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営業時間:平日9時〜18時

We Academy(ウィー アカデミー)は、イロイロ市ハロ地区にある2003年開校の語学学校。寮と教室が同じ8階建てのビルにまとまり、1階にIDP公式のIELTSテストセンター、最上階に屋内プールとジムがあります。マンツーマン4コマ+グループ2コマのESL Cコースを3人部屋で4週間受けて日本払い214,400円(登録料込み)と費用が安く、講師の多くが勤続5〜20年のベテラン。韓国・台湾・ベトナム・モンゴルの学生と学ぶ環境で、イロイロ空港との往復送迎は無料です。
このページは We Academy(ウィー アカデミー)の評価と口コミです。学校の特徴・滞在先・施設についてはWe Academyの基本情報ページで紹介しています。

We Academyは、イロイロ市ハロ地区の大通り沿いにある定員150名・2003年開校の韓国資本の学校です。寮と教室が同じ8階建てのビルにまとまり、1階にはIDP公式のIELTSテストセンター、最上階には屋内プールとジムがあります。マンツーマン4コマ+グループ2コマのESL Cコースを3人部屋で4週間受けて、日本払い{yen(jp4)}(登録料込み)+現地払い約{yen(loc4)}。安さを創業時からの方針にしていて、講師の多くが勤続5〜20年、留学中に期間を延長する方が約4割いる学校です。

向いているのは、費用を抑えて3か月以上の長期で基礎から固めたい方、韓国・台湾・ベトナム・モンゴルの学生と一緒に学びたい方、IELTSの公式試験を勉強している建物でそのまま受けたい方、毎月のテストとパーティーで区切りをつけながら自分のペースで進めたい社会人やシニアの方です。逆に、義務自習や単語テストで管理してほしい方、ネイティブ講師の授業を受けたい方、セブのような遊び場の多さを求める方には向きません。
学生の国籍は韓国・台湾・中国・ベトナム・モンゴル・日本の6か国が中心ですが、日本人の割合は年間を通すとおよそ40%で、日本の休みの時期はさらに上がります(2026年1〜2月は15%)。校内にEnglish Only Policyはあるものの罰則はなく、日本人同士が日本語で話している場面は珍しくありません。「日本人がほとんどいない環境」を求める方には向かず、部屋を他の国の学生と同じにしてもらう、韓国や台湾の学生と週末に出かけるなど、自分から英語を使う場を作る意識が要ります。

イロイロ市には発電所がなく、電気をほかの地域から引いています。そのため停電が起きることがあり、復旧に時間がかかる日もあります。学校には発電機がありますが、停電中はWi-Fiが不安定になります。
電気料金も高めで、電気代は各部屋のメーターの実費(基本料金500ペソ+1kWh 22ペソ)。エアコンと冷蔵庫を1日中使うと1日100ペソほどかかり、1人部屋で4週間1,500ペソ前後が目安です。相部屋は人数で割るので下がりますが、留学費用に電気代が含まれる学校と比べるときは、この分を足して考えてください。
グループ授業はDebate・CNN・映画やドラマ・TOEICとIELTSのリスニングなどをレベル別の少人数で行いますが、レベルの合わない学生が同じクラスになることがあり、不満の声が出やすいところです。日本人マネージャーも把握していて学校に改善を求めていますが、根本的には解決していません。
グループを減らしてマンツーマンを増やしたい方は、グループ1コマのESL Bか、追加料金でグループをマンツーマンに変える(4週間5,000ペソ)方法があります。夕方の無料クラス(月〜木17:30〜19:00)も当面休止中なので、授業の外で英語を使う時間は自分で作る必要があります。
校舎は大通り沿いにあり、お部屋は道路側と裏側に分かれます。道路側のお部屋は近くに鶏を飼っている場所があり、夜間も鳴き声が聞こえるという声があります。部屋の位置は基本的に選べませんが、申し込み時にリクエストを出しておくと、空きがあれば裏側のお部屋を用意してもらえます。音に敏感な方は耳栓もご持参ください。

食事は毎日3食が含まれ、韓国風のおかずとフィリピン料理が中心です。ただしイロイロは天候で食材の供給が不安定になることがあり、学校自身も「日によって質が下がることがある」と認めています。品数が少ない日は、徒歩4分のRobinsons Place Jaroや売店で買い足す方が多く、1人部屋とファミリールームなら備え付けの冷蔵庫・電子レンジ・電気調理器で簡単な自炊もできます。
施設も、ジムは元客室の1室、プールは小さめで、リゾート型の学校のような広さはありません。「食事と施設は最低限、その分安い」と割り切れる方に向いた学校です。

We Academyに22週間通った50代の社会人の方の体験談から、印象に残った部分を抜き出しました。講師の接しやすさと、日本人が多い環境での過ごし方がよく分かります。
フィリピン人の先生はおおむね気さくで接しやすく、英会話の訓練にちょうどよいと感じました。
YOSHIAKI SAKAIさん(50代・社会人/22週間/ESL B)/体験談を読む
English only policy があるにもかからず多くの日本人が日本語で話していたので、日本人とは最初は交流しないようにしていました。途中から同じ考えの日本人と出会うことができたので、英語でやり取り出来てよかったです。
YOSHIAKI SAKAIさん(50代・社会人/22週間/ESL B)/体験談を読む
フィリピン人の先生が話す英語について、頻繁に使う表現や言い回しのパターンを覚えることでだんだんコミュニケーションが取れるようになりました。初めて聞く表現はノートにまとめて復習し、次回思い切って使ってみることが大切だと感じました。
YOSHIAKI SAKAIさん(50代・社会人/22週間/ESL B)/体験談を読む
「この時期の日本人は何人くらいか」「裏側のお部屋は取れるか」「IELTSの公式試験はいつ受けられるか」といった細かい点も、学校から届く最新の国籍・空室のデータと、実際にイロイロの学校を訪問してきた当社のカウンセラーが見てきた様子をもとにお答えします。お気軽にお問い合わせください。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
申込者限定
フィリピン留学Hub限定
お申し込みから渡航当日まで、1日最大90分のオンラインレッスンを毎日無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための、留学準備プログラムです。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
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