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【海外正規大学留学】フィリピン・ベンゲット州立大学

 
ベンゲット州立大学
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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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ベンゲット州立大学の特徴

大学名ベンゲット州立大学
エリアバギオ
住所5 Baguio-La Trinidad-Bontoc Rd, La Trinidad 2601, Philippines
学期二学期制(セミスター)
難易度★★★
国内大学ランキング50位
偏差値45~(流通経済大学レベル)
学生数約10,000人
外国人生徒率0.2%
日本人生徒の受け入れ実績

あり

大学院の有無あり

世界的大学格付け機関から三ツ星を受賞

ベンゲット州立大学は、 QS Star World University Rankingsにおいて三ツ星大学として表彰された記録があります。QS Starsは、大学の格付け団体でプログラム内容、教授、卒業後の就職率、社会的貢献などを総合的にスコア化し大学の比較を行っています。最高スコアは五つ星です。

三ツ星の大学は、国際的にも優良と認定されるレベルです。海外の学生が0.2%ほどとそこまで外国人留学生が多くない点が四つ星に届かなかった大きな理由とされています。今後、外国人留学生の比率を高めていくことが予想されますので狙い目の大学です。

フィリピンの格付け機関も高評価

ベンゲット州立大学は、2021年にthe Accrediting Agency of Chartered Colleges and Universities in the Philippines (AACCUP)というフィリピンの大学格付け機関からトップ100校のなかで特に優れたプログラムを行っている大学に送られるLevel IVの格付け評価を受けました。

Level IVは、AACCUPの格付けの中でも最も高いランクになります。ここからも、ベンゲット州立大学の教育の質の高さが分かります。

特に、農学部、栄養学部、教育学部は評価が高い学部です。 

農学部に強み

ベンゲット州立大学は、もともと農業系の学部のみでスタートした大学です。そのため、農学部には非常に長い歴史があり、いまやベンゲット州立大学の農学部は、フィリピン国内でも有数の優良学部として知られています。

2017年には、政府系の農業評議会より最も素晴らしい研究を行う大学機関として表彰されました。

最近では、アラビカコーヒーの拡張プログラムなども推進。コーヒーの栽培から食卓に届くまでを総合的に執り行うパッケージプログラムを作り上げました。農家や市の職員、学生などが共同で研究活動を行っており、今最も注目されている研究プロジェクトのひとつでもあります。

農業系の学問やコーヒーの研究や栽培に興味がある方は、ベンゲット州立大学で多くを学べるでしょう。

バギオ大学の試験・入学条件

ベンゲット州立大学ファーム

入学条件

  • 高校の卒業資格があること
  • 大学独自の入学試験に合格すること

入学試験の内容

ベンゲット州立大学の入試科目は、英語、数学、科学の3科目になります。

数学は、高校数学の範囲も出題され、英語回答する問題がある可能性もあり、難易度が高いです。英語の試験では、文法力を問う問題や読解力を計る問題などが出題される傾向にあります。

そのため、英語力だけなく、数学や科学の試験対策も必要です。

必要とされる英語力のレベル

特に求められている英語の指標はありません。

大学の費用

登録料 (外国人登録料)
学費無料(学士)

学部・学科によって金額が変わるため、詳しくはお問合せ下さい。

ベンゲット州立大学での生活

ベンゲット州立大学ファーム2

大学内の雰囲気・環境

ベンゲット州立大学の敷地は、とても広いことで有名です。学生からは、「休み時間が移動で終わるときがある」というジョークが飛び出るほどとても広い敷地面積を持っています。バギオ市内の喧騒から離れた農村部にキャンパスがあるので、周囲はとてものどかで、ゆっくりとした時間が流れています。のどかな雰囲気が好きな人には最適な環境でしょう。大学内にはジムやスポーツ施設などもあります。

大学で行われるイベント

  • 栄養祭
  • フィールドトリップ
  • ツーリズムウィーク
  • スポーツイベント など 

長期休みの情報

  • 第1セミスター終わりの長期休み:12月~1月(日本でいう冬休み)
  • 第2セミスター終わりの長期休み:5月~7月(日本でいう夏休み)

ベンゲット州立大学大学周辺環境

周辺おすすめスポット

  • ストロベリー農園:徒歩10分
  • ベンゲット総合病院:徒歩7分
  • トリニダッド・パブリックマーケット:徒歩10分
  • チョンサン・モール:徒歩15分
  • バギオ市内:タクシー20分 など

交通手段

ベンゲット州立大学は、バギオ市の隣にあるラ・トリニダード市内に位置しています。バギオからはタクシーかジプニーで20~25分ほどかかります。ジプニーやタクシーは頻繁に通っているので交通手段にはそれほど困らないでしょう。

ただ、バギオからの通学となると少し距離があるので大変かもしれません。

ベンゲット州立大学の学部・学科

農業系

学部学科
農業ビジネス

 

農業

 

林業

 

教育系

学部学科
初等教育

 

体育

 

中等教育

 

テクノロジー&生活教育

 

幼児教育

 

家政学

 

サイエンス系

学部学科

環境科学

 

エクササイズ&スポーツ科学

 

統計

 

言語系

学部学科
英語

 

フィリピン語

 

コミュニケーション&情報科学系

学部学科
コミュニケーション

 

図書情報科学 
発展コミュニケーション

 

医療・ヘルスケア系

学部学科
看護

 

栄養学 

エンジニアリング系

学部学科
農業バイオシステム工学

 

行政管理系

学部学科
公共衛生管理 

ビジネス系

学部学科
アントレプレナーシップ

 

IT系

学部学科
インフォメーションテクノロジー

 

観光ホスピタリティー系

学部学科
ホスピタリティマネジメント

 

★がついている学部は、フィリピンの政府機関から優良認定(COE-Center of Excellence)を受けたおすすめの学部です。

まとめ

ベンゲット州立大学は、農業系の学部でフィリピントップクラスのプログラムを提供する大学として有名です。もともと農業系の学部のみからスタートした大学で、長い実績があります。

そのため、農業系の学問を学びたい人にはとてもおすすめです。コーヒー栽培のプロジェクトも盛んで地域や行政を巻き込んだ研究活動を行っています。コーヒー好きで、コーヒー栽培について深く学びたいという方には最適な大学でしょう。

ベンゲット州立大学に入学するには、日本の偏差値換算で45以上の学力が必要です。こちらは、東京経済大学レベルの偏差値と言えます。

また試験の内容も数学、英語、数学、科学の3教科で英語力だけではなく、理系の知識も試されます。しっかり対策しましょう。

特に入学条件とされる英語の指標はありませんが、大学に入り授業を受けていくには最低でもIELTS5.5以上の実力は必須だと思ってください。

海外からの留学生の受け入れ実績はそこまで多くありません。それが、大学の格付け機関から指摘された部分でもあるようです。そのため、今後は海外留学生を積極的に受け入れていく可能性も高まっています。

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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

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