フィリピン留学費用1~2週間

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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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学生じゃないから3ヶ月なんて長期で行くことなんて出来ない社会人って多いと思います。ほとんどが会社員である限り1~2週間が限度じゃないでしょうか。
 
こちらでは「何もかもがはじめての留学で、どれだけ効果があるんだろう」って思ってる人のために1~2週間の留学費用とその効果を書いています。
 
また、その1~2週間で最大限の効果を出す方法についても書きました。実際にこれに沿って行った方は、何も対策なしに留学された方よりも3倍も大きく成長されていますよ。
 

フィリピン留学1~2週間の生活はこんな感じ

たとえ短期間の留学であってもこれだけは抑えておきたいことをまとめました。どこに泊まるの?ご飯はおいしいの?授業はどんな?ビザは?そんなよくある質問をまとめました。

 生活空間

キャンパスマップ フィリピン留学にはキャンパスの中にある寮に泊まるタイプと外部のホテルに泊まるタイプがあります。キャンパス内の寮に入ることの方が多いです。

寮

通学が不要なことや日中荷物を忘れたらすぐに取りにいけること、空き時間に寝るために戻れることを考えると寮の方が色々と都合がいいです。

寮

1~6人部屋まであります。社会人である程度年齢が上の方の大半は1人部屋を選びますが値が張ります。なので少しでも安くしたいという方に人気なのが2~3人部屋です。部屋には勉強机、ロッカー、シャワー、トイレがあります。

クラスルーム

教室は全てキャンパス内にあります。キュービクルと言われるマンツーマン部屋とグループクラス用の部屋が教室棟に複数あります。個人の時間割の中にクラス番号も載ってるのでそれを見てそのクラスに行きます。

食事

寮に滞在している人は、朝・昼・晩食堂で食べます。メニューは毎回違って、韓国料理・日本食・台湾料理がメインで作られています。

ジム

大型の学校には体育館も併設されてるので、夕方から学生が汗を流したりしています。体育館はなくてもジムがある学校も沢山あるので、筋トレが日課という人にも便利です。

ラウンジ

学校の最上階に独自にラウンジを持ってる学校もあります。留学生や先生の交流の場や自習場所として使われています。

  プール 

平均気温が30度以上のセブ島では、どの学校にもこうしたプールがあります。

フィリピン留学の授業

マンツーマンクラス

英会話・TOEIC・TOEFL・IELTS・ビジネスコースが用意されています。授業は、例えばマンツーマンが4時間とグループクラスが4時間の合計8時間というパターンが多いです。それに無料のナイトクラスが2時間あるので、全部受けると1日で10時間ものクラスがあります。

クラス

フィリピン留学の特徴は、なんといってもマンツーマンがあるところです。欧米では考えられません。留学では、クラスでどれだけ多くの疑問を解決できたかが重要です。グループクラスだと中々聞きたいことが聞けなかったりしますが、マンツーマンでは講師を独占できるので、思う存分疑問をぶつけられます。

グループクラス

フィリピンのグループクラスは、欧米のように15人~20人もいません。3~5人程度のグループなので全員に満遍なく話す機会があります。マンツーマンと違って意見の交換やディスカッションをすることができるので、自分の英語が他にどこまで通じるのかを試すことができます。

食事

食事

韓国系の語学学校でも、最近の食事には日本食が多く出るようになっています。フィリピン留学を始めてした人の食事の感想は「思っていたよりもおいしかった」です。あまり期待値を上げずに行くと普通に満足できるはずです。

病気になったら?

ナース

殆どの学校には看護師の資格を持った人がいます。選任の看護師だったり、資格を持った講師が兼任してたりします。また、学校の近くにも病院があるので日本と同じように通院・入院は可能です。

留学にビザは必要?

ビザ

フィリピンは観光ビザで留学が可能です。日本国籍を持つ人には30日間の無料の観光ビザが入国時に自動で付与されるので、ご自身で何か手続きをする必要は一切ありません。30日を越えて滞在する人だけが有料のビザに切り替わります。

フィリピン留学1週間の費用内訳

 
1週間の留学総額:167,480円
 
留学に関わる費用は大きく3つあるので、それぞれご説明します。1週間のフィリピン留学で掛かる費用はこれだけです。※学校によって若干費用の規定が違ったりするので、それぞれの学校で確認してください。
 
条件:英会話コース(マンツーマン4時間+グループ2時間+無料クラス3時間)/2人部屋
 

渡航前に払う費用

 

  • 入学金(10,000円):学校に登録するための費用
  • 授業料(75,600円):マンツーマン+グループクラスの授業料+滞在費+1日3回の食費
  • 空港ピックアップ費用(2,000円):学校最寄の空港から学校スタッフが迎えに来てくれる費用
  • 海外送金手数料(2,500円):学校の銀行口座に海外送金する際の銀行の手数料

 

渡航後に払う費用

 

  • SSP費用(15,000円):フィリピン政府から発給される特別就学許可証の費用
  • 寮保証金(7,000円):寮の保証金 ※退寮時に全額返金
  • 水道光熱費(1,000円):現地で使う水道光熱費
  • 学生IDカード(500円):学生証発行費用

その他費用

 

  • 海外航空券(55,000円):往復の海外航空券代
  • 海外旅行保険(5,880円):留学期間中の保険代(AIUの場合)
  • ※お小遣い(1万円~):タクシー代、外食代、観光費用等

 

フィリピン留学2週間の費用内訳

 

2週間の留学総額:203,240円
 
2週間のフィリピン留学で掛かる費用はこれだけです。※学校によって若干費用の規定が違ったりするので、それぞれの学校で確認してください。
 
条件:英会話コース(マンツーマン4時間+グループ2時間+無料クラス3時間)/2人部屋
 

渡航前に払う費用

 

  • 入学金(10,000円):学校に登録するための費用
  • 授業料(105,400円):マンツーマン+グループクラスの授業料+滞在費+1日3回の食費
  • 空港ピックアップ費用(2,000円):学校最寄の空港から学校スタッフが迎えに来てくれる費用
  • 海外送金手数料(2,500円):学校の銀行口座に海外送金する際の銀行の手数料

 

渡航後に払う費用

 

  • SSP費用(15,000円):フィリピン政府から発給される特別就学許可証の費用
  • 寮保証金(7,000円):寮の保証金 ※退寮時に全額返金
  • 水道光熱費(2,000円):現地で使う水道光熱費
  • 学生IDカード(500円):学生証発行費用

 

その他費用

 

  • 海外航空券(55,000円):往復の海外航空券代
  • 海外旅行保険(10,840円):留学期間中のAIU保険代
  • ※お小遣い(1.5万円~):タクシー代、外食代、観光費用等

 

留学費用を安くする方法

 

1週間と言っても、10万~20万円はする費用。できるだけ節約したいと考える人も少なくないと思います。そこで、留学費用のどこを見直せば安くできるのか?そんな疑問に答えました。こちらも参考にしてください。

 

留学中のスケジュールと生活

 
殆どの学校では日曜日にピックアップ指定があります。なので、次の日の月曜にオリエンテーションとレベルチェックテスト、それに日用品の買出しがあります。本格的な授業が始まるのは火曜日からです。
 
以下は、その火曜日からのスケジュールだと思ってください。
 
朝ご飯を食べてからすぐに授業が始まります。昼休みは1時間あるので食事をしたらおしゃべりしたり、部屋で休憩したり自由にできます。
 
夕食を食べ終わったら無料のグループクラスが開講されるところが多いです。参加率は50%以下です。余裕があれば参加し、なければ参加しなくて構いません。睡眠まで課題をこなしたり、復習をしながら次の日に備えます。
 
留学スケジュール
 
週末やフィリピンの祝日はお休みになります。日本の学校と同じだと思うとわかりやすいですね。祝日はせっかくフィリピンに来ているので、近くの観光地を回ったり世界遺産を見に行く方も多くいます。
 
参考↓↓
 

フィリピン留学1~2週間の成果

 
英会話コース(ESL)では、スピーキング・リスニングだけじゃなく、リーディング・ライティングまで満遍なく行うことが殆どです。
 
日本で週に1回英会話スクールに通っているような人であれば、1週間の留学で9ヶ月相当、2週間の留学で18ヶ月相当の授業を一気に行っていくような感じです。英会話スクールに通っている人であればどれだけの濃密かがわかるはずです。
 
1週間おきに英会話を習うときと比べ、まだ完全に忘れきる前に授業を受けられるので、効果は相当のものになるはずです。
 
 

1~2週間のフィリピン留学で気をつけること「デメリットを克服する」

 
フィリピン留学の場合、日曜日に到着し月曜日にテストを受けるので本格的な授業は火曜日からとなります。ということは、1週間の人は実質火曜~金曜の4日間しか授業がないということになります。
 
もちろん、それでも1日9時間も授業を受ければ1週間の人で36時間・2週間の人で81時間の勉強ができます。でも日数で言うと1週間留学で4日間・2週間留学で9日間、、1日減るだけでかなり大きいですよね。ところが、留学前にテストをしたり、入校日を土曜にして日曜日にテストを行うことで、月曜日から授業を受けさせてくれる学校もあるんです。
 
なので、こうした学校を選ぶことで1日多く勉強することができます。
 

1~2週間の留学でも成果を最大限にするために

 
英会話上達のプロセスでは、3つの壁が存在します。
 
『英会話上達=①英語力×②外国人恐怖症×③物事の関心度』
 

①英語力

 
釈迦に説法かと思いますが①の英語力の礎は「単語」です。
 
最悪文法を知らなくても単語があれば相手には伝わります。一方で文法がバッチリでも単語を知らなければ、何も伝えることが出来ません。時間がない方も、基礎単語は渡航前にやっておかないと本当に後悔します。
 
留学では、最低でもこの基礎単語を終えた状態で臨みたいものです。
 

②外国人恐怖症

 
日本語でもそうですが、たとえ英語力があってもあがり症の人(②の欠如)であれば、話が出来ません。ですが、留学生活中に1日8時間以上も外国人の授業を受けたり外国の街中を歩いてれば、さすがに②は克服できます。
 

③物事の関心度

 
また、英語力や外国人恐怖症がない人でも、日頃何も考えてない人であれば「あなたはこれについてどう思う?」と聞かれても答えることが出来ず、これも会話が成立しません。
 
意外かもしれませんが、このように英語力意外にも改善すべき箇所があります。問題は、③です。これはいくら海外に長く滞在していてもただボーっとしている人はいつまで経っても変わりません。
 
例えば日本人留学生で、「しまった!」と思うシーンがあります。それは、政治や宗教の話になったときなどです。意外かもしれませんが、外国人との会話で必ず出てくる話題です。
 
「日本の宗教って何?なんで宗教持ってないの?日本が大統領制じゃないのはなんで?」
 
こんなことを先生たちも当たり前に聞いてきます。答えられないのは①の英語力の問題ではなく、日頃の関心の低さが原因です。日本の文化・政治に間違いなく外国人は興味を示します。そのときに自分の国のことを説明できないって結構恥ずかしいものです。なので、留学前に日本のことを一度調べてみることをおすすめします。
 
 
 
 

フィリピンの留学地域・学校選びのコツ

 
これからフィリピン留学を考えてる方は、1週間といえど考えることが沢山あります。そもそも地域は?学校は?そんな疑問を100%解決できるようにこちらの記事でまとめています。参考にしてください。
 
 

フィリピン留学に持っていくもの

 
留学中に持っていくもの・合った方が良いものもこちらにまとめています。
 

 

まとめ

留学費用を見てまずは予算を確定し、そして留学期間が本当に合っているのかもう一度考えてみるのもいいと思います。多くの人が、2週間行けるのに「とりあえず生ビール」というような感覚で「とりあえず1週間」と考えている人が多いからです。

1週間よりも2週間の方が確実に成果が大きいのは目に見えています。本当に自分がいける期間はどれくらいなのかを決定したら、その後はどうやって成果を上げていくのか、地域・学校選びの記事も参考にしながら決めて行ってくださいね。



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