hands Aesthetic、Hair Song
・5%OFF:Samgyup Pocha(飲み物を除く)
このほかバギオでは、公共バスやタクシーで学生証を見せると20%割引になる場合があります。交通機関や運転手によっては30歳以下でないと対象外と言われることもあり、一律ではありません。詳細はお問い合わせください。
国籍比率・年齢比率アップデート(2026年11月)
2026年11月の国籍比率は韓国32%・サウジアラビア23%・台湾18%・中国13%・日本13%・ロシア1%です。年齢比率は4〜18歳12%・19〜25歳16%・26〜30歳17%・31〜40歳15%・41〜50歳12%・51〜60歳14%・61歳以上14%です。10月時点の予約では、12月は韓国36%・サウジアラビア20%・台湾16%・中国15%・日本13%の見込みです。詳細はお問い合わせください。
キャンパスに案内用の端末(KIOSK)を試しに置きました
授業の時間割・祝日の予定・アクティビティの様子を、画面で確かめられる端末をキャンパスに置きました。名前を入れると自分の時間割だけが出るので、スマートフォンの使用が限られるジュニアキャンプ中の子どもたちも、自分の予定を確かめられます。Androidと一部のiPhoneでは、同じアプリをスマートフォンに入れて使うこともできます(まだ試しの段階です)。詳細はお問い合わせください。
ECOキャンパスで屋外レッスンが始まりました
雨季の終わりに合わせて、ECOキャンパスでパラソルの下で受ける屋外レッスンを始めました。ダイニングホールと寮の間に6か所、ダイニングホールの裏に2か所の、合わせて8か所あります。天気の良い日は、松林の中で外の空気を感じながら授業を受けられます。詳細はお問い合わせください。
2027年の繁忙期サーチャージが週40ドルから週60ドルに変わります
バギオの学校協会(BESA)の決定により、2027年の繁忙期(2027年6月27日〜8月21日)に滞在する週にかかる追加料金が、週40ドルから週60ドルに変わります。新しい料金は2026年11月1日以降に申し込んだ方から適用され、2026年10月31日までに申し込んだ方は従来の週40ドルのままです。対象は繁忙期に滞在する方だけです。詳細はお問い合わせください。
ECOキャンパスで通学(寮外滞在)プログラムが再開されました
寮に入らず、ご自身で用意した宿泊先から通って授業を受ける「ステイアウトプログラム」が、ECOキャンパスで再開されました。コースはESL・試験対策(IELTS・TOEIC・TOEFL・PTE)・ジュニアESL・ジュニア試験対策の4つで、授業はすべてマンツーマン(1コマ50分)、1日2〜8コマの中から選べます。受講は最低4週間からで、授業料は1コマあたりESLが500ペソ・試験対策が700ペソ・ジュニアESLが600ペソ・ジュニア試験対策が800ペソです。寮・キッチン・ジムは使えず、無料のナイトクラスも対象外です。詳細はお問い合わせください。
冬季限定プロモーションの申込期限が2026年11月15日まで延長されました
2026年9月30日で受付を終えていた冬季限定プロモーションの申込期限が、2026年11月15日まで延長されました。2026年11月29日〜2027年1月9日に入学し、その期間内に2週間以上滞在する方が対象で、現在実施中の他のプロモーションと併用できます。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
2027年の祝日とBESAピックアップ日程が決まりました
2027年の学校の祝日と、隔週日曜のBESAピックアップ日程(入校日)が決まりました。2027年のピックアップ日は、1月10日・24日、2月7日・21日、3月7日・21日、4月4日・18日、5月2日・16日・30日、6月13日・27日、7月11日・25日、8月8日・22日、9月5日・19日、10月3日・17日・31日、11月14日・28日、12月12日・26日です。カレンダーは「資料ダウンロード」の「A&J 2027年 入校日・祝日カレンダー」からご覧いただけます。
BESAピックアップの運用が一部変わりました
マニラ空港からの送迎は、基本的にバスでの対応になりました。また、マニラ空港ターミナル3のピックアップ場所は、これまでのBay 7周辺で工事が行われているため、工事が終わるまでの間はBay 6に変更されています。ターミナル1はB6、クラーク空港はBay 3のまま変わりません。Bay 6への行き方を載せた渡航準備ガイドの最新版は、お申し込み後にお渡しします。
2027年1月1日から固定レートと授業構成が変わります
2027年1月1日以降のお申し込みから、学校の固定レートが1ドル=140円から1ドル=145円に変わります(適用期間は2027年1月1日〜6月30日)。あわせて授業構成も変わり、ECO HUB・試験対策・JUNIOR ESL・JUNIOR TEST COURSEはマンツーマンが4コマから5コマに増え、ECO SPARTAにはグループ2コマが加わります。IELTS保証・TOEIC保証コースには、公式試験1回分の費用が含まれるようになります。なお2026年12月31日までにお申し込みいただくと、2027年3月以降のご留学でも1ドル=140円の固定レートが使え、2027年からの新しい授業構成も対象になります。詳細はお問い合わせください。
2027年のプロモーションが決まりました
2027年3月1日から、閑散期に到着される方を対象とした学費の割引が始まります。繁忙期に到着される方は割引の対象外で、別途サーチャージがかかります。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
現地費用改定のお知らせ(2026年11月1日以降に到着される方)
2026年11月1日より、メンテナンス費が4週間あたり+500ペソ、光熱費が4週間あたり+500ペソに改定されます。2026年11月1日以降に到着される方が対象で、すでにお申し込み済みの方も同様に適用されます。2026年10月31日以前に到着され、11月1日以降も引き続き滞在される方は対象外です。当ページの費用は、改定後の金額で計算しています。
学校往診サービスが始まりました
Notre Dame De Chartres Hospital Japanese Help Deskと提携し、2026年7月8日より学校往診サービスが始まりました。フィリピン人医師が学校まで往診するため通院が不要になり、日本人看護師が診察をサポートします。診察日は毎週水曜日の午後(予定)で、対象の保険であればキャッシュレス診療・オンライン診療にも対応しています。
マンツーマン追加プロモーション(ECO HUBコース)、2026年12月31日入学分まで延長
ECO HUBコースを8週間以上お申込みの方が対象のマンツーマン追加プロモーションが、好評につき2026年12月31日入学分まで延長されました。すでにお申込み済みの方も、条件を満たせば対象になります。
冬季限定プロモーションが始まりました
年末年始の時期に入学される方を対象に、期間内の滞在週数に応じて学費が割引になる冬季限定プロモーションが始まりました。お申込みは2026年9月30日までで、現在実施中の他のプロモーションと併用できます。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
BESAピックアップ・センディングに変更がありました
マニラ・クラーク空港からバギオへの送迎サービス(BESA)の一部が変更になりました。ご出発前に必ずご確認ください。
A&J ECO パンフレット(2026年版)
A&J ECO パンフレット(2027年1月〜)
A&J ECO プライスリスト(2026年版・2026年10月26日更新)
A&J ECO プライスリスト(2027年1月〜・2026年10月26日更新)
A&J ECO カリキュラム&コース詳細
A&J ECO 学習環境の資料
A&J ECO 施設の資料
A&J ECO プレミアムスタジオの資料
A&J ECO バリスタ育成プログラム(ECO BREW)
A&J ECO 日本語教師体験プログラム(L.E.P)
A&J ECO IELTSコースの案内
A&J ECO ゴルフコースの案内
A&J 2026年 入校日・祝日カレンダー
A&J 2027年 入校日・祝日カレンダー
A&J BESAピックアップ案内(2026年9月21日更新)
A&J ECO 毎月のナイトアクティビティ
A&J ECOのコースは ESL・試験対策・ジュニア の3つに分かれています。このほかに、インターナショナルスクールへの進学を目指す小学生〜高校生向けのプログラムもあります。どのコースにも、月〜木の夕方に開かれる無料のオプションクラス(ECA/EAA)が1コマ含まれます。ジュニアのコースとは別に開かれるジュニアキャンプは、A&J ECO ジュニアキャンプのページで案内しています。

マンツーマン4コマ+グループ2コマ(2027年1月1日以降のご入学はマンツーマン5コマ+グループ2コマ)。グループは「スピーキング強化」「ビジネス英語」「旅行・海外生活」の3つから選び、毎週切り替えられます。8週間以上のお申し込みでマンツーマンが1コマ増えるプロモーションの対象コースです(2026年12月31日入学分まで)。

いちばん授業数が少ないコースです。LITEはマンツーマン3コマのみ、PLUSはそこにグループ2コマが付きます。午後に時間が空くので、お子さまに付き添う親御さま・仕事と両立するワーケーション・自分のペースで学びたいシニアの方に向いています。

マンツーマン6コマです(2027年1月1日以降のご入学からは、これにグループ2コマが加わります)。EOP(校内は英語のみ)・月〜木の外出禁止・卒業までの単語テスト・23時までの義務自習が付く、いちばん厳しいコースです。自分では管理しきれない方に向いています。

マンツーマン4コマ+グループ2コマ(2027年1月1日以降のご入学はマンツーマン5コマ+グループ2コマ)。マンツーマンは6科目から選べます。IELTSとTOEICには点数保証コースもあり、IELTSは入学テストのスコアが3.5以下の方でも参加できるダブル保証制度になっています。2027年1月1日以降は、点数保証コースに公式試験1回分の費用が含まれます。
A&Jには、バギオのインターナショナルスクール「ブレント・インターナショナルスクール・バギオ」への進学を目指す小学生〜高校生向けのプログラムがあります。ブレント校は1909年に創立された、バギオで唯一のインターナショナルスクールで、幼稚園から12年生まで約200人が学び、11〜12年生はIBディプロマのプログラムに進めます。A&J ECOの寮に住みながら、ブレント校の入学試験対策から、入学後の宿題・テストまでA&Jが支えます。
インターナショナルスクールの進学対策ができるほかの学校は、インターナショナル対策ができる学校一覧で比べられます。
定員150名に対して講師は約60名です。1コマは50分で、8:30から17:20のあいだに組まれます。グループクラスは最大6名で、初級と中級に分かれます。
講師との相性が合わないときは毎週変更できます。逆に合う講師なら、最大8週間まで同じ講師を続けられます。ネイティブ講師は在籍していないため、フィリピン人講師のマンツーマンが中心になります。
テストは、入学時のプレイスメントテスト、月〜木の単語テスト、月2回のバイマンスリーテスト、月1回のマンスリーテストの4種類。単語テストの参加条件はコースによって違い、ECO RELAX LITEは任意、多くのコースは最初の4週間だけ必須、スパルタと点数保証コースは卒業まで必須です。
下記は ECO HUBコース・デラックス トリプル(3人部屋)で留学した場合の総額の目安です(学校の固定レート1ドル=140円・1ペソ2.7円で換算した通常価格)。平日3食・土日祝2食が寮費に含まれているため、別途の食費はかかりません。
| 留学期間 | 留学総費用の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約154,000円 |
| 2週間 | 約214,850円 |
| 3週間 | 約275,600円 |
| 1ヶ月(4週間) | 約301,800円 |
| 2ヶ月(8週間) | 約560,900円 |
| 3ヶ月(12週間) | 約823,600円 |
| 半年(24週間) | 約1,595,400円 |
※登録費用(入学金)・授業料・寮費・食費・SSP・SSP E-Card・ビザ延長費用・水道光熱費・メンテナンス費・教科書代・学生証・空港ピックアップ(片道)を含んだ金額です。航空券・海外旅行保険・お小遣いは含みません。
※現地費用は、2026年11月1日以降に到着される方に適用される新しい料金で計算しています。
※卒業時に返金されるデポジット(デラックス3,000ペソ)は含めていません。
※1〜3週間の授業料・寮費は4週間分の40%・65%・90%です。水道光熱費とメンテナンス費は週数に応じた金額、教科書代は4週間分としています。
※プロモーションを使うと金額はさらに下がります(上記は割引前の通常価格)。
※2026年6月28日〜8月22日のピークシーズンに滞在が重なる場合は、1週間あたり5,600円が加算されます。
※コースや部屋タイプを変えた場合の金額は、費用・コースページのシミュレーターでご確認いただけます。
部屋タイプはデラックス・プレミアム・エコヴィラの3系統・全8種類です。どの部屋にも専用のシャワー・トイレ・洗面所・冷蔵庫・セーフティボックスが備わっています。
いちばん人気はデラックス ツイン(2人部屋)、いちばん安いのはデラックス トリプル(3人部屋)です。プレミアムユニットは共有のリビング・キッチンを囲む2層構造で、ユニットまるごとの貸切もできます。

シングルベッド1台と2段ベッド1台を置いた3人部屋です。A&J ECOでいちばん料金を抑えられる部屋タイプで、費用を優先したい方や、ルームメイトとの交流を楽しみたい方に選ばれています。デスク・クローゼット・冷蔵庫・セーフティボックスは他の部屋と同じように付いています。

シングルベッド2台を置いた2人部屋で、A&J ECOでいちばん人気のお部屋です。ベッドはどちらもフラットベッド(2段ベッドではありません)。値段を抑えつつ、ルームメイトとの交流も持ちたい方に向いています。シャワールームの手前に洗面台のスペースがあり、朝の身支度が重なっても使いやすい造りです。

シングルベッドと勉強机を置いた1人部屋です。キャビネットのなかにセーフティボックスがあり、シャワールームの手前には洗面台のスペースがあります。1人の時間を確保しながら、費用はプレミアムより抑えたい方に向いています。

プレミアムユニットの最上階にある、4部屋限定のスイートルームです。約30㎡(約14畳)のフロア全体をひとりで使えます。ベッドはカリフォルニアキングサイズ(183cm×213.5cm)で、語学学校では珍しい浴槽とエアコンが付いています。窓の一面には松林が広がります。
2人で使う場合はシングルベッドを追加できますが、同性のご家族に限ります。

プレミアムユニットの下階にある1人部屋です。ベッドはクイーンサイズ(152.5cm×203.5cm)。ワードローブ・書斎テーブル・洗面台・セーフティボックスがそろっています。
同じユニットのキッチン・ダイニング・リビングは共有なので、ひとりの時間と、ユニットメイトとの交流の両方を持てるのがこのタイプの良さです。

プレミアムユニットの下階にある2人部屋です。ベッドはセミダブル2台(各111cm×202cm)と、デラックス ツインより一回り大きめ。共有のキッチンとリビングも使えるため、同性のご家族・ご兄弟での滞在にも向いています。

プレミアムユニットは、吹き抜けの2層構造になっています。下階の共有エリアにはキッチン・ダイニングテーブル・リビングソファ・カウンター席・電子レンジ・電気ケトル・チェステーブルがあり、そこからシングルルームとツインルームへつながります。階段を上がるとスイートルームだけのプライベート空間です。
ユニットメイトは同性の方になります。最大6名でユニットをまるごと貸し切ることもでき、ご家族での滞在に使われています。

デラックス2部屋分の広さを使った1部屋限定のお部屋です。共有ではなく専用のキッチンとダイニングが付くのがこのタイプだけの特徴で、IHクックトップ・冷蔵庫・電気ケトルがそろっています。
ベッドは、1〜2名ならカリフォルニアキング1台、3名ならキング1台+シングル1台、4名ならキング1台+2段ベッド1台。ご夫婦や3〜4名のご家族での滞在に向いています(未婚のカップルは不可)。

エコヴィラは、メインの寮から離れた場所に建つ1棟貸切の独立した建物です。バーベキュー・キャンプエリアの20mほど南に2棟あり、窓とテラスからは松林が見渡せます。
室内はクイーンサイズベッドのマスターベッドルーム、バスルーム、リビング、専用のウッドデッキという造り。専用のキッチンが付くので自炊もできます。おひとりから最大3名まで利用でき、複数名の場合はご家族かご夫婦に限られます(未婚のカップルは不可)。
デラックス(シングル・ツイン・トリプル)/プレミアム(スイート・シングル・ツイン・スタジオ)/エコヴィラ の全8タイプ。スイートは4部屋限定、プレミアム スタジオは1部屋限定、エコヴィラは2棟です。デラックスとプレミアムはメインビルディングのなかにあります。
外部のホテル・コンドミニアムの滞在はありません。すべてキャンパス内の寮です。ただし建物はもともとリゾート施設として設計されたもので、造りはホテルに近くなっています。
デラックスはシングルサイズ(トリプルのみシングル1台+2段ベッド1台)。プレミアム シングルとエコヴィラはクイーンサイズ、プレミアム ツインはセミダブル2台、スイートとスタジオはカリフォルニアキングサイズです。
デスク、クローゼット、冷蔵庫、セーフティボックス、洗面台。スイートには浴槽とエアコン、プレミアム スタジオとエコヴィラには専用のキッチンが付きます。デラックスはセーフティボックスがキャビネットのなかにあります。
全タイプに専用のシャワー・トイレ・洗面所が付いています。温水シャワーです。デラックスはシャワールームの手前に洗面台のスペースがあります。
紙は流せません。備え付けのゴミ箱に捨てる方式です。フィリピンの多くの語学学校と同じ扱いです。
全タイプにあります。
デラックスはできません。プレミアムユニット(スイート・シングル・ツイン)はユニット内の共有キッチン、プレミアム スタジオとエコヴィラは専用のキッチンを使えます。
週3回
週3回。追加の費用はかかりません。
220V・60Hz。フィリピンのコンセントは日本と同じ形(Aタイプ)が使えますが、電圧が違うため変圧器が必要な機器があります。スマートフォンやノートパソコンの充電器は、たいてい変圧器なしで使えます。
どのお部屋でも使えます。デラックスは各お部屋に1台、プレミアムは各ユニットに1台、エコヴィラは1棟に1台のルーターが設置されています(2026年9月 学校に確認)。
8,500㎡の敷地に、寮(メインビルディング)・教室棟(レクチャーホール)・ダイニングホール・管理棟・フィットネスジム・屋内体育館・カフェ・コンビニ・エコヴィラ2棟・バーベキュー&キャンプエリア・ゴルフ打ちっぱなし練習場が独立して建っています。
キャンパスにはゲートが2つあり、セキュリティも常駐しています。海外でバーベキューやテント泊というと不安に感じますが、門のあるキャンパスのなかなので安心して過ごせます。

エコヴィラの裏手にある、フィリピンの語学学校ではまず見かけないアウトドアエリアです。オーナーがキャンプ好きということもあり、道具にもこだわりがあります。
テントもバーベキューの道具も学校が貸し出してくれるので、日本から持っていくものはありません。食材も予約すればキャンパス内で買えます。夜には不定期でキャンプファイヤーが開かれます。

屋内のバスケットボールコートとバドミントンコートです。夕方の無料オプションクラス(ECA)で、バドミントン・バスケットボール・ズンバ・ボクシング・空手などが開かれる場所でもあります。バギオは雨季に雨が続きますが、屋内なので予定が流れません。
クラス以外の時間に使う場合は有料です。

キャンパス2階のフィットネスジムには、有酸素系のマシンとフリーウェイトの器具がそろっています。ジムもゴルフの打ちっぱなし練習場も無料で使えます。
ゴルフは有料のレッスンもあり、校内レッスンが大人200ドル・ジュニア300ドル(週3回×4週間)、バギオのゴルフ場でのフィールドレッスンが1回150ドルから。授業のない午前中に、予約制で行われます。

キャンパス内にカフェとコンビニ(ECOマート)があります。外に出なくてもコーヒーやスイーツを楽しめて、スナック・インスタント食品・日用品も買い足せます。市街地まで車で約20分という立地なので、この2つがあるかないかで生活の手間が変わります。
このカフェは、バリスタ育成プログラム(ECO BREW)の実習の場でもあります。
2024年に開校したキャンパスで、建物も部屋も新しくきれいです。卒業生からも「キャンパスが新しくてきれいだったことが決め手」という声が挙がっています。
校内とすべてのお部屋にWi-Fiがあります(デラックスは各部屋に1台、プレミアムは各ユニットに1台、エコヴィラは1棟に1台)。速度は日本と比べると遅く、台風のときは不安定になることもあります。
あります。ECO SPARTAと点数保証コースの方は、月〜木の23時まで指定の自習室での自習が必須です。
専用の部屋はありませんが、マンツーマンルームを貸してもらえます。仕事の会議が入るワーケーション留学の方は、事前にご相談ください。
あります。停電のときも学校の機能は止まりません。
フィットネスジムは無料。ゴルフの打ちっぱなし練習場も無料です。屋内体育館は、授業やアクティビティ以外の時間に使う場合は有料になります。
ありません。
ありません。
カフェとコンビニ(ECOマート)がキャンパス内にあります。スナック・インスタント食品・日用品がそろいます。
バーベキュー・キャンプエリア(テントと道具の貸し出しあり)、教室棟(レクチャーホール)、ダイニングホール、管理棟。キャンパスにはゲートが2つあり、セキュリティが常駐しています。
食事は平日3食・土日祝2食で、寮費に含まれています。平日は朝食7:30・昼食12:30・夕食18:20、土日祝はブランチと夕食の2回です。
韓国系の学校ということもあり韓国料理が多めで、卒業生からは「日本の味が恋しくなった」という声もあります。ダイニングホールのほかにハラルステーションがあり、ベジタリアン・ビーガン・アレルギー対応・ハラルフードなどのリクエストにも、月200ドルの追加で個別に対応してもらえます。
A&J ECOのサポートはパーソナルサポート面談が中心です。入学後1か月は月2回、2か月目からは月1回、講師と1対1で面談します。話す内容は学習面だけでなく、学校生活の悩みや目標設定まで含まれます。
体調を崩したときは、2026年7月に始まった学校往診サービスが使えます。Notre Dame De Chartres Hospital Japanese Help Deskとの提携で、毎週水曜日の午後(予定)にフィリピン人医師がキャンパスまで来てくれます。日本人看護師が診察をサポートするため、英語に不安があっても受診できます。対象の保険であればキャッシュレス診療にも対応しています。
また日本人スタッフが在籍しています。コース内容の相談や学校生活の困りごとは、日本語でその場に相談できます。
平日3食・土日祝2食(ブランチと夕食)。寮費に含まれています。ベジタリアン・ビーガン・アレルギー対応・ハラルフードは、月200ドルの追加で個別に対応してもらえます。
週3回。追加の費用はかかりません。
週3回
毎月開催されています。バーベキューナイト、スポーツフェスティバル、ピザデー、ハロウィンパーティー、クリスマスパーティーなど。クラスメイト以外と知り合うきっかけになっています。
あります(運行スケジュール)。市街地まで車で約20分の立地なので、買い出しのときに使われています。
往路はBESA(バギオ英語学校協会)の団体ピックアップで、マニラ空港・クラーク空港とも3,000ペソです。復路はクラーク空港行きのみで1,600ペソ。貸切のプライベートピックアップはマニラ13,000ペソ/クラーク8,000ペソ(1台あたり)です。団体ピックアップは隔週日曜のみなので、お申し込みの週にご注意ください。
校内に常駐のナースはいませんが、2026年7月から学校往診サービスが始まりました。毎週水曜日の午後(予定)にフィリピン人医師がキャンパスへ来て、日本人看護師が診察をサポートします。キャッシュレス診療・オンライン診療にも対応しています。
あります。往診で対応できない場合は、学校のスタッフが病院まで付き添います。
入学後1か月は月2回、2か月目からは月1回。講師と1対1で、学習面から学校生活・目標設定まで相談できます。
入学時と卒業前に、同じ質問・同じ形式でインタビュー動画を撮ります。2本を見比べて、語彙・発音・流暢さの変化を確認できます。全生徒が対象です。
A&J ECO(エーアンドジェーエコ)/フィリピン・バギオ Googleマップで開く
A&J ECO(エーアンドジェーエコ)があるのは、フィリピン北部の高原都市バギオです。標高約1,500m・年間の平均気温は約20度で、エアコンがなくても過ごせる日がほとんどです。暑さで消耗しないぶん、勉強に集中しやすい気候といえます。
バギオの中心地セッションロードまでは約13.7km・車で約20分です。徒歩圏ではないので、平日に街へ出るのは現実的ではありません。そのぶんキャンパス内にカフェ・コンビニ・ジム・体育館がそろっていて、学校のなかで生活が完結する設計になっています。
卒業生からは「市内から離れているが、タクシーがすぐ捕まるので友達と割り勘して街に行くこともあった」という声が挙がっています。ジプニーやバスも使えます。学校の近くにはカフェやスーパーもあります。
空港からは、隔週日曜日のBESA団体ピックアップを利用できます。マニラ空港・クラーク空港とも3,000ペソを現地で支払います。マニラ空港はターミナル1(B6)とターミナル3(BAY7。周辺の工事が終わるまではBAY6)、クラーク空港はBAY3が集合場所です。ピックアップのない週に入学する場合は、個人で学校まで来ていただく形になるため、お申し込みの週にご注意ください。
バギオがどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、バギオ留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
A&J ECO(エーアンドジェーエコ)/A&J e-Edu Academy ECO Campus
定員は最大150名ですが、実際の在籍は50〜100名ほどです。講師は約60名。敷地は8,500㎡で、生徒数に対して広くとられています。
ECOキャンパスは2024年開校。運営するA&J e-Edu Academyは2009年からバギオで学校を運営しています。
キャンパス型。敷地内に寮・教室棟・ダイニングホール・体育館・エコヴィラなどが独立して建っています。もとはリゾート施設として設計された建物です。
001 BMI Compound, Purok 4, Irisan, Baguio City 2600, Benguet, Philippines
バギオの中心地セッションロードまで約13.7km・車で約20分。学校の近くにはカフェやスーパーがあります。
14%(2026年5月〜9月の5か月の平均)。月ごとの幅は9〜21%です。バギオの学校のなかでは日本人が少ないほうで、卒業生からも「周りに日本語を使う機会がほとんどなかった」という声が挙がっています。
サウジアラビア30%・韓国20%・台湾20%・中国16%・日本13%・ロシア1%(2026年10月)。台湾・サウジアラビアの学生が多いのがこの学校の特徴で、月によって上位の国は入れ替わります。
4〜18歳22%・19〜25歳22%・26〜30歳23%・31〜40歳12%・51〜60歳12%・61歳以上6%・41〜50歳3%(2026年9月)。お子さまからシニアまで、どの年代もいるのがこの学校の特徴です。7〜8月は10代・20代が全体の55〜70%を占めます。
在籍しています。コース内容の相談や学校生活の困りごとは、日本語でその場に相談できます。
SSP認定学校(特別就学許可証を発行できる学校です)
親子留学は4歳から、お子さまだけの単独留学は7歳から(生活面で自立していることが条件)。上限はありません。全レベル対象で、英語がまったく初めての方も受け入れています。
同室不可。ご夫婦で1部屋を使う場合は、戸籍謄本・戸籍抄本・婚姻届受理証明書のいずれかの提出が必要です。
校内は禁止です。
日曜日14:00以降。BESAの団体ピックアップは隔週日曜で、ピックアップのない週に入学する場合は個人で学校まで来ていただきます。
土曜日12:00まで。チェックアウト後も、お荷物は無料でキャンパス内に置いておけます。
教室棟(レクチャーホール)、マンツーマンルーム、グループ教室、ダイニングホール、自習室、管理棟、フィットネスジム、屋内体育館、ゴルフ打ちっぱなし練習場、カフェ、コンビニ(ECOマート)、バーベキュー・キャンプエリア、発電機、ゲート2か所とセキュリティ
1週間〜。4週間未満の授業料・寮費は、4週間分の40%(1週間)・65%(2週間)・90%(3週間)で計算されます。
前泊はデラックス1,500ペソ/泊、プレミアム・エコヴィラ2,000ペソ/泊。後泊は12時間以内ならデラックス1,000ペソ・プレミアム/エコヴィラ1,500ペソ、12時間を超えると前泊と同じ金額です。お部屋の空き状況によります。
米ドル建てを日本円で請求します。学校が固定レートを採用しているため、為替が動いても請求額は変わりません。レートは2026年12月31日までのお申し込みが1ドル=140円、2027年1月1日以降のお申し込みが1ドル=145円です。現地費用はフィリピンペソの現金払いです。
※学校情報は随時更新されており変更されている場合があります。最新の内容はお問い合わせください。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
学校と直接やり取りしているスタッフが、その時点の最新情報でお答えします。
※ご相談・確認はすべて無料です
A&J ECO(エーアンドジェーエコ)に実際に通った留学生の口コミや、取材にもとづく詳しいメリット・デメリットは、評価ページでまとめています。リアルな声を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
申込者限定
フィリピン留学Hub限定
お申し込みから渡航当日まで、月〜金に1コマ45分(1日1〜2コマ)のオンラインレッスンを無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための準備です。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |