
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。
EV Academy(EVアカデミー)は、セブ市タランバン地区にある定員380名のキャンパス型語学学校です。2004年の開校で、セブに集中英語プログラムを最初に持ち込んだ学校でもあります。教室・寮・食堂・カフェ・プール・ジムがひとつの敷地にそろっていて、校外に出なくても生活が完結します。
特徴は3つ。IELTSの公式試験会場(IDP)がキャンパス内にあること、スパルタとセミスパルタを選べること、そして土日も祝日も授業があることです。費用はセブの語学学校のなかで高いほうです。ただし1日3食・週2回の清掃・週2回のランドリーまで含まれていて、プールもジムも追加料金なしで使えます。

EV Academyはセブで最初に認定されたIDPのIELTS公式試験会場です。ペーパー受験とコンピューター受験の両方に対応しています。
ふつうは試験の日だけ知らない会場へ出向くことになりますが、EVではふだん模擬試験を受けている同じ部屋が、そのまま本番の会場になります。会場までの移動も、はじめての場所の緊張もありません。IELTS保証コースは2017年の開講以来、目標スコア達成率100%を掲げています(学校発表)。

EVはもともと厳しいスパルタ校として知られていましたが、いまはスパルタ(Intensive)とセミスパルタ(Semi-Intensive)の2つから選べます。
違いがいちばん出るのは平日の外出と、朝夜のクラスです。スパルタは平日の外出ができず、朝の単語クラス(7:00〜8:00)と夜の文章クラス(19:00〜20:00)、そして20:00〜22:00の義務自習があります。セミスパルタは平日も22時まで外出でき、朝夜のクラスと義務自習はありません。短期でスコアを上げたい人はスパルタ、生活も楽しみたい人はセミスパルタという選ばれ方をしています。

多くの学校が休みにする土日にも、EVは午前中に4コマの無料オプションクラスを開いています。初級者向けは Grammar Guide・Fluency・Idioms & Phrasal Verbs、中級以上は Listening・Movie class・Discussion & Debate・Job Interview Class から選べます(事前予約制)。
平日も17:15〜18:00に無料のオプションクラスがあります。1〜2週間の短期留学の方には、フィリピンの祝日でも授業が提供されます。休校日を気にせず日程を組めるのは、短期の方には大きな違いになります。

キャンパスにはプール・フィットネスジム・ヨガルーム・本格的なカフェ(EV BUCKS)・シアター・ビリヤードや卓球のあるアクティビティルームがそろっています。プールは6:00〜23:00、カフェは平日7:00〜24:00まで開いています。
放課後は毎日なにかしらの活動があります。ズンバ(火・木)、ヨガ(月・水)、パーソナルトレーニング(月・木)、土曜の映画上映。月に一度はフォームパーティーやアウトドアシネマなどのイベントもあります。校外に買い出しに行かなくても、校内で気分を変えられるのがEVの過ごし方です。

EVでは常駐の韓国人シェフのほかに、日本人・台湾人・サウジアラビア人のシェフがローテーションで調理を担当しています。たとえば10月第1週は韓国人シェフと日本人シェフ、第2週は韓国人シェフと台湾人シェフ、といった組み合わせです。
食事は平日・土日・祝日とも1日3食。長期留学で食事が合わないのは想像以上にこたえるので、複数の国のシェフが入っているのは実務的な意味で大きい点です。
EV|大手語学学校の営業停止の報道を受けて、学校の運営状況が説明されました
海外の大手語学学校の営業停止や倒産が報じられていることを受けて、EVアカデミーから運営が安定していることの説明がありました。2020年の新型コロナの際は返金を希望した全員に返金し、2年を超える休校中も学校を維持できる資金を確保していたこと、再開時に多くのマネージャー・現地スタッフが戻ってきたこと、2022年の再開以降は閑散期の影響を受けずに年間を通して安定して運営していることが挙げられています。セブの語学学校の協会(CALA)とも連携していくとのことです。詳細はお問い合わせください。
ビザ延長のARP手続きに300ペソのエクスプレス費用が追加
フィリピン移民局の方針変更により、ビザ延長を申請する学生はARP(本人確認手続き)への出頭が義務化されています。2026年8月10日から、初回のビザ延長手続きにARPエクスプレス費用として300ペソ(1回限り)が加算されます。対象は5週間以上滞在しビザ延長を申請する新入生・在校生です(4週間以内でビザ延長が不要な場合は対象外)。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
ビザ延長に伴う移民局への出席(ARP)が義務化されました
フィリピン入国管理局の通達により、ビザ延長を申請する方は移民局へ出向いてARP(Alien Registration Program)の手続きを受けることが義務化されました。顔認証・指紋認証などによる本人確認の手続きです。これまでは59日以上滞在する方が対象でしたが、変更後は5週間以上滞在してビザ延長を申請する方が対象となります。4週間以内の滞在でビザ延長が不要な方は対象外です。手続きが必要なのは初回の1回のみで、一度完了すれば次回以降のビザ延長申請で再度出席する必要はありません。実施は水曜日から金曜日で、対象となる方には学校がスケジュールを調整のうえ個別にご案内します。
EV Academy パンフレット2026(日本語・28ページ)
EV Academy 祝日カレンダー2026
平日のオプションクラス一覧
週末のオプションクラス一覧
外部寮(コンドミニアム)のシャトルバス時刻表
EV Academyのコースは、一般英語(ESL・Power Speaking)と試験・目的別(IELTS・TOEIC・ビジネス英語・Digital English)に分かれます。ESLとPower Speakingは、スパルタとセミスパルタのどちらでも受けられます。コマ数と料金は費用・コースページにまとめています。

いちばん人気の一般英語コースです。マンツーマンとグループにスピーキングをバランスよく組み込み、文法とリスニングは弱点を測ってから鍛える「Master Series」で補強します。スパルタ版が Intensive ESL、セミスパルタ版が ESL Classic です。

話すことに時間を寄せたコースです。Power Speaking 8はマンツーマン8コマがすべてスピーキング。ある程度文章が作れる中級以上の方に向いていて、EVで2番目に選ばれています。

通常のIELTSコースと、目標スコアを保証する IELTS Guarantee があります。Guaranteeは8週間以上が基本で、入学時のスコアと目標に応じて期間が決まります。公式試験会場が校内にあるので、模擬試験と本番を同じ環境で受けられます。
講師は全員が正社員で、毎月4時間の強化プログラムを受けています。授業は1コマ45分・1日8コマの正規授業+2コマの選択授業という組み立てです。選択授業では、スペシャルクラスか自習のどちらかを選びます(新入生の1週目は自動的に自習)。
マンツーマン用のブースは175室、グループ教室は30室。グループは人数で3種類に分かれていて、小グループ(SG)は5名まで、大グループ(LG)は8名まで、選択クラス(EG)は12名までです。ESL・Power Speaking・IELTS・TOEIC・ビジネス英語のコースごとに専任のコーディネーターがつき、カリキュラムを定期的に見直しています。
寮は教室と同じ建物の2階から8階にあります。移動はエレベーターだけで、外に出る必要がありません。男性寮が2〜3階、女性寮が5〜8階、4階が共用という分け方で、異性の階への立ち入りは退学の対象になるほど厳しく管理されています。
全部屋にエアコン・温水シャワー・冷蔵庫・ドライヤー・セーフティボックスがあり、トイレは紙が流せます。建物は震度8相当の耐震設計で、全館禁煙です。電気代は部屋ごとの実費精算になります。

ひとりで使える部屋です。シャワー・トイレは部屋の中にあり、クローゼット・デスクライト・ドライヤー・冷蔵庫・セーフティボックスがそろっています。EVでいちばん予約が取りにくい部屋タイプで、1年以上前に埋まることも珍しくありません。

シングルベッドが2台の部屋です。天井が高いつくりなので、面積の数字より広く感じます。ルームメイトの国籍は学校が組み合わせるため、日本人以外になることがよくあります。冷房の温度や乾燥対策といった生活の相談も英語ですることになるので、それ自体が練習になったという声があります。

シングルベッド3台の部屋です。シャワー・トイレは部屋の中にあります。1人部屋・2人部屋より予約が取りやすく、費用も抑えられるため、期間の長い方に選ばれています。

2段ベッドが2台の部屋で、EVでいちばん費用を抑えられるタイプです。上下に分かれているぶん、寝るときのプライバシーは意外と保てます。人数が多いので、生活リズムの違う人と一緒になる可能性はあります。

ITパークのそばにある「Avida Towers Riala」というコンドミニアムを使います。学校からは車で約10分で、朝と夜に無料のシャトルバスが出ています。
いちばんの違いは門限がないことです。校内の設備はすべて使えて、生活の場だけ外に置く形になります。外部寮を選べるのはセミスパルタの方だけで、授業は最低4コマ以上を取ることが条件です。1人部屋と2人部屋があります。
内部寮に1人部屋・2人部屋・3人部屋・4人部屋の4タイプ。ほかに、学校から車で約10分のコンドミニアム(Avida Towers Riala)に1人部屋・2人部屋があります。室数は※確認中です。
外部寮の Avida Towers Riala がコンドミニアムです。ITパークのそばで、朝夜の無料シャトルバスがあります。門限がないのがいちばんの違いですが、選べるのはセミスパルタの方だけです。
1〜3人部屋はシングルベッド、4人部屋は2段ベッドです。シーツの交換は週1回。落ちない汚れがついた場合は弁償になります(シーツ・ブランケット各1,000ペソ、枕カバー500ペソ、マットレスカバー1,000ペソ)。枕とブランケットは1週間100ペソで追加レンタルできます。
デスクライト・ドライヤー・冷蔵庫・セーフティボックスが各部屋にあります。エアコンと温水シャワーも全部屋です。
ブックストアで、卓上スタンド・扇風機・枕・ブランケットを1週間100ペソで借りられます(デポジット1,000ペソ・平日8:00〜16:30の受付)。
全部屋の中にあります。温水が出ます。廊下の共用シャワーへ移動する必要はありませんが、2〜4人部屋ではルームメイトと同じシャワー・トイレを使います。朝の身支度の時間はお互いにずらすことになります。1人部屋なら完全に自分だけで使えます。
紙が流せます。フィリピンの語学学校では流せないところが多いため、EVを選んだ理由にこれを挙げる方が実際にいます。
全部屋にあります。暗証番号(3〜8桁)はご自身で設定します。パスポートはビザ延長のため入国管理局に預けられている期間がありますので、必要になる予定があるときは最低2週間前にオフィスへ伝えます(急ぎの取り寄せは500ペソ)。
できません。学校・寮での調理と、炊飯器や電子レンジなどの調理家電の持ち込みは禁止されています(見つかった場合は退学の対象)。1日3食が寮費に含まれているためです。
週2回の無料サービスです。日程は掲示板で確認します。清掃の時間に寝ていると、その回は清掃されません(追加のサービスはありません)。貴重品は清掃前にご自身で保管します。
月曜・水曜・土曜の12:05〜13:05に、4階エレベーター前のブースへ出します。1部屋につき1袋・週2回まで。受け取りも4階です。高価な衣類やドライクリーニングが必要なものは、個人でクリーニング店を使うことをおすすめします。
フィリピンの規格(220V・A型プラグ)です。日本の電化製品は変圧器が必要な場合があります。電気代は部屋ごとの実費精算で、週15kWを超えると1kWあたり20ペソが加算され、デポジットから差し引かれます。
お部屋の中でも1階の共有スペース(ロビー・自習室・食堂・カフェ)でも使えます。ただし速くはありません。お部屋での実測は8Mbps前後で、調べものやメッセージのやり取りには足りますが、動画やオンライン会議を長く使うと止まることがあります。SIMカードはEV BUCKSで購入できます(1枚70ペソ・Globeのみ)。データプランは7日間8GBで100ペソ、15日間25GBで410ペソなので、通信を多く使う方はSIMを併用すると安心です。
下記は ESL Classicコース(セミスパルタ)・4人部屋で留学した場合の総額の目安です(1ドル=160円・1ペソ=2.7円で換算)。平日・土日・祝日とも1日3食が寮費に含まれているため、別途の食費はかかりません。
| 留学期間 | 留学総費用の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約186,780円 |
| 2週間 | 約269,060円 |
| 1ヶ月(4週間) | 約386,300円 |
| 2ヶ月(8週間) | 約730,300円 |
| 3ヶ月(12週間) | 約1,087,500円 |
| 半年(24週間) | 約2,111,100円 |
※登録料(入学金)・授業料・寮費・食費・SSP(特別就学許可証)・SSP Eカード・ACR I-CARD・ビザ延長費用・学生IDカード・電気代・管理費・水道代・空港ピックアップ(片道)を含んだ金額です。航空券・海外旅行保険・お小遣いは含みません。
※卒業時に返金されるデポジット(2,000〜5,000ペソ)は含めていません。
※教材費はコースとレベルで変わるため含めていません(1冊150〜500ペソが目安)。
※7月上旬〜8月末はハイシーズン料金で、1週間あたり40ドルが加算されます(2026年は7月5日〜8月29日)。
※コースや部屋タイプを変えた場合の金額は、費用・コースページのシミュレーターでご確認いただけます。
キャンパスは教室棟(1〜3階)と寮棟(2〜8階)に分かれ、その間に庭・食堂・カフェ・プールがあります。マンツーマン用のブースが175室、グループ教室が30室。ほかに図書室・シネマ・カンファレンスルーム・カウンセリングルーム・クリニックがあります。「学校とリゾート」というコンセプトを2009年に掲げて以来、増築を重ねてきたのがEVのつくりです。

食堂の横にある本格的なカフェです。平日7:00〜24:00、土日祝は11:00〜23:00。ラテやスムージーのほか、トイレットペーパー・ラーメンなどの生活必需品、SIMカードとロードカードも買えます。プリンター・コピー機・スキャナーも使えます。
室内席とテラス席があり、勉強の場所を変えたいときに使う方が多いです。席だけの利用はできず、1品以上の注文が必要です。

自習環境を広げるために新設された施設です。IELTS教材のリソースセンター・自習スペース・個室・ラウンジを備えています。
利用時間は外部寮の方が7:00〜22:00、内部寮の方が17:10〜22:00。外部寮に滞在する方の「授業のあいまの居場所」としても使われています。

カフェの横にあり、周囲にビーチチェアが並びます。毎日6:00〜23:00まで使えます(授業時間中と整備中は利用できません)。夜はライトアップされます。
月に一度、このプールでフォームパーティー(泡パーティー)が開かれます。プールサイドが泡でいっぱいになるイベントで、国籍もクラスも関係なく全員が混ざるため、「留学中でいちばん記憶に残った」と挙げる卒業生が多い時間です。
水着の着用が必須で、飛び込みや人を押す行為は禁止です。未成年の方は保護者の付き添いが必要です。

ジムは4階にあり、有酸素マシン・ウェイトマシン・ダンベル・バーベルがそろっています。パーソナルトレーニングクラス(月・木 18:00〜19:30)も無料で受けられます。
ヨガルームは2階で、月・水の18:00〜19:00にクラスがあります。ズンバは火・木の18:30〜19:30に庭で行われます。

3階のアクティビティルーム(EV Sports)には、ビリヤード・卓球・ダーツ・エアホッケーがあります。利用時間は6:00〜23:00です。卓球のラケットは1階のガードから借りられます(ピンポン玉はカフェで40ペソ)。
バスケットゴールもあり、平日17:10〜19:00、休日12:00〜19:00に使えます。
2階にIDPのIELTSコンピューター試験センターがあり、ペーパー受験とコンピューター受験の両方に対応しています。セブで最初に認定された会場です。
IELTSコースの方は毎週この会場で模擬試験を受けているので、本番の日も移動なし・場所も見慣れたままで受験できます。
キレイです。2016年10月に新キャンパスを開設し、そのあとも増築を重ねています。「セブでいちばん新しくてきれいな学校だった」という卒業生の声があります。
お部屋の中でも1階の共有スペース(ロビー・自習室・食堂・カフェ)でもWi-Fiが使えます。お部屋での実測は8Mbps前後で、日本と比べると遅めです。通信を多く使う方は、SIMカードのデータプラン(7日間8GBで100ペソ)を併用する方が多いです。
1階に自習室、別棟に Westudy Room(IELTSリソースセンター・自習スペース・個室)があります。スパルタコースの義務自習は1階の自習室で、掲示板の座席表どおりに座ります。
あります。Westudy Room の個室を使います。
あります。セブは停電が起きることがありますが、授業と寮の電気は確保されます。
4階にあります。有酸素マシン・ウェイトマシン・フリーウェイトがそろい、追加料金なしで使えます。パーソナルトレーニングクラス(月・木)も無料です。
あります。毎日6:00〜23:00(授業時間中を除く)。夜はライトアップされます。水着の着用が必須です。
1階のオフィス隣にあります。毎週土曜14:00〜16:00に映画上映があります。
1階の「EV BUCKS」がカフェと売店を兼ねています。平日7:00〜24:00、土日祝11:00〜23:00。コーヒー・軽食のほか、生活必需品とSIMカードも買えます。
ヨガルーム(2階)・アクティビティルーム/EV Sports(3階・ビリヤード・卓球・ダーツ・エアホッケー)・バスケットゴール・図書室・カンファレンスルーム・カウンセリングルーム・クリニック・庭(キャンパスガーデン)。エレベーターは左側が女性専用(1階・4〜8階)、右側が男女共用(1〜4階)です。
食事は平日・土日・祝日とも1日3食で、寮費に含まれています。1階のレストランで、決められた時間に提供されます(配膳は終了10分前まで)。IDカードがないとレストランに入れません。
厨房には常駐の韓国人シェフのほかに、日本人・台湾人・サウジアラビア人のシェフがローテーションで入ります。多国籍の学校なので、味の系統が週替わりで変わる仕組みになっています。
食堂からの備品・食品の持ち出しはできません。学校・寮での調理も禁止されているので、自炊はできません。
日本人スタッフが在籍しています。オリエンテーションは国籍別に行われ、日本語で受けられます。到着後の初日は、レベルテスト・ID用の写真撮影・両替と買い出しの同行(車で約10分のショッピングモール)・現地費用の支払い・オリエンテーションという流れです。
校内にはクリニック(保健室)があり、ナースが平日8:00〜19:00、土日祝10:00〜19:00に常駐しています。簡易な処置と、飲み薬の提供(1人1回まで)を受けられます。必要に応じてスタッフが病院へ同行します(交通費は自己負担)。
授業やクラスの変更は、火曜と金曜にWindow6で申請します。寮の設備に不具合があるときは1階のロビーガードへ伝えると、基本は1日で修理されます。
平日・土日・祝日とも1日3食。寮費に含まれています。1階のレストランで、決められた時間に提供されます。
無料です。月曜・水曜・土曜の12:05〜13:05に4階のブースへ出します。1部屋につき1袋・週2回までです。
週2回の無料サービスです。ベッドシーツの交換は週1回。日程は掲示板で確認します。
あります。校内はズンバ(火・木 18:30〜19:30)・ヨガ(月・水 18:00〜19:00)・パーソナルトレーニング(月・木 18:00〜19:30)・映画上映(土 14:00〜16:00)。校外は毎週末のアイランドホッピング・オスロブツアー・シティツアーなどで、こちらは有料です(木曜17時までに申し込み)。月1回のフォームパーティーやアウトドアシネマなどのイベントもあります。
外部寮(コンドミニアム)に滞在する方は、朝と夜の無料シャトルバスが使えます。内部寮の方向けの定期便はありません。時刻表は「資料ダウンロード」に載せています。
往路(空港→学校)のみ。1,200ペソで現地払いです。基本は日曜日ですが、相談のうえ別の曜日でも手配できます。マクタン・セブ国際空港から学校までは車で約20分(約12km)です。
オフィス内に保健室があり、ナースが平日8:00〜19:00、土日祝10:00〜19:00に常駐しています。簡易処置と飲み薬の提供(1人1回まで)に対応します。
あります。必要に応じてスタッフが同行します(交通費は自己負担)。
枕・毛布・卓上スタンド・扇風機を1週間100ペソで借りられます(デポジット1,000ペソ)。ブックストアで平日8:00〜16:30に申し込みます。
帰国後も続けられるEV独自のオンラインレッスンです。講師は同じEVの正社員です。12週間以上をスパルタプランで申し込んで卒業された方には、100ドル分のバウチャーが提供されます。
EV Academy/フィリピン・セブ島 Googleマップで開く
セブ市の北側、サンカルロス大学タランバン校のすぐ近くにあります。タクシー運転手には「San Carlos University Talamban」と伝えると通じます。
市街地までの距離は、ITパークまで車で約7分(3.6km)、アヤラセンターセブまで車で約9分(4.9km)、バニラッド周辺のショッピングモールまで車で約8分(3.1km)です。マクタン・セブ国際空港からは車で約20分(約12km)。
ただし徒歩圏内に買い物ができる場所はありません。学校はメイン道路(Gov. M. Cuenco Ave)に面していますが、時間帯によっては渋滞し、タクシーがつかまりにくいこともあります。買い出しは週末にまとめてするのが現実的です。移動はGrab(配車アプリ)を使う方が多いです。
そのぶん、校内で生活が完結するようにつくられています。カフェで飲み物と生活必需品が買えて、プール・ジム・アクティビティルームもあります。「外に出ないと退屈する学校」ではないことが、この立地とセットになっています。
セブ島がどんな場所か、ほかにどんな学校があるかは、セブ島留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
EV Academy(イーヴィー アカデミー)/EVアカデミー
定員380名。マンツーマン用のブースが175室、グループ教室が30室あります。グループの人数は、小グループ5名まで・大グループ8名まで・選択クラス12名までです。
2004年。セブで集中英語プログラム(IEP)を最初に提供した学校です。2016年10月に現在のキャンパスを開設しました。
キャンパス型。教室棟が1〜3階、寮が2〜8階、ジムが4階です。震度8相当の耐震設計で、全館禁煙(指定の喫煙所のみ可)です。
Gov. M. Cuenco Ave, Nasipit, Talamban, Cebu City 6000, Philippines
セブ市北部のタランバン地区。ITパークまで車で約7分(3.6km)、アヤラセンターセブまで約9分(4.9km)、空港まで約20分(約12km)。徒歩圏内に買い物ができる場所はありません。
約35%。時期によって上下します。ひとつの国籍が40%を超えないように学校が調整しています。
台湾・韓国・中国・ベトナム・タイ・サウジアラビアなど。ほかにモンゴル・香港・マカオ・ロシア・ポーランド・スイスからの受け入れ実績があります。
在籍しています。オリエンテーションは国籍別で、日本語で受けられます。平日の外出許可(Gate pass)も日本人マネージャーが発行します。
SSP認定校/TESDA(技術教育技能教育庁)登録校/DOT(観光省)認定校。IDPのIELTS公式試験会場でもあります。
おひとりでの留学は16歳から。親子留学は6歳(就学児)からです。未成年の方は保護者の同意書が必要で、平日の外出はできません(金・土・日・祝は成人の同伴で21時まで)。15歳未満のお子さまだけの留学は、ラメール校のジュニアキャンプが対象になります。
内部寮は同室できません。男性寮が2〜3階、女性寮が5〜8階で、異性の階への立ち入りは退学の対象です。外部寮(コンドミニアム)であれば同室が可能です。
校内は禁止です。お酒の持ち込みが見つかると、その場にいた学生全員がペナルティ5点の対象になります。お部屋の中も共用スペースもできません。
土曜日または日曜日。お部屋に入れるのは15時からです。空港ピックアップは日曜日が基本ですが、相談のうえ別の曜日でも手配できます。
入寮した曜日にかかわらず、最終週の土曜日12時までです。卒業式は金曜日12:35から行われ、卒業証明書・デポジット・パスポートはこの式で返却されます。
プール・フィットネスジム・ヨガルーム・カフェ(EV BUCKS)・EV Sports(ビリヤード・卓球・ダーツ)・シアター・図書室・自習室・Westudy Room・カンファレンスルーム・IELTSコンピューター試験センター・クリニック・庭。
1週間から。1〜3週間は4週間料金の40%・65%・85%で計算されます。1〜2週間の短期の場合は、渡航前にオンラインでレベルテストを受けておけば月曜日から授業を始められます。
1泊2,000ペソ(部屋タイプにかかわらず一律)。1週間前までにマネージャーへ申請します。空室状況によっては手配できないことや、お部屋の移動をお願いすることがあります。
授業料・寮費・登録料は米ドル建てで、日本円に換算してお支払いいただきます。現地費用はフィリピンペソで、到着初日にレセプションで支払います。
※学校情報は随時更新されており変更されている場合があります。最新の内容はお問い合わせください。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
学校と直接やり取りしているスタッフが、その時点の最新情報でお答えします。
※ご相談・確認はすべて無料です
EV Academyに実際に通った留学生の口コミや、取材にもとづく詳しいメリット・デメリットは、評価ページでまとめています。リアルな声を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
申込者限定
フィリピン留学Hub限定
お申し込みから渡航当日まで、月〜金に1コマ45分(1日1〜2コマ)のオンラインレッスンを無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための準備です。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |