
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

GLC(ジーエルシー)は、セブ市マボロにある定員550名の日本人経営の語学学校。マンツーマン3〜7コマから選べるスピーキング特化の一般英語と、プール・ジム・ゲームルームのそろう大型キャンパス、約10名の日本人スタッフが特徴です。門限がなく自由に過ごせるので、社会人・大学生・親子留学・12歳からの単独留学に向いています。
GLC(ジーエルシー/Global Language Cebu)は、セブ市マボロ地区にある定員550名・日本人経営の語学学校です。2012年に開校したIDEA CEBUが、2022年11月に今のキャンパスへ移って名前を変えました。メインビル・Annex1・Annex2の3棟に、プール・ジム・バスケットコート・ゲームルーム・キッズルーム・クリニックまでそろっています。
特徴は3つ。マンツーマンを1日3〜7コマから選べる、スピーキング特化の一般英語「Power Speaking」が軸にあること。約10名の日本人スタッフと自社キッチンの食事で、生活の面倒を日本語で見てもらえること。そして門限がなく、放課後は無料のスペシャルクラスと校内の設備で自由に過ごせることです。日本人比率は年間平均で4割台(時期によって34〜63%)と高めで、台湾・ベトナム・モンゴル・タイ・中国・ロシア・中東の留学生と一緒に学びます。

GLCはメインビル・Annex1・Annex2の3棟でできています。メインビルに教室と食堂、3〜7階に寮があり、Annex2にはジム・ゲームルーム・グループ教室と、社会人に人気の1人部屋・2人部屋の寮があります。3棟は敷地内の通路でつながっていて、Annex2までは徒歩2〜3分です。
校内にはプール(平日16〜21時・土日祝9〜20時)、毎日7〜23時まで使えるジム、バスケットコート、ビリヤード・エアホッケー・PS5・マッサージチェアのあるゲームルームがあります。入退館は顔認証で、ガードは24時間。2022年11月に移転したばかりの建物なので、教室も水まわりも新しい状態です。

一般英語コースの名前は「Power Speaking」。いちばん選ばれているのはマンツーマン4コマ+グループ2コマの組み立てで、ゆっくりめのLight(3コマ・午後開始)、集中型のIntensive(5コマ)、7コマすべてマンツーマンのUltra7まで、話す量を自分で決められます。授業は生徒7:講師3の割合で生徒が話す時間を取り、結論→理由→根拠→結論の順で話すPREPと、相手の話を広げるアクティブリスニングを繰り返します。
1コマは50分で毎正時に始まり、金曜日はその週の復習クラスです。教材はGLC独自のデジタル教材で、タブレットかノートパソコンが必須。レベルはCEFRに合わせた12段階で、入学前・4週間ごと・修了時にテストがあります。渡航前にオンラインで入学テストとオンラインレッスンを受けておくと、入学日の月曜日から一部のレッスンが始まります。

日本人経営の学校で、日本オフィス(株式会社ジージー)と連携しています。日本人スタッフが約10名いて、オリエンテーションも生活の相談も日本語で済み、初めての海外でも困りません。部屋の設備の不具合や生活の相談はDiscordからスマホで連絡でき、土日祝を含めて夜11時までスタッフが対応します。オフィスまで足を運ばなくてよいのが、GLCの生活のしやすさです。
学習面では週1回、月〜木に1対1の学習相談があり、講師の変更やクラスのレベルの相談ができます。校内のクリニックには平日ナースが常駐し、平日は毎日ドクターの往診があります。12〜14歳と15〜18歳の単独留学には専任スタッフがつき、毎日の体調と出席を確認します。

食事は平日・土日・祝日とも1日3食のビュッフェで、寮費に含まれています。2025年12月に提供体制を変え、セブの日本食レストラン「キッチンレモン」に委託して、校内に新設したキッチンで調理した料理を出来たてで出しています。
サラダバーとフルーツ、フレッシュジュース、パスタ・グリルチキン・チャーシュー・手作りハンバーガーなど日替わりのメニューで、料理には食材のピクトグラム表示があります。食事の時間は平日が朝7:00〜9:00・昼11:00〜13:30・夜17:30〜19:30、土日祝が朝8:00〜9:00・昼12:00〜13:00・夜18:00〜19:00です。

平日の16:00〜19:50には、映画・ゲーム・文法・パターン英語・洋楽・発音のスペシャルクラスが毎日開かれ、追加費用なしで自由に参加できます(15歳以上。14歳以下は17:00からのFUN ENGLISH CLUB)。土曜日の午前中にもフレーズ・発音・面接対策のクラスがあります。「その日のやる気に合わせて授業を足す」という使い方ができるのがGLCです。
週末は月2回、土曜日に学校主催のアクティビティがあります。シティツアー、オスロブでのジンベエザメツアー、アイランドホッピング、貧困地区で子どもたちと交流するスタディツアーなどで、台湾やロシアなど他の国籍の学生も一緒に参加します。平日の夕方にはボニファシオ地区(レストラン・スーパー)とSMモールを回る無料の巡回バスが出ていて、火曜はヨガ、木曜はズンバもあります。
ARP手続き費用の変更について(2026年9月6日〜)
30日を超えて滞在を延長する生徒様(留学期間5週間以上が対象)は、2026年9月6日以降のARP(滞在延長)手続きから、手数料300ペソが学生様負担になります。これまでは学生様負担なしで手続きされていました。(移民局の予約状況により費用が発生しない場合もあります)詳細はお問い合わせください。
2027年の学校カレンダー・週末アクティビティ日程が決まりました
2027年の祝日・特別授業・週末アクティビティの日程が公開されました。このページの「資料ダウンロード」からご覧いただけます。
滞在手続き(ARP)の対象が「5週間以上の留学」に拡大
これまで9週間以上(59日を超える滞在)の方が対象だったARP(移民局で指紋認証・顔認証を行う本人確認手続き)が、5週間以上(30日を超える滞在)の方まで対象が拡大されました。2026年8月3日から適用です。GLCのスタッフ同行・送迎バスの提供があります。手続きは初回1回のみで、所要時間は待ち時間を含めて約2時間が目安です。なお、この手続きで欠席となったレッスンの補講はありません(移民局訪問の前後のレッスンは受講できます)。現地で滞在を延長し、合計の滞在日数が30日を超える方も対象となります。対象の方には学校スタッフから直接ご案内があります。
【重要】未成年者の外出規定変更(2026年8月30日より適用)
8月30日以降、14歳以下の未成年者は同意書の有無にかかわらず単独外出不可(学校内アクティビティ・ショッピングへの参加は可)。15歳以上は従来のルールが継続。8月29日までに入学済み・同意書提出済みの方は8/29まで旧ルールが適用されます。
新サービス:スタッフ同伴「ショッピンググループ外出サービス」
規定変更に伴い、スタッフが同行するショッピンググループ外出サービスが新設されます。
2026年下期も1ドル=140円の固定レート継続
2026年7月〜12月末までのお申し込み(2026年内・2027年内入学が対象)に対して、1ドル=140円の固定レートが継続されます。1週間から適用可能で、全コースが対象。長期割引との併用もできます。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
食事クオリティが大幅に向上
2025年12月18日より食事提供業者が「キッチンレモン」に変更。学校内の新設キッチンで調理した出来立て料理をビュッフェ形式で提供するスタイルに刷新されました。
AIスピーキング解析コーチングプログラム開始
AIツール「SpeechAce」を活用したスピーキング可視化プログラムが導入されます。週1回、講師との1対1の音声を録音・解析し、詳細なデータシートを提供。4週間以上の長期留学生は無料で利用できる方向で調整中です。
12〜14歳の未成年単独渡航に手厚いサポート
12〜14歳の中学生が単身で留学する場合、追加費用なしで毎朝の体温・出席チェック、週1回の学習相談、精神面のフォローを実施。15歳未満は外出禁止ルールのもと、保護者が安心して送り出せる体制です。
無料クラス・自主学習サポートが充実
全生徒対象の週1回学習相談・土曜午前のワーホリ対策クラスなど無料オプションが充実。14歳以下向けには通年で交流グループレッスンも設けられており、お子様連れの留学にも対応しています。
Discord導入でトラブル対応が迅速に
部屋の設備トラブルや生活相談をDiscordからスマホで手軽に連絡できるようになりました。土日祝日を含め夜11時までスタッフが対応しており、留学中のストレスを最小限に抑えます。
GLC パンフレット(2025〜2026年版・日本語)
GLC ファクトシート(基本情報・コース・寮・設備/2026年7月版)
親子留学(ファミリーシェアパッケージ)の案内
ウルトラスパルタコースの案内(2025年版)
2026年 学校カレンダー(祝日・特別授業・週末アクティビティ)
2027年 学校カレンダー(祝日・特別授業・週末アクティビティ)
2026年 週末アクティビティ一覧
2027年 週末アクティビティ一覧
GLCのコースは一般英語(Power Speaking)、試験対策(TOEIC・IELTS)、ビジネス英語、親子留学・キッズ/ジュニア、ウルトラスパルタの5系統です。どのコースも1週間から受講でき、一般英語と試験対策は15歳以上、ビジネスは18歳以上、キッズは5歳からが対象です。コマ数と料金は費用・コースページにまとめています。

いちばん選ばれている一般英語コースです。マンツーマン4コマ+グループ2コマが標準で、Light(3コマ・午後開始)、Intensive(5コマ)、Ultra7(7コマすべてマンツーマン)から話す量を選べます。スピーキング・発音・クイックレスポンスなど、話すための科目が中心です。

マンツーマンで試験科目を集中して学び、グループは一般英語という組み立てです。General(4コマ)・Intensive(5コマ)・Ultra8(8コマすべてマンツーマン)の3段階。TOEICはe-Learning教材「Global Exam」、IELTSは独自教材を使い、自習時間にオンラインで模試を受けられます。

外資系企業や海外就職を目指す方向けの18歳以上のコースです。マンツーマン4コマ+グループ2コマ(Ultra7は7コマ+1コマ)で、ミーティング・プレゼン・交渉の表現を鍛えます。旧IDEA CEBU時代から日本企業の法人研修を受け入れてきたチームが担当します。

ファミリーシェアパッケージは、マンツーマン8・12・16コマを家族2〜4名で分け合うコースです。お子さまは5〜11歳がKids English、12〜14歳がJunior Power Speaking(どちらもマンツーマン6〜8コマ)。5歳以上はスタッフ常駐のキッズルームに預けられます。

1日12コマ(マンツーマン5+グループ3+単語テスト・エッセイ+夜間クラス2+義務自習1)に土曜午前の授業と模試が加わるコースです。平日は外出できず、滞在先はAnnex2の1人部屋か2人部屋に限られます。短期で追い込みたい方向けです。
授業は1コマ50分・毎正時スタートで、8:00から19:50までの12時限のどこかにコマが割り当てられます(Light Power Speakingは13:00以降、Ultra7・Ultra8の6コマ目以降は18:00〜21:00の夜間)。毎週金曜日はその週の内容を復習するレビュークラスです。講師の一部はCELTA(ケンブリッジ大学の英語教授資格)を持ち、入学と同時に担任の講師(バディティーチャー)がつきます。
レベルは国際基準のCEFRに合わせた12段階(300点満点)で、渡航2週間前までにオンラインで入学テストを受け、4週間ごとにプログレステスト、3週間以上の方は卒業週にファイナルテストがあります。講師の変更は前週の水曜8:00〜火曜16:00にオンラインで申請し、翌週の月曜から反映されます。祝日は通常授業がなく補講もありませんが、多くの祝日には最大8コマの特別グループ授業が開かれます(年間カレンダーに従います)。
寮はメインビル(3〜7階)・Annex2(3〜4階)・提携ホテルの3か所です。メインビルは教室と食堂と同じ建物で、男性が3・5階、女性が4・6階、親子が7階と分かれています。Annex2は徒歩2〜3分の別館で、2024年1月に1人部屋30室を新設しました。教室から少し離れて静かに過ごしたい社会人と長期の方に選ばれています。
全部屋にエアコン・温水シャワー・トイレ・鍵付きクローゼット・机・冷蔵庫・電気ケトル・ドライヤー・Wi-Fiがあります。メインビルの1人部屋にはリクライニングチェア、Annex2の1人部屋にはセーフティボックスが付きます。異性のフロアと部屋への立ち入りは退学の対象です。ご夫婦・カップルの同室は可能で、その場合はAnnex2または外部ホテルの2人部屋になります。

教室と食堂のある建物の中で、ひとりで使える部屋です。ベッドは大きめで、リクライニングチェアと小さなテーブルが置かれています。授業のあとすぐ部屋に戻れる便利さと、自分だけの空間を両立したい方向けで、社会人と長期の方に人気です。

2025年末に受け入れを始めた、内装と家具を一新した1人部屋です。木のルーバー壁、フロアライト、はしご型の棚などホテルの客室のような設えで、GLCでいちばん高い部屋です。宿泊費は標準の1人部屋の1.7倍ほどになります。仕事をしながら滞在する社会人の方向けで、夏休みなどの繁忙期は要問い合わせになります。

シングルベッドが2台の部屋で、机とクローゼットは人数分あります。バスルームはルームメイトと共用です。ご友人同士やご夫婦のほか、親子留学でもよく使われるタイプで、3人部屋との差は1週間あたり50ドルです。

ベッドが横に3台並ぶ部屋で、GLCでいちばん室数が多いタイプです。4人部屋との差は1週間あたり5ドルしかなく、2段ベッドを避けたい方はこちらを選びます。空室が出やすく、長期でも受け入れやすい部屋です。ルームメイトは学校が決めるため、ほかの国籍の方と同室になることがあります。

2段ベッドが2台の部屋で、GLCでいちばん費用を抑えられるタイプです。ベッドごとにカーテンと棚があり、小さなテーブルと椅子が置かれています。費用を抑えつつ、いろいろな国の留学生と交流したい方向けです。2段ベッドが苦手な方は、週5ドル差の3人部屋をおすすめします。
ご家族専用の部屋で、3人部屋にベッドを1台足して4名で使います。料金は3人部屋の1人分×4名分です。ファミリーシェアパッケージで4名まで一緒に滞在できます。親子の部屋はメインビルの7階にまとまっています。

メインビルから徒歩2〜3分の別館にある1人部屋で、大きなベッドとセーフティボックスが付いています。2024年1月に30室を新設しました。教室から離れているぶん静かで、メインビルの1人部屋より1週間あたり25ドル安いため、社会人と長期の方にいちばん選ばれている1人部屋です。ウルトラスパルタコースの方はこの部屋か、下の2人部屋に滞在します。

シングルベッドが2台と机が2つある別館の2人部屋です。メインビルの2人部屋より1週間あたり20ドル安く、ご夫婦・カップルの同室はこの部屋か外部ホテルで受け入れています。ウルトラスパルタコースの方は、同じコースの学生同士でこの部屋に組まれます。

学校から徒歩5分の提携ホテルに滞在するプランです。基本は1人部屋で、2人部屋はご家族・ご夫婦・カップルの同時申し込みのときだけ使えます。ホテルのレストラン・プール・ジムが使え、清掃は毎日、フードデリバリーも利用できます。設備はベッド・机・エアコン・温水シャワー・ケトル・Wi-Fi。ただし2〜3月と7〜8月の繁忙期は利用できません。
メインビル:1人部屋・デラックス1人部屋・2人部屋・3人部屋・4人部屋(2段ベッド)・親子4人部屋(3人部屋+追加ベッド)。Annex2:1人部屋(30室)・2人部屋。外部ホテル:1人部屋・2人部屋(家族・夫婦・カップルのみ)。3人部屋の室数がいちばん多く、Annex2の1人部屋は2024年1月に新設されました。
徒歩5分の提携ホテルに滞在できます(1人部屋が基本。2人部屋は家族・夫婦・カップルの同時申し込みのみ)。2〜3月と7〜8月は利用できません。コンドミニアムのプランはありません。
メインビルの1人部屋とAnnex2の1人部屋は大きめのベッド、2人部屋と3人部屋はシングルベッド、4人部屋は2段ベッドです。シーツと枕カバーの交換は週1回。汚損は弁償になります(シーツの汚れ500ペソ・破損1,000ペソ、枕カバーの汚れ100ペソ・破損500ペソ)。
冷蔵庫・電気ケトル・ドライヤー・鍵付きクローゼットが全部屋にあります。メインビルの1人部屋はリクライニングチェア付き、Annex2の1人部屋はセーフティボックス付きです。各フロアにウォーターサーバーがあります。扇風機・電気スタンドは部屋によります。
全部屋の中にあります。温水シャワーは電気で温めるタイプで、日本のように一度に大量の湯は出ません。2〜4人部屋はルームメイトと共用です。
紙は流せません。備え付けのゴミ箱に捨てます。水圧が弱く詰まりやすいためです。
Annex2の1人部屋にあります。それ以外の部屋にはないため、貴重品はスーツケースに入れて鍵をかけるか、オフィスで無料で預かってもらえます(現金・クレジットカードのみ)。パスポートは原則、卒業まで学校が保管します。
できません。寮内での調理と、火の元になる器具の使用は禁止です(蚊取り線香も不可)。お部屋のケトルでカップ麺やインスタント食品を食べることはできます。
週1回、無料です。ヘルパーが鍵を開けて部屋に入るので、貴重品は自分で管理します。ゴミの回収は毎日。外部ホテルは毎日清掃されます。
週2回、無料です(1週間9kgまで。超えた分は1kgあたり100ペソ)。指定の曜日にランドリーエリアへ持ち込み、通常は翌日〜3日ほどで返ってきます。色移りしやすい服や大事な服は自分で手洗いします。
フィリピンの規格(220V・A型プラグ)です。日本の電化製品は変圧器が必要な場合があります。電気代は週500ペソに使用分(1kWhあたり20ペソ)が加わり、複数人部屋はルームメイトと等分します。停電はときどき起きますが、非常用の自家発電が一定時間動きます。
お部屋と校内で使えます。無料で使えるのは4週間あたり10GBまでで、超えた場合は10GBごとに200ペソで追加できます。同時接続が増えると遅くなるため、動画を多く見る方はSIMカードの併用をおすすめします。
下記はPower Speakingコース・メインビル3人部屋で留学した場合の総額の目安です。日本で支払う費用は1ドル=140円の固定レート(2026年12月31日までのお申し込み・2026年内と2027年内の入学が対象)、現地費用は1ペソ=2.7円で換算しています。平日・土日・祝日とも1日3食が寮費に含まれているため、別途の食費はかかりません。
| 留学期間 | 留学総費用の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約142,400円 |
| 2週間 | 約215,700円 |
| 1ヶ月(4週間) | 約328,800円 |
| 2ヶ月(8週間) | 約589,800円 |
| 3ヶ月(12週間) | 約869,900円 |
| 半年(24週間) | 約1,652,700円 |
※入学金・授業料・寮費・食費・空港ピックアップ(日曜・片道)・SSP(特別就学許可証)・SSP Eカード・ACR I-Card・ビザ延長費用・教材費・管理費・電気水道代(基本料金)を含んだ金額です。航空券・海外旅行保険・お小遣いは含みません。
※1〜3週間は短期追加料金(週60ドル)、8週間以上は長期割引(8週で120ドル・12週で240ドル・24週で600ドル)を反映しています。
※卒業時に返金されるデポジット(3,000ペソ)と、電気の使用分(1kWhあたり20ペソ)は含めていません。
※コースや部屋タイプを変えた場合の金額は、費用・コースページのシミュレーターでご確認いただけます。
メインビルの1階に受付・食堂・プール・グループ教室、2階にマンツーマン教室(A001〜A157)が並び、Annex2にジム・ゲームルーム・グループ教室があります。プール・ジム・バスケットコート・ゲームルーム・キッズルーム・クリニック・売店が校内にそろい、放課後の過ごし方が校内で完結するのがGLCの設備の特徴です。
2022年11月に移転した建物で、入退館は顔認証、ガードは24時間。マンツーマン教室は仕切りのある個室型で、グループ教室のエリアは放課後に自習室になります。オンライン会議用の個室はありません。

ヤシの木に囲まれた大型のプールで、平日16:00〜21:00、土日祝9:00〜20:00に使えます。水深の浅いキッズ・ジュニア用のエリアがあり、夜はライトアップされます。水着の着用が必要で、14歳以下は大人の付き添いが要ります。プールサイドにはテーブルとベンチがあり、休憩や自習に使われています。

Annex2にある本格的なジムで、毎日7:00〜23:00まで使えます。ベンチプレス台・スミスマシン・ダンベル・バーベルのフリーウェイトと、ランニングマシン・クロストレーナー、ウェイトマシンがそろっています。追加料金はありません。15歳以上が対象で、運動靴が必須です(サンダル不可)。入室は顔認証で、利用前にログブックに記入します。

ジムの奥にあり、ビリヤード台・エアホッケー・テーブルサッカー・PS5・マッサージチェアがそろっています。平日は17時から、土日祝は13時から使えます(22時または23時まで。設備によって違います)。運動のあとにマッサージチェアで休むのが定番の過ごし方です。

屋外のコートで、平日17:00〜23:00、土日祝13:00〜22:00に使えます。ボールはガードハウスで借りられます。夕方になると国籍を問わず集まってゲームが始まる場所です。

5歳以上のお子さまをスタッフ常駐の部屋に預けられるので、保護者は授業に集中できます。平日8:00〜17:00(土日祝は利用不可)。5歳未満は保護者の付き添いが必要で、年齢にかかわらず利用前に保護者が免責同意書に署名します。ベビーシッターは週12,000ペソで手配できますが、人数に限りがあるため早めの予約が必要です。
キレイです。2022年11月に今のキャンパスへ移転し、Annex2の1人部屋は2024年1月、デラックス1人部屋は2025年末に整備されました。
お部屋と校内でWi-Fiが使えます。4週間10GBまで無料で、追加は10GBごとに200ペソ。同時接続が増える時間帯は遅くなるため、SIMカードの併用をおすすめします。
グループ教室のエリアが放課後に自習室になります(平日17:00〜23:00、土日祝8:00〜23:00・予約不要)。スチューデントラウンジは毎日7:00〜23:00で、プールサイドの席も使えます。
ありません。お仕事の打ち合わせはお部屋か、ラウンジの空いている席で行うことになります。
あります。停電のときは非常用の自家発電が一定時間動きます。
Annex2にあります。毎日7:00〜23:00、追加料金なし。15歳以上・運動靴必須です。
あります。平日16:00〜21:00、土日祝9:00〜20:00。キッズエリアあり、夜はライトアップされます。
ありません。映画はスペシャルクラス「English Movies」(平日16:00〜)で扱います。
売店があります(平日8:00〜23:00、土曜・祝日8:00〜22:00、日曜18:00〜22:00)。日用品・スナック・飲み物が買えます。カフェはありません。
バスケットコート・卓球台・ゲームルーム(ビリヤード・エアホッケー・テーブルサッカー・PS5・マッサージチェア)・キッズルーム・クリニック・イベントホール・カンファレンスルーム・ヨガエリア(火曜20:00〜)・ズンバ(木曜19:00〜)・各フロアのウォーターサーバー・喫煙所。
食事は平日・土日・祝日とも1日3食のビュッフェで、寮費に含まれています。メインビル1階の食堂で決められた時間に提供され、平日は朝7:00〜9:00・昼11:00〜13:30・夜17:30〜19:30、土日祝は朝8:00〜9:00・昼12:00〜13:00・夜18:00〜19:00です。
2025年12月から、セブの日本食レストラン「キッチンレモン」に委託し、校内に新設したキッチンで調理しています。サラダバー・フルーツ・フレッシュジュースが常設で、パスタ・グリルチキン・野菜炒め・フレンチトースト・手作りハンバーガーなどが日替わりで並びます。料理には食材のピクトグラム表示があります。
アレルギーなどで特別な食事が必要な方は、週3,500ペソで個別対応を頼めます。食堂の食器の持ち出しと教室での食事はできません。

日本人スタッフが約10名常駐しています。運営は日本の会社で、日本オフィスとも連携しているため、トラブルのときの対応が日本語で完結します。到着日は空港からスタッフの送迎で学校へ入り、入学日の月曜日にオリエンテーション・各種登録・施設案内・両替とショッピングモールへの案内があります。渡航前にオンラインで入学テストを受けておくと、月曜から一部のレッスンが始まります。
校内のクリニックには平日にスクールナースが常駐し(8:00〜22:00、土日祝は8:00〜17:00)、平日は毎日ドクターの往診があります。病院へ行く必要があるときはスタッフが付き添い、ジャパニーズヘルプデスクのある病院と連携しています。海外旅行保険に入っていれば、キャッシュレスで診療と処方を受けられます。
部屋の設備の不具合や生活の相談はDiscordからスマホで連絡でき、土日祝を含めて夜11時までスタッフが対応します。学習面は週1回(月〜木)の1対1の学習相談で、講師の変更やクラスのレベルを相談できます。12〜14歳の単独留学には専任スタッフがつき、平日朝夕の体温・体調確認と出席の管理、毎週火曜の学習相談があります。15〜18歳も毎日出席を確認し、状況に応じて声をかけます。
平日・土日・祝日とも1日3食のビュッフェ。寮費に含まれています。校内の新設キッチンで調理し、サラダバー・フルーツ・フレッシュジュースが常設です。
無料で週2回(1週間9kgまで。超過分は1kgあたり100ペソ)。指定の曜日にランドリーエリアへ持ち込み、翌日〜3日ほどで返ってきます。
週1回の無料サービスです。シーツと枕カバーの交換も週1回。ゴミの回収は毎日です。
あります。月2回・土曜日にシティツアー、オスロブのジンベエザメツアー、アイランドホッピング、スタディツアー(ボランティア)を開催(有料・希望者)。校内では火曜のヨガ、木曜のズンバ、12月のクリスマスパーティーがあります。年間の日程は資料ダウンロードのカレンダーでご覧いただけます。
平日の夕方に無料の巡回バスが出ています。学校→ボニファシオ地区(レストラン・スーパー)→SMモールを回るルートで、先着順・定員制です。週末の運行は学内の時間表で確認します。大きな荷物は載せられません。
往路(空港→学校)は日曜到着なら片道35ドル、月〜土の到着は片道55ドルで、日本払いです。到着後、同じ時間帯の入学生と学校の車で移動します(空港から約30分)。帰国時の見送りは往復での申し込みで、日曜到着+土曜出発の往復が70ドル、それ以外は110ドルです。
校内にクリニックがあり、平日8:00〜22:00・土日祝8:00〜17:00に開いています。平日はスクールナースが常駐し、応急処置と初動対応をします。平日は毎日ドクターの往診があります。
あります。必要に応じてスタッフが同行し、ジャパニーズヘルプデスクのある病院を案内します。海外旅行保険があればキャッシュレスで受診できます(海外の保険会社の場合は現金払いになることがあります)。
平日16:00〜19:50に映画・ゲーム・文法・パターン英語・洋楽・発音のクラス(15歳以上)、14歳以下は17:00〜のFUN ENGLISH CLUB、土曜9:00〜11:50にフレーズ・発音・面接対策のクラス。すべて追加費用なしで自由参加です。
12〜14歳(中学1年生から・新中1は不可)は専任スタッフが平日朝夕の体温・体調と出席を確認し、毎週火曜の学習相談に参加します。15〜18歳も毎日出席を確認します。追加費用はありません。
お申し込み後、マイページからオンラインの入学テストと事前オンラインレッスンを受けられます。渡航2週間前までにテストを受けておくと、入学日の月曜から一部のレッスンが始まります。
GLC(Global Language Cebu)/フィリピン・セブ市マボロ Googleマップで開く
セブ市のマボロ(Mabolo)地区にあります。セブ・ビジネスパークとITパークに挟まれた市街地で、アヤラセンターセブまで車で約8分(約1.8km)、ITパークまで約9分(約2km)、マクタン・セブ国際空港までは約30分です。学校から徒歩10分ほどのところにレストランが並ぶ通りがあり、スーパー・カフェ・ドラッグストアも近くにあります。
買い物と外食は、平日の夕方に出る無料の巡回バス(ボニファシオ地区とSMモールを回るルート)を使うのが基本です。休日はタクシーや配車アプリ(Grab)で移動します。マクタン島のリゾートエリアまでは車で30〜40分で、週末のアイランドホッピングやリゾートのデイユースにも出やすい場所です。
大人は門限がなく(推奨23時)、外出のときはガードにGate Out Passを渡して出ます。夜遅くまで出歩ける立地ですが、スリや置き引きには気をつける必要があり、学校はジプニーではなくタクシーかGrabを使うようすすめています。
セブ島がどんな場所か、ほかにどんな学校があるかは、セブ島留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
GLC(Global Language Cebu/ジーエルシー)。正式な法人名はGlobal Language Centre Svcs. Inc.で、日本側の運営会社は株式会社ジージー(東京・大阪・福岡)。旧IDEA CEBUです。
定員550名。マンツーマン教室はメインビル2階にA001〜A157の個室型、グループ教室はメインビル1階(G1〜G34)とAnnex2にあります。
2012年10月にIDEA CEBUとして開校(前身の語学学校は2011年)。2022年11月に今のキャンパスへ移転し、GLCに改名しました。
キャンパス型。メインビル(教室・食堂・プール・寮3〜7階)、Annex1(2階に第2食堂・ヨガエリア・Annex2への渡り廊下)、Annex2(ジム・ゲームルーム・グループ教室・寮3〜4階)の3棟。3棟は敷地内の通路でつながっています(Annex1〜Annex2の通路は23:00〜6:00閉鎖)。
2815 New Frontier, Mabolo, Cebu City, Cebu, Philippines 6000
セブ市マボロ地区。アヤラセンターセブまで車で約8分(約1.8km)、ITパークまで約9分(約2km)、空港まで約30分。徒歩10分ほどにレストラン街があり、スーパー・カフェ・ドラッグストア・病院が近くにあります。
年間平均で約45%。2025年9月〜2026年6月の実測では34〜63%の幅で動いていて、11〜12月と2月に6割前後まで上がり、1月と6月下旬は3割台に下がりました。台湾からの留学生が16〜46%で2番目に多い国籍です。
日本・台湾が中心で、ベトナム・モンゴル・タイ・中国・ロシア・中東(UAEなど)から留学生が来ています。常時6か国以上が在籍しています。
約10名が常駐しています。日本人マネージャーの緊急連絡先が案内され、生活相談・Discordでの連絡・オリエンテーションは日本語です。そのほかフィリピン人・台湾人・タイ人・ロシア人などのスタッフがいます。
SSP認定校/TESDA(技術教育技能教育庁)登録校。
おひとりでの留学は12歳(中学1年生)から(新中1は不可。12〜14歳はWEG申請が必要)。一般英語・試験対策は15歳以上、ビジネス英語は18歳以上。親子留学は5歳からで、0〜4歳は要相談です(ベビーシッターの人数に限りがあります)。
同室できます。Annex2の2人部屋か外部ホテルの2人部屋になります。メインビルは男女でフロアが分かれ、異性のフロア・部屋への立ち入りは退学の対象です。
校内は禁止です。お酒の持ち込みも禁止で、見つかった場合はその場にいた学生全員に警告が出ます(未成年は即退学)。校外のバーやレストランでは節度をもって飲めます。
日曜日。空港ピックアップで到着後、スタッフが部屋まで案内します。前泊は空室があれば有料で可能ですが、2〜3月と7〜8月はできません。
土曜日12:00まで。最終金曜日にチェックアウト手続き・デポジット返却・パスポートの受け取りと修了式(17:00予定)があります。延泊は空室があれば有料で可能(2〜3月・7〜8月は不可)。
プール・フィットネスジム・バスケットコート・卓球台・ゲームルーム(ビリヤード・エアホッケー・テーブルサッカー・PS5・マッサージチェア)・キッズルーム・クリニック・売店・自習室・スチューデントラウンジ・イベントホール・カンファレンスルーム・ヨガエリア・喫煙所。
1週間から(1〜3週間は週60ドルの短期追加料金)。渡航前のオンライン入学テストを受けておけば、入学日の月曜日から一部のレッスンを受けられます。
1泊あたり、4人部屋2,000ペソ・3人部屋2,300ペソ・2人部屋2,550ペソ・1人部屋3,000ペソ・デラックス1人部屋5,500ペソ、ホテル2人部屋2,800ペソ・1人部屋3,500ペソ。空室状況によっては受けられず、2〜3月と7〜8月は前泊・延泊ができません。
授業料・寮費・入学金・空港ピックアップは米ドル建てで、1ドル=140円の固定レートで日本円に換算してお支払いいただきます(2026年12月31日までのお申し込み・2026年内と2027年内の入学が対象。団体・法人は対象外)。現地費用はフィリピンペソで、到着後に両替所へ案内があります。クレジットカードも使えますが5%の手数料がかかります。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
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※ご相談・確認はすべて無料です
GLCに実際に通った留学生の口コミや、取材にもとづく詳しいデメリットと総評は、評価ページでまとめています。親子留学で2週間滞在した方と、高校時代の短期留学から32週間の長期でGLCに戻ってきた方の体験談があります。リアルな声を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
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お申し込みから渡航当日まで、1日最大90分のオンラインレッスンを毎日無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための、留学準備プログラムです。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |