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営業時間:平日9時〜18時

Stargate(スターゲート)は、セブ市中心部の高層マンション内にある日本資本の小規模校(定員約50名)。日本人講師の文法動画で英語初心者に優しく、在籍の7割が23歳以上の社会人・シニアです。学校と寮が同じ建物で、屋上のプールとジムを住民と同じように使えます。
このページは Stargate(スターゲート)の評価と口コミです。学校の特徴・滞在先・施設についてはStargateの基本情報ページで紹介しています。

Stargateは、セブ市中心部の高層マンションの中にある、定員約50名の日本資本の小規模校です。2017年7月の開校から移転も教室の増減もなく、コロナ以降は日本人スタッフの入れ替わりもありません。授業はマンツーマン中心で、いちばん人気のスタンダードコースはマンツーマン4コマ+最大6名の小グループ2コマ。講師は生徒とほぼ同数の約45名で、8月の繁忙期でも講師が足りなくなることのない体制です。
平日3食と土日祝のブランチ、週2回の清掃、お部屋の洗濯機、屋上のプールとジムが料金に含まれ、学校の固定レート1ドル=140円で、スタンダード×4人部屋の1ヶ月が日本払い205,800円+現地払い約53,000円。プールとジム付きのセブ市内の学校としては、費用は抑えめです。
この学校を選ぶ理由になりやすいのは、次の3つです。
1つ目は、英語初心者への手当てが具体的なこと。日本人講師の文法動画115本を申し込んだ日から見られ、超初心者向けには日本語の補助が付いた教材もあります。入学時のレベルは8割が初級からで、「英語で文法を説明されても分からない」というつまずきを、渡航前に減らせます。
2つ目は、大人が落ち着いて過ごせること。在籍の7割が23歳以上、50代以上が2割。義務の自習も単語テストもなく、門限は23時(休前日25時)。仕事を持ち込みながら通える半日のエンジョイコースもあり、リモートワークをしながら留学する社会人にも使われています。
3つ目は、日本語で相談できる安心感。日本人スタッフが2名以上常勤し、平日は毎日、通訳付きで医師の往診を受けられます。停電のときも大型の発電機でエアコンと給水が動き、24時間ガードマンがいるマンションで、初めての海外でも生活の不安が小さい学校です。

向いているのは、英語初心者の社会人・シニア、初めての海外で日本語のサポートを優先したい方、仕事や観光と両立しながら自分のペースで学びたい方です。逆に、日本人がほとんどいない環境で暮らしたい方、広いキャンパスで学生同士の交流を楽しみたい方、朝から晩まで管理された環境で追い込まれたい方には向きません。理由は次のデメリットで説明します。

日本資本の学校で、日本人の割合は2025年の月別で32〜92%、平均66%です。2月・5月・11月は9割前後まで上がります。もう1つの国籍は台湾がほとんどで、6〜7月は台湾の大学生が増えて半々になりますが、ベトナム・中国・韓国は数%以下です。母国語禁止(EOP)のルールもないので、寮や食堂では日本語が飛び交います。
セブの大型校でも日本人が4〜5割になることは珍しくありませんが、年間を通して6割を超えるのは高い水準です。「英語だけの環境で生活したい」「いろいろな国の友達を作りたい」という方には合いません。授業はマンツーマン中心なので、授業の中に日本語が入り込む余地はなく、台湾の留学生とは英語で付き合うことになります。日本人の少ない時期を狙うなら6〜7月です。
学校は居住者用の高層マンションの2〜3階と寮のユニットで、広い敷地や芝生の中庭、学生が集まるカフェテリアのような場所はありません。教室は仕切り付きのブース、食堂は3階のカフェテリア(W33号室)とその向かいのラウンジで、「キャンパスライフ」の雰囲気を求める方には物足りません。
屋上のプールとジムはマンションの住民との共用で、使えるのは毎日8時〜12時と13時〜18時30分。夜は使えず、ジムのサウナも立ち入り禁止です。マンションの他の住民に迷惑をかけない規則(濡れた水着でエレベーターに乗らない、騒がないなど)も守る必要があります。
入学初日の月曜日はレベルテスト・オリエンテーション・両替と買い出しで、マンツーマンと小グループの授業は火曜日からです。1〜2週間だけの短期向けの特別プログラムはないので、1週間の留学では授業は4日、月曜日が祝日でも同じです。
フィリピンの祝日は休講で補講はありません。2026年は21日の祝日のうち7日に特別グループ授業(1日4コマ)、10日にTOEIC模擬試験がありますが、いずれも自由参加のグループ授業で、マンツーマンの振替ではありません。祝日の多い週に短期で通う方は、日程を1週間ずらせないか、お申し込みの前に相談してください。
平日は3食が出ますが、土日祝はブランチ(10時〜12時)の1食だけで、昼・夕食は外食かデリバリーです。ファストフードで1食200〜400ペソ、和食レストランで350〜2,000ペソが目安で、4週間なら8〜10食分の外食代が別にかかります。徒歩5分圏内に飲食店が多いので不便はありませんが、費用を計算するときに見落としやすい点です。
電気代・水道代は基本料金が1週1,000ペソで、超えた分はユニットの人数で割ってメーター精算です。フィリピンの電気代は日本より高く、エアコンを1日中つけると週3,000ペソを超えることもあります。シェア部屋と4人部屋はルームメイトとの割り勘なので、エアコンの使い方を最初に話し合っておく必要があります。
寮のお部屋やバルコニーを含めて建物内は全館禁酒で、1階の自動販売機で売られているお酒も飲めません。見つかると減点と罰金5,000ペソで、一緒に飲んだ人やルームメイトにも同じ罰則が及びます。酔って帰ってくることも警告の対象です。
規則は減点制で、留学期間ごとの持ち点(1〜4週間なら5点)が0になると退学です。門限を破ると2点、平日の無断外泊は3点か退学、講師と1対1で出かけると3点。マンゴーストリートや風俗店への出入りは即退学です。外で飲むこと自体は自由ですが、「部屋で友人と一杯」ができない学校なので、お酒を楽しみたい方はここを踏まえて選んでください。

Stargateに実際に通った方の言葉から、印象に残った部分を抜き出しました。体験談は記事で全文を読めます。
入学当初は「0」だと感じていた英語力が、現在は自分なりに成長を感じられるレベルまで向上しました。以前は単語しか喋れず自信もありませんでしたが、今では「喋りたい!」と思えるほど自信がつきましたね。
S.Hさん(20代・社会人/13週間/スタンダードコース) 体験談を読む
1つ目は「初心者に優しいこと」です。これが一番の決め手でしたね。2つ目は「日本人経営」という事です。信頼感がありました。3つ目は「ご飯がおいしそうなこと」です(笑) 実際ご飯もおいしくて、日本人の口に合っていて、いっぱい食べました。
S.Hさん(20代・社会人/13週間/スタンダードコース) 体験談を読む
間違えても先生がすぐに、かつ優しく直してくれたり、こちらの言いたいことを汲み取ってくれたりするため、安心して話せる環境でしたね。先生が優しくフォローしてくれるので「間違えることが怖くない」と思えたのが一番よかったですね。
S.Hさん(20代・社会人/13週間/スタンダードコース) 体験談を読む
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
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フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
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