【ワーキングホリデー準備】フィリピン留学おすすめ学校一覧|2カ国目留学で失敗しない英語力– tax –

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、ワーホリ準備に特に強みを持つ語学学校を厳選してピックアップしています。

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目次

フィリピンにはワーホリ制度がないのでワーホリスタイルでの就業はできません。

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【ワーホリ対策】フィリピン留学の費用

ワーホリ対策でフィリピンに行くと一体いくらかかるのでしょうか?ここでは、最も2~3ヶ月の費用を紹介します。

多くのサイトでは、学費しか紹介されてない場合が多いため、実際に支払う時に「思ったより高かった」となります。正しく予算を立てるためには、まずは以下3つの費用が必要だと理解してください。

  • 渡航前に払う費用:入学金・授業料・滞在費・食費等
  • 渡航後に払う費用:水道光熱費・寮保証金・管理費・法的手続き費等
  • その他費用:航空券・海外旅行保険・お小遣い

費用は留学期間コース×部屋タイプの組合せで異なり、また、同条件でも学校毎に料金設定が異なり、実際には以下の料金よりも高い学校や安い学校もあります

他サイトでは、①の金額だけ紹介されていることが多いので注意してください。計画するなら以下の現実的な金額をまずは考えましょう。

1ヶ月のワーホリ対策費用

1ヶ月の留学総費用

セブ島に、1ヶ月の短期留学の費用は「33~61万円」くらい必要になります。

学費
入学金1~3万円
授業料・滞在費・食費15~37万円
現地で学校に支払う費用
空港送迎費(片道)0.2~0.5万円
SSP費1.8万円
SSP Eカード費用0.95万円
ビザ代0円
デポジット0.8~1.3万円
テキスト代0.3万円
水道光熱費0.5~0.9万円
管理費0.2~0.5万円
その他の費用
航空券代(往復)7~10万円
海外旅行保険1.5万円
現地生活費(お小遣い)3~6万円
総額33万円~61万円

初心者で初めても、簡単なリスニング・スピーキングであれば徐々に成果が体感できてくる時期です。

いい意味で他の留学生とも競争心が芽生えてくるでしょう。

お客さんの中には1ヶ月でTOEIC200点以上アップした人も割といるので、可能であれば4週間は行かせてあげたい期間だね。

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2ヶ月のワーホリ対策費用

2ヶ月の留学総費用

セブ島に、2ヶ月の短期留学の費用は「55~102万円」くらい必要になります。

学費
入学金1~3万円
授業料・滞在費・食費29~73万円
現地で学校に支払う費用
空港送迎費(片道)0.2~0.5万円
SSP費1.8万円
SSP Eカード費用0.95万円
ビザ代0円
デポジット0.8~1.3万円
テキスト代0.6万円
水道光熱費1.1~1.8万円
管理費0.5~1.1万円
その他の費用
航空券代(往復)7~10万円
海外旅行保険3.6万円
現地生活費(お小遣い)6~9万円
総額55万円~102万円

初心者は、講師や留学生と英語で生活することが当たり前になり、英語脳に切り替わりつつあるタイミングです。意思疎通は、ジェスチャーや簡単な英語でのやり取りはできるようになっている人も多くいます。

ワーホリ対策であれば、最低ここまでの期間は欲しいです。

実際のお客さんでは、TOEIC200~300点アップした人やIELTSで1.0~1.5のスコアアップをする人が多くいらっしゃいます。

3ヶ月のワーホリ対策費用

3ヶ月の留学総費用

セブ島に、3ヶ月の短期留学の費用は「78~145万円」くらい必要になります。

学費
入学金1~3万円
授業料・滞在費・食費43~109万円
現地で学校に支払う費用
空港送迎費(片道)0.2~0.5万円
SSP費1.8万円
SSP Eカード費用0.95万円
ビザ代0円
デポジット0.8~1.3万円
テキスト代0.9万円
水道光熱費1.6~2.8万円
管理費0.8~1.6万円
その他の費用
航空券代(往復)7~10万円
海外旅行保険5万円
現地生活費(お小遣い)9~12万円
総額78~145万円

最も多いワーホリ対策で選ばれれる期間です。初心者で始めたとしても、まだ深くは話せないけど、ある程度の会話であれば成り立つタイミング。世界一周したい人が最低選ぶ期間です。

中級者でも、ある程度の目標(IELTSスコア2.0アップ、TOEIC300点アップ)を達成しやすい期間となります。

セブ島留学で最も多い申込の期間だよ。勉強期間としても割と十分に確保されてるので、ある程度の目標なら達成しやすい期間になるはず。

ワーホリ準備 おすすめ語学学校3選!

こちらでは、「接客英語のカリキュラム」「履歴書・面接対策」「実践対策のプログラム」などを総合的に評価し、当サイトが「ワーホリ準備に適している」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

ワーホリ準備 No.1「A&J メイン校」

A&Jメインキャンパス(エーアンドジェー)バギオ

おすすめポイント

メイン校には、オーストラリアやカナダのワーキングホリデーを目指す人のための「ワーホリ準備コース」があります。

英語の基礎や面接・レジュメ対策だけではなく、実際にカフェバーで接客をすることで現地で即活用できる実践的な内容が学べるのが魅力です。8~12週間の構成で後半になると実践演習の割合が増えます。

A&Jワーホリ準備コースの解説記事

総合評価
3.5
日本人比率
15%
1週間費用
¥95,000 −
1ヶ月費用
¥217,000 −

ワーホリ準備 No.2「Joyful」

セブ島Joyfulジョイフル

おすすめポイント

Joyfulは、マクタン島の3.5つ星ホテル「T Shine Resort and Spa」内にある200人規模のホテル型語学学校です。

滞在は同ホテルで、毎日タオル交換が可能。教室棟やプール、売店、ルーフトップバーなど設備も充実し、特に親子留学や施設面で気になる社会人やシニア層に最適な環境です。シャトルサービスもあり、買い出しも安心です。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
10%
1週間費用
¥99,000 −
1ヶ月費用
¥224,000 −

ワーホリ準備 No.3「CIP」

CIPクラーク

おすすめポイント

CIPのワーホリ準備インターンシッププログラムでは、カフェ「Cafe Retro 252」で必要な接客スキルを学びながら、英語での実践的な会話力や指示理解力を高めるプログラムを提供しています。

調理補助やドリンク・デザート作り、ラテアート、接客業務など希望に応じた部署での就業体験が可能で、ワーキングホリデー先で即戦力として働ける力を身につけられます。

CIP 就業体験プログラム(ワーホリ対策用インターンシップ)

総合評価
4
日本人比率
20%
1週間費用
¥98,000 −
1ヶ月費用
¥224,000 −

ワーホリ準備コースがある学校一覧

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥105,000 −
1ヶ月費用 ¥243,000 −
日本人比率 30%

CIA(シーアイエー)は、マクタン島のリゾートエリアに新キャンパスを新しくオープンした語学学校。ホテルライクな滞在先と施設のキレイさや充実度も満足度が高いため、施設にこだわりがある留学生におすすめです。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥117,000 −
1ヶ月費用 ¥270,000 −
日本人比率 40%

EVアカデミー(イーヴィ)は、セブ島に初めてスパルタ式を導入した学校で、セミスパルタとスパルタから選択が可能。キャンパスは、ライトアップされたプールや施設などモダンで快適な環境を提供しており、リゾート留学を楽しみたい人におすすめです。

セブ
セラ プレミアム
総合評価 4
1週間費用 ¥94,000 −
1ヶ月費用 ¥208,000 −
日本人比率 20%

CELLAプレミアム校(セラ)は、セブの中心地にあるデザイナーズホテルを改装して作られた語学学校。ホテル滞在になるため、快適な生活空間や親子留学におすすめです。

セブ
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥102,000 −
1ヶ月費用 ¥228,000 −
日本人比率 20%

I.BREEZE(アイブリーズ)は、セブ島の中心地にあるキレイな語学学校。スピーキング強化から試験対策・ワーホリ準備まで提供しています。清潔感のある施設で親子留学にもおすすめ。

セブ島
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥102,000 −
1ヶ月費用 ¥228,000 −
日本人比率 20%

I.BREEZEプライム校は、2024年に開校したI.BREEZE(アイブリーズ)の第2キャンパス。人気校の魅力をそのままに、よりモダンで落ち着いた高級感を備えており、ワンランク上の環境を求める方に最適です。

セブ
スリーディー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥74,000 −
1ヶ月費用 ¥186,000 −
日本人比率 80%

3D Academy(スリーディーアカデミー)は、便利なセブ市内に立地している日系の語学学校。アクティビティも充実していてマイペースで勉強したい人におすすめ。

セブ
ジョイフル
総合評価 4
1週間費用 ¥99,000 −
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 10%

Joyful(ジョイフル)は、セブのマクタン島にある語学学校。ホテル敷地内に学校があり、滞在先としてホテルを利用します。また、キレイで快適な環境を求める方や子ども向けアクティビティが豊富なので親子留学におすすめ。

バギオ
ベシ イーオーピー
総合評価 4
1週間費用 ¥83,000 −
1ヶ月費用 ¥187,000 −
日本人比率 25%

自然豊かでアットホームな環境が魅力の語学学校。英語のみを使用するEOPを徹底しているため、英語漬けの毎日が送りたい方におすすめです。

バギオ
ウェールズ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥72,000 −
1ヶ月費用 ¥182,000 −
日本人比率 30%

WALESはバギオ中心部にある少人数制の語学が校です。実践的な英会話と生活の利便性、アットホームな雰囲気が魅力です。

バギオ
エーアンドジェー メイン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 15%

留学生と講師の距離も近い小規模でアットホームが魅力的な語学学校。ストイックさよりも異文化交流を通して学びを深めたい人におすすめです。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 5%

バギオ郊外の自然豊かな環境で、リラックスして英語を学ぶのに最適な語学学校。山のリゾートとしてプレミアム空間で費用を抑えつつマイペースで学びたい社会人や親子におすすめです。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥98,000 −
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 20%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にある語学学校。キャンパス型の広々とした敷地では、コミュニケーションが活発に行われています。ネイティブ講師の授業や試験対策をしたい人におすすめです。

英会話コースVSワーホリ準備コースはどちらがおススメか?

フィリピン留学では、一般的なの「英会話コース」があり、マンツーマンとグループクラス合わせて1日平均8時間ほどの授業が提供されます。

一方で、これからワーホリを控えた方向けに、英会話コースとワーホリ対策を合わせた「ワーホリ準備コース」というものがあります。

英会話コースとワーホリ準備コースの違い

スクロールできます
科目英会話コースワーホリコース
リスニング
スピーキング
リーディング
ライティング
文法
レジュメ対策
面接対策
接客対策

英会話コースでは、総合的な英語力を鍛えるものですが、ワーホリには仕事を獲得する前のレジュメや面接対策、実際の職場で必要な接客スキルが必要です。

英語上級者であっても実際に英語を使って働く場面では、中々スムーズにいかないという事を考えると、まだまだろくに話せない人ならどんな状況になるのか、容易に想像できると思います。

ワーホリ準備コースは、まさにそれらのスキル獲得に重きをおいたコースです。プログラム終了には、「接客のノウハウ」や「既に英語を使って接客を経験したという自信」を身につけることができます。

フィリピン留学の生徒は0から英語を学ぶ人も多いですが、欧米圏ではレベル10の人たちがごろごろいます。英語力が高い人ならまだしも、そこそこの人たちが話せもしないのに英語を使って仕事をするということがどれだけ緊張するのかということを想像してほしいと思います。

英語が出来る人でも緊張で出来なかったりします。日本で仕事するときだって最初は誰でもぎこちないですよね?英語を話す以外でも自信を身につけてもらうことも一つの目的です。オーナーの視点で見ると、堂々とした態度が欲しいんです。決して英語だけでもないんです。

そういう経験や自信をつけてもらうのために、フィリピンで実践的なプログラムを通してワーホリ前にハッとさせられたり、どきどきしたり、冷や汗かいたり失敗したりしてほしいですね。

引用: ワーホリ失敗談!『解決策アリ』後悔しないために知っとくべき4つコト

ひゃー、確かに、、、なんか3ヶ月ぐらい英会話コースでやればいいかと思ってましたけど、なんか怖くなってきた。

それでは、どのような学校でそれらのスキルを得られるのか紹介していくよ。

ワーホリ準備コース「接客対策」を受講した感想

ワーホリ前の準備ができる学校

ワーホリ準備コースを提供する学校はいくつかありますが、その中でも実際に接客の実戦経験(OJT)が行えるものがおススメです。

実践プログラムには、週3回だけ実践でカフェで接客するもの、毎日夜間や週間末にカフェ&バーで接客してトレーニングするタイプがあります。

普通の英会話コースVSワーホリ準備コース

実際に、僕も様々な語学学校のワーホリ準備コースを受講し、そして接客対策を受けてみました。

ワーホリ準備コースでは、座学で英語の基礎を固めやワーホリの基礎知識の習得のあと、講師と接客のロープレをして実践に備えます。

ですが、実践をしてみると想定していなかったことが沢山起こり、英語での対応方法が分からず焦ります。

ですが、冷や汗をかきながらそれが自分の経験値としてどんどん積み重なり、実践のたびに「次はもっとうまくやりたい!」という欲求が強くなります。

それをまた次の日から講師と修正と対策を続けることで、より実践的なスキル吸収のスピードがアップするのだなと理解しました。

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【徹底解説】ワーホリ対策でフィリピン留学すべきか?

ここからは、「ワーホリ対策でフィリピン留学すべきか?」の賛成と反対の異なる意見を聞いて迷っている人のために、それら賛成派と反対派の異なるポジショントークをあえて取りあげて解説します。

賛成派と反対派の立場は、大半が以下のようになっています。まずは、あなたがどちら側の意見を聞いているのかを意識することが大事です。

  • 賛成派(フィリピン留学エージェント)
  • 反対派(欧米留学エージェント)

※ポジショントーク:自分の立場や利益を有利にするために発言することです。営業トークでよく使われ、客観性よりも自分の都合を優先した発言が特徴です。

ざっくりと双方の意見をまとめると以下のようになります。

賛成派・フィリピン人は日本人に相性ばっちり
・レッスン数が圧倒的に多い
・マンツーマンレッスンで学習効率が良い
・費用がおさえられる
反対派・治安が悪い
・留学費用が高い
・ネイティブの友達を作った方がいい

 【賛成派】ワーホリ前にフィリピン留学がおすすめな4つの理由

フィリピン人は非常に気さくな性格で親日の人も多い

「ワーホリ前のフィリピン留学に対して「賛成派の意見」を検証します。これらは僕のようなフィリピン留学エージェントに多くみられる意見です。

①フィリピン人は日本人に相性ばっちり

フィリピンでは公用語として英語が使われています。ニュースや映画でも英語での配信があるため、ネイティブ同様に英語を使うことが当たり前の環境となっています。

また、フィリピン人は非常に明るい性格で、留学生に対してわかるまで徹底的に教えてくれます。

生まれながら英語で育ったネイティブと違い、日本人同様に第二言語として英語を勉強してきたフィリピン人は、非ネイティブだからこそ理解できない「英語の疑問をネイティブの人たちよりも理解」しているいるのです。

そのため、意外かもしれませんが「初心者はフィリピン人講師の方から学ぶ方がわかりやすい」という声が多くあります。

②1日のレッスン数が圧倒的に多い

フィリピン留学は1日のレッスン数が非常に多く、欧米圏と比較すると2~3倍ほど多い傾向があります。そのため、より英語の学習が短期間で効率的に行えます。

渡航先1日の授業時間数
フィリピン8~12時間
欧米3~5時間

③マンツーマンレッスンで学習効率が良い

英語の上達は、「どれだけ多くの疑問を解決したか」によって決まります。そのため、分からないことがあっても中々手をあげて聞きにくいグループクラスよりもマンツーマンレッスンの方が効率よく学習が進められます。

そして、フィリピン留学では、マンツーマンレッスンの授業がメインです。マンツーマンでは、講師が独占できるので、自分の理解を100%にしながらどんどん次に進められます。

そのため、理解度がバラバラの10~30人もいるグループクラスと比べると、マンツーマンレッスンは如何に効率的かが分かると思います。

僕はカナダに留学していたけど、まさにこのグループクラスで苦しんでいる人をたくさん見てきたよ。自分の理解度が追い付いてないのに、他の人がわかってたら次にどんどん進んで行っちゃうからね・・

④費用が抑えられる

フィリピンでの留学費用や物価が安いこともオススメな理由です。欧米圏と比べると「2~3倍も多くのレッスン数で、さらに学習効率のいいマンツーマンレッスンなのに、総留学費用は3分の1程度で収まります。

また、欧米圏と比べて物価も安く済むため、大幅な節約が可能です。フィリピンの留学費用については、「フィリピン留学費用と節約ポイント」をご参照ください。

【反対派】ワーホリ前のフィリピン・セブ島に否定的な3つの理由

【反対派】ワーホリ前のフィリピン・セブ島に否定的な3つの理由

「ワーホリ前のフィリピン留学に対して「反対派の意見」を検証します。これらは主にフィリピン留学をほとんど扱っていない欧米留学エージェントに多くみられる意見です。

①治安が悪い

フィリピンと言えば治安が悪いというイメージが付きまといますよね。僕も最初はそうでした。早速、否定的な意見の中にこのような文面を見つけました。事実と突き合わせて検証してみます。

「とにかく治安が悪いんですよ」

フィジー留学やフィリピン留学は治安が悪いので外務省の海外安全マップを見て危険を承知の上で渡航されてください

強盗、強姦、殺人の発生件数(人口10万人当たり)参考:国連犯罪事務所の統計、駐フィリピン日本国大使館(単位:人)

フィリピンは確かに日本と比べたら治安は悪いです。ただ、それは欧米も同じです。

イメージではなく実際のデー(表)を見てください。このデータを見てもらえばわかりますが、強盗・強姦などの犯罪はダントツで欧米の方が高いですね。

欧米5カ国全体の日本人の留学生は6万人ほどですが、フィリピン単独で日本人の留学生は4~5万人ほどいます。欧米よりもはるかに治安が悪ければ、フィリピンが留学先として選ばれることはありません

企業教育機関
リクルート
ソニー
ヤマト運輸
ヤンマーHD
LINE
楽天
楽天銀行
KDDI
木村鋳造所
DeNA
セイコー化工機
あずさ監査法人
西村あさひ法律事務所
黒崎播磨
テイクアンドギブ・ニーズ
勝間塾
ECCジュニアキャンプ など
名古屋大学
東洋大学
宮崎大学
山口大学
松山大学
立命館アジア太平洋大学
九州大学
創価大学
熊本高専
獨協大学
金沢星陵大学
阪南大学
大阪経済大学
松山大学
駒沢大学
浜松学院大学
その他高校・中学校
フィリピン・セブ島留学を英語研修先として採用実例

参考までに、フィリピンを英語研修先として活用してきた教育機関・企業例は以下の通りでだよ。教育機関や企業が海外研修を行うとき最も考慮するのが「治安」です。そんなに危ないというジャッジをすれば派遣はしないよね。

「日本人が殺されてます」

フィリピンでは日本人をターゲットにした殺人事件が毎年起こっています。(年間平均5人)

気になるのはこの邦人の殺人件数の高さですよね。ただ、この被害に遭われてる方ってほとんどがこのような特徴があってそのいずれかに当てはまります。

  • 暴力団関係者
  • 麻薬密売人
  • 配偶者がフィリピン人
  • 保険金詐欺

これって普通に日本内でも起こってますよね?そして「日本人でフィリピン留学で殺人の被害」に遭った人は今のところいません。

セブ島の治安については、「セブ島の治安はやばい?2024年最新の治安状況と対策を解説」をご参照ください。

上の特徴に当てはまる人ならフィリピンは止めた方が良いかもしれないけど、普通の留学をするだけだからほぼ関係ないよね。

②留学費用が高い

フィリピン留学は実は安くありません。フィリピンで勉強する場合でもビザの取得が必要です。申請費用は現地人の給与の数か月分にも相当します。数十万円もするんです。

完全に「嘘」ですね。フィリピン留学に半年行ったとしてもビザ代とその他の費用を足しても約6万円です。

なんとかフィリピンにお客さんが流れるのを阻止しようとするためにウソはダメです。全くのデタラメ情報です。「確実にフィリピン・セブ島留学の方が、欧米留学に比べて留学費用は生活費を合わせて2倍以上安い」です。

フィリピンの留学費用については、「フィリピン留学費用と節約ポイント」をご参照ください。

ぼく、カナダに2年間、アメリカに1年、フィリピンに数ヶ月居ましたけど、留学費用だけじゃなく、ビザの延長しても何倍もフィリピンの方が安く済みましたよ。

この留学エージェントってフィリピン行ったことないんですかね?明らかに無知な人をフィリピン行かないように誘導してますよね。

③マンツーマンより欧米でネイティブの友達を作った方がいい

フィリピンなど行かずに最初からカナダやオーストラリアの語学学校に行ったほうがいいです。フィリピンやフィジーでは現地の生活費を含めると半年で約70万円ほどします。更にその後ワーホリをはじめたとしても現地に友達がいなければ就職は難しくなるでしょう。

「仕事を見つけるには現地の友達を多く作ってコネクションを作ることだ」ということですが、友達やコネクションがあった方が良いのは確かです。

ですが、実際には英語初心者がグループクラスがメインのワーホリ先の語学学校に2~3ヶ月行ったところで期待した伸びが感じられないのは明らかです。

英語が話せない状態のあなたと友達になってくれるネイティブっているのでしょうか?

そう考えると友達も大事でしょうが、まずは絶対に英語を伸ばすことが一番優先です。

カナダで沢山の日本人留学生見てきましたが、英語力ないから地元のネイティブの友達なんて殆どできないですよ。まず英語出来ないやつをネイティブは相手にしてくれないので友達になって毎日つるむなんて不可能ですね。

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フィリピン・セブ島留学をおすすめしない人

初心者を含めて「ワーホリ前にフィリピン・セブ島を選ばない方が良い人たちもいる」ので気を付けてください。
特に以下の人には、フィリピン留学はおすすめできません。

  • セブ島の衛生面が特に気になる人
  • ワーホリ前に中級程度の英語力がある

衛生面が気になる人にはおすすめできません。これは、欧米と比べて費用が安い分フィリピンはインフラがそこまで発達していないからです。衛生面で難しい人もいるでしょう。

また、気候は暑いので虫がでるなどの問題もあります。もちろん語学学校の施設は、先進国の留学生を受け入れるだけの最低限のインフラは整っています。

でも、一歩外に出ればそこは途上国の光景。なので、そういうのがどうしても苦手というひとには難しいかもしれません。日本人でも90%以上の人が大丈夫ですが、数%ほど無理な人もいるので、「どうしても苦手という人は止めておいた方が良い」かもしれません。

先日、フィリピン留学した人でこんなことを言っていました。「北斗のケンみたいな世界を初めてみました。街の風景がそっくりでした。」。すべてじゃないですが、確かにセブやマニラはそういうところも多いので、うまいこと言うなーって爆笑しちゃいました。

もしあなたの英語力がすでに中級程度(目安でTOEIC750程度)あるならワーホリ前にフィリピンで対策する必要はありません。

現地の語学学校でレジュメや面接の対策を1ヶ月ほどして就職したほうが早いからです。

中級程度あれば、基本的な会話はできるのであとはその力が応用実践できていないだけなんです。なので、既にここまでの力があるならすぐにワーホリをはじめた方がいいです。

あたしABCからですが何か?・・・

最後に

ワーホリ前のフィリピン留学の費用、おすすめの学校について紹介しました。ワーホリ前にフィリピン・セブ島留学することに肯定・否定両方の意見があります。

僕はフィリピン留学を紹介している立場なので、肯定派であることは読者さんもわかると思います。ただ、ここまで読んでいただければ「ワーホリ対策ははフィリピンの方が効率的」という事が分買ってもらえたと思います。

同じ3ヶ月の留学期間であっても、フィリピンと欧米圏では1日のレッスン数も授業形式も違うため、成果が全く変わってきます。

更に、ワーホリ準備コースがある語学学校の中には、実践対策で英語での接客力を延ばすプログラムを提供しているところもあります。

ぜひ、皆さんのターニングポイントになるであろうワーキングホリデー前の対策場所として、真剣に考えてみて下さい。そして、分からないことがあればお気軽にご相談ください。

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