【徹底検証】フィリピン留学3ヶ月の効果とは?リアルな英語力の伸びと成功のコツ(プロの視点と体験談付き)

【徹底検証】フィリピン留学3ヶ月の効果とは?リアルな英語力の伸びと成功のコツ(プロの視点と体験談付き)

「フィリピン・セブ島の留学3ヶ月で一体どれほどの効果があるんだろう?」とお悩みの方へ。

この記事では、年間7~9回フィリピンへ視察に行き、自身もTOEIC900点とIELTS6.5を取得している僕が、リアルな効果と「失敗しないためのコツ」を解説します。実際の留学生たちの体験談も交えながら、生きた情報をお届けします。

目次

フィリピン留学3ヶ月で得られる効果

3ヶ月のフィリピン留学の効果は、留学開始時点の英語レベルによって異なりますが、正しいやり方で取り組めば確かな成果が見込めます

英会話対策の効果

フィリピン留学Hubから留学した坂井梨矩がPINESで留学している様子とシンさんとのツーショット

英語力ゼロからスタートした場合、3ヶ月で中学の英文法が理解できるようになり、完璧ではなくとも短文で自分の意思を伝えられるレベルに到達します。基礎がある状態からスタートすれば、最後の1ヶ月である程度の文章を作って発話できるようになります。

弊社のお客さまで英語超初心者だった佐野さんは、アドバイスを信じて完全に自分の環境を英語漬けにした結果、数ヶ月でネイティブ級に話せる人とコミュニケーションを取れるほど劇的にスピーキング力を上げて帰国しました。

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TOEIC対策の効果

フィリピン留学Hubから留学した坂井梨矩がPINESで留学している様子とシンさんとのツーショット

フィリピン留学に3ヶ月行くと、一般的にTOEICスコアが200点アップすると言われています。初心者でスコアが300点台の人でも600〜700点台へ、500点台の人であれば800〜900点台を目指すことも十分に可能です。

弊社では「フィリピン留学でTOEIC対策は最後にし、早く英会話対策に切り替えよう」と指導しており、ほとんどの方が2〜3ヶ月で目標の700〜900点を達成しています。

実際、アドバイス通り1日15時間の猛勉強をした留学生のリクさんは、TOEIC800点以上を取得し、帰国後に大学全国英語スピーチコンテストで優勝するほどの圧倒的な成果を出しました。

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IELTS対策の効果

フィリピン留学Hubから留学した学生のセレモニーの様子とシンさんとのツーショット

日本国内では対策が難しいIELTSにおいても、フィリピン留学3ヶ月の効果は絶大です。初学者(2.0~3.5)なら5.5程度へ、5.0前後の実力がある人なら6.0以上への到達が見込めます。

正規留学の手配も行っている弊社では、多くの留学生の目標スコア達成をサポートしており、ほとんどの人が必要なスコアを獲得して海外の大学に合格しています。

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TOEFL対策の効果

欧米圏の正規留学に向けたTOEFL iBTの対策でも、3ヶ月で確実な効果を実感できます。30点台の人は60点前後へ、60点前後の人は80点前後へとスコアアップし、朝早くから夜中まで必死に勉強することで成果を出しています。

僕自身も2014年にTOEFLの留学をしたことがありますが、周りの学生のほとんどが3ヶ月の留学で30点台から60点台にアップしていました。中には60点台から100点台まで到達した日本人留学生もいます。

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3ヶ月のフィリピン留学のメリット

【フィリピン・セブ島】3ヶ月留学のメリット

フィリピン留学を3ヶ月経験することには、以下のような大きなメリットがあります。

①就活や転職で役立つスコアを達成しやすい

3ヶ月は、就職や転職で有利になるTOEIC700点以上のスコアや、海外部署で求められる実力を身につけるのに最適な期間です。渡航の3〜5ヶ月前に申し込みを済ませ、事前学習に集中することが推奨されます。

②1年分の欧米留学レッスン時間に匹敵

フィリピン留学では1日に約8時間のレッスンがあり、自習を含めると1日12時間ほど学習に費やします。3ヶ月で約720時間の学習量となり、これは1日3レッスン程度の欧米留学の1年分に匹敵します。マンツーマン中心のためアウトプット量が多く、着実に力をつけられます。

③自分が伝えたいことを何とか伝えられるようになる

全くの初心者でも、3ヶ月の留学で簡単な文章を使って意思疎通ができるようになります。日本国内の英会話教室に10年通うほどの効果を極限まで短縮できるため、英語習得の最短ルートと言えます。

④バックパッカー前の英語学習に最適

海外を旅するバックパッカーにとって、事前のフィリピン留学は非常に有効です。英語ができないまま旅に出るとコミュニケーションに苦労しますが、3ヶ月留学して基礎を身につけておけば、現地の人や外国人旅行者と深く関わることができ、旅の経験値が何倍にも跳ね上がります。

⑤ワーホリ対策として有効

カナダやオーストラリアでのワーキングホリデー前に、フィリピン留学を選ぶ人が増えています。欧米の語学学校は大人数のグループクラスが中心で、数ヶ月通っても仕事で使える英語力が身につきにくいのが現実です。そのため、1日8時間のマンツーマンレッスンで徹底的に鍛えるフィリピン留学がワーホリ前の準備として最適です。

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3ヶ月のフィリピン留学のデメリット

メリットが多い一方で、3ヶ月のフィリピン留学にはあらかじめ知っておくべきデメリットや注意点もあります。

  • 転職や休学が必要 まとまった時間を確保するためには、学生であれば休学、社会人であれば退職や転職のタイミングを合わせる必要があります。
  • 中だるみしやすい 2ヶ月ほど経つと現地の環境に慣れて刺激が薄れ、英語の成長速度も鈍化しやすくなります。「成長には停滞期がある」とあらかじめ理解しておくことが重要です。
  • フィリピンの環境への適応 日本のような快適なインフラは期待できません。スリなどの治安に対する注意、不安定なインターネット環境、アリなどの虫の発生、水圧や温度が安定しないシャワーなど、我慢すべき点があるため、神経質な方にはストレスになる可能性があります。

3ヶ月のフィリピン留学で効果を出すためのコツ

3ヶ月の効果を出すためのコツ

3ヶ月の留学を成功させ、最大限の効果を引き出すための4つのコツを紹介します。

①留学前の準備をしっかり行う

留学前の事前学習の有無で、3ヶ月後の効果に雲泥の差が出ます。現地では文法用語もすべて英語で説明されるため、留学前に「TOEIC700点程度までの単語力と中学英文法」を日本語のテキストでマスターしておくのが理想です。この助走期間がないと、現地での授業についていくのに苦労します。

「具体的に何から準備すればいいか不安」という方のために、当社では申込者全員に「オンライン留学」を完全無料で提供しています。渡航前からマンツーマンレッスンを受けることで、現地到着後、初日からフルスロットルで英語を話せる状態を作ることが可能です。

②完ぺきにこだわらない

細かな疑問やルールにこだわりすぎる「完ぺき主義」の人は、思ったような成果を出せない傾向があります。言語学習においては理屈で説明できない部分も多いため、「そういう言い回しなんだ」と割り切って大枠を理解し、次に進む柔軟さが大切です。

③アウトプットを戦略的に行う

レッスンを多く受ける(インプットする)だけでは英語力は伸びません。レッスンはインプットと修正の場と捉え、学んだ知識を「レッスン以外の場」で戦略的にアウトプットすることが重要です。初心者同士で話すよりも、ネイティブ級に話せる人と積極的に関わり、英語漬けの環境を自ら作り出すことが上達の鍵です。

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④適切なゴール設定で高望みしない

「3ヶ月でペラペラになる」といった現実離れした目標は落胆やモチベーション低下の原因になります。現在のレベルと留学開始時のレベルを把握し、実現可能な短期・中期の目標を立てることが学習意欲を維持する秘訣です。

※英語が伸びない人の特徴
  • サボるタイプ: 授業を受けっぱなしで復習をせず、「エージェントや学校に行けば何とかなる」と他力本願な人は伸びません。
  • 神経質で余計なことをする人: 「なぜこうなるの?」と理屈にこだわりすぎたり、自己流の勉強法に固執して学校のカリキュラムを受け入れない人は、学習効率が著しく悪くなります。

フィリピン・セブ島留学3ヶ月の費用について

フィリピン留学に3ヶ月行く場合、入学金や学費などの「渡航前に払う費用」、SSPやビザ延長費用などの「現地で払う費用」、そして航空券や保険などの「その他費用」が必要になります。

3ヶ月の留学にかかる費用の詳細な内訳や、少しでも安く抑えるための節約術については、別記事「3ヶ月のフィリピン留学で掛かった費用はコレ!節約方法も大公開」で詳しく解説していますので、そちらを参考にしてください。

まとめ

フィリピン留学3ヶ月の効果は、事前準備と現地での取り組み方次第で大きく変わります。英語初心者がいきなりペラペラになることはありませんが、きちんと留学前の基礎学習を徹底し、積極的な姿勢で授業に取り組めば、基本的な英文法を使って相手と意思疎通ができるレベルまで確実に上達することが可能です。

弊社では、この最も重要な「留学前の基礎学習」をしっかりサポートするため、申込特典として「オンライン留学準備プログラム」をご用意しています。出発前にこちらをご活用いただくことで、現地での学習の吸収力が格段に上がり、3ヶ月の留学効果をさらに最大限まで引き出すことができます。

学習効率を下げる原因となる「完ぺき主義」を捨てて神経質になりすぎないことや、日々の復習を怠らないことが大切です。また、インプットだけでなく授業以外の時間で戦略的にアウトプット計画を遂行し、実現可能な短期・中期目標(1ヶ月後や2ヶ月後の到達レベルなど)を設定して取り組むことが成功の鍵となります。

ただ何となく3ヶ月を過ごすだけで自動的に効果が上がるわけではありません。戦略と明確な目標を持って、フィリピン留学を有意義なものにしてください。

この記事を書いた人

フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

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