フィリピン留学のご案内

フィリピン留学が英語力向上に適切な理由

欧米圏の英語留学とフィリピンで学ぶ英語留学の違いとは?

  • 欧米圏の語学学校は1クラス10~15人のグループレッスン。
    フィリピンのレッスンは基本マンツーマンで、グループレッスンを適度に組み合わせたスタイル
  • 1対1のスタイルでは、生徒ごとに自身の要望を伝えレベルに応じた授業が可能。
  • 授業時間が長めなことから、英語に触れる時間(特に会話)も長い。
  • 欧米ネイティブ講師も常勤し、ネイティブによる発言矯正授業も提供。
  • 試験対策コースもあるため、TOEIC、TOEFL、IELTSスコアアップに最適。
  • 滞在はすべて寮で、同じ英語力アップが目的の留学生と過ごし英会話量も多い。

さらに!!
・学生ビザを日本で取得不要なため、急な出発も対応可能。
・1対1のスタイルでは、生徒ごとに自身の要望を伝えレベルに応じた授業が可能。
・航空券、現地物価全てが低価格で、且つ全食事込なためトータル費用が格安。
・飛行時間が短く時差が1時間なので短期留学にも最適。
・オーストラリア、カナダのワーホリ、留学前に短期間で英語力を上げたい方から人気。
・学校は全て無線LAN完備のため、スマートフォンも使用可能。
・2011年からは上場企業を含む多くの企業がセブ島を中心にフィリピンを英語研修先として導入中。

短期間で最大の英語レベルアップという成果をうみだす。それがフィリピン留学成長の理由です!

フィリピン人英語講師とは?

小学校から英語で教育を受けている大卒フィリピン人はネイティブレベルの英語力!

メリットその ①:ネィティブでない視点からの英語指導!

日本人も英語はノンネィティブとして習う第二の言語。フィリピン人は小さな子供の頃から英語を習い、その教育システムはアメリカが導入した6-4-4制(6年間の初等教育、4年間の中高等教育、4年間の大学教育)。授業言語は、国語・社会・音楽などの教科は母国語であるタガログ語で行われることが多いが、英語での授業も多く行われている(公立・私立により異なる)。これは、つい最近ようやく小学校で英語の授業を導入した日本よりも、英語教育はフィリピンのほうが格段に進んでいると言える。又、ノンネィティブとして高い英語レベルを身につけた大卒のフィリピン人が講師は、どうやったら英語力が伸びるかということを、日本人と同じノンネィティブの視点で論理的に教えてくれます。

メリットその ②:フレンドリーな国民性がGOOD!

南国特有の人なつっこくフレンドリーな性格は、一般的に内気な日本人には英語レッスン、とりわけ会話力を高めるのに最適で、日本人生徒自ら話させることを得意とします。又、明るく優しい性格は、到着直後に不安を感じている留学生をしばしばリラックスさせ、安心感を与えてくれ、マンツーマンレッスンに最適です。

メリットその ③:マンツーマンスタイルがなぜ日本人に合うのか?

欧米の語学学校では授業が全てグループなため、文法や読解には一定の成果をあげられるものの、授業における生徒1人1人の会話・聞き取りの量が少ない一方、フィリピンの語学学校でのマンツーマンスタイルは、日本人が“読み・書き”に比べ不足しているといわれる”話す聞く”力を個々のレベルに合わせて伸ばせます。

メリットその ④:英語の発音がきれい!

語学学校において、先生の採用基準のひとつが発音のきれいさなのです。英語の教授法はどの学校も一定のトレーニング期間を設けていますが、発音だけはその方が既にもっているスキルを重視しています。よって、発音がきれいで教授能力が高い又は教授センスがあると認められた講師だけが、フィリピンでは語学学校の先生として職につくことができます。尚、講師のバックグラウンドとしては、外国人向けコールセンタースタッフ、ホテル等のホスピタリティ関連、他校での英語講師経験者、海外での勤務を目指す看護師等です。

フィリピン基本情報

美しい自然と明るい笑顔が優しく迎えてくれる微笑みの国。それがフィリピンの魅力です。

正式国名 フィリピン共和国
首都 メトロ・マニラ
時差 -1時間
※例:日本が12:00のとき、フィリピンは11:00
人口 約1億572万人
面積 299,404平方キロメートル(日本の約8割)
7,109の島がある。
公用語 英語、タガログ語+各地方の言語
※セブはビサヤ語
予防接種 不要
宗教 カトリック83%、その他のキリスト教10%、イスラム教5%、他2%
通貨 フィリピンペソ(1ペソ=約2.5円)
気候 熱帯性気候。年間を通じて暖かく、年平均気温は26~27℃。6~11月が雨期、12~5月が乾期と一応分かれているが、地域によってかなり差がある。服装については、年間を通じて日本の夏の服装でOK。ただし、機内、夜行バス車内、ホテル、デパートなどでは冷房が強く効いていることがあるので、上に羽織るものが必要。日差しが強いので、サングラスや帽子もあると便利。又、日焼け止めは必須。

留学生のある1日と週末の過ごし方例

平日はみっちり勉強。週末は、アクティビティでリゾートを満喫!

◆1日の流れサンプル

22:00頃が平日の門限時間。スパルタ校以外は毎日外出可ですがスパルタ校は週末のみ外出可。

時間 内容
7:00~7:45 朝食
8:00~8:50 マンツーマンレッスン:文法
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9:00~9:50 マンツーマンレッスン:スピーキング力向上
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マンツーマンレッスンはレベルに応じて、個々の苦手分野・弱点を解決するのに最適。
10:00~10:50 グループレッスン:トピックカンバセーション
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11:00~11:50 空き時間
12:00~13:00 昼食
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食事は学校内の食堂でバイキング形式にて。韓国料理がメインですが、日本食も定期的に出ます。
13:00~13:50 グループレッスン:ニュース番組リスニング
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14:00~14:50 マンツーマンレッスン:語彙力アップ
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15:00~15:50 グループレッスン:発音矯正
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グループレッスンもほぼ5名以下の少人数スタイルなので、発言する機会も多くあります。
16:00~16:50 マンツーマンレッスン:ライティング力向上
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17:00~17:50 空き時間
18:00~19:00 夕食
19:00~ 自由時間 ※スパルタ校以外、門限まで外出可
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夜は近所のモールで絶品フルーツなどをお買いもの!

◆週末のアクティビティ例

以下は学校主催ではなく個人申込のもの(※以下の写真は全てイメージ)

フィリピン留学ならではの現地サービス

快適な留学生活を送れるよう、至れ尽くせりのサービスでお客様をお待ちしています!

フィリピン留学の案内 洗濯
どの学校も週に2~3回ある校内の洗濯サービスは、洋服をきれいにたたんでもくれ、まるでクリーニング業者のようです。
フィリピン留学の案内 セキュリティスタッフ
全ての学校or寮の入口に24時間ガードマンがいらっしゃいますので安心です。更に学校敷地内にもセキュリティスタッフが配置されています。
フィリピン留学の案内 掃除
どの学校も週に1~2回ある校内の掃除サービスでは、寮の各部屋内掃除+ゴミ捨てまでしてくれるので大助かりです。
フィリピン留学の案内 校内・寮内のセキュリティ
学校によっては防犯目的の監視カメラが寮の各フロアに設置されています。

到着~入校当日の流れ

日本人スタッフによる丁寧なサポートがあるため、初めての留学でも安心です。

きめ細かいサービスと、日本人スタッフのよる対応と、万全のサポートが、フィリピン留学が口コミで広まっている理由のひとつです!

 

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