
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

MeRISE(ミライズ)は、セブ市中心部にある社会人特化の日本人経営校です。教科書を使わず仕事と目的に合わせて組むマンツーマンと、全員TESOL修了の講師、毎週金曜の英語プレゼンが特徴で、在校生は社会人が9割超。2026年9月28日の入学分から、滞在先は徒歩3〜4分の提携ホテル2つ(スタンダード・プレミアム)から選びます。仕事に直結する英語を短期間で身につけたい方、リモートワークと両立したい方におすすめです。
※この動画は2025年11月に取材したもので、校舎併設だった宿舎(7階以下)が映っています。2026年9月28日の入学分から、滞在先は校舎から徒歩3〜4分の提携ホテル2つ(Bayfront CoLive+・lyf Cebu City)に変わり、宿舎の様子はこのページの「滞在先」の内容に置き換わります。8階の校舎、授業、1階の松之家・ランドリー・マッサージ店、提携ジムは変わりません。

MeRISE(ミライズ)は、2013年からセブで社会人向けに英語留学を続けている日本人経営の学校で、卒業生は10,000人を超え、50社以上の企業研修にも使われています。授業は決まった教科書を使わず、講師が作るレッスン内容をGoogleドライブで共有するペーパーレスのマンツーマンです。渡航前のアンケートとエントリーテストをもとに、担任のコアティーチャーが科目を組み、仕事の内容や目的に合わせて毎日組み替えます。
取材時には、営業職の方のために講師が同僚の講師を「初対面の商談相手」として連れてきてロールプレイをする授業や、パイロット志望の方に機内アナウンスの聞き取りと発音を指導する授業がありました。AI・政治経済・業界の専門用語など、その人にだけ必要な英語を扱えるのがこの学校の授業です。

講師は全員フィリピン人で、英語教授法の国際資格TESOLを全員が修了しています。採用は数十倍の選考を通った大卒者だけで、日本の「ミライズ英会話」で講師として働く道もあるため、指導の質を上げる動機が講師側にあります。
1人の生徒に1人のコアティーチャー(担任講師)が付き、毎日2コマを受け持ちながら授業の進み具合や科目変更の相談を受けます。授業ごとに生徒が講師を評価する仕組みがあり、その評価が次の授業に反映されます。授業は英語だけで進みますが、分からないときは「書いてもらう」のがこの学校のコツです。

毎週金曜日の午後、全校生徒と全講師(合わせて60〜100名)の前で5分間の英語プレゼンテーションをするイベントがあります。発表するかどうかは立候補制で、スライドと原稿を講師と一緒に直し、発音矯正まで授業の中でできます。聞く側も質問と投票をするので、リスニングの練習になります。
毎週火曜18時からは、講師や在校生と英語で気軽に話す「Cafe English」(無料・予約不要)があり、火曜15時には留学中の効果的な学習方法のセミナーもあります。英語のヨガ教室や講師への日本語講座など、生徒が企画したイベントを校舎で開ける「Opening Doors」という制度もあります。

2026年1月から、座学のグループレッスンに代わって教室を出てセブを舞台に英語を使う「超実践型グループレッスン(EBL)」が正式に始まりました。セブのスラム地域で住民にインタビューをして英語のストーリーブックを作る「SDGs Storybook Project」(2週間)、街歩きとフィリピン料理の体験からガイドブックを作る「Culture Cebu Adventure」(1週間・初級者向け)、英語で対話イベントを設計する「SDGs Well-being」(1週間)の3つがあります。
希望する週だけ13時・14時のマンツーマン2コマがこの授業に替わり、追加費用はかかりません(最少2名・定員6名)。受けない場合はマンツーマンのままです。

在校生は社会人が9割超で、30〜40代が半分以上を占めます(20代17.5%・30代30%・40代26.5%・50代20%・60代以上6.5%)。医師・ITコンサルタント・経営者など、職種の違う社会人が同じ時期に学ぶので、留学中の出会いを理由に選ぶ方も少なくありません。門限はなく、自己管理が前提です。
8階の受付には日本人スタッフがいて、平日9〜18時は日本語で相談できます。日本人の英語コーチによる個別の学習相談は無料で、留学中はもちろん、帰国後の学習方法の相談もできます。入学1週間前の火曜にはZoomで渡航前オリエンテーションがあり、同じ時期に渡航する人と顔合わせをしてから出発できます。

2019年に建った校舎は8階がまるごと学校(クラスルーム・自習スペース・受付)で、セブ市街を見渡せます。1階には日本人経営の和食レストラン「松之家」(平日の朝食はここのビュッフェ)、洗濯・乾燥・たたみまでしてくれるランドリー、マッサージ店「The First Spa」が入っています。
滞在先の提携ホテルは校舎から徒歩3〜4分、スーパー・コンビニ・カフェの入る「Base Line Center」は徒歩2分、無料で使える提携ジムのAnytime Fitnessは徒歩7分です。慣れない海外でも生活の負担を減らして、英語に集中できる立地です。
8階の開放時間の変更(10月〜)と、9月30日からのEnglish Only Policy
2026年10月以降、校舎8階の開放時間は平日7時〜22時になり、土日は開放されません(土日に自習する場合はホテルのお部屋か共有スペースを使います)。提携ジムの鍵は8階の受付に置かれ、必要に応じて自由に使えます。あわせて、2026年9月30日から8階では平日9時〜18時が英語のみ(English Only Policy)になります。
2027年の特別料金が適用される期間が決まりました
2027年に特別料金(1週間20,000円)が適用される期間が公開されました。対象は、1月11日〜1月15日、1月18日〜1月22日、3月22日〜3月26日、4月5日〜4月9日、5月3日〜5月7日、8月9日〜8月13日、8月30日〜9月3日、11月29日〜12月3日、12月27日〜12月31日(いずれも月曜〜金曜)の9期間です。この期間をまたいで留学される場合は通常と料金が変わります。日程に迷われている方は、この期間を避けるとご費用を抑えられます。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
校舎の移転はなし・現校舎を継続使用
検討されていた校舎の移転は行わず、現在の校舎を継続して使用することが決まりました。校舎・朝食(松之家)・提携ジムは、どのプランでも従来どおりご利用いただけます。
新プランへの変更(宿泊は近隣ホテルから選択)
これまでの「宿泊込み一体型」から、通学プランを基本形とし、宿泊が必要な方は「宿泊手配サポート付」を選ぶ構成に変わります。新プランは8月1日からリリースされ、宿泊は2026年9月28日の入学分から、校舎併設の宿舎から近隣ホテルでの滞在へ移行します。宿泊先は2タイプから選択でき、スタンダードは「Bayfront CoLive+」(校舎まで徒歩約4分/2025年10月開業/カフェ・コワーキングスペース完備)、プレミアムは「lyf Cebu City」(校舎まで徒歩3〜4分/屋外プール・ジム完備/スーパー・コンビニ直結)です。
新料金体系とキャンセル規定の変更
新プランの料金は「通学料金+宿泊手配サポート料金」の形になり、宿泊手配サポートはスタンダードが週30,000円、プレミアムが週45,000円の加算です。別途入学金30,000円が必要です。キャンセル費用は、プログラム費用は従来どおりお申出の期間に応じた計算となり、宿泊手配サポート部分は手配代行手数料相当額15,000円を除いて全額返金となります。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
MeRISE留学 学校案内資料(2026年9月28日以降のプラン・料金表つき・PDF)
※学校案内資料は学校が公開している最新版へのリンクです(内容が更新されると自動的に新しい版になります)。

マンツーマン7コマを、目的・職種・レベルに合わせて組む基本のプログラムです。希望すれば13時・14時の2コマを超実践型グループレッスン(EBL)に替えられます。4週間290,000円(通学・朝食込み)で、在校生のいちばん多い期間は4週間です。

仕事を続けながら留学する社会人向けに、8時・9時・10時・11時・13時・14時・18時開始の枠から4コマを選びます。日本との時差は1時間で、午後は8階の窓際カウンターやホテルのコワーキングスペースで働けます。4週間210,000円です。

どちらのプログラムでも、英語学習初心者(CEFR A1〜)・日常英会話(A2〜)・ビジネス英会話(A2〜)・試験対策(TOEIC L&R/IELTS・B1〜)の4つから1つを選びます。内容が変わるだけで料金は同じです。
授業は1コマ50分で、9時から17時50分までのあいだに7コマ(12〜13時と15〜16時は休憩)。渡航前にオンラインのエントリーテスト(スピーキングは全員必須)を受け、その結果と事前アンケートをもとにコアティーチャーが科目を組みます。科目はGeneral Speaking・発音(Speech Communication)・Current Events・Listening Strategy・Multimedia Listening・Writing・Free Conversationなどで、「音から入る」のがこの学校のメソッドです。発音を先に直すことで聞き取れる音を増やし、話す自信につなげます。
講師は全員フィリピン人で、全員がTESOLを修了し、採用は数十倍の選考を通っています。ネイティブ講師はいません。授業のあとには毎回、生徒が講師を評価する仕組みがあり、科目や講師の変更は前週の水曜12時までにコアティーチャーへ申し出ます(やむを得ない事情がない限り講師の変更はできません)。
教科書は使わず、レッスン内容はGoogleドライブで共有されます。2週間以上の方は卒業週に卒業テストがあり、伸びを数字で確かめられます。追加のマンツーマンは1コマ・1週間15,000円で、8時か18時開始の枠に入れられます。
2026年9月28日の入学分から、滞在先は校舎併設の宿舎ではなく学校が手配する提携ホテル2つか、ご自身で手配した宿からの通学になります。どちらのホテルも校舎から徒歩3〜4分で、お部屋は1名利用の個室(バス・トイレ付き)です。学校がホテルと法人契約を結んでいるので、個人で予約するより直前のキャンセルに柔軟で、窓口も学校に一本化されています。
ホテルの滞在期間は「入学前日の日曜チェックイン〜卒業翌日の土曜チェックアウト」で固定です。差額を払ってのお部屋のアップグレードや、前泊・延泊はできないので、前後に泊まる場合はご自身でホテルを取ります。朝食はどのプランでも校舎1階の松之家で食べます。

2025年10月にオープンした、コワーキングスペースと共有エリアを備える「コリビング」型のホテルです。お部屋はマイクロクイーン(クイーンベッド1台の個室・満室時はマイクロツインの1名利用)で、スマートTV・エアコン・セーフティボックス・タオル・歯ブラシ・シャンプー類が付き、清掃は週2回です。ドライヤー・冷蔵庫・電子レンジ・ケトルは備え付けがなく、冷蔵庫と電子レンジは1台500ペソで借りられます(事前申請)。
2階の「Café+」(6〜22時)はカフェ・コワーキングスペース・ビリヤードやフーズボールのある多目的空間で、飲料水の補充や電子レンジの温めもここでできます。1階にランドリー(7kg 230ペソ)があります。総合病院の近くの落ち着いたエリアで、費用を抑えたい方、自分のペースで静かに過ごしたい方向けです。宿泊手配サポート料金は1週間30,000円。

世界各地で展開するホテルブランド「lyf」のセブ店で、スーパー・コンビニ・カフェの入る複合施設「Base Line Center」に直結しています。お部屋はOne of a KindまたはSide by Side(スタジオタイプの個室)で、ドライヤー・冷蔵庫・セーフティボックス・ケトル・TV・エアコン付き、清掃は週1回です。電子レンジとウォーターサーバーは各フロアの共有スペースにあります。
5階の共有エリアに屋外プール・24時間のジム・コワーキングスペース・共用のソーシャルキッチンがあり、ランドリーは340ペソです。はじめての留学で、利便性と快適さを重視したい方向けで、宿泊手配サポート料金は1週間45,000円。チェックインは日曜16時以降に5階の受付で、荷物の預かりもできます。
セブに慣れている方やリピーターの方は、ホテルやコンドミニアムを自分で手配して通学だけにできます。この場合はプログラム料金と入学金だけで、朝食(松之家)と提携ジムはそのまま使えます。校舎の周辺には徒歩圏にホテルが複数あり、Grab(配車アプリ)での通学もできます。
スタンダード=Bayfront CoLive+のマイクロクイーン(満室時はマイクロツインの1名利用)/プレミアム=lyf Cebu CityのOne of a KindまたはSide by Side。どちらも1名利用の個室で、2名で1室は使えません。通学の場合はご自身で手配します。
2つとも学校が法人契約している提携ホテルです(校舎併設の宿舎は2026年9月末で終了)。校舎までBayfrontは徒歩約4分、lyfは徒歩3〜4分です。
Bayfront:クイーンベッド1台(マイクロツインはシングル2台の1名利用)。lyf:ベッド1台(スタジオタイプの個室)。
Bayfront:スマートTV、セーフティボックス、タオル、歯ブラシ、シャンプー・シャワージェル、ピッチャーとグラス、アイロン(リクエスト制)。ドライヤーとケトルはないので、海外対応(220V)のものを持参します。lyf:ドライヤー、冷蔵庫、セーフティボックス、ケトル、TV。タオル・スリッパ・アイロンはフロントへのリクエスト制です。
どちらのホテルも、すべてのお部屋に専用のシャワーとトイレがあります。
ホテルの規則に従います(紙が流せるかは※確認中)。
どちらのホテルもお部屋にセーフティボックスがあります。
お部屋ではできません。lyfは共用のソーシャルキッチン(5階)で調理できます。Bayfrontは電子レンジのレンタル(500ペソ)か、Café+での温めだけです。
Bayfrontは週2回(曜日はチェックイン時に希望を伝えます)、lyfは週1回です。
校舎1階のランドリーは洗濯・乾燥・たたみまで込みで6kgまで230ペソ(8〜21時・洗剤不要)。Bayfrontの1階にも同じサービス(7kg 230ペソ)、lyfのランドリーは340ペソです。
電圧は220Vで、プラグは日本と同じAタイプが使えます。スマートフォン・パソコンの充電器はそのまま使えますが、日本の100V専用のドライヤーやヘアアイロンは使えません(変圧器の使用も禁止)。1つのコンセントに変換アダプターや充電器を重ねてつなぐことは禁止です。
どちらのホテルもお部屋と共有スペースで使えます。校舎8階にも専用のWi-Fiがあり、リモートワークにも使われています。
基本プログラム(1日7コマ)で1ヶ月(4週間)通った場合の、日本で支払う費用の目安です。入学金30,000円を含み、平日の朝食が付きます。料金は日本円建てで、為替の影響を受けません。
| 滞在タイプ | 1ヶ月 |
|---|---|
| 通学(滞在先はご自身で手配) | 320,000円 |
| スタンダード(Bayfront CoLive+) | 440,000円 |
| プレミアム(lyf Cebu City) | 500,000円 |
※ フィリピンで支払う費用(4週間で約29,700円。就学許可証SSP)は別途必要です。昼食・夕食と土日の食事、特別料金の対象期間(1週間+20,000円)、空港送迎(1,500〜2,000ペソ・任意)は含みません。リモートワークプログラムは4週間で80,000円安くなります。
校舎は2019年竣工の8階建てビル(ESY’s Building)で、8階がまるごと学校です。半個室のマンツーマンブース、グループ教室、大テーブルと窓際カウンターの自習スペース、ソファラウンジ、受付、往診室、プレゼンテーションと卒業式に使うファンクションルームが1つのフロアに収まり、窓からセブ市街を見渡せます。
1階には和食レストラン「松之家」、ランドリー、マッサージ店が入っていて、朝食・洗濯・リフレッシュが建物の中で済みます。プールとジムは校舎にありませんが、徒歩7分のAnytime Fitness Escario店を無料で使え、プレミアムのlyf Cebu Cityにはプールと24時間のジムがあります。8階は平日7〜22時に自習に使え、2026年10月以降の土日は閉まります。

カフェのような内装のワンフロアに、マンツーマン用の半個室ブース、少人数のグループ教室、自習スペースが並びます。ブースは完全な個室ではなく、隣の声が聞こえるオープンな造りで、雑音の中でも相手の英語を聞き取る練習になる一方、気になる方は別の場所での授業を相談できます。入館は1階のカードキー、8階のドアは暗証番号で、初日のオリエンテーションで案内されます。

高速Wi-Fiの使える大テーブルと、セブ市街を見下ろす窓際のカウンター席は、自習にもリモートワークにも使えるフリースペースです。2026年9月30日からは平日9〜18時が英語のみ(English Only Policy)になり、休み時間の会話も英語になります。休憩時間には1階の松之家がコーヒーを出してくれます。

窓際のソファは、授業のあいだの休憩や、放課後に在校生同士で話す場所です。毎週火曜18時からのCafe English(講師や在校生との英会話・無料)も8階の長テーブルで開かれます。

日本人経営の和食レストランで、平日の朝食(7時〜8時30分・ビュッフェ)はここで食べます。昼はお弁当を8階まで届けてくれる注文サービス(平日11時まで・クレジットカード可)があり、夜は居酒屋として営業しています。入学初日の歓迎会もここで開かれます(参加費1,000ペソ・飲み放題)。

洗濯・乾燥・たたみまで済ませて返してくれるランドリーです(8〜21時・洗剤不要)。6kgまで230ペソで、授業の前に預けて放課後に受け取れます。ホテルにもランドリーがありますが、校舎の方が安く済みます。

高級ホテル出身のセラピストが施術するマッサージ店で、授業のあとに階段を下りるだけで受けられます。フィリピンではスパやマッサージの施術後に50〜100ペソほどのチップを渡すのが一般的です。

Anytime Fitness Escario店を無料で使えます。8階の受付で貸出シートに記入して鍵を受け取り、使い終わったら受付のボックスに戻します(鍵は1つにつき1名・数に限りあり)。提携はEscario店だけで、セブの他店では使えません。日本で会員の方は自分の鍵がそのまま使えます。夜の一人歩きは避け、複数人かGrabで行くよう案内されています。
2019年竣工の校舎で、8階はカフェのような内装です。滞在先のBayfront CoLive+は2025年10月開業、lyf Cebu Cityは国際ブランドのホテルで、どちらも新しく清潔です。
校舎8階に専用の高速Wi-Fiがあり、リモートワークプログラムの受講者が仕事に使っています。ホテルのお部屋と共有スペースにもWi-Fiがあります。
8階の大テーブル・窓際カウンター・ソファラウンジ(平日7〜22時。2026年10月以降の土日は閉鎖)。Bayfrontの2階Café+(6〜22時)とlyfの5階コワーキングスペースも使えます。
専用の個室はありません。リモートワークプログラムの方は8階のフリースペースかホテルのコワーキングスペースで会議をしています。
あります。
校舎にはありません。徒歩7分のAnytime Fitness Escario店を無料で使えます(8階で鍵を貸し出し)。lyf Cebu Cityの宿泊者はホテルの24時間ジムも使えます。
校舎にはありません。lyf Cebu Cityの宿泊者は5階の屋外プールを使えます。
ありません。プレゼンテーションと卒業式は8階のファンクションルームで行います。
校舎1階の松之家(朝食・お弁当・夜は居酒屋)。徒歩2分のBase Line CenterにRobinsons Supermarket・セブンイレブン・Abaca Baking Company(カフェ)があります。
マンツーマンブース、グループ教室、受付、往診室(火曜・金曜の午後にジャパニーズヘルプデスクの医師と看護師)、ファンクションルーム、1階のランドリー・マッサージ店、月曜の校内両替、デスクランプの貸し出し、耳栓の販売。
含まれる食事は平日の朝食だけで、校舎1階の和食レストラン「松之家」のビュッフェを7時〜8時30分に食べます。日本米・みそ汁・納豆・目玉焼き・サラダ・フルーツ・パンなど、日本人経営ならではの内容で、取材時にも在校生の評判が良かったのが朝食です。
昼食は松之家がお弁当を8階まで届けてくれます(平日11時までに注文票に記入、12時に受け取り、250ペソ前後・クレジットカード可)。夕食と土日の食事はご自身で手配します。徒歩圏にフィリピン料理・韓国料理・ラーメン・海鮮のレストランやカフェがあり、外食は1食100〜800ペソが目安です。ホテルの朝食は付きません。
| 朝食 | 昼食 | 夕食 | |
|---|---|---|---|
| 平日 | 7:00〜8:30(松之家・ビュッフェ) | 各自(松之家のお弁当は12時受け取り) | 各自 |
| 土日 | 各自 | 各自 | 各自 |

日本人スタッフが在籍し、平日9〜18時は8階の受付にて日本語で相談できます(欠席の連絡や往診の予約は公式LINEで)。学習面はコアティーチャー(担任講師)が受け持ち、日本人の英語コーチによる個別学習相談は無料です。渡航前は入学1週間前の火曜19時(日本時間)にZoomでオリエンテーションがあり、同じ時期に渡航する人と顔合わせができます。
体調を崩したときは、ジャパニーズヘルプデスクの医師(フィリピン人)と看護師(日本人)が火曜・金曜の午後に8階の往診室へ来ます(月曜18時までにLINEで予約)。損保ジャパン・東京海上日動など対応する海外旅行保険があればキャッシュレスで、実費なら診察2,500ペソ+通訳1,500ペソです。LINEのビデオ通話で診療を受けて薬をバイク便で届けてもらうこともでき、徒歩5分ほどのセブドクターズ大学病院には日本語の窓口があります。軽い症状は本人が受診し、緊急時や移動が難しいときはスタッフが同行します。海外旅行保険への加入が強くすすめられています。
平日の朝食(松之家のビュッフェ)がプログラム料金に含まれます。昼食は松之家のお弁当(250ペソ前後)を8階で受け取れ、夕食と土日は各自で手配します。
校舎1階のランドリー(洗濯・乾燥・たたみ込み・6kgまで230ペソ・8〜21時)。ホテルにもあります(Bayfront 7kg 230ペソ/lyf 340ペソ)。
ホテルの客室清掃です。Bayfrontは週2回、lyfは週1回。
毎週金曜のプレゼンテーションと卒業式、火曜のCafe English(無料)と学習方法セミナー、入学初日の歓迎会(1,000ペソ・飲み放題)、超実践型グループレッスン(EBL・追加費用なし)、生徒企画イベント「Opening Doors」。講師の案内で放課後にセブ島の見学に行くこともできます(講師の食事代は生徒負担・3名以上・平日のみ)。
ありません。校舎とホテルは徒歩3〜4分です。
学校直営の送迎は終了し、今は学校が委託する送迎会社(セブンアイランドExpress)に生徒本人が申し込みます(学校のガイドにあるQRコードから送迎会社の公式LINEに登録して連絡)。料金は1名・片道で1,500ペソ(10:00〜23:59着)、2,000ペソ(0:00〜9:59着)で、帰国便も手配できます。支払いは現地でペソの現金か、事前のクレジットカード払いです。受付は到着日前日の12時(フィリピン時間)まで。キャンセルは前日までなら無料、当日は料金の全額がかかります。ご自身でGrabやタクシーを使う場合は30〜60分・1,000ペソ以下が目安です。
校舎にナースの常駐はありません。ジャパニーズヘルプデスクの医師と日本人看護師の往診が火曜・金曜の午後に8階の往診室であり、LINEのビデオ通話での診療もできます。
軽い症状は本人が受診します。緊急時や移動が難しい場合はスタッフが同行し、ジャパニーズヘルプデスクの送迎も使えます。徒歩5分ほどのセブドクターズ大学病院に日本語の窓口があります。
日本人の英語コーチとの個別面談を無料で予約できます。自分に合った勉強法、帰国後の学習方法、レッスンの悩みを相談できます。
入学1週間前の火曜19〜20時(日本時間)にZoomで開かれます(任意)。同じ時期に渡航する人との顔合わせ、フィリピンについて、留学準備、最終確認が内容です。
毎週月曜に校内で日本円をペソに両替できます(12時までにフォームで申し込み、8階受付に日本円を預け、夕方以降に受け取り)。お釣りはなく、破れや汚れのある紙幣は不可です。
MeRISE/フィリピン・セブ(セブシティ) Googleマップで開く
MeRISEは、セブ市中心部のキャピトル(州庁舎)エリアにあります。州庁舎とオスメニア・サークルのどちらからも徒歩5分ほどの、市内でも治安が安定した落ち着いた場所で、マクタン・セブ国際空港からタクシーで約45分、ITパークまで約15分、アヤラセンター・セブまで車で10〜15分です。
徒歩2分の複合施設「Base Line Center」にRobinsons Supermarket・セブンイレブン・カフェのAbaca Baking Companyが入り、提携ホテルのlyf Cebu Cityはこの施設に直結しています。徒歩圏にベーカリー、フィリピン料理のBoosog、韓国料理のChosun Chicken、ラーメン店、海鮮レストラン、Bo’s Coffee、ドラッグストアのWatsons、National Book Store、公立図書館がそろい、日用品の買い物も外食も歩いて済みます。セブドクターズ大学病院(日本語窓口あり)も徒歩5分ほどです。
ジプニーは治安面から避け、移動はGrab(配車アプリ)かタクシーがすすめられています。空港からの送迎は学校が委託する業者に直接申し込みます(1,500〜2,000ペソ)。

セブがどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、セブ島留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
MeRISE(ミライズ)。正式名称はMeRISE English Academy(ミライズイングリッシュアカデミー)。留学サービス名は「ミライズ留学」で、運営はMeRISE株式会社(東京・西新宿。日本で「ミライズ英会話」も運営)。社会人向けの日本人経営校です。
少人数制で、毎週金曜のプレゼンテーションには全校生徒と全講師を合わせて60〜100名が集まります。在校生の男女比は女性45%・男性55%、期間は4週間が28%でいちばん多く、1週間21%・2〜3週間10%・8週間8%・12週間16%です。英語レベルは超初級17%・初級39%・中級37%・上級8%。
2013年(現在の校舎は2019年竣工)
8階建てのビル(ESY’s Building)。8階が校舎(クラスルーム・自習スペース・受付)、1階に和食レストラン・ランドリー・マッサージ店。滞在先は校舎から徒歩3〜4分の提携ホテル2つ(Bayfront CoLive+/lyf Cebu City)です。
ESY’s Building, Corner Juana Osmeña St. & M.P. Yap St., Brgy. Kamputhaw, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
セブ市中心部のキャピトル(州庁舎)エリア。州庁舎とオスメニア・サークルまで徒歩5分、スーパー・コンビニの入るBase Line Centerまで徒歩2分、セブドクターズ大学病院まで徒歩5分ほど。空港からタクシー約45分、ITパークまで約15分。
ほぼ100%です。日本人の社会人向けの学校で、在校生の9割超が社会人です(20代17.5%・30代30%・40代26.5%・50代20%・60代以上6.5%)。多国籍の環境ではなく、講師との英語と、職種の違う社会人との出会いが中心の学校です。
日本人がほぼ100%(まれに台湾など他国籍の方が在籍することがあります)。
在籍しています(8階の受付・平日9〜18時)。日本人の英語コーチも在籍し、無料の学習相談を受けられます。
SSP認定校(フィリピン移民局の就学許可証を発給できる語学学校)、TESDA登録校(フィリピン技術教育技能教育庁)
18歳から。社会人が中心で、就職活動を終えた大学生も受け入れています。親子での参加はお子さまの学年などを含めて事前相談です。
同室はできません。提携ホテルのお部屋はどちらも1名利用の個室で、ご夫婦でも別々のお部屋になります。
校舎内は禁止です(全館禁煙・火気厳禁)。ホテルのお部屋での飲酒は各ホテルの規則に従います。講師との外出は22時までに食事を終え、23時までに戻る決まりです。
入学前日の日曜日にチェックインします(Bayfront CoLive+は14時以降・lyf Cebu Cityは16時以降。受付は24時間)。学校事務局から届く予約確認書(メール)とパスポートを提示します。
卒業翌日の土曜日12時までにチェックアウトします。校舎1階の入館カードキーは卒業日にスタッフへ返します(紛失は150ペソ)。
8階:マンツーマンブース、グループ教室、大テーブル・窓際カウンター・ソファラウンジ(自習・コワーキング)、受付、往診室、ファンクションルーム、Wi-Fi。1階:松之家(和食レストラン)、Chill Laundry、The First Spa。提携:Anytime Fitness Escario店(無料)。
1週間(月曜入学・金曜卒業の5日間)から。週の途中で入学・卒業する場合も1週間分の料金です。1週間の方はエントリーテストの3技能と卒業テストが任意になります。
学校では受け付けていません。提携ホテルの滞在期間は日曜チェックイン〜土曜チェックアウトで固定のため、前後に泊まる場合はご自身でホテルを手配します(校舎周辺に徒歩圏のホテルが複数あります)。
入学金・プログラム料金・宿泊手配サポート料金は日本円建て(不課税)で、渡航前にお支払いいただきます。就学許可証(SSP)とビザ延長の費用は現地で現金(フィリピンペソ)払いです(クレジットカード不可)。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
学校と直接やり取りしているスタッフが、その時点の最新情報でお答えします。
※ご相談・確認はすべて無料です
MeRISEに実際に通った留学生の口コミや、取材にもとづく詳しいメリット・デメリットは、評価ページでまとめています。リアルな声を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
申込者限定
フィリピン留学Hub限定
お申し込みから渡航当日まで、月〜金に1コマ45分(1日1〜2コマ)のオンラインレッスンを無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための準備です。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |