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フィリピン語学留学といえば「1日8コマ以上のマンツーマン授業」が定番。しかし、実際にそれをやり切れる人はどれほどいるのでしょうか。
今回、セブ・バギオ・クラークにある13校の協力を得て、671名の留学生を対象に調査を実施した結果、多くの留学生は与えられた授業を最後までやり切っている一方で、一定数の学生は留学中に授業数を減らす選択をしていることがわかりました。
本調査では、その背景や理由を明らかにし、授業数と学習効果の関係に新たな視点を提供します。単に「受講数が多ければ多い方が良い」という通説に、一石を投じる内容となっています。
今回の調査では、671人のうち4%(27人)が滞在中に授業数を見直し(主に減少させ)ていたことがことが確認されました。多くの留学生は当初のコマ数を最後まで維持していましたが、一部の留学生は学習効果や体調、学習計画とのバランスを考慮して、受講数の調整を行っていました。

| 順位 | 理由 |
|---|---|
| 1位 | 自習・復習の時間の確保が難しかった(66%) |
| 2位 | 休憩がほとんど取れず、集中力の維持が難しかった(36%) |
| 3位 | 授業についていけず、学習ペースを調整したかった(27%) |
1位〜3位に共通して見られたのは、「授業数が多すぎて自分の時間が確保できず、結果的に学習効率が下がってしまった」という声です。また、以下のようなケースや背景も見られました。
注:本調査の4%は実際に減らした留学生の割合であり、差額返金がないこと等により「減らしたくても減らせなかった潜在層」は統計に現れにくい点に留意が必要です。
「授業数が多い=良い」とは限らず、復習・休息・自己学習を含めた学習設計が成果に影響します。現場からは、宿題や復習の負荷により体力的に継続が難しくなるケースや、当日の体調不良による欠席が生じる実態も報告されています。
また、スパルタ型の学校では授業を減らす事例が相対的に少ない傾向が見られましたが、学習文化や受講者の志向が影響している可能性があり、今後の検証課題です。受講コマ数は一律に増やすのではなく、目標・体力・学習スタイルに応じた最適な配分を選ぶことが重要だといえます。
<調査結果の引用・転載時のお願い>
調査結果を引用する際は【「フィリピン留学Hub」調べ】を引用元として記事URL(https://www.hub1234.com/lesson-survey.html)とともにご記載ください。
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