
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

WALES(ウェールズ)はバギオの中心部にある少人数の語学学校です。年間の延べ309人のうち50代以上が44%、日本人比率は16%。同世代がいることと多国籍であることを両立できる、めずらしい学校です。マンツーマン3コマのEEP Liteから8コマのIELTS Guaranteeまで強度を選べ、バーナムパークまで徒歩9分という立地もバギオでは際立っています。
WALES(ウェールズ)は、バギオの中心部にある地下5階〜地上6階の建物1棟で完結する語学学校です。常時の在籍は約60名。学校が数えた年間の延べ309人のうち、50代以上が135人=44%で、日本人比率は16%。シニアの方でも同世代が見つかることと、多国籍であることを同時に満たせる数少ない学校です。授業はマンツーマン3コマだけの EEP Lite から、8コマの INFINITY Intensive・IELTS Guarantee まで幅があり、強度を自分で選べるのが特徴です。バーナムパークまで徒歩9分という立地も、バギオの学校のなかでは際立っています。

フィリピン留学で40代・50代の方がいちばん気にされるのは「若い人ばかりの中で浮かないか」という点です。WALESはここに数字で答えられる数少ない学校です。
学校に確認したところ、年間の延べ309人のうち50代以上が135人(44%)。20歳未満16%・20代15%・30代11%・40代15%と、どの年代もまんべんなくいます。当社が2026年8月に9校へ同じ質問をしたなかで、50代以上の比率と日本人の少なさを両方とも高い水準で満たしたのはWALESだけでした。
「同世代がいる学校」は日本人シニアが多い学校になりがちで、「多国籍な学校」は若い人ばかりになりがちです。その2つが両立している点が、WALESのいちばんの強みです。

年間の国籍比率は韓国49%・台湾22%・日本16%・サウジアラビア7%です。月によっては日本人が6%まで下がることもあります(2026年7月時点)。
日本人が少ない学校は「日本語が通じなくて困る」と敬遠されがちですが、WALESはアジア圏の学生が中心なので、英語のレベル感が近く、話しかけやすいという利点があります。中東からの学生もいるため、教室の外でも英語を使う場面が自然に生まれます。
なお、教室エリア(地下4階)は意図的にWi-Fiを引いていません。翻訳アプリに頼らず英語で話すことを求める設計です。

バギオの語学学校は山側にあることが多く、街へ出るのに車で20〜30分かかるのが普通です。WALESはバーナムパークまで徒歩9分(650m)、セッションロードまで徒歩22分(1.4km)と、歩いて街に出られる場所にあります。
建物の周りにはカフェ・レストラン・コンビニがそろっていて、放課後に一人でふらっと出かけられます。「学校のなかで完結させたくない」「週末は自分の足で動きたい」という方には、この立地が効いてきます。

WALESは「ザ・ゾーンビル」という地下5階〜地上6階の建物1棟を使っています。斜面に建っているので「地下」といっても窓があり、外の光が入ります。
地下5階=ラウンジ、地下4階=教室、地下3階=食堂とオフィス。その上と下がすべて学生寮です。教室から食堂へ、食堂から部屋へ、すべて建物のなかで移動が完結します。雨季のバギオは午後に強く降ることがあるので、傘を持たずに一日過ごせるのは実際にありがたい部分です。

語学学校のコースは1日6〜8コマが標準で、体力的にきついという声をよくいただきます。WALESにはマンツーマン3コマだけの EEP Liteがあり、年間309人のうち42人がこのコースを選んでいます。
授業数が少ないぶん料金も下がります。午前中だけ勉強して、午後は街に出る・仕事をする・体を休めるという組み立てができるので、シニアの方やワーケーションの方に向いています。
反対にしっかり詰めたい方には、マンツーマン5コマ+グループ3コマの INFINITY Intensive や、マンツーマン6コマ+夜間クラスの IELTS Guarantee があります。同じ学校のなかで、無理のない強度を選べるのがWALESの設計です。
New Clark Campus(ニュークラークキャンパス)開校準備中
WALESでは現在、年内の開校を目標にNew Clark Campus(ニュークラークキャンパス)の準備を進めています。詳細は準備が整い次第、順次案内される予定です。
今後の料金体系がUSD建てへ移行予定
新キャンパスの開校準備および運営体制の整備にともない、これまで国ごとに異なっていた料金体系を統一し、今後はUSD建てを基準とした料金体系へ移行していく予定です。移行後も日本市場向けには学生向けプロモーションを積極的に活用し、負担を抑えられるよう調整するとのことです。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
年末年始プロモーションで寮費40%オフ(先着10名)
2026年11月29日または12月13日開始で新規登録した方を対象に、寮費が40%オフになる特別プロモーションが始まりました。先着10名様(全市場合計)限定です。2026年12月31日までに登録すれば、現行の円建て価格表(1USD=¥140)とあわせて利用できます。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
2027年1月1日登録分から学費・寮費の支払通貨が米ドル建てに変更
WALES Academyでは、2027年1月1日以降に登録する学生から、学費・寮費の支払通貨を米ドル(USD)建てに変更します。2026年12月31日までの登録であれば、現行の円建て価格表(1USD=¥140)が引き続き適用されます。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
WALES|ピークシーズンに向けた学習環境の強化
PTE・IELTSなど試験対策コースの受講者増加に伴い、学習環境をより安定させるためコンピューターの台数を増設しました。
WALES|国籍比率・性別・年齢層(2026年7月時点)
国籍比率は台湾46%・サウジアラビア21%・韓国14%・中国11%・日本6%・UAE1%・ロシア1%。男女比は男性51%・女性49%。年齢層は20歳未満48%・20代21%・30代14%・40代10%・50代以上7%と、幅広い年齢層の学生が在籍しています。
WALES|週末アクティビティ&周辺スポット紹介
今シーズンはSan Juan(La Union、ビーチ・サーフィン文化で人気)とHundred Islands(アイランドホッピング)の学生アクティビティを予定しています。また、Baguio市内のBurnham Parkが大規模改修中で、リニューアル後がさらに楽しみなスポットとなる見込みです。静かに過ごせる穴場として、山の眺めや竹林・鳥居が写真映えするMirador Heritage and Eco Parkもおすすめです。
国籍・年齢・男女比率(2026年6月18日現在)
【国籍】台湾42%・サウジアラビア21%・韓国19%・日本13%・中国4%・ロシア2% 【男女比】男性51%・女性49% 【年齢層】20代以下23%・20代36%・30代17%・40代9%・50代以上15%
卒業生インタビュー:KAZさん(男性・7週間)
英語力のブラッシュアップを目的に留学。バギオを選んだ理由は費用面のほか、「山の方が勉強に集中できる・学生の年齢層が高め・ジムがある」という点。スピーキング特化クラスを受講し、目標を達成されました。「WALESは自分の時間を大切に過ごせる環境」とのこと。
WALES 学校案内パンフレット(日本語・2026年版)
WALES 建物案内図・学生寮の間取り(日本語)
WALES 新入生オリエンテーション(日本語・2026年版)
WALES PTEプログラム案内(英語)
WALESのコースは、話すことに振り切った一般コース(EEP)、4技能を積み上げるアカデミックコース(INFINITY)、試験対策(IELTS・PTE)、7〜14歳向けのジュニアコースの4本立てです。1学期は4週間で、学期の変わり目に科目を組み替えられます。

話すことだけに時間を使う一般コースです。25歳以上が対象で、旅行・ワーキングホリデーの準備・シニアの方に選ばれています。EEP Liteはマンツーマン3コマのみで、午後を自由に使えます。

4技能をまんべんなく伸ばすアカデミックコースです。15歳以上が対象で、4コマ・6コマ・8コマの3段階から選べます。Intensiveの受講者は夜のナイトクラスにも自動で参加します。

試験対策の3コースです。IELTS Guaranteeはスコア保証つきで、夜間の自習まで含めて8週間以上のカリキュラムが組まれています。PTEは移住・就労を目的とする方向けで、模擬試験と週ごとの学習計画がセットです。

7〜14歳のお子さま向けのコースです。親子留学では保護者も必ず授業を受けます(付き添いだけの滞在はできません)。2週間ごとに校外学習があり、ご家族の同行も申請できます。
講師は全員がライセンスを持つフィリピン人教員です。授業は1コマ45分・休憩10分で、担当講師が休みの日は代講の講師が同じ教室で待っています。代講の一覧は、急な場合を除いて掲示板で事前に確認できます。
WALESで特徴的なのは3週目の月曜日に配られる評価シートです。授業ごとの評価と、次の学期の科目・時間割の希望を英語で書いて提出します(締切は3週目の金曜17時)。合わないと感じた授業を、次の学期に持ち越さない仕組みになっています。
講師の変更も申請できますが、担当者が実際にその授業を見て必要かどうかを判断してから決まります。「言えばすぐ変わる」学校ではありません。
1学期(4週間)につき最低18日間の授業日が保証されています。18日を確保できているときは、祝日ぶんの補講はありません。
部屋タイプはスタジオ(1R)・プレミアムスタジオ(1LDK)・シェア(4〜5LDK)・コンド(2LDK)の4種類です。どのタイプにも冷蔵庫・電気ケトル・電子レンジ・ヘアドライヤー・ビデ・セーフティボックスが備えつけられています。
いちばん多いのは1人部屋です。50代以上が44%という年齢構成もあって、1人でゆっくり過ごしたい方に選ばれています。いちばん料金を抑えられるのはシェアタイプのツインで、キッチンとラウンジを他の学生とシェアする間取りです。
建物は斜面に建っているため、地下でも窓があり外の光が入ります。上の階ほど眺めがよく静かで、下の階は教室や食堂への移動が短くなります。
部屋タイプごとの間取り図も下に載せています。写真だけでは分かりにくい「どこに何があるか」は、間取り図のほうが早いはずです。

寝室と水まわりがひと続きになった、いちばんシンプルな部屋です。1人利用と2人利用(ファミリー)があります。
地下3〜4階の Upper Studio は自然光がよく入り、静かに勉強したい方向け。地下5階の Lower Studio はラウンジと同じ階で、料金がひとつ下がります。
備品は冷蔵庫・電気ケトル・電子レンジ・ヘアドライヤー・ビデ・除湿器・セーフティボックス。キッチンはないので、本格的な自炊はできません。Wi-Fiは60Mbpsです。

2人利用はベッドを2台入れた形です。

スタジオタイプの間取りです。ベッド・テーブル・キャビネット・冷蔵庫・バスルームがひと部屋にまとまった形で、バルコニーが付きます。

寝室とは別にリビングとキッチンがある1LDKです。1人・2人・3人(ファミリー)で使えます。写真のように「寝る場所」「くつろぐ場所」「料理する場所」が分かれているのが、スタジオタイプとのいちばんの違いです。
キッチンにはIHクッカーがつき、Netflix対応のLEDテレビも備えつけ。かんたんな自炊ができるので、食事の好みがはっきりしている方や、長期滞在の方に向いています。
地下1・3・4階の Upper Premium は眺めがよく静か、地下5階の Lower Premium は階段の上り下りが少なくてすみます。除湿器は最初から設置されています。Wi-Fiは60Mbpsです。

リビング。テーブルとソファ、LEDテレビ

キッチン。IHクッカー・冷蔵庫・シンク

2人利用の寝室。ベッドが2台入ります

シャワー・トイレ・洗面はお部屋の中に

プレミアムスタジオタイプの間取りです。寝室と、テレビ・ソファ・テーブル・キッチンのあるリビングが扉で分かれています。バスルームとバルコニーも室内にあります。

6階にある4〜5LDKの住居を、数人でシェアする形です。中が2階層に分かれたメゾネットタイプで、階段でつながっています。寝室は個室、キッチン・リビング・ダイニングは他の学生と一緒に使います。
バスルームは上下の階層それぞれにありますので、朝の身支度が重なりにくいのがこのタイプの良いところです。
1人部屋・ベランダ付きの1人部屋・2人部屋の3種類があり、2人部屋がWALESでいちばん料金を抑えられる選び方です。
ガスコンロがあるので自炊ができます。Wi-Fiは300Mbpsと、建物のなかでいちばん速い回線です。最上階なので日当たりと風通しがよく、他の国の学生と自然に話す機会が生まれます。

共用のリビング。奥の階段で上の階層へ

ダイニング。中が2階層に分かれています

共用キッチン。ガスコンロで自炊ができます

窓際の長机。部屋のなかで勉強もできます

2人部屋。いちばん料金を抑えられる部屋です

共用ラウンジ。同居の学生と話す場所です

シェアタイプの間取りです。左が下の階層(個室2つ+キッチン+リビング+バスルーム)、右が階段を上がった上の階層(個室3つ+バスルーム)。バスルームが上下それぞれにあることも図で確認できます。

2〜5階のコンドミニアム部分を使う2LDKタイプです。セミシングルは各自に寝室があり、リビング・キッチン・バスルームをルームメイトと共有します。プライベートとシェアのちょうど中間です。
ファミリー(3名・4名)はご家族や、一緒に勉強する仲間との滞在に向いています。最大4名まで使えて、学校のなかにいながら自宅に近い過ごし方ができます。
ガスレンジとNetflix対応のLEDテレビつき。Wi-Fiは300Mbpsです。1階にコンド専用の受付があります。

共有のリビング。テレビとソファがあります

キッチンはガスレンジ。自炊ができます

コンドタイプの間取りです。寝室が2つ、共有のリビング・キッチン・バスルーム・バルコニーという構成です。
スタジオ(1R)・プレミアムスタジオ(1LDK)・シェア(4〜5LDK)・コンド(2LDK)の4タイプ。1人部屋から4人部屋まであります。室数は※確認中です。
コンドミニアムです。「ザ・ゾーンビル」という建物の2〜5階がコンドタイプ、6階がシェアタイプにあたります。
ベッドシーツと枕カバーは2週間ごとに交換されます。ブランケットは8週間以上の滞在で4週間ごとの交換です。予定より多く交換したい場合は洗濯代がかかります(シーツ・枕カバー85ペソ/kg、ブランケット150ペソ/kg)。
全タイプ共通で冷蔵庫・電気ケトル・電子レンジ・ヘアドライヤー・ビデ・セーフティボックス。プレミアムスタジオ・シェア・コンドにはNetflix対応のLEDテレビがあります。
除湿器は地下1・3・4・5階とプレミアムスタジオには設置済みです。それ以外の部屋は、小型なら無料、大型は1,000ペソ/4週間で借りられます。扇風機は300ペソ/4週間(在庫に限りがありますが無料のものもあります)。バギオは雨季に湿気がこもりやすいので、使う方が多い設備です。
卓上ライト・延長コード・扇風機・ブランケットは、在庫があればオフィスで無料で借りられます。
スタジオとプレミアムスタジオは各部屋にあります。コンドタイプはバスルームをルームメイトと共有します。シェアタイプは2階層に分かれていて、上下の階層それぞれにバスルームがあります。
紙は流せません。使った紙は備えつけのごみ箱に捨てます。フィリピンの語学学校では一般的な仕様です。
全タイプの部屋にあります。パスポートは入学時に学校のオフィスが預かります。
部屋タイプによります。プレミアムスタジオはIHクッカー、シェアタイプはガスコンロ、コンドタイプはガスレンジつき。スタジオタイプは電子レンジと電気ケトルのみです。鍋・フライパン・おたまなどの調理器具は置いていないので、必要な方は現地で買うことになります。
清掃のときにごみを回収します。毎日回収してほしい場合は、ごみを部屋の外に出しておくか、清掃スタッフに声をかけます。ごみ箱に入っていない紙類は回収されません。部屋で使ったマグ・皿・調理器具はご自身で洗います。
部屋に洗濯機はありません。地下3階のランドリーサービスを使います。料金と受付時間は「サービスに関する情報」に載せています。
フィリピンの規格(220V・A型プラグ)です。日本の電化製品は変圧器が必要な場合があります。延長コードは在庫があればオフィスで無料で借りられます。
全部屋で使えます。シェアタイプ・コンドタイプは300Mbps、スタジオ・プレミアムスタジオは60Mbps。カフェテリアとビジネスラウンジでも使えます。教室のある地下4階には、あえてWi-Fiを引いていません(翻訳アプリに頼らず英語で話すためです)。
下記は EEPコース・シェアタイプのツイン(2人部屋)で留学した場合の総額の目安です(学校の固定レート1ドル=140円・1ペソ2.7円で換算した通常価格)。平日3食・週末2食が寮費に含まれているため、別途の食費はかかりません。
| 留学期間 | 留学総費用の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約120,550円 |
| 2週間 | 約184,800円 |
| 3週間 | 約249,050円 |
| 1ヶ月(4週間) | 約313,400円 |
| 2ヶ月(8週間) | 約587,800円 |
| 3ヶ月(12週間) | 約865,900円 |
| 4ヶ月(16週間) | 約1,138,200円 |
| 5ヶ月(20週間) | 約1,411,200円 |
| 半年(24週間) | 約1,684,500円 |
※登録料(入学金)・授業料・寮費・食費・SSP(特別就学許可証/Iカード込み)・ビザ延長費用・学生証・管理費・水道光熱費・教材費・空港ピックアップ(マニラ空港からの団体送迎・片道)を含んだ金額です。航空券・海外旅行保険・お小遣いは含みません。
※卒業時に返金される寮の保証金(5,000ペソ)は含めていません。
※WALESの料金表は4週間(1学期)単位で組まれています。1〜3週間は4週間の料金を週割りして計算しています(教材費は学期はじめに配られるため4週間分)。
※プロモーションを使うと金額はさらに下がります(上記は割引前の通常価格)。
※コースや部屋タイプを変えた場合の金額は、費用・コースページのシミュレーターでご確認いただけます。
学校の施設は地下3階〜地下5階にまとまっています。地下3階が食堂・アドミンオフィス・ランドリー、地下4階が教室エリア、地下5階がスチューデントラウンジです。寮からエレベーターか階段だけで全部にたどり着けるので、雨の日でも傘が要りません。
キャンパス型の学校のような体育館やプールはありません。そのかわり勉強する場所と気分を変える場所が細かく分かれているのがWALESの作りです。集中したいときはビジネスセンター、休みたいときはミニガーデン、というふうに使い分けられます。

地下3階にある、落ち着いた雰囲気の共用スペースです。勉強にもミーティングにも使えて、Wi-Fiも通っています。年齢層が高めのWALESらしい設備で、仕事の連絡をしながら留学する方や、静かに読書をしたい方によく使われています。

同じく地下3階にある多目的の学習スペースです。グループクラス、講師によるデモ授業、自習、試験に使われます。夜10時まで利用できるので、授業のあとに残って勉強したい方の居場所になります。

会議やプレゼンテーション用の個室です。マルチメディア設備がそろっていて、IELTSのコンピューター模擬試験の会場としても使われます。2026年7月には、PTE・IELTSの受講者が増えたのに合わせてコンピューターの台数が増設されました。利用するときは事前にアドミンオフィスで予約します。

オリエンテーション・試験・発表会などの学校行事に使う専用スペースです。入学初日のオリエンテーションもここで受けます。学期の最終日には試験とパーティーが開かれ、全員が参加します。

地下5階にある、明るく広いラウンジです。授業のあとに他の学生と話したり、気軽に英会話を練習したりする場所として使われています。教室とはまったく違う雰囲気なので、勉強から気持ちを切り替えたいときにちょうどよい空間です。

地下4階、教室のすぐそばにある小さめのラウンジです。ソファと椅子が置かれていて、授業と授業のあいだの10分休憩にひと息つくのにちょうどいい場所です。軽いグループ学習にも使われています。

地下5階にある、緑を置いた静かなスペースです。建物のなかで唯一、外の空気に近い場所で、ひとりで気持ちを落ち着けたい学生に人気があります。ビル1棟の学校で「息抜きの場所がない」と感じさせないための工夫です。
近代的な建物で、共用部は清掃スタッフが管理しています。豪華ではありませんが、掃除が行き届いていて古びた印象はありません。
オーナーが害虫対策にこだわっているため、お部屋で虫を見かけることが他校と比べて少ないのもWALESの特徴です。
シェアタイプ・コンドタイプの部屋は300Mbps、スタジオ・プレミアムスタジオは60Mbpsです。カフェテリアとビジネスラウンジでも使えます。教室のある地下4階にはWi-Fiがありません(学校の方針です)。
ビジネスセンター(夜22時まで)とビジネスラウンジが使えます。IELTS Guaranteeの受講者は、月〜金の19:00〜21:00に出席確認つきの自習時間があります。
カンファレンスルームを事前予約すれば使えます。マルチメディア設備がそろっていて、静かに話せる個室です。
あります。ただし12:00〜13:00は停止します。バギオでは電力会社の計画停電が週ごとに公表され、学校は掲示板で知らせます。
校内にはありません。
ありません。
ありません。プレゼンテーション用の設備はファンクションホールとカンファレンスルームにあります。
建物のすぐ近くに Quoted Cafe と Foam Coffee があり、放課後によく使われています。校内の売店は※確認中です。
マンツーマンルーム(透明な壁で仕切られた個室)、グループ教室、リスニングルーム、ファンクションホール、ミニガーデン、ミニスチューデントラウンジ、ランドリー(地下3階)、両替窓口。エレベーターは建物の管理会社の設備で、メンテナンスで止まることがあります。
食事は地下3階のカフェテリアで、平日は3食、週末・祝日は昼と夕の2食(週末の朝食はありません)。食事代は寮費に含まれていますので、別に払う必要はありません。
毎日、栄養バランスの取れた献立が用意され、レギュラー・ハラル・ベジタリアンから選べます。医学的・宗教的な食事制限がある方は、事前に相談すればできる範囲で対応してもらえます。
平日の朝食と昼食は2部制です。朝食は7:00〜7:45と8:00〜8:45、昼食は11:30〜12:30と12:30〜13:30、夕食は17:30〜19:00。週末は事前に配られるチケットを決まった時間までに出す仕組みです(昼は当日10時まで、夕は当日15時まで)。
カフェテリアは山側に大きな窓があり、眺めのよい席で食事ができます。ただし料理と食器を部屋へ持ち帰ることはできません。体調が悪くて食堂まで行けないときは、スタッフが部屋まで運んでくれます。
学生の窓口は地下3階のアドミンオフィスにあり、受付時間は平日8:00〜17:00です。窓口が2つに分かれていて、欠席届・リクエストフォーム・外泊届・教科書の受け取り・支払い・パスポートの管理は WINDOW 2、両替・評価シートの提出・備品の貸し出し・ランドリーチケットの購入・部屋の相談・送迎の申し込みは WINDOW 3 で受け付けます。
学校生活全般の相談と夜間の対応は SAO(Student Affairs Office) が担当します。事務手続きや授業の相談は ADMIN、カフェテリア・清掃・ランドリーは別のスタッフというように、誰に聞けばいいかがはっきり分かれているのがWALESの作りです。
出発前は学生専用のLINEアカウントでスタッフとやり取りできます。空港ピックアップの当日もこのLINEで連絡が取れます。
平日3食・週末と祝日は2食(朝食なし)。寮費に含まれます。レギュラー・ハラル・ベジタリアンから選べます。
200ペソ/4kg。地下3階で、月〜金の8:00〜14:00に預けて15:00〜18:00に受け取ります。洗って畳んで返却されますが、アイロンはかけません。靴とカバンは洗えません。新入生には無料クーポンが1枚配られます(到着後5日以内に利用)。
部屋の清掃とごみの回収があります。ベッドシーツと枕カバーは2週間ごとの交換です。
シーズンごとに学生アクティビティがあります(2026年は San Juan のビーチと Hundred Islands のアイランドホッピングを予定)。ジュニアコースは毎週土曜日、ファミリープログラムは2週間ごとに校外学習があります。ご家族の同行は事前申請が必要です。
ありません。街の中心まで歩ける立地なので、日常の移動は徒歩とタクシーが中心です。
バギオの6校が共同で運営するBESA団体ピックアップを使います。マニラ空港3,000ペソ、クラーク空港2,500ペソ(現地払い)。個別の送迎はマニラ12,000ペソ・クラーク7,500ペソで、最大7名まで乗れます。
集合場所や便の時間など、くわしくはバギオの空港ピックアップ(BESA)のまとめをご覧ください。
校内にナース・クリニックはありません。ドクターの往診もありません。
体調が悪いときはオフィスに行くと、学校が病院を紹介・予約します。咳・腹痛・頭痛など軽い症状はご自身で受診、めまいや骨折など重い症状のときはスタッフが同行します(付き添い費用500ペソ)。診察代と薬代は自己負担です。
学校のオフィスでできます。月〜金の8:00〜12:00に預けて、当日15:00〜16:00に受け取ります。1万円札・50米ドル札・100米ドル札のみ。折り目の目立つお札・汚れたお札・破れたお札は受け付けてもらえません。
入学時にオフィスへ預け、留学期間中は学校が保管します(SSPとビザ延長の手続きのため)。旅行や両替で必要なときは、書面で申請すれば返却されます。
WALES(ウェールズ)/フィリピン・バギオ Googleマップで開く
WALES(ウェールズ)があるのは、フィリピン北部の高原都市バギオです。標高約1,500m・年間の平均気温は約20度で、エアコンがなくても過ごせる日がほとんどです。暑さで消耗しないぶん、勉強に集中しやすい気候といえます。
バーナムパークまで徒歩9分(650m)、セッションロードまで徒歩22分(1.4km)、SM City Baguio まで徒歩26分(1.6km)です。バギオの語学学校は山側にあることが多く、街まで車で20〜30分かかるのが普通なので、歩いて街に出られるのはWALESの明確な強みです。
建物のすぐ近くには Quoted Cafe・Foam Coffee・ジェリーズグリル(レストラン)・マクドナルド・コンビニがあります。放課後にひとりでカフェへ行く、週末にセッションロードまで歩く、といった過ごし方ができます。坂の多い街なので、歩く時間は平地の感覚より少し長く感じます。
空港からは、バギオの6校が共同で運営するBESA団体ピックアップを利用できます。マニラ空港は日曜日の1:00・8:00・14:00・20:00の4便(ターミナル1はB6、ターミナル3はBAY7)、クラーク空港は日曜1:30・12:00・17:00と月曜1:30(ターミナル2のBAY3)。料金はマニラ3,000ペソ・クラーク2,500ペソで、現地払いです。自力で来る場合は、マニラのクバオまたはパサイからバギオ行きのバス(Joyバス・ジェネシス・Victory Liner/800〜1,000ペソ程度)が使えます。
バギオがどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、バギオ留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
WALES(ウェールズ)/Widest Asian Learners English School Inc.
常時の在籍は約60名です。学校が数えた年間の延べ人数は309人(2026年8月に確認)。少人数でスタッフが顔と名前を覚えている規模です。
2006年です。20年近くバギオで運営してきた学校です。なお2026年内の開校を目標に、クラークに New Clark Campus(ニュークラークキャンパス)の準備が進んでいます。
「ザ・ゾーンビル」という地下5階〜地上6階の建物1棟です。6階=シェアタイプ、2〜5階=コンドタイプ、1階=コンド受付、地下1階=プレミアムスタジオ、地下3階=食堂・オフィス、地下4階=教室、地下5階=ラウンジ。斜面に建っているため、地下階にも窓があり自然光が入ります。
Zoneville Condominium, 4 Bukaneg St., Baguio City 2600, Benguet, Philippines
バギオの中心部(レガルダ通り沿い)。バーナムパークまで徒歩9分、セッションロードまで徒歩22分、SM City Baguio まで徒歩26分。すぐ近くにカフェ・レストラン・コンビニがあります。
年間で16%(学校回答・2026年8月)。月ごとの振れは大きく、2026年6月は13%、7月は6%でした。
年間で韓国49%・台湾22%・日本16%・サウジアラビア7%(学校回答・2026年8月)。月によって構成は変わり、2026年7月は台湾46%・サウジアラビア21%・韓国14%・中国11%・日本6%でした。年齢層は20歳未満16%・20代15%・30代11%・40代15%・50代以上44%です。
2026年9月時点では不在です。出発前のやり取りは、学生専用のLINEアカウントで学校スタッフと直接できます(日本語での事前相談は当社でお受けします)。
フィリピンの語学学校として、ほかの学校と同じように認可を受けています。SSP(特別就学許可証)の発給手続きも学校が行います。
コースによって違います。INFINITY・IELTS・PTEは15歳以上、INFINITY PROは18歳以上、EEP/EEP Liteは25歳以上。ジュニアESLは7〜14歳、ジュニアIELTSは12〜14歳です。上限はありません。
同室でのご滞在は可能です。ただし他の学生の部屋に入ることは禁止されており、家族や友人であっても訪問者を部屋に入れることはできません。
校内は禁止です。お部屋の中も禁止で、違反すると1回目は警告状、2回目は退学の対象になります。酔った状態で教室に入ることも禁止されています。
お部屋の中だけでなく建物内はすべて禁煙です。違反すると3,000ペソの罰金がかかります。
日曜日8:00〜月曜日7:00。日曜の夜から泊まれます。日曜の昼食(11:00〜12:00)と夕食(17:30〜18:30)は食堂で食べられます。入学初日(月曜)は9時か10時から手続きとレベル分けテスト、オリエンテーションです。
土曜日11:00まで(時間厳守)。前日の金曜午前にスタッフ2名が部屋の状態を確認し、当日14時ごろにパスポート・保証金・修了証を受け取ります。チェックアウト後もオフィスに荷物を預けられます(貴重品はご自身で管理)。
マンツーマンルーム、グループ教室、リスニングルーム、ビジネスラウンジ、ビジネスセンター、カンファレンスルーム、ファンクションホール、スチューデントラウンジ、ミニスチューデントラウンジ、ミニガーデン、カフェテリア、ランドリー、アドミンオフィス、発電機
1週間から受け入れています。料金表は4週間(1学期)単位で組まれていて、1〜3週間は週割りで計算します。ただし1学期=4週間が学習のひと区切りなので、まとまった成果を求めるなら4週間以上をおすすめします。
お部屋に空きがあれば有料で可能です。シェアタイプ1,000ペソ/泊、そのほかのタイプ2,000ペソ/泊。延長を希望する場合は、出発予定の2週間前までにオフィスへ相談します。
日本円建てです。学校が1ドル=140円の固定レートを採用しているため、為替が動いても請求額は変わりません。この円建て価格表が使えるのは2026年12月31日までの登録分で、2027年1月1日以降に登録する方から米ドル建てに変わります。現地費用はフィリピンペソの現金払いです。
※学校情報は随時更新されており変更されている場合があります。最新の内容はお問い合わせください。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
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※ご相談・確認はすべて無料です
WALES(ウェールズ)に実際に通った留学生の口コミや、取材にもとづく詳しいメリット・デメリットは、評価ページでまとめています。リアルな声を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
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お申し込みから渡航当日まで、1日最大90分のオンラインレッスンを毎日無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための、留学準備プログラムです。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |