【2026最新】フィリピン留学で日本人が少ない学校17選!厳選3校と日本人比率が低い環境の注意点

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、日本人比率が低い語学学校を厳選してピックアップしています。

他の特徴から学校を探したい方はこちら↓

目次

日本人が少ない学校については、まずこちらの動画もあわせてご覧ください。

日本人率が低い学校のリアルな良し悪しを動画で解説!

日本人比率が低い学校とは

フィリピン・セブ島留学で、「日本人比率が低い」学校を条件として探す人が多くいます。日本人が少ない環境では、自然と日本語を使わないようになり、英語のみで会話をする機会が増えるからです。

一般的に、日本人比率0~30%未満のところを「日本人が少ない語学学校」のことを指し、以下の通りおすすめできる人とできない人がいます。

おすすめの人おすすめできない人
・日本語をできるだけ絶ちたい人
・英語脳を作りたい人
・多くの外国人と友達になりたい人
・積極性がない人
・外国人留学生の文化や価値観を受け入れられない人
・日本人がいないと不安な人

日本人比率が低いおすすめ語学学校3選!

こちらでは、「日本人比率」「国籍バランス」「特定国籍に偏らない運営方針」などを総合的に評価し、当サイトが学校側が国籍比率をコントロールして「日本人の比率をあえて抑えている」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

日本人が少ない学校 No.1「BECI スパルタ校」

BECIスパルタキャンパスバギオ

おすすめポイント

BECI スパルタ校の3+1人部屋は、費用を抑えつつ英語力を伸ばしたい方に人気があります。3人の学生は同じ国籍が偏らないように配慮されており、さらに1人の講師が一緒に生活するため、日常生活の中でも自然な英語環境が実現します。

夜間には、同室の講師からミニレクチャーを受けれるため、授業外でも気軽に質問や会話ができ、英語漬け環境をさらに深めたい方におすすめです。

総合評価
4
日本人比率
38%
1週間費用
¥103,600 −
1ヶ月費用
¥238,000 −

日本人が少ない学校 No.2「CIP」

CIPクラーク

おすすめポイント

CIP(シーアイピー)はフィリピン人講師に加え、アメリカやイギリス出身のネイティブ講師も常勤する語学学校で、多国籍な学生が集う国際色豊かな環境が魅力です。中国、ベトナム、インドネシア、サウジアラビアなど、留学生の国籍も偏りがなく、多文化に触れながら実践的な英語力を養えます。

また、教室・寮・食堂・体育館などが別棟に配置されたキャンパス型の設計で、大学のような広々とした空間で快適に学べます。

授業以外でも、バドミントンやバスケットボールなどのスポーツ、孤児院訪問といった地域交流イベント、月末のミニ運動会などが開催されており、自然とコミュニケーションが生まれる環境が整っています。英語学習に加え、異文化交流や仲間とのつながりを大切にしたい方におすすめの学校です。

総合評価
4
日本人比率
10%
1週間費用
¥97,440 −
1ヶ月費用
¥222,600 −

日本人が少ない学校 No.3「EV アカデミー」

EVアカデミー

おすすめポイント

EV English Academy(イーヴィー)は、セブ島屈指の設備を誇る350人規模のキャンパス型語学学校です。教室・寮・食堂・カフェ・プール・ジム・ヨガスタジオ・ビリヤードなどが揃い、学習もリラックスも全て校内で完結。

日本人比率は30〜40%で、多国籍な環境で、週末には人気のアイランドホッピングやジンベイザメツアーも実施され、安心かつリーズナブルに参加できます。施設は清潔感があり、夜はライトアップされリゾート気分も満喫。

地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
35%
1週間費用
¥145,280 −
1ヶ月費用
¥334,400 −

日本人が少ない学校一覧

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥134,400 −
1ヶ月費用 ¥312,000 −
日本人比率 24%

CIA(シーアイエー)は、セブ島の隣・マクタン島にある定員600名のリゾート型キャンパスです。2022年に開校したばかりの校舎に、大手フィットネスジム並みの設備・ラグーン形プール・カフェ・売店がそろっています。校内にIDP公認のIELTS公式試験会場があり、日本人比率は上限25%で管理された多国籍環境。ただし毎朝の単語テストで外出が止まるなど、学習ルールはゆるくありません。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥145,280 −
1ヶ月費用 ¥334,400 −
日本人比率 35%

EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥115,500 −
1ヶ月費用 ¥249,000 −
日本人比率 9%

SMEAGエンカントは、セブ・マクタン島のリゾートエリアにある2023年開校のセミスパルタ校。3つのプール・レストランバー・ジムを備えたリゾート型のキャンパスで、ホテル仕様の部屋ではWi-Fiも使えます。5歳から通える親子留学と、日本人が1割前後の多国籍な環境が特徴で、リゾート留学や親子留学を考えている方におすすめです。

セブ
シピルス
総合評価 3.5
1週間費用 ¥160,640 −
1ヶ月費用 ¥348,320 −
日本人比率 20%

CPILS(シピルス)は、2001年にセブ島で最初に開校した老舗の大型校。ネイティブ講師6名が通年で常駐し、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場です。建物は古いものの、講師の育成と目的に合わせた授業に力を入れていて、20代後半〜50代の社会人に向いています。

セブ
シージー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥102,400 −
1ヶ月費用 ¥232,000 −
日本人比率 40%

CG バニラッド校は、セブ市街地のバニラッド地区にある、プールを囲むキャンパス型のセミスパルタ校です。マンツーマン4〜6コマと最大4人のグループクラスで、平日も授業のない時間は外出が自由。徒歩5分にモール、車で約10分でITパーク・アヤラと、生活のしやすさはセブの学校の中でも上位です。日本人比率は年間平均で約4割ですが、時期によって14〜65%と大きく変わります。

セブ
セラ ユニ スパルタ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥144,320 −
1ヶ月費用 ¥324,800 −
日本人比率 30%

CELLA Uni スパルタ(セラ ユニ スパルタ)は、2006年創立のCELLAがセブ市タランバンで運営するスパルタ専用キャンパスです。内部寮は月〜木曜が外出禁止で、朝のシャドーイングと夜間クラス3コマが加わり1日最大14コマ。IELTS(点数保証つき)・TOEIC・TESOLのコースがあり、規則の合わない方には料金が同じ外部寮JDNも選べます。

セブ
セラ プレミアム
総合評価 4
1週間費用 ¥144,320 −
1ヶ月費用 ¥324,800 −
日本人比率 38%

CELLA Premium(セラ プレミアム)は、セブ市バニラッドの元4つ星デザイナーズホテルを丸ごと校舎にした語学学校。部屋ごとに内装が違うホテル寮とプール、客室乗務員英語(ACE)・ワーホリ・ビジネスの専門コースが特徴で、門限0時のセミスパルタです。20代の社会人・大学生が中心で、親子留学のファミリーパッケージもあります。

セブ
ジョイフル
総合評価 4
1週間費用 ¥99,000 −
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 10%

Joyful(ジョイフル)は、セブのマクタン島にある語学学校。ホテル敷地内に学校があり、滞在先としてホテルを利用します。また、キレイで快適な環境を求める方や子ども向けアクティビティが豊富なので親子留学におすすめ。

バギオ
ベシ スパルタ
総合評価 4
1週間費用 ¥103,600 −
1ヶ月費用 ¥238,000 −
日本人比率 38%

月〜木は外出禁止・ナイトクラス必修という、API BECI の3キャンパスでいちばん厳しいスパルタ校です。講師が同室に住む「3+1英語部屋」があり、短期間でスピーキング力とテストスコアを伸ばしたい方に向いています。

バギオ
ベシ イーオーピー
総合評価 4
1週間費用 ¥83,440 −
1ヶ月費用 ¥187,600 −
日本人比率 18%

BECI EOP(ベシ イーオーピー)はバギオの語学学校 API BECI の3キャンパスのうち、校内で英語だけを使うEOPを徹底しているキャンパス。定員60名の少人数制で、内部寮は同じ国籍の人と同室になりません。日本人比率は年間平均18%と3キャンパスでいちばん低く、多国籍な環境です。

バギオ
ベシ シティ
総合評価 4
1週間費用 ¥85,120 −
1ヶ月費用 ¥191,800 −
日本人比率 24%

BECI シティ(ベシ シティ)はバギオの中心地にある、働きながら学ぶことを前提につくられたキャンパス。門限も外出制限もなく、24時間使えるコワーキングスペースと個室のオンライン会議室があります。定員50名・40歳以上が6割の落ち着いた環境です。

バギオ
ウェールズ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥71,250 −
1ヶ月費用 ¥255,000 −
日本人比率 16%

WALES(ウェールズ)はバギオの中心部にある少人数の語学学校です。年間の延べ309人のうち50代以上が44%、日本人比率は16%。同世代がいることと多国籍であることを両立できる、めずらしい学校です。マンツーマン3コマのEEP Liteから8コマのIELTS Guaranteeまで強度を選べ、バーナムパークまで徒歩9分という立地もバギオでは際立っています。

バギオ
エーアンドジェー メイン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 15%

留学生と講師の距離も近い小規模でアットホームが魅力的な語学学校。ストイックさよりも異文化交流を通して学びを深めたい人におすすめです。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用 ¥106,400 −
1ヶ月費用 ¥245,000 −
日本人比率 14%

バギオ中心街から車で約20分、松林に囲まれた8,500㎡のキャンパス型の学校です。もとはリゾート施設として設計された建物で、寮も教室もホテルに近い造り。マンツーマンは9科目から選び、合わなければ毎週組み替えられます。ゆったり学ぶECO RELAXから、外出禁止のECO SPARTAまで強度を選べ、4歳から受け入れているので親子留学・シニア留学にも向いています。

バギオ
モノル メイン
総合評価 4
1週間費用 ¥92,800 −
1ヶ月費用 ¥208,000 −
日本人比率 20%

MONOL Main(モノル メイン)は、充実したジムやサウナ、人気のカフェなどを備えた総合型キャンパス。ホテルクオリティのサービスも提供しているため、充実したキャンパスライフを送りたい人に最適です。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥97,440 −
1ヶ月費用 ¥222,600 −
日本人比率 10%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にあるキャンパス型の語学学校。2010年から続くネイティブ講師とのマンツーマン、公式7.0以上のIELTS講師陣、土曜日を含む週6日の授業が特徴です。ネイティブの発音に触れたい方や、IELTS・TOEICで結果を出したい方におすすめです。

クラーク
クラーク ウィー アカデミー
総合評価 3
1週間費用 ¥97,500 −
1ヶ月費用 ¥220,000 −
日本人比率 20%

CLARK WE ACADEMY(クラーク ウィー アカデミー)は、クラーク国際空港から車で約30分、約12,000㎡の緑のキャンパスに大型プール・新築ジム・ゴルフ練習場・幼稚園を持つ定員124名の語学学校です。アメリカ人講師のマンツーマンを1日1〜3コマ組み込めるコース、キャンパス内の幼稚園を使う4歳からの親子留学、英語+ゴルフ、中学生からの単独留学が特徴。18歳以上は門限なし・日中の外出も自由で、Wi-Fiは光回線並み。日本人比率は年間およそ20%の多国籍な環境で、2026年12月31日までのお申し込みは$1=140円の固定レートです。

日本人比率が低い学校の2つの特徴

フィリピン・セブ島留学は日本人にもすごく人気があり、どの学校にも多くの日本人が留学していますが、なぜ日本人比率が低い学校があるのでしょうか?理由は以下のいずれかに当てはまります。

  • 国籍比率をコントロールしている学校だから
  • 自然と日本人比率が低い学校だから

これらの特徴を踏まえた上で、学校選びをすることも大事です。

①国籍比率をコントロールしている学校の特徴

国籍比率をコントロールしている学校は、特定の国籍に偏りなく「多国籍な学校にしたい」という意図があり、「日本人比率が少ない+多国籍」という特徴があります。

②自然と日本人比率が低い学校だからの特徴

一方で、自然と日本人比率が低い学校は、特に比率をコントロールしているわけではなく、日本人に知名度が低いことが原因です。そのため、確かに日本人率は低くても「韓国人ばかり」ということがよくあります。

日本人が少ない学校の注意点

日本人が少ない学校を選んだからと言って、「英語漬けになる」ということはありません。なぜなら、どんなに日本人比率が低い学校だったとしても、ほとんどの学校で留学生は同じ国籍同士で固まるからです。

そのため、相手から声をかけてもらうのを待っているだけでは、そもそも英語を使う機会はありません。

日本人比率が低いだけがいいわけではない

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まとめ

本記事では、日本人比率が低い語学学校を紹介しました。

厳密に言えば、日本人比率が低い学校の中にも「日本人比率が少ない+多国籍」という特徴を持つ学校と「韓国人ばかり」という特徴を持つ学校に分かれるので、この辺りもチェックしておくといいでしょう。

ただ、覚えておいてほしいのは、ほとんどの人が「できるだけ日本語を使わない=英語漬けの環境になる」という短絡的な考えがありますが、それは「あなたに積極性があれば」の話です。

なぜなら、どんなに日本人が少なくて国籍豊かな学校に行ったとしても、みんな同じ国籍同士で固まる傾向があるからです。

そのため、もしあなたに積極性がなく「待ちの姿勢」だけであれば、結局は少ない日本人のグループの中だけで生活することになるので注意しましょう。

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