【スピーキング強化】フィリピン留学おすすめ学校一覧|短期間で話せるようになる秘訣– tax –

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、スピーキング対策に特に強みを持つ語学学校を厳選してピックアップしています。

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目次

スピーキング対策 おすすめ語学学校3選!

こちらでは、「スピーキングに重点を置いたカリキュラム」「発話中心のマンツーマン授業」などを総合的に評価し、当サイトが「スピーキング対策に適している」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

スピーキング対策 No.1「BECI シティ校」

BECIシティキャンパスバギオ

おすすめポイント

BECI独自のSP(Speaking Prescription)プログラムは、週1回行われるスピーキングのテストを録画・分析し、弱点を見える化するトレーニングです。

話した内容が全て動画内で書き起こされ、発音・文法・表現の癖などを講師が詳細にフィードバックします。そのことでスピーキングの弱点が可視化され、改善ポイントが明確になります。定期的に受けることでスピーキングの成長を実感できる韓国で特許を取得した人気プログラムです。

BECI シティでは、SPを月~金の毎日行うSC(Speaking Coaching)が提供されており、徹底してスピーキング力を強化したい人におすすめです。

総合評価
4
日本人比率
25%
1週間費用
¥85,000 −
1ヶ月費用
¥205,000 −

スピーキング対策 No.2「SMEAGキャピタル」

セブ島のSMEAGキャピタル

おすすめポイント

SMEAG キャピタル校は、ケンブリッジ英検ベースの通常の授業に加え、早朝・夜間クラスや自由参加のオプションクラスを含め、1日最大13コマのレッスンを受講可能。全コースで毎週レベルチェックテストが行われるため、自分の弱点を早期に把握・改善しやすいのが特長です。ライティングではエッセイ課題の「RED DIARY」、リスニングで聞いたものを書き起こす「ディクテーション」の課題が毎日課されます。

また、英語だけで生活する「EOC(English Only Challenge)」制度を実践している学生が常時30〜60名ほど在籍しており、EOC専用の特別クラスや課外活動も用意されています。さらに、深夜や早朝でも自習室で学ぶ学生の姿が見られるなど、学習意欲を自然と高められる環境が整っています。

通常は休講となる祝日にもスペシャルクラスが開講されているため、短期留学でも無駄なく学習時間を確保できるのも大きな魅力です。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
25%
1週間費用
¥104,000 −
1ヶ月費用
¥214,000 −

スピーキング対策 No.3「フィリンター」

セブ島留学の伝統校Philinter(フィリンター)の教科書

おすすめポイント

フィリピン留学の大きな魅力はマンツーマン授業が多く受けられることですが、需要の増加に伴い講師の大量採用が進み、質の確保が難しい語学学校も増えてきました。そこでPhilinter(フィリンター)では、講師の質を維持するため、フィリピンで初めてマンツーマン授業の一部を削減し、その代わりにIELTS 8.0以上のハイレベルな講師による少人数制の特別クラス「SGC Connecting(45分×2コマ)」を導入

このクラスは、発音・プレゼン・ディベートなど、週ごとにテーマが決まっており、単なる「受けっぱなし」ではない、実践重視のスピーキング強化プログラムとなっています。さらに、グループクラスのカリキュラムはIELTS 8.0保持のベテラン講師が作成し、毎回ヘッド講師の確認を経て提供されるなど、徹底した品質管理が行われています。

ちなみに、留学生は入学初日にスパルタかセミスパルタのどちらかを選択することができ、過半数の学生がスパルタを選んでいます。スパルタを選択すると、月曜から木曜の夜7時〜9時に義務自習があり、妥協のない学習環境の中でしっかりと勉強に取り組むことができます。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
35%
1週間費用
¥114,800 −
1ヶ月費用
¥238,000 −

スピーキング強化ができる学校一覧

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥117,000 −
1ヶ月費用 ¥270,000 −
日本人比率 40%

EVアカデミー(イーヴィ)は、セブ島に初めてスパルタ式を導入した学校で、セミスパルタとスパルタから選択が可能。キャンパスは、ライトアップされたプールや施設などモダンで快適な環境を提供しており、リゾート留学を楽しみたい人におすすめです。

セブ島
シーピーアイ
総合評価 4
1週間費用 ¥101,000 −
1ヶ月費用 ¥247,000 −
日本人比率 40%

CPIは南国リゾートのような快適な環境と充実した学習・施設設備を兼ね備えたセブの人気語学学校。多彩なオプションクラスやアクティビティを通して英語に触れたい方におすすめです。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,000 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 25%

SMEAGキャピタル(エスエムイーエージー)は、セブの中心地に位置する総合型キャンパスの語学学校です。国籍豊かで英語漬けになれる環境を提供しています。

セブ
シージー
総合評価 4
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 35%

CGスパルタ校は、セブ郊外の静かな場所にある語学学校で、平日は外出制限、1日10コマの授業と厳格なEOP(母国語禁止)ルールが徹底されているため、スパルタで集中して望みたい人にすすめです。

セブ
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥102,000 −
1ヶ月費用 ¥228,000 −
日本人比率 20%

I.BREEZE(アイブリーズ)は、セブ島の中心地にあるキレイな語学学校。スピーキング強化から試験対策・ワーホリ準備まで提供しています。清潔感のある施設で親子留学にもおすすめ。

セブ島
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥102,000 −
1ヶ月費用 ¥228,000 −
日本人比率 20%

I.BREEZEプライム校は、2024年に開校したI.BREEZE(アイブリーズ)の第2キャンパス。人気校の魅力をそのままに、よりモダンで落ち着いた高級感を備えており、ワンランク上の環境を求める方に最適です。

セブ
ジョイフル
総合評価 4
1週間費用 ¥99,000 −
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 10%

Joyful(ジョイフル)は、セブのマクタン島にある語学学校。ホテル敷地内に学校があり、滞在先としてホテルを利用します。また、キレイで快適な環境を求める方や子ども向けアクティビティが豊富なので親子留学におすすめ。

セブ
ミライズ
総合評価 4
1週間費用 ¥110,000 −
1ヶ月費用 ¥290,000 −
日本人比率 100%

MeRISE(ミライズ)は、セブ市内にある日系の語学学校。社会人メインの空間なので20代から30代、さらに50代以上の方も留学しています。落ち着いた雰囲気でしっかりした日本人のサポートを期待している人におすすめ。

セブ
フィリンター
総合評価 4
1週間費用 ¥114,800 −
1ヶ月費用 ¥238,000 −
日本人比率 35%

フィリンター(Philinter)はマクタン島にある老舗の語学学校で、質の高い講師陣と実践的なカリキュラムが特長です。スパルタとセミスパルタを選択でき、過半数の学生がスパルタを選ぶほど、真面目に学ぶ学生が多く在籍しています。短期間で成果を出したい留学生に最適な学習環境が整っています。

バギオ
パインス メイン
総合評価 3.5
1週間費用
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 30%

PINESメイン校(パインス)は、真面目に勉強したい人が多く集まる留学先。便利な立地でスパルタで勉強したい人におすすめです。

バギオ
ベシ イーオーピー
総合評価 4
1週間費用 ¥83,000 −
1ヶ月費用 ¥187,000 −
日本人比率 25%

自然豊かでアットホームな環境が魅力の語学学校。英語のみを使用するEOPを徹底しているため、英語漬けの毎日が送りたい方におすすめです。

バギオ
ベシ スパルタ
総合評価 4
1週間費用 ¥100,800 −
1ヶ月費用 ¥231,000 −
日本人比率 30%

短期間で英語力を本気で伸ばしたい人向けのスパルタ式語学学校です。平日外出制限や義務自習・EOP(母国語禁止)の徹底で英語漬けの毎日を実現したい人におすすめ。

バギオ
ウェールズ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥72,000 −
1ヶ月費用 ¥182,000 −
日本人比率 30%

WALESはバギオ中心部にある少人数制の語学が校です。実践的な英会話と生活の利便性、アットホームな雰囲気が魅力です。

バギオ
エーアンドジェー メイン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 15%

留学生と講師の距離も近い小規模でアットホームが魅力的な語学学校。ストイックさよりも異文化交流を通して学びを深めたい人におすすめです。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 5%

バギオ郊外の自然豊かな環境で、リラックスして英語を学ぶのに最適な語学学校。山のリゾートとしてプレミアム空間で費用を抑えつつマイペースで学びたい社会人や親子におすすめです。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥98,000 −
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 20%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にある語学学校。キャンパス型の広々とした敷地では、コミュニケーションが活発に行われています。ネイティブ講師の授業や試験対策をしたい人におすすめです。

まとめ

フィリピン留学では、どの学校でも英会話コースがあります。そのため、英会話を基礎から1つずつ勉強するために作られたコースとは別に、基礎がある程度できている人向けに、応用として実践英会話をイメージしたスピーキング特化コースという特殊なコースを持つ学校もあります。

今回、上記でご紹介した語学学校は、スピーキング特化型のプログラムを提供できる珍しい学校です。

一人で学校情報を集めてもなかなかわからないことも多いため、少しでもわからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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