
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

LSLC(エルエスエルシー)は、バコロドのセント・ラサール大学の敷地内にある附属の語学学校です。大学のプール・図書館・体育館をそのまま使え、留学生には大学から学生証と修了証が発行されます。マンツーマンは科目ごとに専門の講師が担当し、フィリピン人の大学生と交流するバディプログラムや日本語ボランティアもあります。滞在先は学生寮とホテル寮から選べ、Regular ESL×学生寮3人部屋なら4週間で日本払い236,800円です(2027年料金・1ドル160円)。

LSLC(エルエスエルシー)は、バコロドのセント・ラサール大学(University of St. La Salle)の敷地の中にある語学学校です。1952年にできた大学で、学部生が約13,000人、附属の幼稚部から高校までを合わせると約15,000人が通っています。LSLCの教室は大学の学生が使うエリアの中にあり、通学そのものがキャンパスの中を歩くことになります。
留学生には大学から学生証と修了証が発行されます。LSLCは大学公式の研修機関で、学部の授業を聴講することもできるため、在籍中の大学によっては「認定留学」として単位の対象にできます。韓国では30校以上、日本でも国立・私立の大学と提携があり、毎年1,000人以上の学生を受け入れています。

LSLCでは、1人の講師が全教科を教えるのではなく、リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングそれぞれに専門の講師が付きます。Regularコースならマンツーマンが1日4コマなので、4人の講師から1科目ずつ教わる形です。1コマは45分で、朝8時から始まります。
マンツーマンのあとは1日2コマのグループクラス、さらに月〜木曜の夕方には無料のオプションクラスがあります。CNNのニュースを読む回、アメリカ英語の言い回しを学ぶ回、学生同士で意見交換をする回、単語を集中的に覚える回など日替わりで、参加は自由です。講師は1997年の開校から採用と研修を続けてきた人たちで、10年以上勤めている講師も珍しくありません。

大学の敷地内にある学校なので、フィリピン人の大学生と知り合う機会が用意されています。バディプログラムは、LSLCの留学生のグループにラサール大学の学生のグループを紹介してもらう仕組みで、紹介後はキャンパスを案内してもらったり、カフェやフードコートで話したりします。
日本語ボランティアは、日本語を習いたい大学生に週1〜2回、放課後に日本語を教える活動です。英語で日本語を説明するので英語の練習になり、毎回出席すると大学が発行するボランティア修了証がもらえます。このほか、大学の学部授業に参加するクラスルーム・イマージョンもあります。教室を共有するだけで終わらせない、大学附属ならではの部分です。

滞在先は学生寮とホテル寮の2種類から選べます。学生寮は大学から歩いて通う距離にあるLSLC専用の寮で、1人部屋・2人部屋・3人部屋があり、1日3食が付きます。男女で棟が分かれていて、出入りは指紋認証、警備員が24時間常駐しています。
ホテル寮は2026年6月28日から加わった選択肢で、市内のホテル「Hotel One」に滞在します。授業のある日は大学との間を無料の送迎バスが走り、朝食はホテルのレストラン、平日の昼食と夕食は大学のキャンパス内で食べます。土日祝の昼食と夕食は付きません。アメニティがそろっていて、水道代・電気代の請求もありません。
2027年の祝日一覧(暫定版)が届きました
2027年のフィリピン・バコロドの祝日一覧(暫定版)が発表されました。今後、フィリピン政府の正式発表で変わる可能性があります。祝日は休講で原則として補講はありませんが、祝日が全授業日数(初日のオリエンテーションを含む)の10%を超える場合は補講があります。祝日と日曜日は、大学の構内に原則入れません。祝日一覧はこのページの「資料ダウンロード」からご覧いただけます。
国籍比率(10月9日時点)
韓国57.1%、日本35.7%、ベトナム7.1%です。詳細はお問い合わせください。
10月の学校ニュース|スピーチコンテストやマスカラフェスティバル
10月の学校ニュースでは、スピーチコンテスト、週末アクティビティ「Splash Park」、毎月のレベルテスト、バコロドのお祭り「マスカラフェスティバル」の様子が紹介されています。詳細はお問い合わせください。
年内出発・4週間以上の方へのプロモーションを実施中
2026年内にご出発で4週間以上ご留学の方を対象に、期間に応じてお部屋の無料アップグレードや空港ピックアップの無料などの特典があるプロモーションを実施しています。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
Hotel Oneから学生寮への変更は、ご渡航の1か月前まで
ホテル寮「Hotel One」をお申し込みの方は、フィリピン到着後に学生寮へ変更することはできません。ご渡航前であれば、原則としてご渡航日の1か月前まで、かつ学生寮に空室がある場合に限り変更できます。詳細はお問い合わせください。
配車アプリ「Grab」は日本出発前に登録を
現地で多くの留学生が使うGrabは、eSIMの種類によってはフィリピンの電話番号がなく、現地で登録できないことがあります。日本の電話番号で出発前に登録しておくのがおすすめです。
国籍比率(9月24日時点)
韓国66.7%、日本33.3%です。詳細はお問い合わせください。
2027年の料金表が発表されました
2027年に留学される方から、新しい料金表が適用されます。授業料は4週間あたり100ドル上がり(Regular ESLは700ドル→800ドル/4週間)、学生寮の2人部屋・3人部屋の滞在費は下がりました(4週間あたり2人部屋 760ドル→650ドル、3人部屋 660ドル→550ドル)。登録料・空港お迎え費用・現地費用に変更はありません。費用ページの金額は2027年料金で掲載しています。
2026年のホテル寮1人部屋が値下げされました
2026年料金のうち、ホテル寮1人部屋の滞在費が4週間あたり200ドル引き下げられました。2026年中に渡航される方が対象です。
LSLC 祝日カレンダー2027年(暫定版)
LSLC 学校案内(2026年3月版・日本語)
LSLC IELTS保証プログラム(LIG)の案内
LSLC ファミリープログラム(親子留学)の案内
LSLC 大学プログラムの案内
LSLC 高校生キャンプの案内
LSLC アクティビティの案内
春休み(2〜3月)と夏休み(7〜8月)は、韓国の大学からの団体が入るため満室になりやすい時期です。春休みは前年12月まで、夏休みは前年11月までのお申し込みをおすすめします。それ以外の時期は3ヶ月前までにご相談ください。

総合的に英語力を伸ばす一般英語コースです。Regularはマンツーマン4コマ+グループ2コマ、Intensiveはマンツーマンが1コマ増えて5コマ。マンツーマンは科目ごとに専門の講師が担当します。4週間の授業料はRegularが800ドル、Intensiveが850ドルです。

マンツーマン4コマ+グループ2コマで、入学時のレベルチェックテストで3段階に分かれます。グループクラスでは各テストに必要な文法を学びます。4週間の授業料は900ドル。IELTSには、12週間で目標スコアを保証する「LIG」という別プログラムもあります。

会議・交渉・プレゼンテーション・メールなど、仕事で使う英語に絞ったコースです。マンツーマン4コマ+グループ2コマで、グループでは実際の場面を想定したロールプレイを行います。地元のビジネスパーソンを相手にした面接の練習もあります。4週間の授業料は900ドルです。

お子さまはマンツーマン4コマを含む1日8時間、保護者は1日3時間のマンツーマンという組み合わせで、保護者の授業以外の時間は自由です。未就学のお子さまは3歳から、大学附属の幼稚園に通えます。このほか、夏休みに高校生・大学生向けの短期プログラムもあります。
授業は1コマ45分で、朝8時から始まります。午前はマンツーマンが4コマ続き、昼食をはさんで午後にグループクラスが2コマ。Intensiveコースは昼食のあとにマンツーマンがもう1コマ入ります。授業のない時間は自習にあてる時間割になっていて、寮には仕切りのある自習室があります。
講師は科目ごとに分かれていて、1人の学生に4人の講師が付きます。相性が合わないときは、月曜から木曜の17時までに大学内のLSLCオフィスで申請すれば、翌週から変えてもらえます。毎月最終金曜日の午後は通常授業を行わず、マンスリーテストで伸びを確かめます(ESL・TOEIC・TOEFL・ビジネスは13時30分〜15時30分、IELTSは13時30分〜16時10分)。グループクラスの開講人数に満たないときは、グループの代わりにマンツーマンが1日2コマ追加されます。
滞在先は学生寮とホテル寮の2種類です。学生寮はLSLC専用の建物で、今の寮は2015年から使っています。収容人数は250名、1人部屋・2人部屋・3人部屋があり、1日3食が付きます。中央の共用部分を境に男女の棟が分かれていて、行き来はできません。出入りは指紋認証で記録され、警備員が24時間常駐しています。
ホテル寮は市内の「Hotel One」で、1人部屋・2人部屋・3人用のファミリールームがあります。授業のある日は大学との間を無料の送迎バスが走ります。2人部屋とファミリールームは、同室の全員が同じ日にチェックイン・チェックアウトする必要がありますので、ご家族やご友人と同じ日程でお申し込みになる場合にお選びいただけます。

費用ページの期間別の表で基準にしているお部屋です。ベッド3台と人数分の机・椅子が入り、シャワーとトイレは室内で共用します。4週間の滞在費は550ドル(約88,000円)で、いちばん費用を抑えられる選び方です。

ベッド2台と机・椅子が人数分。シャワー・トイレはルームメイトと共用です。4週間の滞在費は650ドル(約104,000円)。親子留学で使われるのもこのお部屋です。

ベッド1台と机・椅子、専用のシャワー・トイレ。自分のペースで休みたい方、静かに勉強したい方向けです。4週間の滞在費は950ドル(約152,000円)で、3人部屋との差は4週間で400ドルです。

ベッド2台で3名まで泊まれるお部屋です。1人あたり4週間790ドル(約126,400円)と、ホテル寮の中ではいちばん抑えられます。3名1組でのお申し込みで、全員が同じ日にチェックイン・チェックアウトします。

ベッド2台のツインルームで、1人あたり4週間990ドル(約158,400円)。2名1組でのお申し込みとなり、あとから同室の方を追加することはできません。

個人でホテル寮をお申し込みの場合は、原則このお部屋になります。4週間の滞在費は1490ドル(約238,400円)。テレビ・デスク・ソファがあり、バスルームは大理石調で、タオルやシャンプーなどのアメニティがそろっています。
学生寮は1人部屋・2人部屋・3人部屋(収容250名)。ホテル寮は1人部屋・2人部屋・3人用ファミリールーム。
ホテル寮「Hotel One」を選べます(2026年6月28日から)。大学まで徒歩15分ほどで、授業のある日は無料の送迎バスがあります。
学生寮はシングルベッド(2段ベッドではありません)。ホテル寮の1人部屋はダブルベッド、2人部屋はシングル2台、ファミリールームはベッド2台で3名です。
学生寮は机・椅子・クローゼット・デスクライト・冷蔵庫・エアコン。タオル・トイレットペーパー・石けん・歯ブラシなどの消耗品は各自で用意します。ホテル寮はタオル・歯ブラシ・シャンプー類などのアメニティが部屋にそろっています。
全部屋の室内にあります。相部屋は同室の方と共用です。
紙は流せません。便器の横のゴミ箱へ捨てます(清掃のときに回収されます)。
※確認中
できません(寮内での調理は禁止です)。
学生寮は週3回(火・木・土曜)。ゴミの回収も同じ日です。ホテル寮はホテルが清掃します。
学生寮は週2回(月曜回収→水曜返却/木曜回収→土曜返却)。回収日の15時までに部屋の外へ出すと、乾燥して畳んだ状態で戻ります。シーツ・枕カバー・掛け布団カバーは2週間に1回交換します。料金は滞在費に含まれます。
日本と同じAタイプが使えます。電圧は220Vと日本より高いので、機器に「100-240V」の表示があるか確認してください。日本国内専用のドライヤーやヘアアイロンは使えません。
学生寮は2階で使えます(ネットワーク名 LSLCWIFI)。天候や利用人数によって不安定になることがあるので、動画をよく見る方は現地SIMを用意すると安心です。SIMはLSLCオフィスで購入できます(Smartのみ)。
Regular ESLコース(マンツーマン4コマ+グループ2コマ)で1ヶ月(4週間)通った場合の、日本で支払う費用の目安です。登録料100ドルと空港お迎え30ドル(片道)を含み、1ドル160円で計算しています。2027年の料金表にもとづく金額です。
| お部屋のタイプ | 1ヶ月(4週間) |
|---|---|
| 学生寮 3人部屋 | 236,800円 |
| 学生寮 2人部屋 | 252,800円 |
| 学生寮 1人部屋 | 300,800円 |
| ホテル寮 3人用ファミリールーム | 275,200円 |
| ホテル寮 2人部屋 | 307,200円 |
| ホテル寮 1人部屋 | 387,200円 |
※ フィリピンで支払う費用(学生寮の4週間で約40,300円。就学許可証・I-Card・学生証・水道代・電気代・教材費の目安を含む)は別途必要です。学生寮は1日3食・週3回の清掃・週2回のランドリーが滞在費に含まれます。ホテル寮は水道代・電気代の請求がありません。
LSLCの学生が使える施設は、大学の施設と学生寮の施設の2つに分かれます。大学にはスイミングプール、図書館、体育館、サッカー場、カフェテリア、クリニック、売店、博物館、教会があり、留学生も在学生と同じように使えます。語学学校が単独で持つには大きすぎる設備が、そのまま使える形です。
学生寮には自習室、学生ラウンジ、グループ教室、ミニジム、卓球場、セミナールーム、ランドリー、カフェテリアがあります。共用スペースには英語だけで過ごすENGLISH ZONEが設けられていて、授業のあとも英語で話す時間をつくれます。

大学の屋外プールです。授業のあとや週末に泳げます。フィリピンの語学学校でプールがあるのは大型校が中心ですが、LSLCは大学の設備をそのまま使えます。

大学の図書館を留学生も利用できます。蔵書のほかに閲覧席があり、授業のない時間の勉強場所として使えます。入館にはスクールIDが必要です。

屋内の体育館にはバスケットボールコートがあり、屋外にはサッカー場と陸上トラックがあります。大学の学生と一緒に体を動かす機会にもなります。

仕切りのある個別ブースが並ぶ自習室です。LSLCの時間割は授業のあいだに自習の時間が組まれているので、ここで宿題や復習をする学生が多い場所です。

ソファとテーブルが置かれた共用スペースで、英語だけで過ごす場所として使われています。テレビや世界地図が掲げられ、放課後に学生が集まります。

学生寮の中にあるジムで、エアロバイクやトレーニングマシンが置かれています。隣には卓球台のあるスペースがあり、どちらも無料で使えます。
大学のキャンパスは手入れの行き届いた緑の多い敷地です。学生寮は2015年から使っている建物で、新しくはありませんが清掃が行き届いています。
学生寮は2階でWi-Fiが使えます。天候や利用人数によって不安定になることがあります。ホテル寮の接続情報はホテルで確認します。
学生寮に仕切りつきの自習室があります。大学の図書館とインターネットルームも使えます。
※確認中
※確認中
学生寮にミニジムがあります(無料)。
大学のスイミングプールを使えます。
学生寮にセミナールーム(AVR)があります。
大学内にカフェテリアと売店があります。学生寮にもカフェテリアがあります。
学生ラウンジ、ENGLISH ZONE、卓球場、グループ教室、ランドリー、寮事務所・受付、大学の図書館・体育館・サッカー場・陸上トラック・クリニック・博物館・教会。学生寮は指紋認証での出入り、24時間の警備員常駐、監視カメラ、男女別の棟。学生寮では猫を飼っているため、動物アレルギーのある方はお申し出ください。
学生寮に滞在する場合、平日も土日祝も1日3食が付きます。白ごはんにおかずが数品、スープ、野菜、果物という組み合わせで、韓国からの学生が多い学校なのでキムチや韓国風のおかずも並びます。食堂は学生寮の中にあり、決められた時間に開きます。
ホテル寮の場合は、朝食はホテルのレストラン、平日の昼食と夕食は大学のキャンパス内で食べます。土日と祝日の昼食・夕食は付きませんので、ご自身で用意することになります。学校の周りには食堂やファストフード(マクドナルド・ジョリビー)があり、車で10分以内に大型のショッピングモールが3か所あります。
| 朝食 | 昼食 | 夕食 | |
|---|---|---|---|
| 平日 | 7:00〜8:30 | 12:25〜13:25 | 17:10〜18:40 |
| 土日祝 | 7:30〜9:00 | 12:00〜13:00 | 18:00〜19:00 |
※ 上の時間は学生寮の食堂のものです。ホテル寮は朝食のみホテルで、平日の昼食・夕食は大学のキャンパス内でお出しします。

日本人マネージャーが在籍しています。空港のお迎えから現地での相談まで日本語で対応します。土曜・日曜・祝日は日本人マネージャーの休日で、通常の相談は翌営業日の対応になりますが、事故や重い体調不良など急ぎのときは休日でも対応します。
到着日の翌日は、朝8時に滞在先のロビーに集合してレベルテスト、大学職員によるバコロドと大学の紹介、書類の記入、ルールブックの読み合わせ、キャンパスツアー、スピーキングのインタビューと進み、午後はバコロド市内のツアー(Lagoon ParkとSM Mall Bacolod)で両替や買い物をします。授業はその翌日からです。体調を崩したときは大学内のクリニックを使え、寮の管理スタッフが24時間対応しているほか、急患のときは病院に付き添います。
学生寮は平日・土日祝とも1日3食。ホテル寮は朝食(ホテル)と平日の昼食・夕食(大学キャンパス内)で、土日祝の昼食・夕食は付きません。
学生寮は週2回(月曜回収→水曜返却/木曜回収→土曜返却)。乾燥して畳んだ状態で戻ります。
学生寮は週3回(火・木・土曜)。ホテル寮はホテルが清掃します。
週末に学校主催のアクティビティがあります。マンブカル・リゾート(天然温泉・ジップライン・滝めぐり)、ラカウォン島(車で1時間半の白砂の島)、ボラカイ島(3泊4日)など。マングローブの植林や孤児院訪問といったボランティア活動もあります。費用は参加するプログラムごとにかかります。
ホテル寮に滞在する場合、授業のある日に大学との間を無料の送迎バスが走ります。
バコロド・シライ空港までのお迎えが30ドル(片道・返金不可)です。
大学内のクリニックを利用できます(スクールIDを持参)。
急ぎのときは学校のスタッフが付き添います。
LSLCオフィスで受け付けています。月〜金曜の8時〜12時に紙幣を預け、同日17時頃に受け取ります。破損・汚損した紙幣は両替できません。
バディプログラム(大学生のグループを紹介)、日本語ボランティア(週1〜2回・大学発行の修了証あり)、クラスルーム・イマージョン(学部授業への参加)。
LSLC(セント・ラサール大学内)/フィリピン・バコロド市 Googleマップで開く
LSLCがあるのは、バコロド市の中心部にある大学の集まる学生街です。ラサール大学のほかにも名門大学が集まる地域で、学生向けの安い食堂やカフェが多く、生活に必要なものは徒歩圏でそろいます。
学校・寮から徒歩5分圏内に大型の私立病院が2つ(Riverside Medical CenterとThe Doctors Hospital)あり、体調を崩したときにすぐ行ける距離です。いちばん近いショッピングモールはAyala Malls Capitol Central(ダイソー・和民などが入っています)、少し離れてSM City Bacolod(ユニクロ・ぼてぢゅうなど)とRobinson’s Placeがあり、車で10分以内に大型モールが3か所。徒歩圏にはマクドナルドとジョリビーもあります。
バコロド・シライ空港までは車で約40分(約18km)で、タクシーや配車アプリ(Grab)で約450ペソが目安です。マニラからは飛行機で約1時間。バコロドは「微笑みの街(City of Smiles)」と呼ばれる落ち着いた街で、2017年と2019年にはフィリピン国内145都市のうち最も住みやすい街に選ばれています。台風の進路から外れた位置にあり、自然災害の少ない地域です。
バコロドがどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、バコロド留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
University of St. La Salle – Language Skills Learning Center(LSLC)。1997年にセント・ラサール大学の附属機関として設立された語学学校です。
学生寮の収容人数は250名。韓国・中国・日本・台湾・ベトナム・タイなどから学生が集まり、大学全体では毎年1,000人以上の留学生を受け入れています。
1997年(学生寮は2015年から現在の建物)
教室はセント・ラサール大学の敷地内。学生寮は大学から歩いて通う距離にある専用の建物で、男女別の棟に分かれています。ホテル寮は市内のHotel One。
学生寮:Corner 17th–18th streets, Brgy. 5, Bacolod City, Philippines 6100/大学:University of St. La Salle, La Salle Avenue, Bacolod City, Negros Occidental/ホテル寮:Hotel One Bacolod, 19th Street corner Aguinaldo Street, Bacolod, Negros Occidental
バコロド市中心部の学生街。徒歩5分圏内に大型の私立病院が2つ、車で10分以内に大型ショッピングモールが3か所。バコロド・シライ空港まで車で約40分。
35.7%(2026年10月時点)。ほかは韓国57.1%・ベトナム7.1%です。韓国の大学と多く提携しているため、春休み・夏休みは韓国の団体が入り、時期によって比率が動きます。
日本 35.7%/韓国 57.1%/ベトナム 7.1%(2026年10月時点)。年間を通しては韓国・中国・台湾・ベトナム・タイからの学生も受け入れています。
在籍しています。土日祝は休日で、緊急時のみの対応です。
セント・ラサール大学の附属機関。大学から学生証と修了証が発行され、学部授業の聴講もできるため、在籍中の大学によっては認定留学の対象になります。
※確認中(親子留学の未就学児は3歳から、大学附属の幼稚園に通えます)
※確認中(学生寮は男女で棟が分かれており、異性の部屋への出入り・宿泊は禁止です)
校内は禁止です。学生寮の中も禁止で、飲酒や酒類の所持はペナルティの対象になります。
到着日に滞在先でチェックインします。翌日の朝8時からレベルテスト・オリエンテーション・キャンパスツアー・市内ツアーがあり、授業はその翌日からです。ホテル寮のチェックインは14時からです。
ホテル寮のチェックアウトは正午12時です。延泊は1泊ごとに追加料金がかかります。
大学:スイミングプール、図書館、体育館、サッカー場、陸上トラック、カフェテリア、クリニック、売店、博物館、教会、インターネットルーム。学生寮:自習室、学生ラウンジ、ENGLISH ZONE、グループ教室、ミニジム、卓球場、セミナールーム(AVR)、ランドリー、カフェテリア、寮事務所・受付。
1週間〜
フィリピンの祝日は休講で、原則として補講はありません。祝日が全授業日数(初日のオリエンテーションを含む)の10%を超える場合だけ補講があります。祝日と日曜日は、大学の構内に原則入れません。2027年の祝日は、このページの「資料ダウンロード」にある祝日カレンダー(暫定版)でご覧いただけます。
延泊は1泊ごとに追加料金がかかります。
登録料・授業料・滞在費・空港お迎えはUSドル建てで、渡航前にお支払いいただきます。現地で支払う費用(就学許可証・I-Card・ビザ延長・水道代・電気代・教材費など)はフィリピンペソの現金です。
春休み(2〜3月)は前年12月まで、夏休み(7〜8月)は前年11月までのお申し込みがおすすめです。それ以外の時期は3ヶ月前まで。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
学校と直接やり取りしているスタッフが、その時点の最新情報でお答えします。
※ご相談・確認はすべて無料です
LSLCのインタビュー記事はこれから順次追加していきます。今いる学生の様子は、上のNews欄の国籍比率と、このページの各項目でご覧いただけます。「この時期の日本人は何人くらいか」といった細かい点も、学校から定期的に届く国籍・空室のデータと、実際にキャンパスを訪問した当社のカウンセラーが見てきた様子をもとにお答えします。お気軽にお問い合わせください。
申込者限定
フィリピン留学Hub限定
お申し込みから渡航当日まで、月〜金に1コマ45分(1日1〜2コマ)のオンラインレッスンを無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための準備です。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |