【2025年】フィリピン留学でIELTS6.0以上を取るためのお勧め校– category –

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、IELTS対策に特に強みを持つ語学学校を厳選してピックアップしています。

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目次

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IELTSのおさらい

IELTSのおさらい

IELTSとは

IELTS(International English Language Testing System)は主に欧米諸国に留学や就労、移住をするための英語力を測る試験です。アカデミックモジュール(留学目的)とジェネラルモジュール(就業や移住目的)の2タイプの試験があります。

「コンピューター版(東京・大阪のみ)」と「ペーパー版(全国各地)」のテスト方式があって、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能の試験(165分)があります。

IELTSの難易度

IELTSを初めて受ける人にとって、スコアの難易度が分かりにくいと思うので、恐らく馴染みのあるTOEICや英検の換算表を見てみてください。海外留学や就労で求められる一般的なスコアは最低6.0~7.0(コミュニティカレッジで5.5)です。

英語学習者で英検準2級持っていますという方は多いと思うけど、こちらのスコア換算表を見てもらうとわかる通り、目標とする6.0~7.0は相当レべルが違うという事がよくわかるよね。

ちょっときついかもだけど、英検準2級~2級はIELTSの世界では全然英語初心者に過ぎません。

IELTSTOEIC換算英検換算
9.0--
8.5--
8.0--
7.5970-990-
7.0870-9701級
6.5820-870-
6.0740-820準1級
5.5600-740-
5.0550-6002級
4.5500-550-
4.0400-540準2級
3.0291-2993級
2.0260-2694級

このような換算表は探せばよく出てきますが、換算の仕方が微妙に違っています。正確な換算表を出すこと自体がおそらく不可能だからです。そのため、どちらがより正確な換算表なのかという事は気にしなくていいです。

またIELTSは、以下の理由で他のテストと比べて難しいと言われています。

専門用語が多い

一般の英会話やビジネスシーンで使う限定的な単語を中心としたTOEICや英検とは異なり、論文や講演内容、学術的な内容の用語が多く出てきます。そのため、単語を圧倒的に知っていないと全く読めない・聞けない・話せない・書けないということになります。

英語が長文で複雑

英検やTOEICと比べると、圧倒的に長文になります。たった1セクションでも800-1000字程度の長文になり、更に文章構造がやや複雑なため十分な対策がないと設問を解く以前に読めないということになります。

問題数の割に時間が少ない

特にリーディングでは、800-1000字程度の長文が3セクションもあり、更に40問も出題があります。計算すると、1セクションあたり20分しかないため、相当複雑な文章を読み慣れていて、解放テクニックを駆使できていなければ時間内に終わりません。

また、TOEICや英検と違って日本の書籍では、対策本がそこまで多くありません。英語学部の大学生ですらTOEIC700点(IELTS換算で5.5レベル)が取れていない人が大半だという事実を考えると、一般の人が自力で6.0~7.0を目指すというのはいかに無謀な挑戦なのかという事が分かると思います。

なるほど・・ちょっと甘く見てました・・[

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フィリピン留学でIELTS対策がおすすめな理由

フィリピン留学でIELTS対策がおすすめな理由

フィリピン留学が一番いい4つの理由

IELTSスコアアップを短期間で狙えるのがフィリピン留学です。理由は5つあります。

  • 費用が安い
  • マンツーマン中心の授業でレベル別指導
  • スピーキング対策
  • 授業数が多い

アメリカやオーストラリアでもIELTS留学は可能ですが、圧倒的にフィリピンの方が費用が安いです。更に、フィリピンの場合多くの授業がマンツーマン指導なので、分からないことをすぐ聞けてすぐに解決できます。欧米のような大人数のグループクラスではそんなに質問できないですよね?

また、日本人が最も不得意なスピーキング対策もマンツーマンがあるおかげで、間違っても何度も何度も修正してくれます。本番の試験と同じように1:1でテストしてくれます。グループクラスだと到底こうした対策は出来ないですよね?

更に、フィリピン留学の平均的な授業時間は8時間ほどあります。4時間前後が一般的な欧米留学と比べていかに吸収できる速度が違うのかがわかると思います。こうした事実を先に知っておかないと、欧米で効率の悪いIELTS対策をしてしまい、目標スコアには到底届かない状態で帰国する日本人留学生が後を絶ちません。

]実際に、僕のお客さんもアメリカやオーストラリアでIELTS対策中だった学生が、フィリピン留学に切替えたという人を数えきれないぐらいサポートしてきたよ。現に、僕のお客さんだけでもフィリピン留学でこのような方が量産されてるよ。

  • IELTS4.0➡IELTS6.5(3ヶ月)
  • 英語超初心者(IELTS未経験)➡IELTS6.0(4~6ヶ月)
  • IELTS5.5➡IELTS6.5(2ヶ月)
  • IELTS6.0➡IELTS7.0(3ヶ月)

日本や他国では中々こんな短期間で目標達成することは不可能と言えるぐらい成長が早いですね。

フィリピン留学の場合、マンツーマンで指導してもらえるので、分からないことがすぐに解決したり、回答テクニックを教えてもらえるためスコアがすぐに伸びやすそうですね!

IELTS点数保証コース

点数保証コース

フィリピン留学のIELTS対策でスコアアップできることが分かったと思いますが、スコアの上り方にはやはり個人差があります。そのため、中には「期間内にスコアに到達しなかったらどうしよう・・」と不安視する人もいます。

そんな時、フィリピン留学では「IELTS点数保証コース」というスコア保証のコースがあります。

12週間(約3ヶ月)のコースで、期間内に公式試験で目標スコアを達成しなかったら、スコア達成できるまでその後の授業料がなんと免除になるというコースです。

滞在費と水道光熱費・ビザ代などの現地費用は必要になりますが、授業料が無料になるため、学校としてもIELTS対策コースを担当する講師の中でも優秀な人を配置し、できるだけ脱落者がでないようにサポートしてくれます。

「IELTS点数保証コースの入学条件(例)」

ターゲットスコア(保証)IELTS5.5IELTS6.0IELTS6.5
入学時の英語力IELTS4.0IELTS5.0IELTS6.0

IELTS点数保証コースは、スコア5.5保証・6.0保証・6.5保証(7.0保証する学校もあり)とターゲットスコア毎に細かく分かれています。ターゲットとするスコア毎に入学時のIELTSスコアが一定以上からと要件があるため、誰でも受講できるものではありません。詳しくは、学校毎に設定されている入学要件を確認してください。

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お勧めのIELTS留学期間

お勧めの留学期間

IELTS対策のためにお勧めのフィリピン留学期間は異なります。ここでは、レベル別に「目標スコアを6.0~6.5とした場合に何ヶ月ぐらいがおススメなのか」をアドバイスします。

初心者(IELTS未経験者)の場合

英語をこれから勉強する人にお勧めの期間は最低6ヶ月~です。いきなりIELTSの勉強には難しすぎてついていけないし、英語の基礎が固まっていないため最初の数か月は英語の基礎を学習できるコースから始めます。

そして基礎ができてきた段階で、徐々にIELTSの要素も取り入れながら基礎力のブラッシュアップとIELTS対策に入るという考え方です。

英語の勉強をしたことがない人にありがちなのですが、そのレベルから2~3ヶ月ほどでIELTS6.0に到達するための計画をする人がいます。これは到底不可能だと思った方が良いです。

6ヶ月で達成するのもは一般的には早い方だけど、僕のお客さんでは実際にそのレベルから開始して6ヶ月で達成した人も多いため、まずはそこを目安にしてもいいと思うよ。

IELTS4.5以上または同等の実力者の場合

現在、IELTS4.5前後(英検2級~準1級レベル)の人が6.5程度を目指す場合のお勧めの期間は3ヶ月~です。

学校によっては、初心者が入るPre-IELTSコース(IELTS準備のためのコース)とIELTSコースがあります。既に4.5ほどある学生はすぐにIELTS対策に入れるため、IELTSコースから始められるます。

因みにPre-IELTSコースは、英会話コースの内容をベースに基礎を固めながら、徐々にIELTSの要素も加えるというコースになります。

ここまで確認したら、早速下のお勧めの語学留学先をチェックしてみよう!地域ごとに解説してみたよ。

IELTS対策 おすすめ語学学校3選!

こちらでは、「スコアアップ実績」「模擬試験の頻度やエッセイ添削の充実度」などを総合的に評価し、当サイトが「IELTS対策に強い」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

IELTS対策 No.1「フィリンター」

Philinter(フィリンター) / セブ     

おすすめポイント

Philinterでは、IELTSコースの授業を担当する講師は全員スコア8.0以上の実力者です。これは、IELTS専門校と比較しても高い基準であり、授業のクオリティを重視している姿勢が明確に表れています。

現在、IELTS 8.0保持講師は24名、7.0保持者は56名在籍しており、学校では年内に8.0保持者を50名まで増やすことを目標に、1年以上前から継続的な取り組みを行っています。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
35%
1週間費用
¥114,800 −
1ヶ月費用
¥238,000 −

IELTS対策 No.2「EV アカデミー」

EVアカデミー

おすすめポイント

EV English Academy はセブ島で 20 年以上の実績を誇り、かつては厳格なスパルタ校として知られていましたが、現在は「スパルタ」と「セミスパルタ」の2スタイルを選択可能です。受講生の内訳はおよそスパルタ 35%、セミスパルタ 65%。スパルタを選ぶ学生の多くは短期間でスコアアップを狙う試験対策コースの受講者です。

セブ島でスパルタ校は希少ですが、どちらのスタイルでも、EV English Academy の最新設備と 20 年超の指導ノウハウを活かし、目標に合わせた最適な学習体験が可能です。さらに、ネイティブ講師によるグループクラスもあり、実践的な英語力の養成に役立ちます。

地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
40%
1週間費用
¥117,000 −
1ヶ月費用
¥270,000 −

IELTS対策 No.3「SMEAG キャピタル校」

セブ島のSMEAGキャピタル

おすすめポイント

SMEAG キャピタル校は、ケンブリッジ英検ベースの通常の授業に加え、早朝・夜間クラスや自由参加のオプションクラスを含め、1日最大13コマのレッスンを受講可能。全コースで毎週レベルチェックテストが行われるため、自分の弱点を早期に把握・改善しやすいのが特長です。ライティングではエッセイ課題の「RED DIARY」、リスニングで聞いたものを書き起こす「ディクテーション」の課題が毎日課されます。

また、英語だけで生活する「EOC(English Only Challenge)」制度を実践している学生が常時30〜60名ほど在籍しており、EOC専用の特別クラスや課外活動も用意されています。さらに、深夜や早朝でも自習室で学ぶ学生の姿が見られるなど、学習意欲を自然と高められる環境が整っています。

通常は休講となる祝日にもスペシャルクラスが開講されているため、短期留学でも無駄なく学習時間を確保できるのも大きな魅力です。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
25%
1週間費用
¥104,000 −
1ヶ月費用
¥214,000 −

IELTS対策ができる学校一覧

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥105,000 −
1ヶ月費用 ¥243,000 −
日本人比率 30%

CIA(シーアイエー)は、マクタン島のリゾートエリアに新キャンパスを新しくオープンした語学学校。ホテルライクな滞在先と施設のキレイさや充実度も満足度が高いため、施設にこだわりがある留学生におすすめです。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥117,000 −
1ヶ月費用 ¥270,000 −
日本人比率 40%

EVアカデミー(イーブイ)は、セブ島に初めてスパルタ式を導入した学校で、セミスパルタとスパルタから選択が可能。キャンパスは、ライトアップされたプールや施設などモダンで快適な環境を提供しており、リゾート留学を楽しみたい人におすすめです。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,000 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 25%

SMEAGキャピタル(エスエムイーエージー)は、セブの中心地に位置する総合型キャンパスの語学学校です。国籍豊かで英語漬けになれる環境を提供しています。

セブ
セブブルーオーシャンア
総合評価 3.5
1週間費用 ¥103,000 −
1ヶ月費用 ¥243,000 −
日本人比率 30%

セブブルーオーシャンアカデミーは、セブのマクタン島にある語学学校。リゾート地に位置しているためホテルからの眺めは最高です。カリキュラムは、バギオ名門校のPINESのノウハウを生かした教育を提供しているため、りぞーち地区で質のいい授業を求める人におすすめです。

セブ
シージー
総合評価 4
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 35%

CGスパルタ校は、セブ郊外の静かな場所にある語学学校で、平日は外出制限、1日10コマの授業と厳格なEOP(母国語禁止)ルールが徹底されているため、スパルタで集中して望みたい人にすすめです。

セブ
ビーセブ
総合評価 4
1週間費用 ¥91,000円~ −
1ヶ月費用 ¥208,000円~ −
日本人比率 30%

B’Cebu(ビーセブ)は、セブのマクタン島にある語学学校です。2023年にオープンしたばかりの学校ですが、バギオのBECIシの姉妹校になるためカリキュラムは安定しています。清潔感のある快適な校舎と生活感環境がととのってたり日本人サポートの充実もしているため、海外生活が不安な初心者におすすめです。

セブ
セラ ユニ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥89,000 −
1ヶ月費用 ¥195,000 −
日本人比率 10%

CELLA Uni(セラ ユニ)は、セブのやや郊外にある語学学校で、スピーキング中心のコースから試験対策まで幅広いコースが提供されています。しっかりとトレーニングされたベテラン講師が対応するため特に試験対策におすすめです。

セブ
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥102,000 −
1ヶ月費用 ¥228,000 −
日本人比率 20%

I.BREEZE(アイブリーズ)は、セブ島の中心地にあるキレイな語学学校。スピーキング強化から試験対策・ワーホリ準備まで提供しています。清潔感のある施設で親子留学にもおすすめ。

セブ島
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥102,000 −
1ヶ月費用 ¥228,000 −
日本人比率 20%

I.BREEZEプライム校は、2024年に開校したI.BREEZE(アイブリーズ)の第2キャンパス。人気校の魅力をそのままに、よりモダンで落ち着いた高級感を備えており、ワンランク上の環境を求める方に最適です。

バギオ
パインス アイエルツ
総合評価 4
1週間費用
1ヶ月費用 ¥227,000 −
日本人比率 20%

PINES IELTS校(旧:チャピス校)は、IELTSコースの専門校です。IELTSのスコアを本気で伸ばしたい人におすすめです。

バギオ
バギオ ジェイアイシー チャレンジャー
総合評価 3
1週間費用 ¥65,000 −
1ヶ月費用 ¥179,000 −
日本人比率 50%

Baguio JIC チャレンジャー校は、閑静な住宅街に位置する語学学校。これから英語を勉強する初心者におすすめです。

バギオ
ベシ スパルタ
総合評価 4
1週間費用 ¥100,800 −
1ヶ月費用 ¥231,000 −
日本人比率 30%

短期間で英語力を本気で伸ばしたい人向けのスパルタ式語学学校です。平日外出制限や義務自習・EOP(母国語禁止)の徹底で英語漬けの毎日を実現したい人におすすめ。

バギオ
ウェールズ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥72,000 −
1ヶ月費用 ¥182,000 −
日本人比率 30%

WALESはバギオ中心部にある少人数制の語学が校です。実践的な英会話と生活の利便性、アットホームな雰囲気が魅力です。

バギオ
エーアンドジェー メイン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 15%

留学生と講師の距離も近い小規模でアットホームが魅力的な語学学校。ストイックさよりも異文化交流を通して学びを深めたい人におすすめです。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 5%

バギオ郊外の自然豊かな環境で、リラックスして英語を学ぶのに最適な語学学校。山のリゾートとしてプレミアム空間で費用を抑えつつマイペースで学びたい社会人や親子におすすめです。

バギオ
モノル
総合評価 4
1週間費用 ¥92,000 −
1ヶ月費用 ¥210,000 −
日本人比率 10%

MONOL(モノル)は、充実したジムやサウナ、人気のカフェなどを備えた総合型キャンパス。ホテルクオリティのサービスも提供しているため、充実したキャンパスライフを送りたい人に最適です。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥98,000 −
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 20%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にある語学学校。キャンパス型の広々とした敷地では、コミュニケーションが活発に行われています。ネイティブ講師の授業や試験対策をしたい人におすすめです。

クラーク
クラーク ウィー アカデミー
総合評価 3
1週間費用 ¥81,000 −
1ヶ月費用 ¥195,000 −
日本人比率 30%

CLARK WE ACADEMYは、クラークにある静かな環境の語学学校。自然豊かな広々としたキャンパスには、4歳から受入可能な幼稚園が設置されているため親子留学におおすすめです。

クラーク
イージーアカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥76,700 −
1ヶ月費用 ¥182,000 −
日本人比率 30%

EGアカデミー(イージー)は、クラークにある語学学校。市街地への利便性が良く、ネイティブ講師が多く在籍しています。食事も美味しいと評判が良いので、安定した留学を求める方におすすめです。

クラーク
エスエムイーエージー グローバル スクール
総合評価 4
1週間費用 ¥130,000 −
1ヶ月費用 ¥400,000 −
日本人比率 5%

SMEAG Global School(グローバルスクール)は、ターラックにある小中高一貫校の全寮制インターナショナルスクール。親子留学にも対応しており、自然に囲まれた広大な敷地で勉強したい人におすすめです。

イロイロ
ウィーアカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥60,000 −
1ヶ月費用 ¥122,000 −
日本人比率 40%

We Academy(ウィーアカデミー)は、イロイロにある小規模でアットホームな語学学校。マンツーマン3コマ~6コマまで選択できるコースを提供しており、自分のペースにあったカリキュラムの受講が可能です。

イロイロ
ピーアイエー
総合評価 4
1週間費用 ¥77,000 −
1ヶ月費用 ¥219800 −
日本人比率 5%

PIA(Polyglot International Academy)は、教育都市イロイロの中心に位置する高級住宅街にある語学学校です。周囲は治安が良く、美しく整備された街並みが広がっており、余計なストレスを感じることなく、安心して留学生活を送りたい方におすすめの環境です。

バコロド
イールーム
総合評価 3.5
1週間費用 ¥62,000 −
1ヶ月費用 ¥160,000 −
日本人比率 50%

E-roomは、アットホームな雰囲気と多くのマンツーマン授業が受けられるバコロドの語学学校です。コスパに優れており、費用を抑えて留学したい人におすすめです。

バコロド
エルエスエルシー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥88000 −
1ヶ月費用 ¥200000 −
日本人比率 50%

LSLC(La Salle Language Center)は、バコロドのセント・ラサール大学内にある語学学校で、大学施設を活用した学習環境が魅力。留学生は大学の図書館やジム、プールなどの施設が自由に利用でき、大学生との交流も活発に行われています。

マニラ
エンデランカレッジ
総合評価 4
1週間費用 ¥88000 −
1ヶ月費用 ¥228000 −
日本人比率 20%

Enderun Colleges(エンデランカレッジ)は、大学附属の語学学校です。マニラのBGC地区に位置し、モダンで洗練された一流の大学キャンパスを利用できます。柔軟なカリキュラムが特徴で、学習スタイルに合わせた英語学習が可能です。

「価格別」にIELTSに強い学校を紹介

「できるだけ費用を抑えて留学したい!」という向けに、IELTSコースで金額が安い順にランキングしてみたので下の表を参考にしてください。

留学費用だけ掲載されているサイトもありますが、実際に掛かる現地費用(ビザ関係費用+水道光熱費)まで考慮して「合計」で判断してみてください。

価格が安い順(1ヶ月/3~4人部屋/IELTSコース受講時)(1ドル135円時)

スクロールできます
安い順学校名留学費用現地費用合計
1MONOL202,50034,500237,000
2PINESチャピス196,00049,500245,500
3A&J209,25041,125250,375
4JIC211,00045,500256,500
5CIP214,65046,250260,900
6CBOA225,00037,250262,250
7CPI230,85037,750268,600
8CIA243,00044,250287,250
9CPILS294,70549,250343,955
*学校名をクリックすると上の各学校詳細に移動します。

IELTS公式試験会場になっている学校

試験会場

語学学校がIELTS試験会場になっている便利なところもあります。留学先が試験会場になっている場合、いつも勉強している同じ場所で受験できるので緊張しない分、落ち着いて受験できるというメリットもあります。


※フィリピンで公式試験を受ける方法については「フィリピンのIELTS受験方法と費用を解説」をご参照ください。

IELTS点数保証コースがある学校

IELTS点数保証コースがある学校のリストです。おススメ校以外にも点数保証コースがある学校はありますが、ここでおススメ校に限定してリスト化しています。

おすすめ校全ての学校で保証コースはあります。

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IELTSをオンラインで対策できる語学学校

オンライン上でもIELTS対策ができるってご存じでしたか? 現役の学生や社会人がどうしても数か月日本を離れることができないといった場合にお勧めの受講方法です。留学に行けなくても諦める必要はありませんよ。

コロナで語学学校が留学生の受入れができなくなった2020年以降、色んなオンライン上でも留学と同じプログラムが受講できるというオンライン留学のサービスが提供されました。

今は、既に留学再開していることもあり、多くの語学学校が留学プログラムのみに力を入れているため、以前ほどお勧めできる学校は少なくなりました。

そのため、ここではオンライン留学に今も変わらず力を入れている学校のみ厳選して紹介します。

IELTS TRAINER PRO(アイトレ)

IELTS TRAINER PRO

上記でご紹介したPINESが提供している「IELTS特化型のオンラインプログラム」です。

IELTS公式試験センターにもなっている学校で、専門講師が点数アップのためにきめ細かな指導をしてくれます。長年PINESで留学を担当してきたスタッフが対応してくれます。

Curious World

Curious World

特にバギオの優秀な講師陣のみを集結して運営しているオンラインの学校です。

多くの日本人スタッフが業務に携わっているため、迅速に対応してくれるのが特徴的です。日本の高校や大学といった教育機関での採用実績もあり、個人の目標にあったレッスンプランを提供してくれます。

これからどうやって英語学習やIELTS対策を始めたらいいのかわからない人に最適です。

IELTSで+1.0スコアをあげるために知っておきたい対策方法

IELTSで+1.0スコアをあげるために知っておきたい対策方法

フィリピン留学すれば何とかなる!というものでもありません。IELTS対策の基礎知識をきちんと持って取り組んでいる人と、何も考えずに留学している人とでは、かなり差が生まれます。

以下の記事では「前知識として持っておいた方が良い、考え方やIELTS対策法をパート毎に解説」しているので参考にしてください。

フィリピンでIELTS対策ってどう?

フィリピンでIELTS対策ってどう?

今、年間で何万人もの人がフィリピンでIELTS対策をしています。僕も留学エージェントとしてIELTS対策目的の留学生を1000人ほど送り出しています。

学校選びの前に「フィリピンでどれほどの効果が期待できるのか」また、「留学中もどうやったら高スコアが目指せるのか?」についてまとめてみたので、以下の記事も参考にしてください。

まとめ

こちらの記事では、日本では中々スコアアップの難しいIELTSの対策がフィリピン留学なら効率的であることを説明しました。マンツーマン授業でわからない所を徹底的に指導し、1日8時時間も集中できる留学先は、世界中を探してもフィリピン以外にありません。まずは、この事実を知っておくことが大事です。

フィリピン留学でIELTS対策をしようとなれば、初心者なら6ヶ月、ある程度勉強を始めている人なら3ヶ月程度の留学期間を考えればOK。

ただ、注意したいのが、トレーニングも十分にできていないにも関わらず、IELTSコースとして提供している学校も非常に多くみられることです。当然ながらそのような学校は実績も殆どありません。「施設が綺麗だから」という理由だけでそのような選んでしまうと本末転倒ですよね。

そのため、IELTS対策に力を入れていて、更に実績もある学校のみをお勧め校としてまとめました。

人気のセブ島からバギオやクラークといった地域ごとに紹介しているので、ご自身の行きたいエリアから選んでもらえるはずです。

また、条件に合う人限定で且つ厳しめですが、点数保証コースもあるので短期間で確実にスコアを上げたい人なら挑戦してみてもいいと思います。

繰り返しますが、学校を選んだからと言っても結局やるのは自分です。そのことを忘れずに、どうやって留学に向けてアクセルを踏んでいけるのかを考えてみてください。

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なぜシンさんからフィリピン留学した人は英語力が2倍以上上がるのか?