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【フィリピン大学正規留学】農業系の学部一覧

tomo-san
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ほとんど英語が話せない状態で社会人になってからフィリピン留学を経験。

2012年から5年間、フィリピンにある語学学校でマネジャーとして働き、数多くの日本人留学生の英語学習をサポート。最終的には副代表に就任。その後、複数の語学学校のコンサルティングも携わる。

これまでの経験からフィリピンの現地事情や語学学校の情報に精通している。スピーキングが伸びる英語学習アドバイスなども人気。TOEIC900(R/L)

フィリピンの大学にも、農業系の専門知識やスキルが学べる学部が存在します。

海外の農業開発に興味がある人も多いので、そういった方におすすめしたい学部です。。

こちらの記事では農業系の学問に興味がある人の為に、農業系の学部の一覧表を記載しています。

この記事を読めば、農業系の学部とそれぞれの概要や特徴、目指せるキャリアなどが分かります。

農業系の学部一覧

農学

農業

農学部は、農業を営むために必要な知識やスキルを総合的に学ぶ学問です。農学、園芸学、畜産学、昆虫学、生物学など研究対象も幅広いです。

英語では、「Agriculture」と言います。

☆目指せるキャリア☆

ホテルフロント、ホテルマネージャー、調理師、レストランマネジメントなど

農業系の学部一覧

農業ビジネス

農業ビジネス

農業ビジネスは、食・農分野に関わる農業ビジネスを対象に国際化や技術革新、消費者志向の多様化などの変化に直面しているビジネスの実態を主として経営学の手法で分析する学問です。

英語では、「Agribusiness」と言います。

☆目指せるキャリア☆

農家、研究者、コンサルタントなど

農業経済

農業経済

農業経済学は、農業が抱えている経済的な側面について経済学、経営学、政治学、法律学、社会学といった社会科学系の基礎理論を学び、解決策を考えていく学問です。

農産物の貿易自由化や、発展途上国に見られる深刻な食糧不足が問題なども農業経済の分野に含まれます。

英語では、「Agricultural economy」と言います。

☆目指せるキャリア☆

農家、研究者、コンサルタントなど

農業工学

農業工学

農業工学は、工学的手法による農業の生産技術・生産環境の改良の研究や、機械化による農業経営の研究をする学問です。

施設栽培や植物工場など生産システムの開発、先端技術を導入し、機械の開発や生産をコントロールなどを学びます。

英語では、「Agricultural engineering」と言います。

☆目指せるキャリア☆

公務員、研究者、コンサルタントなど

アグロフォレストリー

アグロフォレストリー

アグロフォレストリーは、農業(Agriculture)と林業(Forestry)を組み合わせた造語で樹木を植え、森を管理しながら、そのあいだの土地で農作物を栽培したり、家畜を飼ったりすることを指します。

森を伐採しないまま農業を行うことができるため、自然を守りながら農業ができます。「森林農業」とも呼ばれます。こちらの学部ではアグロフォレストリーについて実践的な知識を養うことができます。

英語では、「Agroforestry」と言います。

☆目指せるキャリア☆

学者、公務員、NGO職員、コンサルタントなど

森林学

森林学

森林科学はあらゆる角度から森林に関する研究を行っていく学問です。

人間が自然と調和して暮らしていくために、森林資源そのものについての科学的な研究と、森林造成に直接かかわっている住民と社会について研究し、森林の役割を把握し、それを保護する方法を探ります。

英語では、「Forestry」と言います。

☆目指せるキャリア☆

公務員、NGO職員、林業系会社勤務、コンサルタントなど

土壌学

土壌

土壌学は、地球の表層にある、天然資源としての土壌についての学問分野です。生物の源である土のスペシャリストを目指す学問です。

土壌学では、土壌生成, 土壌分類、土壌パターンのマッピングなどを研究対象とし、物理学、化学、生物学、資源価値などといった側面からのアプローチが行われます。

英語では、「Pedology」と言います。

☆目指せるキャリア☆

農家、公務員、農協職員、コンサルタントなど

農業系の学部がおすすめの大学

1.ベンゲット州立大学

ベンゲット州立大学

ベンゲット州立大学は、フィリピン北部の教育都市バギオの隣町のラ・トリニダッドに校舎を構える州立大学です。設立は1916年で学生数は約10,000人です。

国内外からも高く評価されている優良大学で優秀な学生が多く集まります。学費が約3万円からとかなり安いのも魅力です。ただし、入学の難易度は高いです。

もともと農業系の学部のみでスタートした大学です。そのため、農学部には非常に長い歴史があり、フィリピン国内でも有数の優良学部として知られています。

国内ランキング 45位
難易度 Aクラス
教育レベル ★★★★★
施設や設備 ★★
学費 約3万円~/ 1年

2.アテネオ大学ダバオ校

アテネオ大学ダバオ校は、ダバオに校舎を構える私立大学です。設立は、1948年でマニラにあるフィリピンの名門アテネオ大学がダバオに持つ姉妹校です。

学生数は12500人です。長年ダバオでトップの大学として君臨しており、地域の優秀な学生が入学します。

IT学部と教育学部は政府の優良認定を受けています。

国内ランキング 18位
難易度 Sクラス
教育レベル ★★★★★
施設や設備 ★★★★
学費 約15万円~/ 1年

3.ミンダナオ大学

ミンダナオ大学

ミンダナオ大学は、1946年にダバオ市に設立された公立大学です。学生数は約40,000人でフィリピン国内でも最大規模の大学として知られています。。

研究設備や施設の設備がよく整っている大学で学費も15万円からとそこまで高くありませんのでコスパのいい大学と言えます。

ビジネス系の会計と経営、IT系の情報テクノロジー、エンジニア系の電気工学と機械工学、加えて教育学部が優良認定を受けています。

国内ランキング 45位
難易度 Bクラス
教育レベル ★★★★
施設や設備 ★★★★★
学費 約15万円~/ 1年

4.フィリピン大学ミンダナオ校

フィリピン大学ミンダナオ校は、名門フィリピン大学のダバオキャンパスとして優秀な学生が集まる大学です。

入試の難易度が高いうえに、学生の定員が1500名程度と小規模なので競争率が激しいです。

生物学部が優良認定を受けています。

国内ランキング 24位
難易度 Sクラス
教育レベル ★★★★★
施設や設備 ★★★
学費 約16万円~/ 1年

5.サウスイースタン・フィリピン大学

サウスイースタンフィリピン大学

サウスイースタン・フィリピン大学は、ダバオにある州立大学です。設立は、1978年で生徒数は、約10,000人です。

学費が4万5000円からと安いですが他校に比べて入学条件のレベルが高いです。

IT系、教育系、農業系、言語系など政府から優良認定を受けている学部が多くあります。

国内ランキング 80位
難易度 Sクラス
教育レベル ★★★★★
施設や設備 ★★★
学費 約4万5000円~/ 1年

6.セント・ラサール大学(バコロド)

セントラサール大学

セント・ラサール大学は、1952年に設立された私立大学で名門デラサール大学の姉妹校です。生徒数は、約12,500人ほどの中規模校です。

学費が一般の私立大学と比べて1.5~2倍ほど高額ですがその分施設の設備や教育設備のインフラがしっかり整っているのが魅力です。

教育学部が政府による優良認定を受けています。

国内ランキング 73位
難易度 Bクラス
教育レベル ★★★★
施設や設備 ★★★★
学費 約30万円~/ 1年
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ほとんど英語が話せない状態で社会人になってからフィリピン留学を経験。

2012年から5年間、フィリピンにある語学学校でマネジャーとして働き、数多くの日本人留学生の英語学習をサポート。最終的には副代表に就任。その後、複数の語学学校のコンサルティングも携わる。

これまでの経験からフィリピンの現地事情や語学学校の情報に精通している。スピーキングが伸びる英語学習アドバイスなども人気。TOEIC900(R/L)