セブ島の親子留学ランキング1~10位を大公開

セブ島の親子留学ランキング1~10位を大公開

フィリピンの親子留学ができる語学学校については「フィリピン・セブ島で親子留学ができる学校一覧」をご参照ください。

セブ島で親子留学先をさがしたい!

フィリピンには多くの語学学校があり、選択に迷うこともあるでしょう。年間1000件以上の留学をサポートしてきた私が、セブ島での親子留学に適した学校を独自の視点でランキングしました。特に0~6歳のお子さんをお連れの場合、受け入れ可能な学校を探すことが重要です。

今回のランキングは、受け入れ可能な年齢の幅が広い学校を基準に作成しています。つまり、受け入れ年齢が低いほどランキングが高くなる仕組みです。ただし、1位が必ずしもすべての方にとって最適というわけではありません。

そのため、ランキング上位10校の中から、お子さんの年齢に合った設備や環境を備えた学校を選んでください。

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目次

セブ島の親子留学 ランキング一挙公開!

1位 Global Standard

Global Standard(グローバルスタンダード)/ クラーク

おすすめポイント

Global Standard(GS)は、満3歳から7歳(2歳は要相談)までを対象とした幼稚園プログラムを提供。プログラムでは歌、ゲーム、ロールプレイを活用し、子どもたちが英語を「言語」として認識し、自信を持ってスピーキング能力を養うことを目標としています。幼稚園プログラムでは、マンツーマン3コマとグループ活動が含まれ、料理クラスやサイエンスクラスなど、ユニークな活動が組み込まれています。

また、希望者はクラーク内にある保育園「エアフォースシティ」の通園(1日1時間)が可能なため、現地の子どもたちとの交流が図れます。また、対象年齢以外の3歳未満のお子様には、ベビーシッターサービスが提供されるため、0歳児からでも受入れが可能です。

総合評価
4
日本人比率
5%
1週間費用
¥94000 −
1ヶ月費用
¥210000 −

2位 SMEAG キャピタル校

セブ島のSMEAGキャピタル

おすすめポイント

SMEAG キャピタル校では、最年少で1歳からの受け入れが可能で、2〜5歳対象の政府公認幼稚園「BusyBee」も校舎内に併設されています。現地や他国籍の子どもたちも在籍しており、幼児教育を専門とする先生が終日サポートしてくれるため、小さなお子さま連れの留学にも安心です。

また、6〜12歳向けには英語の授業とアクティビティを組み合わせたジュニアプログラムが用意されており、日中は読み聞かせ・水泳・料理・アートなど年齢に応じた内容で構成されています。さらに夜間にもジュニア専用のグループクラスがあるため、しっかり勉強したい親御さんにも、夕方はゆっくり過ごしたいという方にも柔軟に対応可能です。授業と体験がバランスよく組まれているため、子どもも飽きずに楽しく学べる環境が整っています。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
25%
1週間費用
¥104,000 −
1ヶ月費用
¥214,000 −

3位 ELSA

セブ島のELSA

おすすめポイント

ELSA(エルサ)は、 0歳から親子留学が可能 な特化型の語学学校です。3歳までは ベビーシッターサービス、4~6歳は 幼稚園プログラム、7歳以上は ジュニアコース を提供しています。留学生全体の 約9割が親子留学 で、韓国、日本、台湾、ベトナム、中国など多国籍の学生が学んでいます。

また、ELSAは同じ敷地内に フィリピン教育庁認可の「幼稚園~高校」 を運営しており、幼稚園では留学生とフィリピン人の子どもたちが一緒に学ぶ環境が整っています。

このように、0歳児から様々な年齢層の子どもたちが常に数十人集まっており、 子どもだけのグループクラス も多く提供されています。これにより、子ども同士は自然に仲良くなり、保護者同士も交流が進みやすい雰囲気があります。

地域
セブ
総合評価
3.5
日本人比率
10%
1週間費用
¥96,000 −
1ヶ月費用
¥345,000 −

4位 GLC

セブ島のGLC(Global Language CEbu)

おすすめポイント

GLC(ジーエルシー)は、「体験」をコンセプトにした語学学校で、放課後にはズンバ、バスアートなどの工作、料理教室、ボルダリング、卓球、映画鑑賞、水泳教室、クイズ大会など、日替わりで多彩なオプションクラスが開催されています。

さらに週末には、ジンベエザメツアーやアイランドホッピング、セブ市内観光など、学校主催のアクティビティも充実しています。

また、毎日シャトルバスが運行されており、セブの有名スポット「アヤラモール」や日本食店の多い「ボニファシオ・ディストリクト」へもアクセス可能。学習だけでなく、セブでの生活や文化を思いきり楽しめる環境が整っています。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
65%
1週間費用
¥71,000 −
1ヶ月費用
¥196,000 −

5位 ファーストイングリッシュ

セブ島のファーストイングリッシュグローバル

おすすめポイント

First English(ファーストイングリッシュ)は1歳から親子留学が可能です。4歳以上は歌やクラフトを取り入れたキッズレッスン、1~3歳は専属ベビーシッターがコンドミニアムでお世話をするため保護者は安心して授業を受講できます。

「子どもだけ授業・保護者は滞在(ワーケーション)のみ」といったプランも用意しており、仕事を持ち込む親御さんにもおすすめ。

また、15歳以上はシェアハウスで単独留学が可能で、滞在中は1名ずつフィリピン人ガーディアンが生活面・学習面をサポートします。外出時も引率が付くため安全かつ英語使用機会が豊富です。

地域
セブ
総合評価
3.5
日本人比率
100%
1週間費用
¥80,000 −
1ヶ月費用
¥178,000 −
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6位 Joyful

Joyful(ジョイフル)セブ島

おすすめポイント

Joyfulは、マクタン島の3.5つ星ホテル「T Shine Resort and Spa」内にある200人規模のホテル型語学学校です。

滞在は同ホテルで、毎日タオル交換が可能。教室棟やプール、売店、ルーフトップバーなど設備も充実し、特に親子留学や施設面で気になる社会人やシニア層に最適な環境です。シャトルサービスもあり、買い出しも安心です。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
10%
1週間費用
¥99,000 −
1ヶ月費用
¥224,000 −

7位 SMEAGエンカント

SMEAGエンカントキャンパス

おすすめポイント

平日は、大人向けにカナダ人ネイティブ講師による発音&表現クラスを開講。子ども向けには工作・ダンス・クッキング・スイミングなど日替わりアクティビティを用意し、遊びながら英語力を伸ばせます。

週末は学校主催でセブサファリ探訪、シティツアー、オーシャンパークなどを週替わり開催。学びとセブ島の体験をバランスよく楽しめるようになっています。

地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
10%
1週間費用
¥115,000 −
1ヶ月費用
¥249,000 −

8位 PILA

PILA(ピラ)/セブ

おすすめポイント

PILAは2024年7月、セブ・タランバンからITパーク隣の高級コンドミニアム内へ移転しました。新校舎は最大450名を収容できる規模を誇ります。さらに、敷地内にはバスケットコート、バドミントンコート、テニスコートを備えたスポーツ複合施設が2025年夏に完成予定です。

また、2025年7月には18歳以上の学生専用となる第二校舎のオープンも予定されています。こちらは、成人専用のクラスルーム、食堂、自習室、カフェを備えた6階建ての新校舎で、ジュニアと成人の学習空間を分けることで、より快適な学習環境を提供いたします。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
10%
1週間費用
¥81,000 −
1ヶ月費用
¥211,000 −

9位 EV Academy

EVアカデミー

おすすめポイント

EV English Academy(イーヴィー)は、セブ島屈指の設備を誇る350人規模のキャンパス型語学学校です。教室・寮・食堂・カフェ・プール・ジム・ヨガスタジオ・ビリヤードなどが揃い、学習もリラックスも全て校内で完結。

日本人比率は30〜40%で、多国籍な環境で、週末には人気のアイランドホッピングやジンベイザメツアーも実施され、安心かつリーズナブルに参加できます。施設は清潔感があり、夜はライトアップされリゾート気分も満喫。

地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
40%
1週間費用
¥117,000 −
1ヶ月費用
¥270,000 −

10位 セブブルーオーシャンアカデミー

Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャンアカデミー)

おすすめポイント

Cebu Blue Oceanの宿泊先は、マクタン島のリゾートエリアに位置するEGIホテル。オーシャンビューの客室からは、美しい海を眺めながらリラックスでき、授業後にはホテルの専用プールでリフレッシュすることも可能です。

アイランドホッピングなどの週末アクティビティはもちろん、平日もリゾート感あふれる環境で学習できるのがCebu Blue Oceanの大きな魅力です。

地域
セブ
総合評価
3.5
日本人比率
30%
1週間費用
¥103,000 −
1ヶ月費用
¥243,000 −

親子留学ランキングのまとめ

親子留学のランキングを見ると、小さな子どもを受け入れている学校はセブ島に集中していることがわかります。そのため、セブ島で検討すれば、より多くの選択肢から学校を選ぶことが可能です。

親子留学におすすめの学校を10校ご紹介しましたが、同じ年齢の子どもを受け入れる学校であっても、学校ごとに設備や環境は大きく異なります。そのため、選ぶ学校によっては、子どもが英語をもっと学びたいと思うかどうか、またお母さんが集中して勉強できるかどうかも変わってきます。

ぜひこの記事を参考に、お子さんとお母さんが納得できる留学環境を備えた最適な留学先を見つけてください。

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この記事を書いた人

フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

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