フィリピン留学費用2ヶ月の費用

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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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休み期間中をフルに活用して2ヶ月本気で英語に取り組みたい学生、会社から2ヶ月の研修を言い渡された社会人など留学生の状況は様々です。
 
ここでは、2ヶ月間のフィリピン留学に掛かる費用にはどんなものがあるのか?また、その効果について紹介しています。  
 

フィリピン留学2ヶ月間の生活空間

やっぱり留学で気になるのが、どんな場所に寝泊りして生活するのかということでしょう。食事や授業など生活上きになることをまとめています。

 生活空間

キャンパスマップ フィリピン留学では寮とホテルタイプがあります。基本的には寮タイプの学校の方が多いです。確かにホテルの方が快適ですが、通学が必要だったり休日のご飯もわざわざキャンパスに行かないと食べれなかったりすることを考えれば寮の方が何かと便利です。

寮

寮は1~6人まで入れる部屋が用意されています。年齢が上がるにつれて1人部屋を選ぶ傾向があります。学生に人気なのは3人部屋です。

3人部屋はすぐに埋まってしまうので早めの予約が必要です。自習は教室でも出来ますが、部屋の中にも机があります。シャワー・トイレも完備されてるので普通に生活できます。

クラスルーム

マンツーマンとグループクラスを行う部屋があります。個人でレッスンを受ける部屋が違うので時間割表を見ながら時間ごとに教室を移動します。

食事

キャンパス内の食堂で1日3回の食事が取れます。週末も提供される学校が多いですが、多くの留学生は週末はカフェや飲みに出かけています。

韓国料理が中心の学校だと辛目の味付けも多いですが、最近では日本食も多く提供されるようになってきました。

ジム

ジムや体育館が設置されてる学校もあります。特に若い方は同じ留学生や講師と一緒にバスケやバドミントンなどをして汗をながしています。フィリピンではバスケが盛んなので、得意な方はぜひ挑戦してみてください。

ラウンジ

ラウンジを持つ学校もあります。自習やイベントスペースとして使用されることが多いです。休日は多くの学生が外出するので時々独占するような感じで使えることもあります。

  プール 気候が暖かいフィリピンでは、プールが設置された学校は珍しくありません。授業が終わった夕方や休日に泳いでる学生も見かけます。利用は自由です。

フィリピン留学の授業

マンツーマンクラス

英会話力をつけたい人、TOEICやTOEFL、IELTSなどのスコアが必要な人、ビジネス英語を学びたい人向けにコースがあります。

講師と1対1でやるマンツーマンクラスや3~5人の留学生と一緒にするグループレッスンで授業は構成されています。1日の平均授業時間は8時間です。夜には無料のオプションクラスもあるのでそれらを受けると1日で10時間のボリュームになります。

クラス

マンツーマンクラスでは、講師を独占できます。1日に4時間前後ある学校が多く、疑問があればここで解決すればいいです。講師は生徒のレベルに応じて話してくれるので、初心者でも優しく教えてくれますよ。

グループクラス

グループクラス(3~5人)では、他の留学生とディスカッションをしたりできるのでいい意味でも悪い意味でも自分の英語力を客観的に測れます。入学して最初のテストでレベルわけをしてるので自分のレベルにあったグループに配属されます。

食事

食事

食事は韓国・日本・台湾・フィリピン料理などバラエティ豊かに出てきます。まずくて食べれないということも殆どありません。ただ、1ヶ月ごとにメニューが固定されてるというケースも多いので週末は外食するという留学生も多いです。

病気になったら?

ナース

何か体調がすぐれなかったり、怪我をした場合はキャンパス内に看護師がいます。軽い処置なら学校で出来ることが殆どです。外部の病院とも連携してる学校があるので、現地スタッフが案内してくれます。病院に掛かったときのために必ず海外旅行保険には加入しておきましょう。

留学にビザは必要?

ビザ

フィリピン留学は「観光ビザ」で大丈夫です。30日間の観光ビザが付与されるので、特別な手続きなくそのまま出国して大丈夫です。

30日を越えて滞在するときに初めて現地の学校でビザの延長手続きをします。ただ、この手続きも学校が代行して行うので、パスポートとその費用を渡すだけでOKです。

フィリピン留学2ヶ月の費用内訳

 
2ヶ月の留学総額:464,150円
 
留学に関わる費用は大きく3つあるので、それぞれご説明します。2ヶ月のフィリピン留学で掛かる費用はこれだけです。※学校によって若干費用の規定が違ったりするので、それぞれの学校で確認してください。
 
条件:英会話コース(マンツーマン4時間+グループ2時間+無料クラス3時間)/2人部屋
 

渡航前に払う費用

 

  • 入学金(10,000円):学校に登録するための費用
  • 授業料(314,000円):マンツーマン+グループクラスの授業料+滞在費+1日3回の食費
  • 空港ピックアップ費用(2,000円):学校最寄の空港から学校スタッフが迎えに来てくれる費用
  • 海外送金手数料(2,500円):学校の銀行口座に海外送金する際の銀行の手数料

 

渡航後に払う費用

 

  • SSP費用(15,000円):フィリピン政府から発給される特別就学許可証の費用
  • ビザ延長費用(7,300):30日を越えて滞在する人に必要な1次ビザ延長費用
  • 寮保証金(7,000円):寮の保証金 ※退寮時に全額返金
  • 水道光熱費(8,000円):現地で使う水道光熱費
  • 学生IDカード(500円):学生証発行費用

その他費用

 

  • 海外航空券(55,000円):往復の海外航空券代
  • 海外旅行保険(42,850円):留学期間中の保険代(AIUの場合)
  • ※お小遣い(3万円~):タクシー代、外食代、観光費用等
 

 

留学費用を安くする方法

 

2ヶ月間の留学費用は2人部屋を選ぶと50万円弱です。決して安価なものではないので、どこか削れるものがあれば削りたいともう人も多いでしょう。そこで、こちらの記事では留学に掛かる費用でこれは節約できる!所を細かく紹介していまうす。ぜひ見てみてください。

 

留学中のスケジュールと生活

 
 
日曜日に空港にピックアップがあったら次の日にレベルチェックテストやオリエンテーションがあります。なので、授業が始まるのは月曜日ではなく火曜日からとなるので注意してください。
 
授業スケジュールのサンプルです。
 
 
朝食を食べたらすぐに授業があります。昼食を食べたら午後の授業が始まるまでは自由です。
 
夕飯後は、スポーツをして汗を流したり参加任意のナイトクラスに参加してもいいです。それぞれに課題や宿題が出されてるはずなので、寝るまではその課題に取り組む流れとなります。
 
留学スケジュール
 
日本の学校と同じで、土日と祝日は学校はお休みです。祝日に多くの人が訪れる観光地を以下の記事にまとめています。中には世界遺産なんかもあります、
 
参考↓↓
 

フィリピン留学2ヶ月の効果

 
英会話コース(ESL)では、スピーキング・リスニングだけじゃなく、リーディング・ライティングまで満遍なく行うことが殆どです。

 

(超)初心者からスタート

 
講師の話してる内容が完璧じゃなくとも、だいたい聞き取れている。また、自分の言いたいことも細かな説明はできないけど伝えられるようになっている。
 

中級者からスタート

 
自分の弱点を把握した状態で臨めるので、講師に集中的に強化して欲しい箇所を頼みながら留学生活を送れる。なので、もう1~2段階上の状態に成長が可能。
 
例えば、「発音を強化したい」「リスニングを強化したい」「スピーキングを強化したい」など。
 

2ヶ月の留学でも費用対効果を最大限にするには

 
日本にいたら2ヶ月は長いように思えますが、現地での2ヶ月間の生活はあっという間です。なので、どんなに初心者でも留学前からある程度の対策はして行った方が絶対良いです。
 
初心者で何も対策せずに行く方がいますが、遊び目的で行くならいいですが、勉強目的でいくならはっきり言ってムダです。なぜなら、留学期間中の学習はほとんどが基礎文法や基礎単語に費やすしかないからです。これって日本にいても一人で出来ますよね。
 
仮に、これらが中途半端でもいいので終わっていれば、次のステージ(講師を相手にアウトプットの練習)から勉強できます。アウトプットの練習はさすがにひとりでは出来ないので、留学の多くの時間をココに使いたいです。
 

 留学時の英語上達とは

 
英語上達には3つの課題があります。
 
『英会話上達=①英語力×②外国人恐怖症×③物事の関心度』
 

①英語力

 
 
一つ目の英語力に欠かせないのは、「単語」です。
 
中級者や上級者ですらいまだ単語を勉強しているくらいなので、初心者が単語学習を怠るということは英語の勉強そのものをあきらめたといえると思います。文法がバッチリでも、単語を知らなければその文法は役に立つことはありません。
 
なので、初心者は基礎単語はバッチリの状態で留学することをおすすめします。
 
 

②外国人恐怖症

 
人前で緊張してしまうという人っていると思います。そうでなくても、相手が外国人だと妙に構えてしまって言葉がうまく出てこないという人も多いでしょう。
 
でも、さすがに毎日留学中に外国人の講師と話していれば、卒業時には自分から積極的に話にいけるくらい度胸がついてるので、こちらは割りと簡単に克服できるはずです。

③物事の関心度

 
日本人同士が日本の文化について話し合ったりすることって日常ではあまりありませんよね。ですが、外国人が日本人と話すとき、かなりの確率で日本の文化・政治・宗教のことを聞かれます。
 
そのときになって初めて「あれ、日本のことなのによくわかんないや」って気付きます。
 
これって英語力の問題ではないですよね。日頃の物事の関心の高さです。こうした日本に関すること意外でも、「あなたはこれについてどう思いますか?」って意見を聞かれることもよくあります。
 
日本人は、あまり意見を主張しない人種で、それが当たり前なので日本ではそこまでしつこく聞かれることはありません。ですが、海外では何も答えられないと「つまらない人」だと思われてしまいます。
 
「英語が話せればいい」と思ってる人も多いと思いますが、言葉というのは自分の気持ちや意見を乗せるツールにしか過ぎないので、乗せるものを持っていなければ全く言葉が話せても全く意味がありません。
 
なので、最低でも留学前に日本のことを一度調べてみることをおすすめします。 
 
 
 
 
 

留学地域・学校選びの方

 
 
留学期間を決めたら、次にその地域や学校を選ぶはずです。地域も学校も沢山あるので考えることが沢山。ですが、こちらの記事ではよくある質問や考え方をまとめています。ぜひ見てみてください。
 
 

フィリピン留学の持ち物

 
留学生活でなくてはならないもの、あると便利なものをまとめています。
 

 

まとめ

留学期間を決めたら、予算、地域、学校選びとすることは沢山だと思います。なので、こちらのサイトではできるだけ効率的に準備が出来るよう記事にしてまとめています。

2ヶ月の留学は本当にあっという間です。身のある留学ライフを送るためにしっかりと記事を読んでおいてください。



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