フィリピン・セブ島留学 スパルタ式の学校一覧– category –

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、スパルタ式のプログラムに特に強みを持つ語学学校を厳選してピックアップしています。

他の特徴から学校を探したい方はこちら↓

目次

スパルタ校選びで後悔したくない方は、まずこちらの動画もあわせてご覧ください。

スパルタ校のリアルな良し悪しを動画で解説!

スパルタ式の特徴

フィリピン留学で、できるだけ追い込んで成果を出したいという人におすすめなのが「スパルタ式」の語学学校やプログラムです。スパルタ式の特徴は以下です。

  • 平日外出禁止
  • 授業数が多い
  • 毎日単語・熟語などのテスト
  • 朝から夜までの勉強スケジュール
おすすめの人おすすめできない人
・強制力のある環境でしっかり勉強したい人
・学習習慣を身につけたい人
・最短でIELTSスコア・TOEICスコアを伸ばしたい人
・自分のペースで勉強したい人
・毎日プライベートな時間が欲しい
・言い訳ばかりする

スパルタ度の高いおすすめ語学学校3選!

こちらでは、「レッスン数」「EOP(母国語禁止)の有無」「校内ルールの厳しさ」などを総合的に評価し、当サイトが「スパルタ式」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

スパルタ度No.1「CGスパルタ校」

セブ島CGスパルタ

おすすめポイント

CG ESL(シージー) スパルタは、厳しい学習環境を提供する学校で、夜間授業を含むコースも多く、1日8~12コマの授業が特徴です。特にイブニングクラスでは、英会話コースでもTOEICやIELTSの試験対策が選べるため、幅広い学習ニーズに対応しています。

さらに、試験対策に強く、初心者から受講可能なコースが用意され、2週間に1度の模擬試験で学習進捗を確認できます。また、EOP(母国語使用禁止)の環境で英語を徹底的に使うことが求められており、講師やマネージャーもEOPを厳守します。

立地はセブ郊外のタリサイで、平日は外出禁止、誘惑の少ない環境で学習に集中できます。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
35%
1週間費用
¥95,000 −
1ヶ月費用
¥217,000 −

スパルタ度No.2「SMEAGキャピタル校」

セブ島のSMEAGキャピタル

おすすめポイント

SMEAG キャピタル校は、ケンブリッジ英検ベースの通常の授業に加え、早朝・夜間クラスや自由参加のオプションクラスを含め、1日最大13コマのレッスンを受講可能。全コースで毎週レベルチェックテストが行われるため、自分の弱点を早期に把握・改善しやすいのが特長です。ライティングではエッセイ課題の「RED DIARY」、リスニングで聞いたものを書き起こす「ディクテーション」の課題が毎日課されます。

また、英語だけで生活する「EOC(English Only Challenge)」制度を実践している学生が常時30〜60名ほど在籍しており、EOC専用の特別クラスや課外活動も用意されています。さらに、深夜や早朝でも自習室で学ぶ学生の姿が見られるなど、学習意欲を自然と高められる環境が整っています。

通常は休講となる祝日にもスペシャルクラスが開講されているため、短期留学でも無駄なく学習時間を確保できるのも大きな魅力です。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
25%
1週間費用
¥104,000 −
1ヶ月費用
¥214,000 −

スパルタ度No.3「BECIスパルタ校」

BECIスパルタキャンパスバギオ

おすすめポイント

バギオの老舗校「BECI」は、2022年にスパルタ校を開校しました。短期間で英語力を伸ばしたい向けに、平日外出制限や義務自習、EOP(English Only Policy)を徹底する「スパルタ式」の環境を整えています。

EOPでは、平日は英語のみで話すことが求められますが、週末・祝日を問わず英語のみになる「EOPチャレンジ」という制度もあります。集中できるバギオの環境も相まって留学生の意識も高いため、英語漬けで集中して学びたい方におすすめです。

EOPチャレンジ資料

総合評価
4
日本人比率
30%
1週間費用
¥100,800 −
1ヶ月費用
¥231,000 −

スパルタ式の学校一覧

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥105,000 −
1ヶ月費用 ¥243,000 −
日本人比率 30%

CIA(シーアイエー)は、マクタン島のリゾートエリアに新キャンパスを新しくオープンした語学学校。ホテルライクな滞在先と施設のキレイさや充実度も満足度が高いため、施設にこだわりがある留学生におすすめです。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥117,000 −
1ヶ月費用 ¥270,000 −
日本人比率 40%

EVアカデミー(イーブイ)は、セブ島に初めてスパルタ式を導入した学校で、セミスパルタとスパルタから選択が可能。キャンパスは、ライトアップされたプールや施設などモダンで快適な環境を提供しており、リゾート留学を楽しみたい人におすすめです。

セブ島
シーピーアイ
総合評価 4
1週間費用 ¥101,000 −
1ヶ月費用 ¥247,000 −
日本人比率 40%

CPIは南国リゾートのような快適な環境と充実した学習・施設設備を兼ね備えたセブの人気語学学校。多彩なオプションクラスやアクティビティを通して英語に触れたい方におすすめです。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,000 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 25%

SMEAGキャピタル(エスエムイーエージー)は、セブの中心地に位置する総合型キャンパスの語学学校です。国籍豊かで英語漬けになれる環境を提供しています。

セブ
シピルス
総合評価 3.5
1週間費用 ¥120,000 −
1ヶ月費用 ¥259,000 −
日本人比率 20%

CPILS(シーピルス)は、セブ島で最もネイティブ講師が在籍している語学学校。TOEICとIELTSの試験会場にも登録されているため、試験対策の人におすすめです。

セブ
シージー
総合評価 4
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 35%

CGスパルタ校は、セブ郊外の静かな場所にある語学学校で、平日は外出制限、1日10コマの授業と厳格なEOP(母国語禁止)ルールが徹底されているため、スパルタで集中して望みたい人にすすめです。

セブ
ビーセブ
総合評価 4
1週間費用 ¥91,000円~ −
1ヶ月費用 ¥208,000円~ −
日本人比率 30%

B’Cebu(ビーセブ)は、セブのマクタン島にある語学学校です。2023年にオープンしたばかりの学校ですが、バギオのBECIシの姉妹校になるためカリキュラムは安定しています。清潔感のある快適な校舎と生活感環境がととのってたり日本人サポートの充実もしているため、海外生活が不安な初心者におすすめです。

バギオ
パインス メイン
総合評価 3.5
1週間費用
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 30%

PINESメイン校(パインス)は、真面目に勉強したい人が多く集まる留学先。便利な立地でスパルタで勉強したい人におすすめです。

バギオ
パインス アイエルツ
総合評価 4
1週間費用
1ヶ月費用 ¥227,000 −
日本人比率 20%

PINES IELTS校(旧:チャピス校)は、IELTSコースの専門校です。IELTSのスコアを本気で伸ばしたい人におすすめです。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 5%

バギオ郊外の自然豊かな環境で、リラックスして英語を学ぶのに最適な語学学校。山のリゾートとしてプレミアム空間で費用を抑えつつマイペースで学びたい社会人や親子におすすめです。

バギオ
バギオ ジェイアイシー チャレンジャー
総合評価 3
1週間費用 ¥65,000 −
1ヶ月費用 ¥179,000 −
日本人比率 50%

Baguio JIC チャレンジャー校は、閑静な住宅街に位置する語学学校。これから英語を勉強する初心者におすすめです。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥98,000 −
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 20%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にある語学学校。キャンパス型の広々とした敷地では、コミュニケーションが活発に行われています。ネイティブ講師の授業や試験対策をしたい人におすすめです。

スパルタ式の語学学校がおすすめの人

理由①強制力のある環境でしっかり勉強したい人

フィリピン留学でスパルタ式の学校やプログラムを選ぶと、強制力が発生するため、朝から晩までしっかりと勉強するようになります。スパルタ式は、ルールによって強制される環境がないと頑張れない人にこそ向いています。

理由②学習習慣を身につけたい人

スパルタ式の語学学校は、スケジュールを細かく管理されています。早朝から夜間までみっちりレッスンが組まれていて、監督付きの強制自習や小テストなどスケジュール通りにこなして行かないとペナルティが与えられる仕組みです。

最初は苦慮しますが、徐々にその生活に慣れてくるため、長く勉強し続けるということが苦になってくるはずです。そうすることで学習習慣が身に付き、帰国後も継続的に学習がはかどるようになります。

理由③最短でIELTSスコア・TOEICスコアを伸ばしたい人

一定の期間で確実に目標スコアを達成して帰国する必要がある人は、試験に特化した知識をより多く詰め込めるスパルタ式プログラムの方が効率的です。

そのため、語学学校やプログラムによってはIELTSコースなどの試験対策コースは必然とスパルタ式のプログラムになることが珍しくありません。

スパルタ式がおすすめできない人

スパルタ式がお勧めできない人

以下に該当する人はスパルタ式は、全くお勧めできません。

  • 自分のペースで勉強したい
  • 毎日プライベートな時間が欲しい
  • 言い訳ばかりする

このような人が間違ってスパルタ式に入ってしまうと、確実に挫折するので注意してください。

スパルタに自信がないならセミスパルタ

勉強だけでなく、プライベートも充実した留学生活を送たいと考える場合は、スパルタ式ではなく「セミスパルタ」の語学学校かプログラムを選ぶといいです。以下は、セミスパルタの特徴です。

  • 平日も門限までなら外出可能
  • 朝・夜の授業は任意参加
  • 自習は任意

セミスパルタは、スパルタ式よりもスケジュールに余裕があり、平日も外出できるようになっています。せっかくフィリピンに留学するのだから、観光も楽しみたいという人にはセミスパルタがおすすめです。

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まとめ

フィリピン留学で、できるだけ追い込んで成果を出したいという人におすすめなのが「スパルタ式」の語学学校やプログラムです。

朝から夜まで細かくスケジュール管理され、自分一人だと怠けてしまう人も効率的に勉強を進めることができるからです。単語や熟語テストが毎日あるので、自主的に勉強する習慣をつけることもできます。

反対に、自分のペースを崩したくない人やプライベートな時間がある程度欲しい人、言い訳が多い人には全くおすすめできません。

そのため、スパルタ式が合うかどうかはその人の性格や目的次第です。

具体的には、スパルタ式の語学学校の情報に詳しい留学エージェントに確認してみて下さい。あなたに合った語学学校の提案をしてもらえるはずです。

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