
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

B’Cebu(ビーセブ)は、セブ・マクタン島のラプラプ市にある定員700名の大型校です。バギオで2002年から続くAPI BECIの姉妹校として2023年に開校し、2020年築のコンドミニアムを校舎と寮にしています。プール・ジム・カフェ・24時間営業の韓国系スーパーが同じ建物にあり、講師と同室で暮らす「2+1人部屋」や、話した英語をAIが毎日分析する「B’AI Coaching」が特徴です。料金は日本円建てで、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分です。

B’Cebu(ビーセブ)は、セブ・マクタン島のラプラプ市にある語学学校です。バギオで2002年から続くAPI BECIの姉妹校として、2023年5月に開校しました。校舎は2020年に建てられた8階建てのコンドミニアムをまるごと使ったもので、1階にダイニング・プール・ジム・カフェ・韓国系スーパー・ランドリーショップ・ダイビングセンター、2〜3階に教室とライブラリー、4〜8階が寮という造りです。定員700名は、1つの校舎で運営する語学学校としてフィリピン最大級で、授業・食事・買い物・運動が全部同じ建物の中で済みます。
商業施設と両替所がそろうマクタンニュータウンまで車で4分(徒歩15分)、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分。空港が近いので、深夜・早朝の便でも移動の負担が小さい立地です。

3人部屋の間取りに、留学生2名とフィリピン人講師1名が一緒に暮らす女性専用の「2+1人部屋」があります。月〜木の21時からお部屋で15分の授業(日常の語彙や表現)と15分の相談(学校生活や英語の悩み)があり、授業のあとも英語を使う時間が自然に増えます。寮費は3人部屋より4週間で21,000円高いだけ(4週間133,000円)で、2人部屋より安く抑えられます。
2025年9〜11月にこのお部屋で12週間過ごした方は「日本語を話さない環境を徹底して作り上げ、より長い時間英語で過ごすという高い負荷を自分にかけて生活した」と話しています。
2026年10月渡航の新入生から、マンツーマン授業で実際に話した英語をAIが録音・文字起こしして分析する「B’AI Coaching」が始まります。毎日19時にDiscordへ届くレポートには、その日良かった点、話した文の添削(最大5件)、重要語彙5語、そのまま使える英文、繰り返しているミス、復習と予習のミッションがまとまっていて、30分で復習できる分量です。同じ分析は担当講師にも共有され、翌日の授業で繰り返しているミスを重点的に直します。
あわせて、API BECIが特許を持つスピーキング診断プログラム「SP(Speaking Prescription)」があります。B’SpartaとTOEICでは授業に組み込まれていて(B’Spartaは毎週金曜日に録画テスト)、ほかのコースでも追加で受けられます。録画したスピーキングを専門チームが一語ずつ書き起こし、理解力・語彙・文法・一貫性・流暢さと発音の観点で採点した結果が、字幕付きの動画と一緒に生徒管理システム「EDUCARE」に届きます。自分の話し方のクセが文字で見えるので、直す順番がはっきりします。

授業はフィリピン人講師のマンツーマンが中心ですが、オーストラリアやアメリカ出身のネイティブ講師のグループクラスを、通常のグループクラスからの振り替え、または有料の追加で受けられます(初級・中級の方が対象・12週間のカリキュラム)。朝7時25分と夕方17時10分からは無料のオプションクラス(ボキャブラリー・リスニング・イディオム・スピーチ&ディベート)があり、毎週水曜日までの申し込みで翌週から参加できます。
2階のスチューデントラウンジには「ACEティーチャー」がいて、1〜8コマ目の空き時間に1回10〜15分、宿題や授業の悩みを英語で相談できます。授業の外でも講師と話す時間を作りやすい仕組みです。

月〜木の夜は無料のイブニングアクティビティ(パズル・卓球・石鹸彫刻・バレーボールなど)、火・木は有志で走る「Running Crew」、金曜は卒業式、土曜は有料の校外アクティビティ(アイランドホッピング・オスロブのジンベエザメツアー・セブシティツアー・地元の小学校や孤児院でのアウトリーチ)があり、日曜日以外は毎日、ほかの国の学生と交流する機会があります。毎週水曜日には講師と一緒に島へ出かける校外授業「アイランドデー」もあります(4週間以上の方が対象。通常授業の代わりに参加し、成績や出席率の条件を満たすと無料、それ以外は1回2,000ペソ・週25名まで)。
校内ではズンバ(火・木)、ボクシングジムのキックボクシング(1回500ペソ)、夜のゴルフレッスン(グループ月4,000ペソ)もあり、勉強と息抜きの切り替えがしやすい環境です。

2025年9月〜2026年8月の日本人比率は平均35%(月ごとの幅は14〜55%)で、そのほかは中国18%・韓国17%・台湾13%・サウジアラビア8%・トルコ5%・ベトナム2%・モンゴルやタイなど2%です。日本の春休みにあたる2〜3月は日本人が5割を超え、7〜8月は台湾・中国からの学生が増えて日本人は1〜2割まで下がります。日本人が少ない時期を選びたい方は6〜8月、日本人の友達もほしい方は2〜3月が目安です。
年齢は18〜29歳が5〜6割、30代が1〜2割、40代以上が1割前後、17歳以下(親子留学・ジュニア)が1〜2割です。EOP(母国語禁止)のルールはなく、平日も授業のあとは外出できるセミスパルタの校風で、厳しくしたい方はB’Spartaコースを選びます。
B'Cebu|夜便で到着する方へ、到着日の夕食は校内の店舗で
学校の食事の提供は19時までですが、それ以降に到着しても校舎1階の店舗で軽食を買えます。韓国料理店「JJang」は23時まで営業し、24時間営業の「Hmart」ではインスタントラーメン・軽食・飲み物が買えます。校内の店舗は現金払いのみで、空港ピックアップは合同のため到着後に空港で両替する時間が取れないことがあります。19時以降に到着する便の方は、出発前か出発空港で日本円数千円分のフィリピンペソを用意しておくと安心です。詳細はお問い合わせください。
B'Cebu|放課後の交流アクティビティ「Running Crew」
B'Cebuでは毎週火曜日と木曜日に、有志で走る「Running Crew」の活動を行っています。受講しているコースや授業の時間帯が違う生徒同士が知り合うきっかけになっており、教室とは違う雰囲気のなかで気負わずに英語を使える場にもなっています。詳細はお問い合わせください。
B'Cebu|2026年の卒業生アンケートの結果が届きました
2026年にB'Cebuを卒業した方を対象にしたアンケートの結果が、学校から届きました。回答は78名で、5段階評価の平均は講師満足度4.65、授業満足度4.51、総合満足度4.40、スタッフ満足度4.35でした。なかでも、毎日の留学生活で接する機会の多い講師と授業への評価が高くなっています。学校は、マンツーマン授業を中心に一人ひとりの理解度や目標に合わせて授業を進めていること、講師との距離が近く、分からないことをその場で聞きやすいことが、この評価につながったと見ています。詳細はお問い合わせください。
B'Cebu|毎日の食事メニューについて
学校から日々の食事内容について案内がありました。メインディッシュ2~3種類、ご飯(白米・フライドライス)、副菜5種類、サラダバー、フルーツ、校内で焼き上げるパン、スープ、おかゆ、ドリンクバー2種類が基本の構成です。加えて「日本食デー」「ピザデー」「フルーツデー」などのスペシャルメニューも日替わりで実施されています。
留学体験をシェアしてマンツーマン授業が毎日1コマ追加「留学アンバサダー特典」開始
2026年8月24日以降にお申込みの方を対象に、留学中の体験を週1回程度SNSでシェアすることで、お申込み週数に応じてマンツーマン授業が1日1コマ追加される新プロモーションが始まりました(対象期間:2026年9月7日〜12月25日)。詳細はお問い合わせください。
雨季の体調管理とサポート体制について
セブは現在雨季を迎えており、気温や湿度の変化から風邪や胃腸の不調が起こりやすい時期です。B’Cebuでは平日は毎日、提携クリニックの医師が校内へ往診に来ます。体調不良を申し出た生徒には継続してフォローを行い、感染性の症状が疑われる場合は専用のケアルームを用意しています。ケアルームで療養する生徒には、食事・ポカリスエット・ゼリーを毎日届けています。症状に応じて、クリニックへの相談や受診の案内も行っています。詳細はお問い合わせください。
B’Cebu|ビザ延長にともなうARP登録の対象が拡大(5週間以上の留学が対象)
フィリピン移民局の方針変更により、ビザ延長にともなうARP(外国人登録)の手続きが今週から変わりました。これまでは59日を超えて滞在する方の2回目のビザ延長時に必要でしたが、今後は30日を超えて滞在し1回目のビザ延長を行う方も対象になります。原則として5週間以上のお申し込みの方が該当します。
・手続き内容:移民局で顔写真の撮影と指紋採取などの生体情報登録
・追加費用:移民局が定めるExpress Feeとして別途200ペソ
・移民局への訪問:個人で行くことはできず、学校が送迎を手配しスタッフが同行
・日程:移民局が指定した日程にもとづき学校から案内。個別の希望による変更は不可
・授業:政府が定める必須手続きのため、訪問により参加できなかった授業は欠席扱いとなり振替授業はなし
・待ち時間:対象者が増えているため、移動と移民局での待ち時間が通常より長くなる可能性あり
・当日の食事や飲み物など個人的に発生する費用は自己負担
なお、ARP登録が完了するまで1回目のビザ延長手続きを進めることはできません。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
AIを活用した新しい学習システム「B’ AI Coaching」を導入(10月渡航の新入生から)
B’Cebuでは、2026年10月渡航の新入生から、新しい学習システム「B’ AI Coaching」が導入されます。すでにお申し込み済みの方も、10月以降のご渡航であれば対象となります。
マンツーマン授業で実際に話した英語をAIが分析し、「良かった点」「優先的に直したい点」「話した文章の添削」「より自然な言い回し」「重要語彙」「次に取り組むべき方向性」を毎日レポートとして受け取れる仕組みです。デイリーレポートは30分以内で復習できる分量にまとめられており、週次・月次・最終レポートとして学習の記録が蓄積されていきます。
同じ分析結果は担当の先生にも共有されるため、次の授業では「繰り返しているミス」を重点的に指導してもらえます。授業 → AIによる分析 → 復習 → 先生によるコーチング → 次の授業、という流れが毎日つながっていくのが特徴です。
B’Cebu|平日夜のイブニングアクティビティのご紹介
B’Cebuでは月〜木曜日の夜に無料のイブニングアクティビティ(パズル・卓球・石鹸彫刻・バレーボールなど)を開催しており、授業後も他国籍の生徒と交流できます。金曜日は卒業式、土曜日は有料アクティビティ(アイランドホッピング等)を実施し、日曜日以外は毎日何らかの交流機会があります。
レセプションが24時間対応になりました(2026年6月8日〜)
これまで8:00〜22:00だったレセプションが、6月8日より24時間体制に変わりました。深夜・早朝のチェックイン、夜間の体調不良や設備トラブルへの対応、荷物の確認や生活相談など、いつでもスタッフに相談できます。なお、レセプションはフィリピン人スタッフが担当しており、授業で学んだ英語を実際に使う練習の場としても活用できます。
新アクティビティ「B’Cebu Golf Basic Class」がスタート
初級・中級の2レベルで、グループレッスンとマンツーマンレッスンの2形式から選べるゴルフ体験プログラムが始まりました。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
B’Cebu パンフレット(2026年版・英語)
B’Cebu 料金表(2026年8月4日更新)
B’Cebu 滞在先(お部屋)の資料
B’Cebu SP(Speaking Prescription)プログラム資料
B’Cebu B’AI Coaching 案内
B’Cebu オリエンテーション資料・学校規則(2026年6月版)
B’Cebu 2026年卒業生アンケート
API BECI・B’Cebu 4キャンパス比較表(2025年5月)
B’Cebu ゴルフ基礎コース案内
B’Cebu × LCIC 0+1+3 パスウェイプログラム案内
B’Cebu 平日イブニングアクティビティ案内
B’Cebu シャトルバス時刻表
B’Cebu 18歳未満の方の申し込み案内
B’Cebu 祝日カレンダー2026
B’Cebu 祝日カレンダー2027

マンツーマン4コマ+グループ2コマのSpeed ESL(在籍のおよそ半分が選ぶ基本コース)、マンツーマン6コマのIntensive ESL、マンツーマンだけを4コマ・2コマ受ける軽めのLite ESL(Lite ESL 2は40歳以上)の4つです。1週間から受けられます。

月〜木は外出せず1日12コマをこなすB’Sparta、IELTS(通常・Sparta・点数保証の3つ)、ビジネス英語、TOEICの試験対策があります。B’SpartaとTOEICにはスピーキング診断「SP」の授業が組み込まれています。

5〜17歳向けのJunior ESL(マンツーマン6コマ)があり、6歳かつ小学生以上のお子さまと保護者の親子留学を受け入れています。保護者はどのコースでも選べます。
授業は1コマ45分(休憩10分)で、8時から17時までの9コマの枠にマンツーマンとグループが組まれ、夜は19時から22時までの枠にB’Spartaの必修クラス・義務自習や任意のナイトクラスが入ります。グループクラスは最大6名です。入学初日の月曜日にエントリーテスト(リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング)があり、CEFRにそろえたPA1〜C2のレベルに分けて教材が決まります。
講師の採用条件は大学卒業とESL講師経験1年以上(IELTS講師は3年以上と模擬試験7.0以上)で、採用試験とデモ授業を通った人だけが教えます。毎朝8時から45分間のトレーニングがあり、生徒の評価・講師変更の申請率・英語試験のスコア・授業観察などを合計した月ごとの評価で70%に届かない講師は継続しません。講師やスケジュールの変更は毎週水曜日16時までにインフォメーションデスクで申請でき、翌週から変わります。
2026年の卒業生アンケート(78名)では、5段階で講師満足度4.65・授業満足度4.51・総合満足度4.40でした。
寮は校舎の4〜8階で、教室と同じ建物です。2020年に建てられたコンドミニアムなので、全室にテーブル付きのバルコニー、ガラス戸でトイレと仕切られたシャワー、冷蔵庫、デスクランプ、ハンガーラック、ドライヤー、Wi-Fiルーターがそろっています。ベッドは1人部屋・2人部屋がセミダブル、2+1人部屋・3人部屋がカーテン付きの2段ベッド+シングルベッドです。
4週間の寮費(3食込み)は3人部屋112,000円から1人部屋(外向き)203,000円までの6タイプで、期間別の費用はいちばん安い3人部屋で計算しています。

セミダブルベッド・机・冷蔵庫・ハンガーラックが入った1人部屋で、バルコニーは建物の内側を向いています。自分のペースで勉強したい社会人や、18歳未満の単独留学の方(原則1人部屋)に使われています。4週間の寮費は196,000円です。

間取りと備品は内向きと同じで、バルコニーからマクタンニュータウンの高層ビルや海の方角が見えるお部屋です。4週間の寮費は203,000円で、内向きより7,000円高くなります。

セミダブルベッド2台と、それぞれの机・デスクランプが入った2人部屋です。ルームメイトは学校が決めますが、ご夫婦・ご友人同士・兄弟なら同室にできます。4週間の寮費は140,000円です。

寝室とは別に、ソファ・テーブル・机が置かれたリビングルームが付いた2人部屋です。夜に片方が勉強し、片方がくつろぐ、という使い分けができるので、ご夫婦や親子留学の方に向いています。4週間の寮費は182,000円です。

3人部屋の間取りに、留学生2名とフィリピン人講師1名(バディティーチャー)が暮らすお部屋です。月〜木の21時から21時30分に、お部屋で15分の授業と15分の相談があります(授業日のみ)。ルームメイトは違う国籍の学生になることが多く、部屋の中の会話は英語です。4週間の寮費は133,000円で、女性だけが選べます。

カーテン付きの2段ベッドとシングルベッド1台、3人分の机と棚が入ったお部屋で、いちばん費用を抑えられます。4週間の寮費は112,000円。費用ページの期間別の表は、このお部屋とSpeed ESLで計算しています。

どの部屋も、シャワーはガラス戸でトイレ・洗面台と仕切られているので、使ったあとに床が水浸しになりません。温水器・ドライヤー・鏡・タオル掛けが付いています。トイレの紙は流せず、備え付けのごみ箱に捨てます。タオル・トイレットペーパー・洗面用具は各自で用意します(1階のHmartで買えます)。
1人部屋(内向き・外向き)・2人部屋・2人部屋(リビング付き)・2+1人部屋(講師と同室・女性のみ)・3人部屋の6タイプ。4人部屋は団体・ジュニアキャンプ専用です。18歳未満の単独留学の方は原則1人部屋で、兄弟やご友人同士なら2人部屋も使えます。
校舎そのものが2020年に建てられたコンドミニアムで、4〜8階が寮です。外部のホテルやコンドミニアムに滞在するプランはありません。
1人部屋・2人部屋・2人部屋(リビング付き)はセミダブルベッド。2+1人部屋と3人部屋はカーテン付きの2段ベッド+シングルベッドです。
冷蔵庫、デスクランプ、ハンガーラック、シューズラック、ドライヤー、電源タップ、Wi-Fiルーター、テーブル付きのバルコニー。タオル・トイレットペーパー・洗面用具は各自で用意します。調理器具など火や熱を出す器具は持ち込めません。
全室にお部屋専用のシャワーとトイレがあります。シャワーはガラス戸で仕切られた個室で、温水器付きです。
紙は流せません。備え付けのごみ箱に捨てます。
お部屋にはありません。レセプションでデポジット1,000ペソを預けて借りられます(卒業週に返却。故障や鍵の紛失があるとデポジットは戻りません)。
できません。1階のHmartに袋麺を作れる調理機があり、買ったその場で食べられます。
週2回・申請制です。1階レセプションで申し込み、月〜木は9時〜17時、金曜は9時〜11時45分に入ります。シーツ・毛布・枕カバーの交換は週1回で、清掃のときは生徒が1名以上お部屋にいる必要があります。
校内にランドリーサービスはなく、1階のランドリーショップ(8kgまで1回200ペソ・仕上がり1〜2日・木曜定休)を使います。
Aタイプ(日本と同じ形)で、電圧は220Vです。1週間の電気の使用が15kWを超えると1kWあたり20ペソの追加になり、相部屋は人数で等分します。
お部屋(ルーター付き)・教室エリア・ダイニングで無料で使えます。
いちばん選ばれているSpeed ESL(マンツーマン4コマ+グループ2コマ)で1ヶ月(4週間)通った場合の、日本で支払う費用の目安です。入学金14,000円と3食付きの寮費を含みます。
| 部屋タイプ | 1ヶ月 |
|---|---|
| 3人部屋 | 259,000円 |
| 2+1人部屋(講師と同室・女性のみ) | 280,000円 |
| 2人部屋 | 287,000円 |
| 2人部屋(リビング付き) | 329,000円 |
| 1人部屋(内向き) | 343,000円 |
| 1人部屋(外向き) | 350,000円 |
※ フィリピンで支払う費用(4週間で約60,300円。就学許可証・水道光熱費・メンテナンス費・学生証・空港ピックアップ・教材費・洗濯代の目安を含む)は別途必要です。料金は日本円建てなので、為替で金額が変わることはありません。2026年7月5日〜8月29日の滞在には1週5,600円のピークシーズン加算、8週間以上のお申し込みには7,000〜70,000円の長期割引があります。
8階建ての校舎の1階に、屋外プールとプールサイドバー、フィットネスジムとボクシングジム、バスケットボール・バレーボールコート、カフェ、韓国系スーパー「Hmart」、ランドリーショップ、ダイビングセンター、旅行代理店が入っています。2階はマンツーマン教室・グループ教室・ライブラリー・スタディホール・インフォメーションデスク、3階は教室と屋内庭園「B’tral Park」・クリニック・お祈り部屋です。
校内で運動も買い物も済むので、外出しない日が続いても不便がありません。夜はプールバーとバスケットコートがライトアップされ、放課後に学生が集まる場所になっています。

1階の屋外プールは手前が浅く奥に進むほど深くなる造りで、子ども用のすべり台とサンベッドがあります。毎日8時〜21時まで無料で使えます。18歳未満の方は保護者の付き添いが必要で、飲酒後は入れません。

プールサイドのバーは17時〜23時の営業で、校内で唯一お酒が飲める場所です。買うときは学生証が必要で、買ったお酒はバーの中だけで飲みます。18歳未満の方は利用できません。

ランニングマシンやダンベルがそろったフィットネスジムは毎日6時〜23時まで無料(15歳未満は利用不可)。隣のボクシングジムでは1回500ペソでキックボクシングを習えます。火・木の夜はジムでズンバ(ダンスエクササイズ)が開かれます。

2階のライブラリーは毎日8時〜24時まで開いていて、放課後や週末の自習に使えます。同じ2階に広いスタディホールとリラクゼーションエリア、ビリヤード・卓球台のあるレクリエーションエリア(8時〜22時・レセプションで申請)があります。

1階のカフェではバリスタが淹れるコーヒーや紅茶、マフィンやケーキを買えます。授業の合間や放課後に、外へ出ずに気分を変えられる場所です。1階にはほかにトルコ料理のカフェと韓国料理店も入っています。

2026年5月に校内のコンビニが、セブでいちばん大きい韓国系スーパー「Hmart」の支店に変わりました。24時間365日営業で、本店と同じ価格。インスタントラーメン・お菓子・飲み物・お惣菜・日用品のほか、市販薬や一部の日本のラーメン・お菓子も買えます。袋麺をその場で作れる調理機もあります。

1階にSSI(国際的なダイビング指導団体)公認のダイビングセンターが入っていて、体験ダイビングやオープンウォーターのライセンス講習を校内で申し込めます。週末にマクタン周辺の海へ潜りに行く学生もいます。

1階の屋外コートは8時〜21時まで使えます(レセプションで申請)。木曜夜のイブニングアクティビティのバレーボールや、放課後のバスケットボールで各国の学生が集まります。

1階にテナントのランドリーショップがあり、8kgまで1回200ペソ、仕上がりは1〜2日です(営業は8時〜17時・木曜定休)。学校のランドリーサービスはないので、洗濯はここか、Hmartで洗剤を買って手洗いになります。
2020年に建てられたコンドミニアムを2023年の開校時に語学学校用に整えた建物で、校舎・寮とも新しくきれいです。清掃スタッフが共用部を毎日掃除しています。
お部屋(ルーター付き)・教室エリア・ダイニングでWi-Fiが無料です。多くの学生が使う夕方以降は遅くなることがあります。
2階のライブラリー(8時〜24時)とスタディホール。マンツーマン教室は授業時間外に自習に使えます。
ありません。オンライン会議はお部屋で行います。
あります。停電時は発電機で電気を供給しますが、お部屋のエアコンや給湯器まで届かないことがあります。
1階のフィットネスジム(毎日6時〜23時・無料・15歳未満は不可)と、隣のボクシングジム(キックボクシング1回500ペソ)。
1階の屋外プール(毎日8時〜21時・無料)。すべり台・サンベッド付き。18歳未満は保護者同伴。
ありません。2階のプレゼンテーションルームで卒業式やイベントを行います。
1階にカフェ「Hola Coffee」、トルコ料理のカフェ、韓国料理店、24時間営業の韓国系スーパー「Hmart」があります。
プールサイドバー(17〜23時)、バスケットボール・バレーボールコート(8〜21時)、ビリヤード・卓球(8〜22時)、ダイビングセンター、旅行代理店、ランドリーショップ、スパ、3階の屋内庭園「B’tral Park」、クリニック、お祈り部屋、キッズセンター、監視カメラと24時間の警備員。
1階のダイニングホールで毎日3食(土日祝も3食)が出ます。基本の構成はメインディッシュ2〜3種類、ご飯(白米・炒飯)、副菜5種類、サラダバー、フルーツ、校内で焼くパン、スープ、おかゆ、ドリンクバー2種類で、「日本食デー」「ピザデー」「フルーツデー」のような日替わりの特別メニューもあります。食器の貸し出しと食事のお部屋への持ち込みはできません。
| 朝食 | 昼食 | 夕食 | |
|---|---|---|---|
| 平日 | 7:00〜8:00 | 11:45〜13:30 | 17:30〜19:00 |
| 土日祝 | 8:00〜9:00 | 11:45〜13:30 | 17:30〜19:00 |

日本人マネージャーが在籍していて、渡航前のやり取りから現地での相談まで日本語でできます。2025年8〜11月に通った方は「地震や台風のときも、日本人のマネージャーがLINEで連絡をくれて対応が早かった」と話しています。1階のレセプションは2026年6月から24時間対応になり、深夜のチェックインや夜間の体調不良・設備のトラブルにもスタッフが対応します。授業のこと(講師・スケジュール・教科書の変更、アクティビティの申し込み)は2階のインフォメーションデスク(平日8時〜17時)で受け付けます。
体調を崩したときは、3階のクリニック(A-316)に平日9時〜18時にナースが常駐し、平日10時〜11時には提携クリニックの医師が往診に来ます。日曜10時〜16時には韓国人医師の診察もあります。指定の海外旅行保険に入っていない場合は初診料500ペソがかかり、病院へ行くときはスタッフが同行します(交通費・治療費は自己負担)。感染症が疑われる場合は専用のケアルームで療養し、食事とポカリスエット・ゼリーが届きます。パスポートは在学中、学校が預かります。
毎日3食(土日祝も3食)。寮費に含まれます。
校内のサービスはなく、1階のランドリーショップを使います(8kgまで1回200ペソ・仕上がり1〜2日・木曜定休)。
お部屋の清掃は週2回・申請制です。シーツ類の交換は週1回。
月〜木の夜は無料のイブニングアクティビティ(パズル・卓球・石鹸彫刻・バレーボール)、火・木はランニングとズンバ、水曜は講師と島へ出る「アイランドデー」、土曜は有料の校外アクティビティ(アイランドホッピング・オスロブ・シティツアー・アウトリーチ)、月1回の校内イベント(タレントショーなど)があります。
平日の18時30分と21時に、学校 → マクタンニュータウン → LGガーデンウォークを回る無料のシャトルバンが出ます(先着順・土日祝は運休)。
到着時はマクタン・セブ国際空港からの団体ピックアップで、土曜16時〜月曜1時の到着は1,000ペソ、それ以外の曜日・時間は1,500ペソです。帰国時のセンディングは1,000ペソ(金〜日曜・卒業週の火曜までに申し込み)。18歳未満の方の帰国時の送迎は未成年管理費に含まれます。
3階のクリニック(A-316)に平日9時〜18時ナースが常駐。平日10時〜11時に提携クリニックの医師の往診、日曜10時〜16時に韓国人医師の診察があります。指定の保険に入っていない場合は初診料500ペソ。
スタッフが同行します。交通費・入院費などは自己負担です。
2階のスチューデントラウンジで、1〜8コマ目の空き時間に1回10〜15分、宿題や授業の悩みを講師に相談できます。
2026年10月渡航の新入生から。マンツーマン授業で話した英語をAIが分析し、毎日19時にDiscordへ復習レポートが届きます。
B’Cebu/フィリピン・セブ(マクタン島・ラプラプ市) Googleマップで開く
B’Cebuは、マクタン島の南側、リゾートホテルが並ぶエリアの手前にあります。商業施設・スターバックス・両替所・ATMがそろうマクタンニュータウンまで車で4分(1.1km・徒歩15分)、コリアンスーパーのH-mart本店・薬局・ジョリビー・コインランドリーがあるLGガーデンウォークまで徒歩7分、幹線道路沿いのレストランやテイクアウトのカフェまで徒歩5分です。平日の夜はニュータウンとLGガーデンウォークを回る無料のシャトルバンが2便あります。
マクタン・セブ国際空港までは車で約20分(8.2km)。シャングリラ・マクタンまで6分、Jパーク・アイランド・リゾートまで13分、アイランドセントラルモールまで13分、マリーナモールまで15分、ガイサノ・グランド・マクタンまで18分。セブ市内のアヤラセンターやITパークまでは、橋を渡って車で約1時間(約17km)です。
セブがどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、セブ島留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
B’Cebu(ビーセブ)。運営はAPI NEXT EDU, Inc.で、バギオで2002年から続くAPI BECI(EOP・スパルタ・シティの3キャンパス)の姉妹校です。2023年5月にセブ・マクタン島で開校した、セミスパルタの大型校です。
定員700名。1つの校舎で運営する語学学校としてフィリピン最大級です。
2023年(建物は2020年築)
キャンパス型。8階建てのコンドミニアムをまるごと使い、1階がダイニング・プール・ジム・店舗、2〜3階が教室、4〜8階が寮です。
Angasil corner, Kasinto St., Mactan, Lapu-Lapu City, Cebu 6015, Philippines
マクタン島の南側。マクタンニュータウンまで車で4分(徒歩15分)、LGガーデンウォークまで徒歩7分、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分、セブ市内(アヤラセンター・ITパーク)まで車で約1時間。
年間平均35%(2025年9月〜2026年8月)。月ごとの幅は14〜55%で、2〜3月は5割を超え、7〜8月は1〜2割に下がります。
日本35%・中国18%・韓国17%・台湾13%・サウジアラビア8%・トルコ5%・ベトナム2%・そのほか(モンゴル・タイなど)2%(2025年9月〜2026年8月の平均)。
日本人マネージャーが在籍しています。
SSP認定学校、TESDA登録学校
単独留学:15歳から(高校生以上)。15〜17歳の方と、18歳でも高校在学中で保護者が同行しない方は未成年管理費(1週7,000円)がかかり、授業料はJunior ESLの料金になります。18歳未満の方だけでの外出はできません。
親子留学:お子さまは6歳かつ小学生以上(Junior ESLは5〜17歳向け)。
同室不可
校内は禁止で、お酒の持ち込みも禁止です(帰校時に持ち物の確認があります)。プールサイドバーで買ったお酒は、バーの中で17時〜23時に飲めます。
土曜日16時以降にチェックインします。空港のピックアップは毎週土曜・日曜で、月曜日はエントリーテストとオリエンテーション、両替と買い物のニュータウンツアー、教科書の配布があり、授業は火曜日からです。学校の食事の提供は19時までのため、夜便で19時以降に到着する場合は、校舎1階の韓国料理店「JJang」(23時まで)や24時間営業の「Hmart」で軽食を買えます。校内の店舗は現金払いのみで、合同ピックアップのため空港で両替する時間が取れないこともあるので、出発前に日本円で数千円分のペソを用意しておくと安心です。
卒業式(金曜17時)の翌日、土曜日の13時までにチェックアウトします。
ダイニングホール、屋外プール、プールサイドバー、フィットネスジム、ボクシングジム、バスケットボール・バレーボールコート、ライブラリー、スタディホール、ビリヤード・卓球台、プレゼンテーションルーム、カフェ、韓国系スーパー「Hmart」、ランドリーショップ、ダイビングセンター、旅行代理店、スパ、屋内庭園、クリニック、お祈り部屋、キッズセンター。
1週間〜。IELTS Guarantee(点数保証)は12週間です。
空室がある場合に限り、1泊 3人部屋1,500ペソ・2人部屋2,000ペソ・1人部屋と2人部屋(リビング付き)2,500ペソ(食事・水道光熱費込み)。
学費・寮費は日本円建てで、渡航前に日本円でお支払いいただきます。為替で金額は変わりません。現地で支払う費用はフィリピンペソです。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
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※ご相談・確認はすべて無料です
B’Cebuに実際に通った留学生の口コミや、取材にもとづく詳しいメリット・デメリットは、評価ページでまとめています。リアルな声を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
申込者限定
フィリピン留学Hub限定
お申し込みから渡航当日まで、1日最大90分のオンラインレッスンを毎日無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための、留学準備プログラムです。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |