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フィリピンの親子留学は、保護者と子どもがそれぞれ英語を学びながら、家族で海外生活を体験できる留学スタイルです。欧米留学の3分の1程度の費用で挑戦できる手軽さから、「はじめての海外」として選ぶご家族が増えています。
このページでは「費用はいくらかかるか」「何歳から行けるか」「どの季節がおすすめか」といった準備段階の疑問に答えるコンテンツをまとめています。学校の比較・ランキングを見たい方は、セブ島親子留学 学校ランキングをご覧ください。
フィリピンの親子留学が選ばれる理由は、「なぜ親子で留学するか」と「なぜフィリピンを選ぶか」の2つの軸で整理できます。

① 子どもの英語習得が早い
子どもは柔軟な頭脳と好奇心を持っており、現地の子どもや他国籍の学生との交流を通して、自然に英語に親しむことができます。フィリピンの語学学校では年齢・性格に合わせたマンツーマンレッスンも充実しており、効率的な英語習得が期待できます。
国後に「ワン、トゥー、スリー」と英語で数えだしたり、「ぞうはエレファントだよ」と英語に興味を持っていることがわかりました。ベビーシッターさんがよく使っているフレーズを覚えることもできていて、突然”go pee pee!(おしっこ行く!)”など言っていて驚きました。息子にとっても留学効果がじわじわと効いてきているようです。
引用:2人の子連れでも快適すぎたセブ島親子留学!(3歳・5歳/2週間)口コミ体験談
② 家族の絆が深まる
普段の生活とは異なる環境で、一緒に英語を学び、現地の文化や自然を体験することで親子のコミュニケーションが増え、信頼関係が深まります。また、親が積極的に学ぶ姿勢を見せることで子どもの英語学習へのモチベーションも高まります。親子で目標を共有し、お互いに励まし合える点も親子留学ならではの強みです。
日本で英語学習へのモチベーションを上げるのは、本当に難しいことだと実感していますが、娘はセブ島でいい体験をさせてもらったことから「またフィリピンに行く!」と言って、週に4日のオンラインレッスンを頑張っています。
引用:2人の子連れでも快適すぎたセブ島親子留学!(3歳・5歳/2週間)口コミ体験談


③ 費用が欧米の3分の1以下
マンツーマン授業が中心のフィリピン留学は、英語圏のなかでも最もコストが低い部類に入ります。保護者と子どもで参加しても、4週間で合計40〜60万円台から検討できる学校があります(航空券・海外旅行保険別)。
④ 年中温暖で子どもに優しい環境
セブ島は年間平均気温27〜30℃の熱帯性気候。海や自然に囲まれた環境で、子どもが飽きずに過ごせます。ベビーシッター付きのプログラムを提供する学校もあり、0歳の赤ちゃん連れでも受け入れ実績があります。
⑤ 全寮制で24時間サポートされる安心の環境
親子留学に対応した多くの語学学校は全寮制で、食事・授業・宿泊がすべて学校内で完結します。日本人スタッフが常駐しており、はじめての海外でも安心して過ごせるサポート体制が整っています。緊急時の対応や子どもの体調変化にも迅速に動いてもらえるため、「海外に慣れていない」ご家族でもスムーズにスタートできます。


フィリピン親子留学は、特に以下に当てはまるご家族にフィットしやすい留学スタイルです。
子どもの理解と協力について
親子留学を成功させるうえで、子どもが留学に対して前向きな気持ちを持っていることは重要なポイントです。「英語を話す国に行く」「外国のお友達ができる」など、子どもがワクワクできるような話し方で事前に伝えておくと、現地での適応がスムーズになります。小さなお子様の場合はベビーシッターに慣れる練習をしておくのも有効です。無理に連れていくより、子ども自身が楽しみにした状態で出発するご家族ほど満足度が高い傾向があります。

子どもの年齢によって、受けられるプログラムの内容が変わります。
| 年齢目安 | プログラムの主な内容 |
|---|---|
| 0〜3歳(乳幼児) | 専属ベビーシッターが対応。保護者は安心して授業を受講できる |
| 4〜6歳(未就学) | 歌・クラフト・遊びを取り入れた幼稚園プログラム |
| 6〜15歳(小・中学生) | ジュニアプログラム(英語クラス)。保護者とは別クラスで受講 |
| 15歳以上 | 一般コースまたは単独留学として受講可能な学校もあり |
年齢ごとの詳しい条件・注意点・おすすめ学校は 親子留学 年齢別ガイドで解説しています。また、未就学児向けの幼稚園プログラムは 幼稚園プログラム詳細、小学生向けの選び方は 小学生の親子留学ガイドもあわせてご参照ください。

親子留学では、子どもが授業を受けている時間に保護者も語学学校で英語を学びます。子どもと「同じ時間に同じ場所で勉強する」という構造が、保護者の学習機会を最大化しつつ、子どもの安全も確保できる理由のひとつです。
| コースタイプ | 内容 | こんな保護者に向いている |
|---|---|---|
| ESLコース(標準) | マンツーマン+グループレッスンを組み合わせ。英語の4技能をバランスよく強化 | 英語力を総合的に上げたい方 |
| スパルタコース | 1日6〜8コマのマンツーマン中心。短期間で集中的に学べる | 滞在期間が短く、密度を上げたい方 |
| IELTS / TOEIC対策 | 試験スコアアップに特化したカリキュラム | 資格取得・転職・キャリアアップを目指す方 |
| 軽めの受講プラン | 午前のみなど受講数を絞り、午後は子どもとの時間を優先 | 子どもとの時間を多く取りたい方 |
保護者は自分の英語レベルや目的に合わせてコースを選べるため、「子どもに付き合って来ただけ」ではなく、保護者自身も明確な成果を持って帰国できるのが親子留学の特長です。
フィリピン親子留学の費用は「参加人数・滞在期間・受講コース」の3要素で変わります。一般的な目安は以下のとおりです。
| 期間 | 保護者1名+子ども1名(学費+滞在費)目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約30万円〜 |
| 2週間 | 約49万円〜 |
| 3週間 | 約67万円〜 |
| 4週間 | 約85万円〜 |
※航空券・海外旅行保険・お小遣いは含みません。学校・コース・時期・お子様の年齢によって変動します。費用の詳細は 親子留学 費用完全攻略 をご覧ください。
語学学校では、日曜日に現地に到着して滞在先に入るのが一般的です。最初の月曜日はオリエンテーション・レベルチェックテスト・両替などの入学手続きにあてるため、授業は火曜日からスタートします。
| 曜日 | 1週目 | 2週目以降 |
|---|---|---|
| 日曜日 | 現地到着 | 休校(観光・自由行動など) |
| 月曜日 | 入学手続き | 授業 |
| 火曜日〜金曜日 | 授業 | 授業 |
| 土曜日 | 休校(観光・自由行動など) | 休校(観光・自由行動など) |
1日のタイムスケジュール(授業・食事・アクティビティの流れ)は 親子留学の1日スケジュール で詳しく解説しています。

土曜・日曜は基本的に授業がなく、自由に過ごせます。セブ島は子どもと一緒に楽しめるアクティビティが豊富で、「勉強だけでなく家族旅行としても充実する」のが親子留学の大きな魅力のひとつです。
アイランドホッピング セブ島定番の人気アクティビティ。マクタン島周辺の美しい島々を船で巡り、シュノーケリングや船上バーベキューを楽しめます。青く透き通った海で子どもと水遊びができると好評です。費用目安:9,000〜12,000円(昼食・送迎込)
ジンベエザメツアー オスロブでジンベエザメと一緒に泳ぐツアー。子どもに人気の体験のひとつで、英語圏ならではの自然体験として印象に残りやすいアクティビティです。費用目安:13,000〜18,000円(早朝送迎・入場料込)
リゾートホテルのデイユース シャングリ・ラやJパークなどセブ島の高級リゾートは、日帰りのデイユースプランで利用できます。プール・ビーチで思い切りリフレッシュできるため、週末の定番コースになっています。費用目安:3,200〜9,500円
ショッピングモール(SMシーサイド等) 学校のシャトルバスで気軽に行けるセブ最大のモール。フィリピンのファーストフード(Jollibee)や地元のスーパーを子どもと探索するのも楽しい体験です。
その他のアクティビティや現地の楽しみ方は 週末の過ごし方・アクティビティ詳細 で詳しくご紹介しています。
親子留学は「いつ行くか」によってメリット・デメリットが変わります。
夏休み(7〜8月) 最も参加者が多いシーズン。子どもが学校を長期休める反面、人気校の空きが早期に埋まるため、3〜4ヶ月前からの申込みが推奨されます。詳しくは 夏休みの親子留学ガイドをご覧ください。
冬休み(12〜1月) フィリピンの中で最も過ごしやすい気候の時期。期間は2〜3週間と短くなりますが、「夏休みへのお試し留学」として活用するご家族も多いシーズンです。詳しくは 冬休みの親子留学ガイドをご覧ください。
春休み(3月末〜4月) 比較的短期の2週間留学に向いています。乾季にあたるため天候が安定しており、初めての親子留学の入門として選ぶご家族が多いシーズンです。詳しくは 春休みの親子留学ガイド をご覧ください。
親子留学に関する疑問やテーマ別の情報は、以下の記事でくわしく解説しています。
フィリピンは親子留学先として多くの実績がありますが、現地での安全に関する基本的な注意点を把握しておきましょう。
子連れの治安に関する詳細は フィリピン親子留学の治安・子連れ注意点もあわせてご確認ください。
親子留学ができる学校を「ランキング形式で比較したい」「セブ島のおすすめ校を選びたい」という方は、学校選びに特化した下記ページをご覧ください。
視察・取材を重ねた当サイト運営者シンさんが、ベビーシッター対応・子どもコースの充実度・立地・費用などを比較してランキング形式で紹介しています。
保護者と子どもがともにフィリピンの語学学校に滞在し、それぞれが英語を学ぶ留学スタイルです。保護者はマンツーマン・グループレッスンで英語力を向上させながら、子どもは年齢に応じたプログラムで英語や現地の文化に触れます。欧米留学より費用が抑えられるため、はじめての海外体験として選ぶご家族が増えています。
0歳の赤ちゃんから受け入れ可能な学校があります。英語の授業を受けるには一般的に4歳前後が目安とされており、乳幼児の場合はベビーシッタープログラムを利用しながら保護者が授業を受けるスタイルが一般的です。年齢別の詳細は年齢別ガイドをご確認ください。
保護者1名+子ども1名・4週間の場合、学費+滞在費の合計で45〜65万円程度が目安です(航空券・海外旅行保険別)。参加人数・滞在期間・受講コースによって変わります。費用の内訳や節約ポイントは費用完全攻略ページで詳しく解説しています。
はい、可能です。自然豊かなドゥマゲテや、首都マニラ近郊のクラーク、涼しい高原の街バギオでも親子留学に対応した学校があります。但し、セブ島が最もプログラムの選択肢が多いため、95%以上の親子留学がセブ島で行われています。
子どもの場合、日常的に英語で会話する環境に置かれるため「話す・聞く」力が短期間で伸びやすい傾向があります。特に4〜10歳前後の子どもは順応力が高く、2〜4週間でも目に見える変化を感じるご家族が多いです。一方、大人が読み書きや文法を強化したい場合は、コース選びと期間設定が重要になります。
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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得
ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |