【2026最新】フィリピン留学で日本人が少ない学校3選!日本人比率が低い環境の注意点も解説– tax –

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、日本人比率が低い語学学校を厳選してピックアップしています。

他の特徴から学校を探したい方はこちら↓

目次

日本人が少ない学校については、まずこちらの動画もあわせてご覧ください。

日本人率が低い学校のリアルな良し悪しを動画で解説!

日本人比率が低い学校とは

フィリピン・セブ島留学で、「日本人比率が低い」学校を条件として探す人が多くいます。日本人が少ない環境では、自然と日本語を使わないようになり、英語のみで会話をする機会が増えるからです。

一般的に、日本人比率0~30%未満のところを「日本人が少ない語学学校」のことを指し、以下の通りおすすめできる人とできない人がいます。

おすすめの人おすすめできない人
・日本語をできるだけ絶ちたい人
・英語脳を作りたい人
・多くの外国人と友達になりたい人
・積極性がない人
・外国人留学生の文化や価値観を受け入れられない人
・日本人がいないと不安な人

日本人比率が低いおすすめ語学学校3選!

こちらでは、「日本人比率」「国籍バランス」「特定国籍に偏らない運営方針」などを総合的に評価し、当サイトが学校側が国籍比率をコントロールして「日本人の比率をあえて抑えている」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

日本人が少ない学校 No.1「BECI スパルタ校」

BECIスパルタキャンパスバギオ

おすすめポイント

BECI スパルタ校の3+1人部屋は、費用を抑えつつ英語力を伸ばしたい方に人気があります。3人の学生は同じ国籍が偏らないように配慮されており、さらに1人の講師が一緒に生活するため、日常生活の中でも自然な英語環境が実現します。

夜間には、同室の講師からミニレクチャーを受けれるため、授業外でも気軽に質問や会話ができ、英語漬け環境をさらに深めたい方におすすめです。

総合評価
4
日本人比率
30%
1週間費用
¥100,800 −
1ヶ月費用
¥231,000 −

日本人が少ない学校 No.2「CIP」

CIPクラーク

おすすめポイント

CIP(シーアイピー)はフィリピン人講師に加え、アメリカやイギリス出身のネイティブ講師も常勤する語学学校で、多国籍な学生が集う国際色豊かな環境が魅力です。中国、ベトナム、インドネシア、サウジアラビアなど、留学生の国籍も偏りがなく、多文化に触れながら実践的な英語力を養えます。

また、教室・寮・食堂・体育館などが別棟に配置されたキャンパス型の設計で、大学のような広々とした空間で快適に学べます。

授業以外でも、バドミントンやバスケットボールなどのスポーツ、孤児院訪問といった地域交流イベント、月末のミニ運動会などが開催されており、自然とコミュニケーションが生まれる環境が整っています。英語学習に加え、異文化交流や仲間とのつながりを大切にしたい方におすすめの学校です。

総合評価
4
日本人比率
20%
1週間費用
¥98,000 −
1ヶ月費用
¥224,000 −

日本人が少ない学校 No.3「EV アカデミー」

EVアカデミー

おすすめポイント

EV English Academy(イーヴィー)は、セブ島屈指の設備を誇る350人規模のキャンパス型語学学校です。教室・寮・食堂・カフェ・プール・ジム・ヨガスタジオ・ビリヤードなどが揃い、学習もリラックスも全て校内で完結。

日本人比率は30〜40%で、多国籍な環境で、週末には人気のアイランドホッピングやジンベイザメツアーも実施され、安心かつリーズナブルに参加できます。施設は清潔感があり、夜はライトアップされリゾート気分も満喫。

地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
40%
1週間費用
¥117,000 −
1ヶ月費用
¥270,000 −

日本人が少ない学校一覧

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥105,000 −
1ヶ月費用 ¥243,000 −
日本人比率 30%

CIA(シーアイエー)は、マクタン島のリゾートエリアに新キャンパスを新しくオープンした語学学校。ホテルライクな滞在先と施設のキレイさや充実度も満足度が高いため、施設にこだわりがある留学生におすすめです。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥117,000 −
1ヶ月費用 ¥270,000 −
日本人比率 40%

EVアカデミー(イーブイ)は、セブ島に初めてスパルタ式を導入した学校で、セミスパルタとスパルタから選択が可能。キャンパスは、ライトアップされたプールや施設などモダンで快適な環境を提供しており、リゾート留学を楽しみたい人におすすめです。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥115,000 −
1ヶ月費用 ¥249,000 −
日本人比率 10%

SMEAGエンカントは、セブのマクタン島にあるリゾート融合型の語学学校。ホテル型の滞在施設や屋外プール・BBQスペースの他、夜間にライブバンドを提供しているため、親子留学やリゾート留学を楽しみたい方におすすめです。

セブ
シピルス
総合評価 3.5
1週間費用 ¥120,000 −
1ヶ月費用 ¥259,000 −
日本人比率 20%

CPILS(シーピルス)は、セブ島で最もネイティブ講師が在籍している語学学校。TOEICとIELTSの試験会場にも登録されているため、試験対策の人におすすめです。

セブ
シージー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥86,000 −
1ヶ月費用 ¥196,000 −
日本人比率 20%

CGバニラッド校は、セブ市内中心部に位置する利便性が高いが語学学校。セミスパルタ環境で、買い物や外食がしやすいなど生活の利便性が非常に良いため、シティ派の人におすすめです。

セブ
セラ ユニ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥89,000 −
1ヶ月費用 ¥195,000 −
日本人比率 10%

CELLA Uni(セラ ユニ)は、セブのやや郊外にある語学学校で、スピーキング中心のコースから試験対策まで幅広いコースが提供されています。しっかりとトレーニングされたベテラン講師が対応するため特に試験対策におすすめです。

セブ
セラ プレミアム
総合評価 4
1週間費用 ¥94,000 −
1ヶ月費用 ¥208,000 −
日本人比率 20%

CELLAプレミアム校(セラ)は、セブの中心地にあるデザイナーズホテルを改装して作られた語学学校。ホテル滞在になるため、快適な生活空間や親子留学におすすめです。

セブ
ジョイフル
総合評価 4
1週間費用 ¥99,000 −
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 10%

Joyful(ジョイフル)は、セブのマクタン島にある語学学校。ホテル敷地内に学校があり、滞在先としてホテルを利用します。また、キレイで快適な環境を求める方や子ども向けアクティビティが豊富なので親子留学におすすめ。

バギオ
ベシ スパルタ
総合評価 4
1週間費用 ¥100,800 −
1ヶ月費用 ¥231,000 −
日本人比率 30%

短期間で英語力を本気で伸ばしたい人向けのスパルタ式語学学校です。平日外出制限や義務自習・EOP(母国語禁止)の徹底で英語漬けの毎日を実現したい人におすすめ。

バギオ
ベシ イーオーピー
総合評価 4
1週間費用 ¥83,000 −
1ヶ月費用 ¥187,000 −
日本人比率 25%

自然豊かでアットホームな環境が魅力の語学学校。英語のみを使用するEOPを徹底しているため、英語漬けの毎日が送りたい方におすすめです。

バギオ
ベシ シティ
総合評価 4
1週間費用 ¥85,000 −
1ヶ月費用 ¥205,000 −
日本人比率 25%

BECIシティはバギオの社会人専用の語学学校。落ち着いた留学を希望している人や安定したネット環境でワーケーションが必要な人におすすめです。

バギオ
ウェールズ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥72,000 −
1ヶ月費用 ¥182,000 −
日本人比率 30%

WALESはバギオ中心部にある少人数制の語学が校です。実践的な英会話と生活の利便性、アットホームな雰囲気が魅力です。

バギオ
エーアンドジェー メイン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 15%

留学生と講師の距離も近い小規模でアットホームが魅力的な語学学校。ストイックさよりも異文化交流を通して学びを深めたい人におすすめです。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 5%

バギオ郊外の自然豊かな環境で、リラックスして英語を学ぶのに最適な語学学校。山のリゾートとしてプレミアム空間で費用を抑えつつマイペースで学びたい社会人や親子におすすめです。

バギオ
モノル
総合評価 4
1週間費用 ¥92,000 −
1ヶ月費用 ¥210,000 −
日本人比率 10%

MONOL(モノル)は、充実したジムやサウナ、人気のカフェなどを備えた総合型キャンパス。ホテルクオリティのサービスも提供しているため、充実したキャンパスライフを送りたい人に最適です。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥98,000 −
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 20%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にある語学学校。キャンパス型の広々とした敷地では、コミュニケーションが活発に行われています。ネイティブ講師の授業や試験対策をしたい人におすすめです。

クラーク
クラーク ウィー アカデミー
総合評価 3
1週間費用 ¥81,000 −
1ヶ月費用 ¥195,000 −
日本人比率 30%

CLARK WE ACADEMYは、クラークにある静かな環境の語学学校。自然豊かな広々としたキャンパスには、4歳から受入可能な幼稚園が設置されているため親子留学におおすすめです。

日本人比率が低い学校の2つの特徴

フィリピン・セブ島留学は日本人にもすごく人気があり、どの学校にも多くの日本人が留学していますが、なぜ日本人比率が低い学校があるのでしょうか?理由は以下のいずれかに当てはまります。

  • 国籍比率をコントロールしている学校だから
  • 自然と日本人比率が低い学校だから

これらの特徴を踏まえた上で、学校選びをすることも大事です。

①国籍比率をコントロールしている学校の特徴

国籍比率をコントロールしている学校は、特定の国籍に偏りなく「多国籍な学校にしたい」という意図があり、「日本人比率が少ない+多国籍」という特徴があります。

②自然と日本人比率が低い学校だからの特徴

一方で、自然と日本人比率が低い学校は、特に比率をコントロールしているわけではなく、日本人に知名度が低いことが原因です。そのため、確かに日本人率は低くても「韓国人ばかり」ということがよくあります。

日本人が少ない学校の注意点

日本人が少ない学校を選んだからと言って、「英語漬けになる」ということはありません。なぜなら、どんなに日本人比率が低い学校だったとしても、ほとんどの学校で留学生は同じ国籍同士で固まるからです。

そのため、相手から声をかけてもらうのを待っているだけでは、そもそも英語を使う機会はありません。

日本人比率が低いだけがいいわけではない

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まとめ

本記事では、日本人比率が低い語学学校を紹介しました。

厳密に言えば、日本人比率が低い学校の中にも「日本人比率が少ない+多国籍」という特徴を持つ学校と「韓国人ばかり」という特徴を持つ学校に分かれるので、この辺りもチェックしておくといいでしょう。

ただ、覚えておいてほしいのは、ほとんどの人が「できるだけ日本語を使わない=英語漬けの環境になる」という短絡的な考えがありますが、それは「あなたに積極性があれば」の話です。

なぜなら、どんなに日本人が少なくて国籍豊かな学校に行ったとしても、みんな同じ国籍同士で固まる傾向があるからです。

そのため、もしあなたに積極性がなく「待ちの姿勢」だけであれば、結局は少ない日本人のグループの中だけで生活することになるので注意しましょう。

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